ベネッセハウスに泊まる その10 Museum
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ビーチ棟の前から、ゆるやかな(でも夏は結構きつい)坂道を数分歩いて
ミュージアム棟の入り口に到着。町営バスは、この付近に停まります。
建物は、ここからさらに上ったところ。

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パークやビーチ棟に先駆けて、1992年にオープンしたミュージアム棟
コンクリートや石積みの建物は、やはり安藤忠雄氏の設計。
高台の緑にうずまるように建っているので、なかなか全体像が見えません。

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10の客室やレストランもありますが、メインはベネッセ・ミュージアム
ベネッセハウス内に滞在していれば、滞在中何度でも入場できます。
一般の場合は、1000円。夜間も開館しているので、宿泊していると便利。

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国内外の現代作家の作品が、展示されている館内は とても広く
空間を自由に贅沢に使っている感じで、素敵な美術館です。
安藤忠雄さんの建築の面白さと、作品のコラボレーションも興味深いところ。


館内作品は撮影できないので、外のテラスの様子だけ 写真に収めました。
コンクリーの壁には、杉本博司さんの連作「タイム・エクスポーズド」。
そして、壁によって 瀬戸内海の風景も作品のように切り取られています。

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館内には、巨大な吹き抜けがありました。ここにある大きな作品には
実際に触れること(寝転ぶことも!)ができます。実際に見てのお楽しみ。

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夕方のテラスからは、素晴らしい夕焼けが。
直島では地中美術館が有名ですが、こちらのベネッセミュージアムも
とても見応えがある美術館です。ゆっくりと空間と作品をお楽しみください。
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by sumi2211 | 2008-07-28 21:23 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
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