カテゴリ:Travel -15 Japan 13( 58 )
小諸の畑だより '13  その6 秋の収穫
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1か月ほど前に小諸の畑に行っていた母から、送られてきた写メール。
いろいろと事情があって、私は夏野菜の収穫や秋の植え付けに行く事ができず
7月以降は、両親が頑張って収穫したり手入れをしてくれました。

夏から秋の初めまでは、約10日ごとに写真のような量が収穫できます。
それをダンボールやクーラーバックに入れて、車で自宅に持ち帰って食べます。

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剪定したミニトマトは、その後沢山の実をつけ 7月末〜10月上旬にかけて
400〜500個ほど収穫できたのではないかと思います。
植え付けの時期をずらして苗を複数植えたので、収穫時期が長くなりました。

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今年のミニトマトは3種類。アイコの赤と黄色。そしてオレンジのフルーツトマト
写真が無いのですが、甘さはオレンジ>黄色>赤色 の順で、初めて挑戦したオレンジは
糖度が高くデザートのよう!美味しいアイコは夏の間、毎日ぱくぱく贅沢に使用。


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こちらは、ピーマンの新しい品種で
苦みが少なく 細長いものです。
パスタなどに使ってみたり、種も
取らずに食べる事も。



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ナスは2年目も大成功。
収穫時期により大きさはさまざま。
皮も柔らかく美味しいと、仕事先で
配っても好評でした。



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丸いナスもツヤツヤです。
ナスだけでも100本以上採れたと思うので
夏にお店で買う事はほとんどなくなりました。



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苗の植え替えをしてしまったので
失敗だと諦めていたニンジンですが
秋には何本か成長して、小さな収穫に。
形は悪いけれど、味と色が濃くて美味しい。

ニンジンは時間がかかり難しかったので
農家さんは凄いなぁと改めて尊敬。



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今年初挑戦のトウモロコシ
大きく実ったのは15本ほどでしたが
柔らかいヤングコーンも沢山食べ
まぁまぁの成功でした。バラツキは
あるものの甘くて美味しかったです。



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指より大きな オクラ
小さく柔らかいうちに収穫しなければ
いけなかったのですが、取りに行けず
巨大化してしまいました。
驚くほど固くて、中身だけ調理。



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秋のダイコンの様子。乾いた土を割るほどの力強さで伸びていました。
こまめに土寄せや水やりができないため、不揃いでしたが なんとか作れることは
分かったので良かったです。無農薬でも虫は葉っぱに少しつくだけで問題なし。

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この秋の楽しみと言えば、サツマイモ。甘みの強い 鳴門金時と紅あずま。
まだ食べきれていないほどあるのですが、ふかしたりフライドポテトにしたり
美味しく食べています。これも形は悪いものの、中を割るときれいなのです。


初心者家族が 東京から毎月通いながらの畑仕事は、収穫時期を逃したり 世話が足りず
小さな失敗は多々ありますが、見た目は悪くても 無農薬で美味しい野菜が沢山でき
2年目も十分な収穫ができました。すでに畑は来年に向けて整え、冬の間はタマネギ
育てて春の収穫を待っています。


小諸の冬は氷点下まで冷え込みますが、また春の仕事を楽しみに 畑を休ませます。
来年はどんな野菜に挑戦しようか・・? ゆっくり考えてみます。


*これまでの畑の記録は「信州・軽井沢」のカテゴリーにまとめてあります。
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by sumi2211 | 2013-11-21 15:12 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
アトリエ・ド・フロマージュのチーズケーキ。
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7月上旬、夏野菜の収穫と手入れを終えて 東京に戻る前に、ちょっと寄り道。
畑のある小諸市のおとなり、東御市にある見晴らしの良いお店。
正面には蓼科の山々が見える、アトリエ・ド・フロマージュの本店です。

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その名の通り、チーズ工房もあるチーズ専門店で、ここ本店にはカフェも併設。
また敷地内には、リストランテ・フォルマッジオもあり、お食事もいただけます。
軽井沢や東京・南青山にも支店を出し、最近では通販でも買えるようです。

Atelier de Fromage アトリエ・ド・フロマージュ
上信越道小諸ICより浅間サンライン経由 別府交差点より湯の丸高原方面へ5分
https://www.a-fromage.co.jp/top


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チーズ工房やショップを覗いてから
併設のカフェでひと休み。
写真が無いのですが、家族はピッツァを
頼んでいました。薄めの軽いピッツァです。

信州のワインや、様々なチーズのデザート
軽食がいただけるカフェ。見晴らしも抜群。


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私はフルーツの生チーズケーキとハーブティーを。
ショップで持ち帰りもできますが、工房でできたてをいただけるのが嬉しい。
専門店というだけあって、シンプルな美味しさに感動。チーズ好きにはたまらない。

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高速に乗る前に、再び小諸に戻って 弁天の清水へ。(以前のレポート
ここで美味しい湧き水を少しいただいて、自宅まで車で持ち帰っています。
とても冷やりとしているので、夏に汲んで持ち帰っても冷たいまま。


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絶えず勢いのある「弁天の清水」。
小諸の畑が潤うのも、浅間山麓の湧水が
あるおかげで、ありがたいことです。

信州に通うようになってから、季節ごとに
いろいろな自然の恵みを味わえるように
なりました。今年も沢山の感謝を。


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by sumi2211 | 2013-11-18 19:17 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
小諸の畑だより '13  その5 初挑戦
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畑全景。今年は昨年よりも1.5倍広げたので、畝が18ほどできました。
いろいろな種類の野菜を少しずつ、畑が広がったことで新たな挑戦もしてみました。
秋の収穫に向けて、6〜7月に植えたものもあります。

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サツマイモです。去年はすぐに植え付けられる苗を買えたのですが、今年はまず
苗をつくるための株を植えて、ツル(茎)を伸ばしてから切って植え替える作戦。
サツマイモは、茎の部分から伸びてくる根に芋ができるのです。

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低くて元気な葉は、初めて挑戦した枝豆
母が勝手に植えていたので、実がなるまで何のマメだか分からないという状態
でしたが・・ちゃんと夏には枝豆が食べられました!


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こちらも今年の初挑戦。
6月に植えたトウモロコシ
しっかり根付きました。
成長の過程を観に行けなかったのが
残念ですが、こちらも秋に収穫済み。



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かわいい葉っぱは、5月に植えていた
ニンジンのもの。水不足で失敗したと
思っていたら、後から何本か育ちました。
他の野菜に比べると、時間がかかります。



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冬越しできたブルーベリーの木
初めての実がつきました。
収穫するには3年はかかると言われますが
木が大きくなるまで気長に待ちたいです。



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トマトの虫除けに植えたバジル
育ち過ぎていたので、ばっさり収穫。
ペーストにしたり、花も乾燥させます。
フレッシュな葉でカプレーゼを作ると
本当に美味しい!



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昨年ちょっと植えていたミントも、勝手に育っていて 良い香りに。
茎ごと家に持ち帰り、飾ったり フレッシュハーブティーにして使います。
ハーブの葉は買うと少量で高いですが、畑では山ほど採れます。

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除草と剪定をしてきれいになったナス。ナスやピーマンは
トマトに比べると背が低いですが、しっかりとした茎で剪定や誘引も簡単です。
古い葉や枝を取り、追肥をしていけば秋まで長く収穫できます。

初夏の畑は、日中は暑く夕方には蚊が増えるので 朝早くから作業します。
6時台から畑に出て作業し、朝ご飯を食べてまた作業、昼寝してから日没まで作業。
農家さんの足元にも及びませんが、自然と向き合い 一心に体を動かすのは爽快です。

7月上旬の畑の様子はここまで、後ほど秋野菜の報告もお伝えします。
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by sumi2211 | 2013-11-16 00:47 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
小諸の畑だより '13  その4 剪定
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畑で収穫したばかりのラディッシュ(二十日大根)。
まだ少し小さいけれど、みずみずしくて スライスするだけで美味しい。
葉っぱも新鮮なうちに刻んでサラダにしたり、さっと茹でて残らずいただきます。

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きちんと間引きをしなかったので、根と根がぶつかって不格好になってしまいましたが
売り物ではないのだから、美味しければ良し!土が乾いていたけれど逞しく育ちました。
(ちなみに近所の農家さんのラディッシュは、もっと大粒で揃っていてきれいでした)

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もう一つ赤いものといえば
今年も植えたミニトマト
7月上旬は、まだ青くて固いので
収穫まであとしばらく。

すでに垂れ下がるほど沢山なっていて
収穫が待ちきれません。



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さて、昨年も豊作だったミニトマトですが 美味しく実らせるにはお手入れが肝心。
5月に植えて放置していたら、7月にはこんなジャングル状態に!
このままでは実の重さに耐えられず倒れてしまい、光が当たらず味も落ちます。

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そこで枝葉を剪定するのが私の役目。炎天下で格闘すること3時間。
実に陽が当たるよう葉を減らし、床に着きそうな枝を支柱にしばりつけ すっきりと。
畑では成長が早いので、枝の成長を想像しながら整えていきます。

時間はかかりますが 二年目なので、どうすれば良いかがだいぶ分かるようになりました。
茄子やピーマンも同様に、枝葉を剪定し 支柱を補強して追肥。

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こちらの元気な葉っぱは何かと言うと、、、今年初挑戦の大根です。
小さな種を30粒ほど蒔いておいたら、15本ほど育っていました。
今年は乾燥注意報が出るほど梅雨時に雨が少なく、もうダメかと思いましたが。

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土に埋まっている青首大根を見た時
できたー!っと大きな感動がありました。
畑の素人でも大根が育てられるとは!

無農薬で栄養状態の良い土と日当りや水に
恵まれた小諸の環境のおかげです。
諦めずに挑戦してみるのが大事ですね。


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真っすぐに伸びた真っ白な大根、つやつやの茄子、ジャガイモやラディッシュ。
新鮮で安心の自家製野菜を味わえるのは、本当に贅沢でありがたいことです。

続いては、いろいろと初挑戦してみた野菜の報告に続きます。
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by sumi2211 | 2013-11-13 18:32 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(2)
小諸の畑だより '13  その3 夏野菜
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今年の5月中旬に苗の植え付けをした 小諸の畑。7月上旬の様子です。
家族で月に数日しか世話できず、無農薬なので初夏になると雑草取りが大変!
上は、ほぼ3日かかって手作業で除草した後の写真です。


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そんな雑草や虫にも負けず
夏野菜がたくさん実りました。
ナスは一番果を早めに採り、次々と
花が咲くので実らせていきます。



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昨年に続いて、ピーマンも順調。
背丈が低くても、面白いくらいに沢山なり
成長も早いので、どんどん収穫できます。



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自宅のプランターでは時間のかかった
ラディッシュも、畑だとあっという間。
適期を過ぎないよう、早めに採りました。



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今年は梅雨時に乾燥が続いたので、
種を蒔いていたホウレンソウ
3束ほどしか育ちませんでした。
葉ものは水やりが命なので、こまめに
見ないと難しいです。



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一方で、チンゲンサイ小松菜は成長が早く タイミングよく雨が降れば
あっという間に育ちます。昨年も何度も種を蒔き食べられたので、失敗が少ない
野菜だと思います。葉の柔らかい小さいうちに、さっと茹でていただきます。

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昨年の秋に土に埋めておいたニンニクが育ち、6月頃に収穫できました。
それを1か月ほど干して乾燥させたところ。今年も植えたかったのですが
もう時期が過ぎてしまったので、今年の秋はタマネギに挑戦中。収穫は来年春。

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今年もとても美味しくできた ナスとピーマン。
7月上旬は、標高の高い小諸では まだ夏野菜の採れ始めです。
このあと2か月ほどの間に、それぞれ大小100個以上も収穫できました!

採れたての美味しい野菜を食べると、畑作業の大変さも忘れ、元気が出ます。
続いては、トマトや大根の成長の様子を。(つづく)


*これまでの畑の記録は「信州・軽井沢」のカテゴリーにまとめてあります。
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by sumi2211 | 2013-11-11 00:01 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
香港ライブ@六本木ヒルズ に行ってきました。
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11/2-4 の三連休に、六本木で開催されたイベント「香港ライブ@六本木ヒルズ」に
行ってきました。香港政府観光局が主催するイベントで、期間中は様々なステージイベント
があり、私も「美のカリスマ IKKOさんのトークショー」に当選して参加しました。

写真は、トークショー開催前のステージの様子。300名の招待客はほとんど女性で
ドレスアップしたIKKOさんが、トークの合間に4曲も熱唱され盛り上がりました。
香港にまつわるお話では、リゾートの「レパルスベイ」がおすすめだとか、元朗にある
「大栄華酒楼」の飲茶が安くて本当に美味しかった!との情報も。

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無料の1時間のトークショーでしたが、当選者には軽食とお土産もついていて素敵。
温かいエビチリ丼(または中華丼・麻婆丼)と白ワインを終演後に頂きました。
大きな海老がゴロゴロで、軽食というよりも昼食に。芝生に座って良い気分。

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ステージの座席での観覧は事前申込が必要でしたが、会場にある様々なブース
入場自由。香港関連の企業や観光地のブースが10ほどあり、香港ディズニーランドの
撮影スポットも。飲食店は少ないものの、日本酒やサングリアの無料配布も。

また、以前旅行記でもご紹介した SKY100ゴンピン360もブースを出していました。

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日本でも有名な香港の調味料メーカー「李錦記」のブースでは
簡単なクイズに応えるとサンプルセットのプレゼントがもらえました。
非売品であろうクリアファイルが、香港レトロなデザインで素敵。

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香港政府観光局のイベントなので、香港の旅に関する資料もいろいろ。
公式ガイドブックの最新版や、この冬のイベント情報もありました。昨年の
オトナの社会科見学でお世話になった 政府観光局の方にもご挨拶でき良かったです。

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会場を出て TSUTAYAなどで休憩をしてから、夕方に再び会場に戻るとステージでは
ライトアップセレモニーが。ステージのThe Big Catchという魚は、縁起物だそう。

この時、来年の香港観光親善大使の任命式も行われ なんとステージには
EXILEのTAKAHIROさんとKENCHIさんが登場!KENCHIさんは、普通話でご挨拶。
2014年、EXILEさん効果で香港の旅が注目を浴びるかも・・?

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夕方に会場に戻ったのは、香港有名店の飲茶試食券を並んでもらっていたからで
頂いたのは鴻星海鮮酒家の飲茶3点セット。もう1軒は添好運點心專門店でした。
鴻星海鮮酒家は、蜜汁叉焼(チャーシュー)・クラゲの和え物・豚バラ肉の窯焼きの3点。
特に叉焼が美味しくて、一口サイズなのが後を引きました・・・あぁ香港でもっと!

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トークショーのお土産は、左のエコバッグに資料と共にどっさり入っていて
香港関連では英記茶荘のミルクティーが嬉しかったです。他はIKKOさんおすすめの
フランスの炭酸水や、化粧品サンプルなど協賛各社のものが入っていました。

このような「香港」にまつわる大きな観光イベントが、日本で行われる事は珍しいので
香港好きの私には嬉しいことでした。会場では「香港に行ってみたいね」という声を
沢山聞きました。またぜひ!こうした楽しい旅のイベントがあれば駆けつけたいです。

ご招待くださった ラーラぱど編集部さま、ありがとうございました。
フリーペーパー「ラーラぱど」12月号には、IKKOさんの香港情報が掲載されるそうです。
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by sumi2211 | 2013-11-09 00:01 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
マンズワイン 小諸ワイナリーへ。 2
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ワイナリーのレストランでランチを食べ、美味しいワインをたっぷり試飲した後は
敷地内を散策しました。この日は平日で観光客は少なく、静かでした。
ワイナリーの中央には、写真の大きな並木道が。

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屋内の施設は見学を申し込まないと入れない場所もありますが、屋外にも
このように大きなタンクがありました。この中身もワインなのでしょうか?

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並木道を挟んで、片側はブドウ畑とレストランのある建物、反対側には
なんと日本庭園「万酔園」があります。「ばんすいえん」というユニークな名の庭園は
3000坪もあり、見学自由。今頃は紅葉にも酔えそうです。

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小諸と言えば、懐古園の庭園が有名ですが 小諸ワイナリーにも枯山水が!
この日も庭師の方が丁寧にお手入れをされていて、芝もきれいでした。
庭を歩いていると、木蔭に地下へと続く階段を発見したのですが・・・

なんとこの広大な日本庭園の地下には、ワインセラーが作られているのです。
見学はできませんが、小諸ワイナリーで作られたワインが保管されているのだそう。

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ワイナリー正門近くの土塀には、こんな瓦も発見。
ブドウ柄が見えるでしょうか?日本らしさのあるワイナリーですね。


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万酔園の老木になっていたブドウ。
まだ青かったのですが、今頃はきっと・・。

10月末には小諸ワイナリーで収穫祭
行われたそうです。伺えなくて残念でしたが
また来年の機会を楽しみに。



マンズワインのワイナリーは、長野県の小諸と山梨県の勝沼にもあります。
勝沼ワイナリーの方が規模が大きく、生産量も小諸ワイナリーよりも多いそうです。

一方で、この小諸ワイナリーでは主に「ソラリス」など高級品種を栽培。
海外のコンクールでの受賞も多いプレミアムワインが、毎年小諸で作られています。
またお散歩ついでに、ワインの勉強&試飲に行くつもりです。


マンズワイン 小諸ワイナリー
長野県小諸市諸375   上信越道小諸ICから約5分
しなの鉄道「小諸」駅からタクシーで約10分
http://www.mannswine-shop.com/winery/komoro/
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by sumi2211 | 2013-11-07 00:03 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
マンズワイン 小諸ワイナリーへ。 1
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こちらがマンズワインの小諸ワイナリー。敷地内では、ブドウの栽培から
ワインの熟成・瓶詰めまで行い、販売や試飲もしています。見学会も無料で参加可能。
今回は見学はせずに、レストランでのランチに伺いました。

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ショップの入っている建物の2階にある レストラン「ラ・コモーロ」!
芝生の庭や信州の山並みが見渡せる テラス席(写真)がありますが、7月は
暑かったので室内のテーブルへ。時々、観光バスの団体さんも入るようです。

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小エビとスモークサーモンの冷製トマトパスタセット 1600円
新鮮な野菜とサーモンが美味しかったです。小諸では価格高めですが、スープ・サラダ
デザート・コーヒーもついています。私にはパスタが多いくらいでした。


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店内には、古いフランスの圧搾機
展示してありました。
一度は見学会のオリエンテーションを受けて
ワインの勉強もしてみたいです。

ランチでワインを注文することもできますが
レストランでいただくよりも お薦めは・・



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なんと1階のワインショップで、数十種類のワインの試飲が無料!
この日はすいていたので、店員さんが冷えたワインをどんどん出してくださり
赤5本・白5本・ロゼ・スパークリング・果実酒など、20種類近くテイスティング。

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好みを伝えればお薦めを教えてもらえますし、なんと手酌で飲み放題(笑)
小さなプラカップですが、アルコールに弱い私には充分で、帰りはポカポカに。
フルーティーで美味しかったワイナリーオリジナル品種を 2本購入

こんなに一度に色々なワインを飲み比べたことが無かったので、詳しくない私でも
好みに合うワインが分かり良かったです。5000円前後の高級ワイン試飲は有料。


ところで、「マンズワイン」というブランドは 日本の風土で美味しいワインを、と
1962年から あのキッコーマンが始めたブランドです。醤油メーカーが
その技術を生かして ワインを醸造するというのは面白いですね。

  * http://www.kikkoman.co.jp/manns/index.html オンラインショップも。
  * 小諸ワイナリー紹介ページ


お庭の様子や、敷地内の散策に続きます。
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by sumi2211 | 2013-11-05 01:06 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
小諸のブドウ畑。
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昨年からお借りしている小諸の畑から、少し山側に歩くとこの景色。
遠くに見える市街地が、小諸駅周辺で 手前は農家さんの畑です。
7月に訪れた時に、母とちょっと近隣散歩に出かけました。

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畑や田んぼの間を抜けて、どんどん山側に登って行くと 新しい道路が。
標高700m以上ある小諸の夏は、晴れても爽やかで気持ちが良いです。
空を見上げて深呼吸しながら、道なりに歩いていきます。

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道路の山側には、浅間連峰の山々。小諸に滞在中は、毎日浅間連峰を眺めて
雲や霞の状態から天気予報。天気が悪いと姿が見えなくなることもあります。
一番右端(東側)が、浅間山です。

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誰ともすれ違う事無く、10分ほど歩くと あちこちにブドウ畑が。
小諸は、水はけと陽当たりの良い浅間連峰の斜面にあり ブドウ作りにも
適しているのだそうです。7月上旬だと、まだ枝ぶりは小さい様子でした。

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このブドウ畑は、「マンズワイン小諸ワイナリーの畑。
畑の先に見える白い建物が、小諸ワイナリーです。
前から行ってみたいと思っていたので、お昼に訪問しました。(つづく)
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by sumi2211 | 2013-11-02 00:16 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
大好きな丸山珈琲 小諸店へ。
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小諸のラベンダー畑を訪れた後は、以前から寄りたいと思っていたカフェへ。
小諸市平原の交差点からすぐにある、丸山珈琲・小諸店です。
駅からは離れていますが、国道沿いの大きな店舗でショップと焙煎工場も併設。

昨年は何度も小諸の畑に通ったのに、訪れるチャンスを逃していました。


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店舗の半分ほどを占めるカフェは、天井が高く ゆったりしたレイアウト。
石の床と、温かみのある木製家具やソファー、珈琲の素敵な香り。
小諸市内では唯一とも言えそうな おしゃれな店舗(スタバやタリーズもありません)。

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大きな窓の外には、田畑の先に浅間連峰の山々が。
地元の人には珍しくない景色ですが、国道を通る旅行者も立ち寄るお店なので
良いと思います。ちなみに我が家の世話する畑からは、車で5分の距離。

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軽井沢のハルニレテラス店でも注文した カプチーノ。600yen
丸山珈琲では迷うほど 様々なコーヒーのメニューがあるのですが
豆の違いなど詳しくないので、おまかせのカプチーノで。やはり好みの美味しさ。
フォームの美しさを見れば、美味しさが伝わりますか?

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家族は、アイスコーヒーとブリオッシュを注文。アイスも様々な豆が
選べたと思います。よく分からない場合は、店員さんが丁寧に教えてくださいます。
初めて飲んでみたアイスコーヒーも、他のカフェとは全然違うなぁと思いました。
アイスコーヒーは、ボダムのダブルウォールグラスに入っています。

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カフェの隣は、ショップになっていて そのさらに隣に焙煎工場があります。
ショップでは焙煎したての様々な豆が販売されていて、試飲をしたり 店員さんに
聞きながら お気に入りの豆を選ぶ事ができる贅沢さ。遠方からわざわざ来る人も。

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ショップで豆を購入すると、持ち帰り用のコーヒー2杯が無料で付いてきます。
そのためちょっと車で寄って、豆を買ってドリンクを持ち帰る人も多い様子。
そのドリンクは店内では飲めないので、代わりにミニサイズの粉をもらっていた父。


軽井沢店からスタートして、長野県を中心に5店舗ある 丸山珈琲。
最近では東京でも、その豆を扱うカフェやショップも見かけるようになり・・
信州とカフェ好きな私としては 今後も応援したいお店です。

小諸周辺で展開しているスーパー「TSURUYA」さんでは、ツルヤオリジナルの丸山珈琲の
豆や粉が購入できます!小諸駅前のツルヤでも買えるので 小諸土産に使えるのです。


丸山珈琲 小諸店
長野県小諸市平原1152-1  しなの鉄道・平原駅から徒歩15分
丸山珈琲の歴史や 珈琲のメニューは http://www.maruyamacoffee.com/
年内にオープン予定の6店目は、東京の西麻布店だそう!楽しみです。
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by sumi2211 | 2013-10-30 00:42 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)