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市バスはスリだらけ? -Napoli-
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カプリ島から、フェリーでナポリのベヴェレッロ港Porto Beverello)に到着。
国鉄の中央駅までは、市バスが便利なので キオスクで€1のチケットを買います。
一枚のチケットは、打刻してから90分間有効で乗り降り自由。

ナポリのバスは路線が多いのですが、中央駅行きは満員
バックパックを背負っていたので、最後に飛び乗ります。
友人Kが私のチケットも持って、打刻しに車内奥へ。
次々と人が乗ってきて、友人Kの姿は私からは見えなくなりました。

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ウンベルト1世通りCorso UmbertoⅠ)が大渋滞で、バスがなかなか進みません。
一番前に立っていたので、目の前のガラス越しに沢山の警官が。
手荷物に注意しつつ、デジカメでこっそりと撮影。
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どうやら選挙に関するデモ行進のようです。
車線が規制されているので、渋滞のためバスを降りて歩き出す人も。

終点のガリバルディ広場Piazza Garibaldi)に到着するのに、20分はかかったでしょう。
バスを降りると友人Kは、辛そうな表情。

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by sumi2211 | 2004-10-31 15:16 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(14)
旅の気分を楽しめる雑誌。
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とっても素敵な雑誌を発見!
最新号vol.9 特集は「travel

大きさはB5版より小さめ、雑誌というより本のよう。
レイアウトや写真も全てお洒落でかわいいのです。
雑貨や旅のページだけでなく、ファッションページも。

旅特集ということで、「デザイナー、ヨーガン・レールの沖縄」
「航空会社カタログ」や アイスランドとブラジルの「夏の国・冬の国」などなど。

「各国大使館に聞いた、海外旅行お土産ガイド」も魅力的です。
旅コラムも多く、読み応えある内容。ちょっとした旅行気分にひたれます。

季刊なので次号は12月末予定だそうです。詳しくは編集部ホームページへどうぞ。

easy traveler vol.9 2004 Autumn issue
   発行 easy workers   定価750yen
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by sumi2211 | 2004-10-30 22:12 | Books | Trackback | Comments(6)
ナポリの建物あれこれ。
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ドゥオモDuomo
13世紀末に建てられ その後何度も修復されているナポリの大聖堂。
白い壁面がとても眩しかったのを覚えています。

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カステル・ヌオヴォCastel Nuovo
1282年に建てられた城。手前は港のゲートです。
カプリ島からのフェリーが到着した ベヴェレッロ港から見えています。
隣には王宮もあり、この辺りは整然としていて 治安の悪い中央駅前とは違った雰囲気。

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ウンベルト1世通りCorso UmbertoⅠ
港近くから、中央駅前のガリバルディ広場まで延びている大通り。
地下には地下鉄工事が進められています。
信号待ちのバスの中から撮った一枚。
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by sumi2211 | 2004-10-30 15:38 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(8)
パスポートのスタンプの意味。
seven_seaさんの旅行者にとっては思ったより「平和」なイスラエル!?よりTB。

現在、多数のイスラム諸国ではイスラエルのスタンプが押してあるパスポートを
持って入国することはできないそうです。
以前マレーシア・モロッコとイスラムの国に入国した私は、このことを知りませんでした。
イスラエルには入国していないので、もちろん問題はなかったのですが。

ヨーロッパのEU国内を移動する時には、普通パスポートにスタンプは押されず、
日本のパスポートは細かくチェックしない国が多いのは事実。
私がアフリカ(モロッコ)からヨーロッパ(スペイン)に入国する時でさえ、
入国審査でパスポートの中を全く見なかったのには驚いたくらいです。

パスポートのスタンプの数が増えることは、旅の楽しみの一つではありますが、
本来の意味を考えると決して軽視できないものです。
入国ビザについても同様で、旅先がビザが必要かどうか、また手数料がいくらかかるのか
等を事前に調べておくのは、旅人として最低限の義務でしょう。
ひとつ勉強になりました。

    参考 ・・・ 外務省海外安全ホームページ

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モロッコの出国スタンプ。
アラビア文字です。



      

追記
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by sumi2211 | 2004-10-29 21:06 | Goods | Trackback | Comments(8)
カプリからナポリへ フェリーの旅
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日記より 「朝は小雨が降っていて、どんよりとしたくもり空
       昨日のうちに青の洞窟に行けて、本当に良かったと思う。」
カプリの港 マリーナ・グランデも、どこか寂しげに見えます。
フェリーの上から、島にお別れを。
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奥の大きな船が、ナポリNapoli)行きのカーフェリー。
ナポリまで75分 €5.60
少し小型の高速フェリーだと、40分ほどで着きますが
時間のある場合は、カーフェリーの方が安くて しかも揺れが少ないのでお勧めです。
ナポリには港が2か所あるので、行き先はきちんと確認してください。

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こちらは外のデッキ
この日は天気が悪かったので
すぐに室内へ。



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自由席で、ガラガラでした。
船の揺れも無く、ゆったりと快適です。
カードゲームに熱くなっている団体さんも。
日記を書いたりしているうちに、
あっという間にナポリ到着。
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by sumi2211 | 2004-10-28 18:34 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(2)
カプリの風景。
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南の海岸から もう一枚。
海鳥が見えますか?

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カプリの街の細い路地。
色とりどりの野菜が並んでいます。
おそらく船で島に運ばれてきたものでしょう。
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by sumi2211 | 2004-10-27 23:28 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(10)
パラダイス・ビーチへようこそ!
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カプリ島の南の海岸を見晴らす アウグストゥス庭園Giardini di Augusto)。
高台にある公園からは、真っ青な海と美しい海岸線のパノラマが。
沖に船が沢山泊まっているのは、お金持ちがチャーターしたボートです。
恐る恐る下のほうを、覗いてみましょう。
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これは、下の海岸に行きたい!
写真の右端に写っている海岸への道は、通行止めになっていて入れません。
でも泳いでいる人や岩に座っている人も見えるので、どこからか行けるはず、、、

そこでこの先の マリーナ・ピッコラMarina Piccola)まで
歩いて下りて、海沿いの道を探します。
マリーナ・ピッコラには 砂浜のビーチがありますが、とても混んでいました。
崖に沿った細い道を進むと、先ほどのきれいな岩場が眼下に。
ここからは舗装されていない道を、足元に気をつけながら下ります。
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「ようこそパラダイス・ビーチへ」 通りがかった人に声をかけられました。
ドキドキしながら岩場に下りた時には、すごいところに来てしまったと感激。

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左の岩場にいる人々が、見えるでしょうか?
ヌーディストもいるようなので、少し離れたところで日光浴をしました。
海は水が冷たく、深さも分からないので飛び込みませんでした。
ボートをチャーターして、海側から岩場に来る人もいるようです。
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by sumi2211 | 2004-10-26 14:50 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(6)
太陽の下でPIZZAを!
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先日もこちらで書いた カプリの街のレストラン DA GIORGIO 。
釜焼きのピッツァを持ち帰っていたお客さんを見たので、私たちも「お持ち帰り」に挑戦。
店員さんに顔を覚えてもらえたので、笑顔で「ここで焼くのが見れるよ~」と案内されました。
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あっという間に出来上がり、写真を撮るのも忘れていましたが
ピザ職人のお兄さんは、じーっと見られて恥ずかしそうに笑っていました。
手前のボートのオールのようなものに生地をのせて、釜に入れるのです。

熱々の出来立てを箱に入れてもらい、海の見えるベンチでいただきます!
真ん中に卵を一つ落とした シンプルなPIZZA。
たっぷりのチーズはトロトロ。卵も半熟で美味しいんです。
二人で一枚を分けて 一枚€7。(店内で食べる方が、少し高い)
レストランの味をかしこまらずに 太陽の下で食べるのは、とっても贅沢な気分。
ランチにいかがですか?
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by sumi2211 | 2004-10-25 19:48 | food | Trackback | Comments(12)
海辺で遊ぶ子どもたち。
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                      石ころ どこまで 届くかな?
                        - Capri, Itary -
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by sumi2211 | 2004-10-24 17:50 | Photo & Camera | Trackback | Comments(2)
「青の洞窟」は本当に青いの?
カプリ島に来たからには、有名な「青の洞窟」を見たい!
そこで気合を入れて、朝早くホテルを出発。
洞窟へは港からボートで直行する方が多いのですが、
私たちはバスで洞窟の入口まで向かうことにしました。
カプリからアナカプリAnacapri)の街に出て
そこで青の洞窟(Grotta Azzurra)行きのバスに乗り換えます。
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終点のバスターミナルからは、崖の下にボートが見えます。
行列覚悟でしたが 待つことなくすんなりとボートに乗れて、拍子抜けです。
この時点では、それほど海がキレイに見えないのでちょっと不安に、、、

手前のボートが、まさにこれから洞窟に入るところ。
奥の大きなボートの所で、入場料(€4)ボート代(€4.30)を支払います。
ここはボートがユラユラと揺れるので、緊張感が高まります。
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さて、いよいよ私たちのボートの番です。
ボートには漕ぎ手のお兄さんと私たち二人。
低く寝そべるように言われ、荷物もギュッと抑えます。
洞窟の入口は「えっ?!」という程狭く、高さ1mもありません。
しかも絶えず波があるので、一度目は「ゴン!」と岩にぶつかり入れませんでした。
これは結構怖い。お兄さんガンバレ~と心の中で応援。
そして2度目のチャレンジ。

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一瞬目の前が真っ暗になり、ボートは静かで広く暗い洞窟の中へ。
光が射す入口のほうを振り返ると青の世界です。
照明は一切無く暗い洞窟ですが、水面はまるで下からライトアップされているよう。
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水面の真ん中に、人がいます。
ボートが空いている時間は、泳いでも良いみたいです。
水中もきれいでしょうね。かなりの深さがあります。
洞窟の大きさや天井の高さが伝わりますでしょうか。
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by sumi2211 | 2004-10-23 20:03 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(20)