ベネッセハウス ミュージアム再訪。
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直島に着いてすぐに向かったのは、ベネッセハウスのミュージアム棟。
広いベネッセの敷地には、4つの宿泊棟がありますが それについては2007年夏の
宿泊レポート(vol.1-12)がありますので 今回は省略します。
ミュージアム棟は、町営バスのバス停から ゆるやかな坂道を上ったところに。

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坂道を上って振り返れば、この瀬戸内海の眺め。
ベネッセの敷地内は、電柱や電線、余計な看板がないので どこを見ても
すっきりと気持ちが良いです。猛暑でしたが、今回もお天気に恵まれました。

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美術館なので、館内は撮影していませんが 昼食をいただいたのは
ミュージアム棟内にある 日本料理 一扇。岡山に本店のある会席料理のお店。
彩り鮮やかな重箱に入った旬彩弁当や、親子丼などのランチメニューがあります。
  *店内写真やメニューは ベネッセHPhttp://www.naoshima-is.co.jp/で。
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美術館同様にシンプルな店内からは、杉本博司さんの写真作品「タイム・エクスポーズド」
を鑑賞できるほか、テーブルの隣には Jean Michel Basquiatの大きな
ペインティングも。すいていたので貸し切り状態で、なんとも贅沢なランチに。
お料理も海の幸が新鮮で、繊細な味付けや食感が素晴らしかったです。




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レストランに入るには、ミュージアムの入館料が必要なので もちろん館内の
作品を鑑賞することもできます。ベネッセミュージアムは、安藤忠雄さん設計の
建物自体が作品でもあるので その空間の広がりを作品と共に ゆっくりと楽しみました。

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2階から芝生の屋上に出ると、大竹伸朗さんの「シップヤード・ワークス
船底と穴」の展示が。大きな穴からは、何が見えるでしょうか・・?
直島といえば地中美術館が有名ですが、このベネッセミュージアムも見応えのある
楽しい美術館だと思います。
 *参考:2007年のミュージアムレポート
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by sumi2211 | 2010-01-14 00:42 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
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