直島の海とアート。 その2
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砂浜近くの階段に立つ 大きなコンクリートの壁。
壁の一部に空洞(写真右側)があり、そこにもウォルター・デ・マリア
オブジェがあるのでお見逃しなく。 *2007年の作品レポート

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海側から見ると、大きな壁もミュージアム棟も すっぽりと緑に埋もれるように
造られているのがわかります。地中美術館同様に、周辺の自然環境に配慮した
主張しすぎない安藤建築。

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荒々しい岩場にも、さりげなく杉本博司さんの写真作品が。
知らないと気がつかないものもあるので、家族にはあちこち探してもらいました。
自分で見つけた方が面白いですよね。

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ベネッセハウスの専用桟橋からは、ビーチ棟やパーク棟も見えます。
向こうまでは海岸沿いのゆるい坂道を歩いて、徒歩10分くらいのお散歩コース。
暑い時は、ミュージアム棟からの下り坂のほうが パーク棟からより楽だと思います。

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同じく桟橋から、パーク棟よりさらに先には 有名な黄色い「南瓜」。
かぼちゃの隣には、琴反地海水浴場が広がり 海水浴客もちらほら。
芝生には、つつじ荘のモンゴル式のパオも健在。 *2007年 パオ滞在記
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by sumi2211 | 2010-01-16 00:20 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
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