「ぐるっとパス2015」であちこち。
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ぐるっとパスは、東京の美術館・博物館の共通入場券&割引券です。
2000円で2ヶ月間有効で、都内の78もの文化施設で利用できます。
今年は以前より美術館に行くようになったので、夏に初めて購入しました。

ぐるっとパスを手に入れてから、休日になると2〜3の展示をハシゴする日々で
それでも全ては廻りきれず、使用できたのは22か所。1000円以上する展示もあり
十分に元が取れたので大満足です!また展示が変わる頃に、購入するつもり。


2015年9月〜11月に訪れた展覧会と文化施設 (観覧順)

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「画鬼暁斎 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」 三菱一号館美術館
「鈴木理策 意識の流れ」 東京オペラシティアートギャラリー *
「鈴木理策 水鏡」 ギャラリー小柳
「ラース・ミュラー 本」 ギンザグラフィックギャラリー
「柴田敏雄 写真展」 AKIO NAGASAWA
「村野藤吾の建築」 目黒区美術館 *
「No museum,No Life」 「中平卓馬」 東京国立近代美術館 *
「松岡コレクション」松岡美術館 *
「アールデコの邸宅美術館」東京都庭園美術館 *
 国立科学博物館付属自然教育園 入場 *
 
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 井の頭自然文化園 入場 *
「生誕200年記念 伊豆の長八」 武蔵野市立吉祥寺美術館 *
「エピソード」文化学園服飾博物館 *
「ル・コルビュジエ 女性と海」「常設展」 国立西洋美術館 *
「キュッパのびじゅつかん」 東京都美術館 *
「藤田嗣治 全所蔵作品展示。」 東京国立近代美術館 *
「蔵王権現と修験の秘宝」 三井記念美術館 *
「我家吾家物譚展」 朝倉彫塑館 *
「常設展」江戸東京博物館 *
「ドクトルリンタロウ 医学者としての鷗外」 文京区立森鷗外記念館 *
「館蔵 秋の優品展 国宝紫式部日記絵巻公開」 五島美術館 *

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「ラビリンス・オブ・アンダーカバー」 東京オペラシティアートギャラリー *
「オープン・スペース2015」 NTTインターコミュニケーションセンター*
「ギリシア考古学の父 シュリーマン」 古代オリエント博物館 *
「フランク・O・ゲーリー×二川幸夫 写真展」 GA gallery
「フランク・ゲーリー」 エスパス・ルイ・ヴィトン東京
「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」 パナソニック汐留ミュージアム *
「常設展示」 江東区深川江戸資料館 *
「パリの四ヶ月 浜口陽三と秋山庄太郎」 ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション *
「MOTコレクション」「オノ・ヨーコ私の窓から」 東京都現代美術館 *
「杉本博司 趣味と芸術」 千葉市美術館

*印は「ぐるっとパス2015」 を利用できる施設。上の写真はごく一部です。


手帳のメモでは、今年に入ってすでに60本の展示を(趣味で)観ています!
実はいま自分が働いているのも、ぐるっとパスに参加している78施設の一つなので
ONでもOFFでも、ほぼ週6日はどこかの美術館や文化施設に通っている日々です。
昔からずっと美術館や博物館が好きだから、たぶん飽きることはないでしょう。
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by sumi2211 | 2015-11-16 22:39 | Art & Cinema | Comments(2)
Commented by desire_san at 2015-12-20 06:35
こんにちは。
私も『ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち』展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。
ゴーギャンがブルターニュのポン=タヴァンで、エミール・ベルナールらと出会い、お互いに影響を受けつつ「総合主義」という前衛的な美術を築いていく過程が理解できてよかったと思いました。

私はブログで、今回の『ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち』展の展示に沿って、過去に来日した傑作も含めてゴーギャン絵画の変遷を私なりに整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただける感謝致します。
Commented by sumi2211 at 2015-12-23 13:00
desire_sanさん☆
コメントありがとうございます。汐留の展示は、作品数も多く近くでじっくり観ることができるので見応えありました。ゴーギャンは好きな画家の一人でしたが、ポン=タヴァンの画家について何も知らなかったので、展示を観て興味が湧きました。


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