アマルフィ海岸の街 ポジターノ
b0025850_1920173.jpg

ユネスコの世界遺産に指定されている アマルフィ海岸。
中世に地中海貿易の拠点として栄えたアマルフィAmalfi)をはじめ、
美しい海岸線に沿って小さな街が点在しています。
ソレントからバスで1時間。海岸の斜面に拡がる街 ポジターノPositano)を訪れました。
b0025850_1934272.jpg

断崖絶壁を走るバス。(青い車体が小さく写っています。)
車窓からは絶景が続きます。海側のシートに座りましょう!
かなり曲がりくねっているので、対向車はスリル満点。
ソレントからのバスは片道€1.30。駅前から沢山出ています。
b0025850_19393569.jpg

ポジターノの街を、沖から見たところ。
中央のドームは、サンタ・マリア・アッスンタ教会(S.Maria Assunta)。
街の上のバス停で降りても、階段をジグザグと下って浜まで歩けます。
この街を訪れた理由のひとつに、ボートで行くレストランがありました。
詳しくは、また。
[PR]
by sumi2211 | 2004-10-16 19:52 | Travel -1 Europe | Trackback(1) | Comments(14)
トラックバックURL : http://sumi76.exblog.jp/tb/575226
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from Priceless@We.. at 2005-02-13 02:41
タイトル : 南イタリア旅行記-⑥ ポジターノ
ポジターノの街の入口は海からかなり高いところに位置しており、 そこからくねくねした一方通行の道沿いに街が連なっている。 家の壁に貼ってある住所の数字を頼りにHOTEL GABLISAを探す。 かなり細い道なのだが隙間無く車が路駐されており、どこに車を 停めればいいのか素人には見当がつかない。HOTELは意外に すんなり発見できチェックインを済ます。家族で経営しているのか メチャ温かい歓迎ぶりで、とても綺麗な“Hello”の発音で迎えられた。 車は近くの駐車場に一晩15EURO...... more
Commented by cafe_con_azucar at 2004-10-16 20:24
sumiさん、これまた夢のような景色ですね~!急な斜面だけど
意外にも各おうちに庭もちゃんとありそうですね。
住むと階段だらけで大変なのかな?丁度このポジターノ
2、3週間前に見た映画”トスカーナの休日”にも出てきて
素敵な所だな~と思ってたのです。
Commented by mo0621 at 2004-10-16 22:36
宮本輝の小説にこの街が出てきました。
それ以来ポジターノってどんな街なんだろう??
とずっと気になっていたのですが、やっぱりこんなに素敵な街なんですね。sumiさんの写真を見ながらもう一度小説を読んでみたいと思います♪
Commented by sonogatto at 2004-10-17 02:22
はじめまして。すごくきれいですね。
春にイタリアに行ったのですが、日程的に南はナポリまでしか行けなかったので後悔です。次に行くときは(行けるのか?)ここも行きたいです。
Commented by sumi2211 at 2004-10-17 11:43
cafeさん★
映画「トスカーナの休日」観てみたいと思います。
確かに街のどこでもロケができそうです。
旅行に行くと、後で観たいという映画が沢山ありますね。
映画の中と自分の記憶を比べてみたいです。
Commented by sumi2211 at 2004-10-17 11:47
mo0621さん★
まだ読んでいなかったので、さっそくどの本か調べてみました。
その本を読んだ方の書き込みは「ポジターノに行ってみたい」
という感想が多く、素敵に書かれているんだなと感じました。
こういった情報嬉しいです。
Commented by sumi2211 at 2004-10-17 11:51
sonogattoさん★
私も一度目のイタリアは、ローマからミラノへ北上する大都市を
周るルートだったので、ずーっと南イタリアへの憧れがありました。
ナポリまで行かれたそうですが、ナポリとアマルフィ海岸は近いのに
ずいぶん雰囲気が違うので、楽しめると思いますよ。
またどうぞ、こちらにも遊びに来てください。
Commented by mo0621 at 2004-10-17 21:31
私は宮本輝の大ファンなんです♪
彼の小説はヨーロッパを舞台にしたものが多く、
小説に誘発されてその場所を訪れたりもしました。
「ドナウの旅人」なんて何度も何度も読み返したし、
この小説を書くための取材旅行記のエッセイも読みました。
もしもまだ読んでいなかったらぜひぜひ、です。
Commented by nattsu358 at 2004-10-17 22:36
アマルフィにいかれたんですね!羨ましい~!!ほんとうに数年前からずっと憧れている場所です。きれいなんでしょうね。泳ぎたい、あの海で!食べ物もおいしそう。
Commented by sumi2211 at 2004-10-17 23:09
mo0621さん★
たびたびありがとうございます。
宮本輝さんの作品は、分厚い本が多いのでなかなか読めずに
いました。旅行記もあるのですね。図書館に行ってみます。
Commented by sumi2211 at 2004-10-17 23:12
nattsu358さん★
行ったと言っても、ソレントからのポジターノ日帰りなので
高級ホテルに泊まったりはしていないんですよ。
本当に通な方は、隠れ家のようなホテルに泊まるとか。
水が冷たいので泳ぎませんでしたが、お料理は最高でした。
レストランのレポートをお楽しみに。
Commented by elviajede-sachi at 2004-10-18 17:29
Sumiさん
私ものすごいアマルフィに行きたかったんですよ。でも、イタリアに行ったのは2月末~3月頭だったので、寒すぎましたし、友達と意見がわれ、やめました。
なんだか写真が見れて得した感じですね☆
Commented by sumi2211 at 2004-10-18 18:11
Sachiさん★
冬だとイメージが違うのでしょうね。閑散としているのかも。
ぜひ夏に行ってみてください。
船からの写真は、ガイドブックにもあまり載っていないと
思いますよ。揺れていたのに、わりと写りました。
Commented by ポジ子 at 2006-05-26 01:05 x
宮本輝さんの小説(ポジターノが出てくる)のタイトルがしりたいのですが、宜しければ教えて下さい!
Commented by sumi2211 at 2006-05-26 12:35
ポジ子さん★
タイトルは「朝の歓び(よろこび)」です。講談社文庫で上下巻で
出ています。ポジターノの町の風景が鮮やかに浮かび上がる
繊細な描写で、読むとまた行ってみたくなります。


<< 世界遺産でランチを。 -アマル... 旅先で感じた素朴な疑問。 イタリア編 >>