河井寛次郎記念館を訪ねて ■1 いろり
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ふたたび '10 師走の京都旅行記に戻ります。
京阪の清水五条駅前で、半兵衛麩の本店に寄ってから 五条通を東へ。
東山五条の交差点の手前の路地を入ると、静かな住宅街に馴染むように・・

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陶芸家・河井寛次郎の自宅兼工房跡の「河井寛次郎記念館」があります。
陶芸好きというほどではないものの、素敵な記念館であるということは何度も
聞いていたので 一度は訪れたいと思っていた場所でした。


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京都らしい町家の引き戸を開けて
一歩中に入ると奥行きのある空間。
玄関を抜けて、受付は廊下の先に。
陰影の深い空間に、引き込まれます。



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玄関には、お正月かざりでしょうか。
小さな米俵が飾られています。
館内では、随所でこうした室礼を
楽しむことができます。



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河井寛次郎氏が 暮らしていた頃を彷彿と
させる記念館で、建物の中を自由に見学。

建物は、河井氏本人の設計によるもので
館内の家具や調度類も、本人のデザイン。
または本人が集めたものだそう。
そのため空間の調和が素晴らしいのです。



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1階の囲炉裏には餅花。
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by sumi2211 | 2012-03-01 12:07 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
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