倉敷 美観地区を歩く その5 倉敷市立美術館
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美観地区から大通りを挟んで向かい側にある 倉敷市立美術館
展示が見たいわけではなかったのですが、建物が気になって訪れました。
場所は、倉敷中央通りと白壁通りの交差点すぐ。

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倉敷市立美術館は、もともと倉敷市庁舎として 建築家・丹下健三氏によって
1960年に建てられたもので、その後美術館として改築されました。
なるほど、コンクリートと石造りのロビーは あまりにも立派です。

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吹き抜けの広いロビーでは、床石の美しさや 大きな丸テーブルを眺め
階段を上ったりして、時が止まっているかのような静かな空間に浸りました。
2階の展示室入り口では 草間彌生さんの作品も、無料で公開。

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展示まで見る時間はなかったのですが、建築だけでも見る価値あり。
作品の代わりに、倉敷市のマンホールをスナップ。

倉敷市立美術館
岡山県倉敷市中央2丁目6番1号 月曜休館
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/kcam
そういえば、この前に訪れた高松の「香川県庁」も丹下氏の設計でした。
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by sumi2211 | 2008-09-07 01:02 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
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