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バスに乗って川平へ。 
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■ 底地(すくじ)ビーチの入り口
石垣市街から、バスや車でおよそ40分。島の中部にある川平(かびら)地区には
景色の有名な川平湾や、様々なリゾートホテル、そして美しいビーチが拡がっています。
滞在3日目も晴れたので、底地ビーチで泳ぐことにしました。

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川平へ向かう途中、海沿いを走る
車窓からは こんな風景が。
アンパル干潟と呼ばれる湿地帯
があり、マングローブ林が育って
いるのです。


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水面からピョコピョコと顔を見せている
ようなマングローブ(ひるぎ)。
この辺りは、海水浴場や住宅などは
ほとんどなく、静かな雰囲気。


 

■川平への交通手段は・・・?
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by sumi2211 | 2006-01-31 21:47 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
旅ごはん 石垣島編 -居酒屋編-
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石垣市街の中心「730交差点(なんさんまる)」。
昭和53年7月30日、道路交通法が改正されて 車が右側通行から
左側通行になったのを記念してつけられた名前だそうです。
離島桟橋もあやぱにモールも、この730交差点からすぐ近く。
滞在中、夕食を食べに行った市街の居酒屋さんをご紹介します。

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■ 海人居酒屋 源(GEN)

島に住む友人に教えてもらい居酒屋へ。
石垣店と美崎店の2店舗がありました。
オーナーは漁師さん(海人)なので、
新鮮な魚料理が頂けます。すぐに満席に
なってしまうので、予約を入れておきました。


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写真は、海ぶどう、刺身盛り合わせ、野菜のチャンプルー。
さすがに新鮮です。5種類の魚の説明を聞いたのですが、名前の知らないものも・・。
こんなに山盛りの海ぶどう、初めて見ました(東京では高くて少ししか出てこないので)。
島魚の天ぷらも、とっても安くて美味しくてびっくり。ヴォリュームとお値段にも大満足。
また食べに行きたいです!!


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島料理の店 南の島

南の島(パイヌシマ)は、伝統的な赤瓦の外観で
あやぱにモールから路地を入ったところに。
屋根には、ちゃんとシーサーが座っていました。
明るい雰囲気で、気軽に入れるお店です。


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手前は「ふ~ちゃんぷる~」。麩(ふ)は、島の市場でもよく見かける食材です。
他にはゴーヤーチャンプルーと、チヂミのようなもの、海鮮サラダなど。
軽く食べたい時に、単品でいろいろ食べられるお店は嬉しいですね。

**今回はお酒を飲んでいないので、泡盛レポートできなくてスミマセン!
  どちらのお店も、沢山の泡盛が置いてありましたよ。
  なお、石垣島の飲食店の案内は、空港で無料でもらえる冊子に詳しく載っています。
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by sumi2211 | 2006-01-30 15:09 | food -asian | Trackback | Comments(0)
竹富島のおみやげ。
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竹富島の民家を囲む石垣(グック)に、自生している植物「ピィヤーシ」。
春と秋にできる赤い実から、胡椒に似た香辛料をつくることができ 「島こしょう」として
知られています。帰りがけに、港の売店でおみやげに購入。
緑の葉は、水牛の好物でもあるそうです。(写真、上の方の葉)

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100%ピィヤーシ

お昼にソーキそばを頂いた
竹の子」さんのピィヤーシでした。
ピリッとした辛味と、シナモンにも似た
独特の香りがあります。

石垣島では、天然塩や泡盛に唐辛子を
漬け込んだ調味料(クース)も購入。
家で沖縄料理の味を楽しんでいます。


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手ぬぐい

こちらも港の売店で、遺産管理型
NPO法人たきどぅんの「てぬぐい」。
絵柄に使われているシーサーは、
実際に島のどこかに実在するもので、
全部で10体描かれています。
次回は、この手ぬぐいを持って
集落を歩きたいです。
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by sumi2211 | 2006-01-28 15:48 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
竹富の港から石垣へ。
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石垣島の離島桟橋から
竹富島の方向に沈む夕陽。
積荷を下ろすクレーンが見えます。


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こちらは竹富島の港。
石垣島への船は、夕方17:45
が最終なので、遊びすぎて
つい乗り遅れないように・・。
島の民宿に泊まれば、夜空
や夕焼けを楽しめますよね。

往復チケットだったので、帰り
も同じフェリーでした。
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by sumi2211 | 2006-01-27 17:34 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(0)
本日のハワイアンランチ。
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外苑いちょう並木に近い ハワイアンカフェ
MUU MUU COFFEEで、来月の旅行の相談を。
ランチは、ロコモコ丼 +サラダ+スープのセット。
氷までコーヒーの、アイスコーヒーもおすすめです。
落ち着いたインテリアの2階は、ゆっくりできました。
とある大使館へ行き、観光VISAも申請済み。
ホテルや鉄道の手配もしているところです。詳細は後日!
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by sumi2211 | 2006-01-26 18:35 | Diary | Comments(4)
水牛車に乗って、島を周る。
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竹富島の集落をぐるりと一周する水牛車は、観光のハイライト。
水牛車観光には、新田観光さんと竹富観光センターさんの2社があります。
どちらも内容はほぼ同じですが、ルートは少し違うそうです。大人ひとり1000円

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今回は、レンタサイクル(丸八さん)に近い
竹富観光センターさんで申し込みました。
夕方16時出発が最終と聞いていたので、
30分ほど前に行ってみると 16時の回はもう満員
なので 16:20にもう一台出すとのこと。
島に着いたら、早めに時間の予約を入れておいた
ほうが良いかもしれませんね。

最終回だったので、乗客は6人だけで
大きな水牛車に乗ることができました。
(混雑時は20名以上乗ることがあるそう!)


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ガイドのお兄さんが、三線の弾き
語りをしながら 集落の案内を
してくださいます。その間、水牛は
的確にいくつもの角を曲がります。
コースは全て記憶しているのです。
狭い曲がり角も、石垣にぶつから
ないで曲がる技術にも拍手!


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民謡「安里屋ユンタ」で謡われた
絶世の美女クヤマ生誕の地。
民家なので中には入れませんが
水牛車が前を通り、お兄さんが
歌を聞かせてくださいました。

ほかにも、縁側に座っていらした
100歳のおじいさんが手を振って
くださったり、水牛が道草を食べ
始めたりし 思わず笑顔に・・。


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およそ40分で、ゆっくり集落を一周し
戻りました。水牛のご機嫌次第で もっと早くに
終わることも、時間がかかることもあるそうです。

最後に、水牛の「皆治(カイジ)」くんと
一緒に記念写真を撮りました。
「お疲れさまです。どうもありがとう!」

受付で頂いた、竹富島の星砂
記念として大切に持っています。
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by sumi2211 | 2006-01-25 23:47 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
水牛車の通る道。
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竹富島の集落の中を
自転車で散策していると
向こうから「水牛車」が
やってきました。

専用の道があるわけ
ではなく、一般の通りの
決まったルートを通ります。


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目の前をゆっくりと通り過ぎる 黒毛の水牛。
女の子なので、花飾りが付けられていました。
日が落ちてきたので、自転車を返却して 水牛車の乗り場へ向かいます。
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by sumi2211 | 2006-01-24 23:09 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
竹富島の シーサーたち。
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赤瓦の屋根の上に、ちょこんと載っている「シーサー」。
魔除けになるという意味があって、それぞれの家に一匹または二匹。
全て手造りの一点ものなので、シーサーの表情を見て周るのも楽しいものでした。

(一般の民家なので、敷地内に無断で入ることや撮影にはご配慮ください。)

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まん丸の目が、キュートです。


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ギザギザの牙がポイント。


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赤くないシーサーもいます。


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体が柔らかいんです。


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魔除けは怖くなくちゃね。


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びっくりさせたいのかなぁ?



■ シーサー番外編 につづく。
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by sumi2211 | 2006-01-23 23:49 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
島の郵便局。 -竹富島-
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竹富郵便局

人口350人ほどの
竹富島にある郵便局。
伝統的な街並みを
壊さない外観です。
シーサーにも注目。


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「なごみの塔」の前の通りで
民家の脇に、ポストを発見。
ひっそりと、隠れるようにありました。
こちらの屋根にもシーサーが。
(シーサー特集も お楽しみに!)


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■郵便ポスト

ちゃんと現役のポストでした。
回収は、一日一回のみ。日曜日は
お休みだそうです。
旅の記念に投函してみては
いかがでしょうか?
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by sumi2211 | 2006-01-22 22:23 | Travel -7 Japan 05 | Trackback(1) | Comments(6)
竹富の集落を眺めて。 -なごみの塔-
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お昼ごはんの後は、伝統的な集落を散歩しました。
まずは集落を一望できるという「なごみの塔」に登ってみると・・・
白砂の道と石垣、赤瓦屋根の民家、右手奥には青い海まで見渡せます。
そして緑(牧場)の多い島ということも感じます。

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上から、ちょっとお宅拝見。
赤瓦の屋根は正方形。
お庭もきれいな一階建て。

これほど集落が美しいのは
重要伝統的建造物群
保存地区
」に指定されて
いて、保存活動が行なわれて
いるからです。
島には、保存協力募金箱が
置いてありました。



■ なごみの塔とは言っても・・。
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by sumi2211 | 2006-01-21 22:00 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)