カテゴリ:Travel -11 Japan 09 ( 79 )
JAL ■岡山ー羽田
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吉備津から、再び吉備線に乗って 岡山駅まで戻り空港バスに乗り換え。
写真は、岡山駅前。路面電車も気になるし、通りの先の後楽園もいつか行ってみたい。
残念ながら今回は、時間切れです。

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バスまで少し時間だけがあったので、駅の地下商店街でお土産を見たり
たこ焼きを皆で少し。吉備津ではとにかく暑くて、体力を消耗しました。
岡山空港行きリムジンバスは、駅前のロータリーから。混むのでお早めに。740円

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30分ほどで、岡山空港に到着。
最終日もお天気に恵まれて、時間も全て予定通り。

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帰りもJALの特典航空券利用。
昨年から父の職種が変わったので、もう家族でマイル使い放題?とは
いかなくなりそうです。大事に使わなくては。

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16:50発 JAL1684便 東京行き。定刻。

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空港で買った 黒こく茶
岡山の黒豆を使用しているそう。
香ばしくてすっきり美味しい。



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以上、2009年夏の家族旅行記は終了。
直島・津山・湯郷温泉・吉備津という
一風変わったルートで 盛りだくさんの
3日間。いつにも増して濃い旅でした!

数々の出会いと幸運に感謝します。
地味〜な旅行記にお付き合いいただき
ありがとうございました。
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by sumi2211 | 2010-02-23 13:40 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その4■御朱印
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岡山にはまたいつ行けるか分からないので、参拝の印に 御朱印を頂くことに。
御朱印帳は、それぞれの寺社によってデザインが違ったりするのですが
吉備津神社のものは上品な水色で、シンプルなところが気に入りました。


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吉備津神社 御朱印

以後、各地で集めるようになりました。
今まで熊野や出雲や高千穂で 神社めぐりを
してきて 御朱印を頂かなかったことは
少し後悔していますが、またの機会が
いつかあるはずと思っています。



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こちらは御守の桃鈴
桃太郎伝説にちなんだ御守で
横の穴を覗くと、中には桃太郎が!
カラフルできれいですよ。



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参拝を終えて、また長い参道に戻り駅へと向かいます。
振り返れば、吉備津神社は参道正面の山の中に。
この辺りの山々は、同じくらいの高さと形で並んでいます。

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暑くてヘトヘトになりながらも、参拝のあとは気分が爽やか。
参道沿いの田んぼの緑が、眩しいほどに いきいきと見えました。

瀬戸内・岡山の旅第2弾も これで終了。最後に空港へ。
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by sumi2211 | 2010-02-21 23:52 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その2■国宝・本殿と拝殿
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吉備津駅から参道を歩いてたどりつくのが、こちらの石段。
すでに汗だくになりながらも、やっとここからが吉備津神社
ほかにも入り口はありますが、ここから入る人が多いと思います。

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一気に石段を登って、振り返ると この急勾配。
この北隋神門は、室町中期に再建されたといわれ 入母屋造、桧皮葺の屋根。
苔むした屋根の造りは、上から見るとよく分かります。重要文化財指定。

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石段を登りきってさらに割拝殿を通ると、正面にはすぐに拝殿が。
この時点では、拝殿や本殿の全体像が見えないのですが まずは参拝。
いきなりメイン登場!?というようなユニークな境内の構成です。

主祭神は、大吉備津彦命。かつて吉備地方を平定した大吉備津彦命は
桃太郎伝説のモデルとも伝えられています。

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そして建築の凄さを知るのは、拝殿の横にまわってから。
拝殿の後ろに本殿が連なっていて、一体化している壮大な規模。
室町時代 1425年、将軍足利義満の時代に25年かけ再建され、現在は国宝

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78坪以上あるという本殿は、後ろの方にまわると全体が見えます。
屋根は全国で唯一の「比翼入母屋造」で、吉備津造りとも呼ばれる珍しい形。
2008年にも修繕が行われたので、とても状態が美しい。葺き替えは、50年に一度!

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みっちりと密度の高い桧皮葺は、エッジもすっきりとしていて
本当に驚かされます。日本の伝統技術の素晴らしさに ただ圧倒されました。
そして・・吉備津神社の凄さは、この国宝だけではありません。 (つづく)
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by sumi2211 | 2010-02-19 17:16 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その1■松並木 
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「吉備津神社へ  ようこそ」
吉備津駅の改札を出て
左へ進むと参道入口に。
備中国一宮の とても立派な神社ですが
駅前にはお店ひとつなく静か。



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案内板の先には、石の鳥居があり 松並木の参道が続きます。
吉備津神社までは、駅から徒歩10分。ひたすら参道をまっすぐ!
駅前にはタクシーやバスが通っていないので、歩く方が早いと思います。

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気温35度近い猛暑の中、まっすぐ歩いた参道は 松並木が美しい。
1km近くあるので先が見えませんが 突き当たりに神社の入り口が。
参道の両サイドは、広々とした田んぼです。

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あまりに暑くて、休み休み歩くと 辺りはこんな風景。
神々の宿る山々に囲まれた 田んぼの清々しさに 疲れも忘れ
岡山に来て良かったなぁ・・・」と思えた風景でした。


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そして神社の入り口へ。
官幣中社というのは、明治の旧社格。
境内は、小高い山の中腹に広がっていて
入り口からは全体が見えません。

たどりつくと、急な石段がお出迎え。
(つづく)
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by sumi2211 | 2010-02-17 23:46 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(2)
岡山駅から吉備津線に乗って。
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美作・湯郷温泉から送迎バスで
JR岡山駅前に到着。時刻は12:30。
空港行きのバスまでは 残り3時間
あるので いくつかのプランを検討。

岡山駅前にいるのは、このお方!
桃太郎と旅のお供たち。



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駅前のポストにも、こんな桃太郎
次の集荷時間がデジタル表示される
珍しい郵便ポストでした。



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さて、残り3時間で 岡山駅周辺の市内観光(岡山城や後楽園)を考えていましたが
もう一つのプランに予定変更。すぐにJR吉備線に乗り込みました。
吉備線は、岡山駅から総社駅(岡山県総社市)を結ぶ路線で 古い寺社の多い
吉備路と呼ばれるエリアを通っています。神社好きとしては一度は行きたいところ。

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本来ならば、各駅下車して じっくり寺社をまわりたいところですが
3時間しかないので目的をしぼって1か所に。吉備線は、のんびりとした各駅停車
地元の学生さんが沢山乗り降りしていました。単線なので 駅で列車がすれ違います。

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そして吉備津駅下車。岡山駅からわずか15分。200円
ひとつ手前の備前一宮駅には「吉備津彦神社」が、ひとつ先の備前高松駅には
「最上稲荷」があり 毎年初詣には大変賑わう路線だとか。

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吉備津駅の風景。周囲の山々に神社があり 田畑の美しいところ。
無人駅で、反対側のホームには線路を歩いて渡ります。
この駅から徒歩で向かうのは・・・。 (つづく)
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by sumi2211 | 2010-02-16 15:13 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
美作・湯郷温泉から岡山へ。
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ポピースプリングス リゾート&スパに、1泊してチェックアウト。
1泊でも3度も温泉スパに入って、すっかりリラックスできました。
そして帰りは、ホテルの送迎バスで岡山駅まで。


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ロビーに展示されたサッカーボール。
実はこのホテル、W杯ではスロベニア代表が
合宿したり Jリーグのチームも度々
利用しているそうです。
他にもサインが沢山ありました。



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また、朝のロビーには
オーガニックコーヒークッキー
のサービスが嬉しい。
あちこちに細かな配慮の
感じられる温かいホテルでした。



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そして、ホテルからの送迎は 本館と共同の宿泊者専用大型バス
娯・喰・楽号というバスが、岡山駅と湯郷温泉を毎日2往復。
要予約ですが無料なので、電車で移動するよりも速く 家族で5000円ほどお得に。

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外側はとっても派手な車体ですが、車内はゆったり快適。
およそ1時間半で 岡山駅西口に到着します。
今回は津山に寄ったので片道利用ですが、もちろん往復利用も可。

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美作地方の山々や川を眺めながら、岡山市内へ。
電車の少ないエリアなので、直行バスがあるのは本当に素晴らしい!
岡山では 夕方の帰りのフライトまで、もう一か所観光します。
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by sumi2211 | 2010-02-14 14:20 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ポピースプリングス リゾート&スパ ■4
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ポピースプリングス内のダイニングは、SONOMA 1か所。
宿泊プランについていた モーニングブッフェをいただきました。
入り口は、吹き抜けにあるロビーラウンジと繋がっている感じです。

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レストラン内も 館内と同じカリフォルニア・ミッション・スタイルで
気取らず温かみのある雰囲気。ブッフェは、地元農家とタイアップした
有機野菜の豊富さが自慢だそう。野菜好きには嬉しい限り。

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サラダやフルーツの瑞々しさはもちろん、とても気になったのはこちら。
玄米にコラーゲンスープを自分でかけて、さらに様々なトッピングができる
スープリゾット。和洋中のレシピもあり、組み合わせが楽しい。

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写真ブレブレですが、岡山のフルーツのフレッシュジュースや
オーガニックのハーブティーも種類が豊富。料理も油控えめのヘルシーな料理が多く
スパリゾートらしいブッフェ構成に感心しました。

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スープリゾットに、バジルペースト・パルメザンチーズ・トマト・きのこを加えて
イタリア風に。美味しくできたので、さらにこの後 中華風にもチャレンジ。
岡山名産の白桃やトマトの新鮮さと甘さには、さすが〜と一同満足。

■ 前夜のディナーは、本館で和食を選びました。
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by sumi2211 | 2010-02-13 01:05 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ポピースプリングス リゾート&スパ ■3
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スパや日帰り温泉好きな 我が家。今まで関東近県を中心に、かなり沢山の施設を
チェックしています(日帰り施設は このブログにはあまり書いていないですが・・)。
ポピースプリングスは、リゾート&スパと名乗っているだけに楽しみ。


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ホテル内は全て 室内着でOK。
ポピーの刺繍がついています。
リラックスしてスパへ。


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スパのエントランス。ホテルの玄関を出て隣の建物に。
一度外に出るのがちょっと不便ですが、近いです。
ポピースプリングス自体が新館なので、新館の別館?

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宿泊客は無料の温泉スパ施設。フロントから男女に分かれて
パウダールーム・ロッカーへ。温泉美容の基礎化粧品がお試しできます。
ここの洗面台も、お部屋同様にタイルでした。

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ロッカールーム。この辺りの設備が、湯郷グランドホテル本館よりも
ずっと良いです。レモン水が置いてあったり、全体的に広めですっきり。

スパ内には、お風呂・洗い場・ジャグジー・ミストサウナがあります。
美肌の湯として知られる湯郷温泉のお湯は、さらりとしていてお肌ツルツルに。
それだけで十分でしたが、スパ設備に期待してしまうと 少々物足りません・・。

■ ちょっと辛口のスパ感想。
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by sumi2211 | 2010-02-11 18:30 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ポピースプリングス リゾート&スパ ■2
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ホテルの名前についている ポピーの花は、カリフォルニア州の州花。
館内のあちこちに ポピーの花やデザインが取り入れられていました。
吹き抜けに面した廊下などは、明るくてゆったりした造りです。

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スタンダードツイン 32平米
アイボリー系の温かみのあるお部屋は、女性向けと言えそう。
ホテルのHPには「豪華絢爛ではなく、ナチュラルに五感を刺激する心地よい空間」と
あります。ここまでロマンチックな部屋は初めてで、最初はびっくり。

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それでも しばらくして馴染むと、すっかりリラックスモード。
ふわふわのベッドやリネンが、眠気を誘います。
ツインでも1290㎜×1905㎜サイズのベッドは、かなりゆったり。
トイレも独立していて、使いやすいです。


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窓が2つある角部屋だったので
朝の光も爽やかでした。
ただし、窓の外は瓦屋根の
温泉街なのでレースのカーテンは必須。



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バスルームもユニーク。
洗面台は、大理石ではなくタイル貼り!
メキシコの職人が このホテルの為に
タイルや鏡やランプを手作りしたそう。



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ポピーの装飾タイルが埋め込まれた
壁にもまたびっくり。
高級感はないけれど、確かに海外の
カントリーサイドにありそうな雰囲気。
温泉・スパ施設があるので
残念ながら使っていません。



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オリジナルのアメニティ
POLAのアロマシリーズ。
葉脈のような薄い葉っぱの石鹸(手前)が面白い。
スイートルームだと、サロン仕様の
オリジナル製品も置いているようです。



■ おもてなしの心は 和か洋か?
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by sumi2211 | 2010-02-10 20:19 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ポピースプリングス リゾート&スパ ■1
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津山市内の観光を終えて、JR因備線に乗り 津山から25分。
林野駅を降りると何もなく、送迎バスを頼んでおいて正解でした。
駅から湯郷温泉(ゆのごうおんせん)まで、およそ8分。


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湯郷温泉は、美作市湯郷にあり
1200年の歴史を誇る温泉街。
古い温泉旅館が並ぶ中で、
一つだけ目立つ洋風の建物が・・。
赤茶色の屋根の塔が 遠くからも
見えていました。



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岡山の旅2日目は、ここ「ポピースプリングス リゾート&スパ」に滞在。
温泉水のスパと、アロマテラピーを取り入れたホテルなので 興味を持ちました。
B'zの稲葉さんのお母様も「ポピーはリゾートやから」と お気に入りだそう。

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一歩入れば、別世界。暖色系の照明に メキシコやアメリカから取り寄せた家具。
そして優しいハーブの香りが漂ってきて、すっと気持ちが落ち着きます。
フロントは小さくて、ホテルというより どこかのお屋敷を訪ねている感じ。

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エントランスの生花。



■ インテリアは、カリフォルニアのスタイルだそうです。
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by sumi2211 | 2010-02-09 22:38 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)