古代の街 ポンペイ -part 3-
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ファウノの家Casa del Fauno
紀元前2世紀に建てられたといわれている 大豪邸。
分かりやすく言えば、貴族のお屋敷です。
当時を思い起こさせるような、庭園の緑も豊かに再現されています。

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悲劇詩人の家 「猛犬注意」のモザイク
上の豪邸よりも庶民的な住宅で、これは玄関に。
大きさは1メートル四方ほどで、文字もはっきりと読めます。

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どの家のものか記憶にありませんが、きれいなモザイクの床でした。
状態の良い壁画や彫刻、資料的価値の高いものは一部、
ナポリの国立考古学博物館に移されているそうです。

次は、当時の人々の生活を覗いてみましょう。
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by sumi2211 | 2004-11-05 18:01 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(4)
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Commented by alohabreeze at 2004-11-05 22:31
すごいですね!
こんなモザイクタイルが残っているだなんて。
だって・・いったいいつの時代のもの?
時の重みを感じすぎるくらい感じてしまいますね・・
Commented by sumi2211 at 2004-11-05 23:23
alohabreezeさん★
噴火があったのが西暦79年なので、それより前に作られたの
だから、2000程前かもしれませんよね。本当に驚きです。
レプリカのものもありますが、当時のものも一部残っているんです。
Commented by catomy at 2004-11-06 17:43
色あせない壁画やモザイクの床を見ると
1900年前だということを疑ってしまいますよね。
夏場、直射日光で体力消耗されませんでしたか?
Commented by sumi2211 at 2004-11-06 19:45
catomyさん★
そうですね、夏場はかなりキツイと思います。
幸いこの日は、晴れたり曇ったり帰りには小雨という変な天気
だったので、日射病にはなりませんでしたが足は疲れました。


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