ベネッセアートサイト直島 屋外作品 2
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大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
海辺にぽつんと立つ 大きな立体作品。


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ぐっと近寄って、穴から海を眺めてみたり、作品の中に入ってみたり・・。


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廃船を利用した作品なので、原型を想像してみたり。
たくさん穴の開いた影も、楽しい。


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船尾の近くには、船首も砂に埋もれていました。
同じく 大竹伸朗「シップヤード・ワークス 切断された船首」。


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潮風や砂で風化してしまうかもしれないけれど、囲いも無く 解説もなく
直島の風景の一部として、ただ「そこにある」のが素敵です。
(つづく)
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by sumi2211 | 2008-08-02 21:18 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(2)
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Commented by afoto at 2008-08-05 13:06
作品だけ見ると、わざとらしい感じがしないでもないんだけど、
上手く風景にとけこんでいる・・・ずっと前からそこにある・・・と
いう感じがとてもいいですよね!
私も、この大竹さんの作品凄く好きです。見た時は夕暮れ時だったので
穴から夕日が見えたりして・・・。
あと、この辺りの砂浜に海草が一杯あって、これ新鮮で美味しそうだな~
(笑)なんて、思った覚えがあります。
Commented by sumi2211 at 2008-08-06 11:28
afotoさん☆
夕暮れ時に見るのも、また良さそうですね。
確かに、浜辺には海草が沢山打ち上げられていた気がします。
作品が色々なところに離れて、ぽつんぽつんとあるのが
良いんですよね。案内もないから、探す楽しみもあって。
大竹さんの作品は、美術館でも色々見ていますが やはり
こうして自然の中に溶け込んでいる方が 私も好きです。


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