地中美術館を訪ねて その1
b0025850_23582440.jpg

直島を訪れた一番の目的は、ここ「地中美術館」でした。
直島福武美術館財団により運営され、大部分が地中に埋まっている
安藤忠雄氏設計の建物に、クロード・モネ、ウォルター・デ・マリア、
ジェームズ・タレルの作品が永久設置されています。

当日は混雑するお盆の時期だったので、入場制限がかかっていて
チケットセンターでは 鑑賞券を買うための整理券を配布。この日は1時間待ち!
鑑賞券を購入できた順に、入場できるというシステムでした。

b0025850_06398.jpg

猛暑の中、屋外の仮設テントでただ待つのは辛かったので
チケットセンターから美術館へ向かう通りにある「地中の庭」を散策。
画家クロード・モネの庭を題材にした庭が造られています。

b0025850_09212.jpg

館内に展示されているモネの「睡蓮」を鑑賞する前に、こうして
睡蓮を見ることができるのです。

b0025850_0104921.jpg

無造作に生えているように見えますが、とても沢山の花が植えられています。

b0025850_0123689.jpg


b0025850_0125656.jpg

その2に続きます。
[PR]
by sumi2211 | 2008-08-07 23:59 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sumi76.exblog.jp/tb/9247023
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 地中美術館を訪ねて その2 ベネッセアートサイト直島 「専... >>