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チェンマイの長距離バスターミナル。
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お寺めぐり・トレッキング・ショッピング と思いっきり楽しんだチェンマイから、スコータイへ。
チェンマイの長距離バスターミナルは、市街のはずれにあるので ホテルの近くから
ソンテウ(小型トラックの荷台に座席と屋根をつけたもの)に乗って移動。ひとり30B

大きなバスターミナルに入ると、バンコク行きは すぐに見つかったのですが
スコータイSukhothai)の表示が見つからず、インフォメーションで尋ねると
外の乗り場のすぐ近くに、チケット売り場がありました。(行き先によって窓口が違うのです。)
午前10:15。すぐに出発する便があり 飛び乗ったので、車内から撮ったのが上の写真。

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長距離バスの紹介の前に、ソンテウを。
トゥクトゥクよりも中距離を移動できる
乗り合いタクシーです。値段は交渉次第。
これは、10人は乗れる広さでした。
車体は真っ赤で、車内はグリーン!!



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トラックの荷台でも、ちゃんと向かい合ったシートがあり
普通に座れます。トゥクトゥクに比べて 揺れも少ない印象。
ソンテウの後ろは、扉がないので、ここから乗り降りします。
流れる街の景色を楽しみながら、チェンマイに さようなら。
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by sumi2211 | 2006-04-30 23:39 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
トゥクトゥクで走り抜ける チェンマイ。
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チェンマイの街には、旅行者向けのマッサージのお店が沢山あるので
トレッキングで疲れた足をほぐしに。 フットマッサージ 1時間 200B
日本円にして600円くらい・・と格安ですが、丁寧でリラックスできました。
深夜12時前には、ナイトバザールが閉まり始め トゥクトゥクでホテルへ。
細い通りを、スピードを出して走り抜けるのは なかなかの迫力。40B

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CHIANGMAI TRAVEL LODGE

18 Kampangdin Rd. Chiang mai
ナイトバザールの一本西側の通り。
エアコンつき ツイン1室 550B
 
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by sumi2211 | 2006-04-29 23:14 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
旅ごはん Chiang mai 編
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チェンマイ最後の夜は、ピン川近くの タイ料理レストラン「Antique House」へ。
木造の風格ある伝統建築で、オープンエアーの席は 緑が多く南国の雰囲気。
タイ北部の伝統的な料理を扱い、メニューは写真付きの英語メニューがありました。

白身魚の蒸し焼き レモン&ガーリック風味 は、さっぱりとしていて食べやすく
149B という安さにも驚き。手前は、チェンマイ風ソーセージと書かれていて
餃子の具を小さく揚げた感じ。おつまみにちょうどいい。 69B
グアバジュースには、蘭の花が飾られていて 嬉しくなります。

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白いご飯と共に注文したのは、
海老入りのレッドカレー 89B
マイルドで、ほどよくスパイシー。
あまりに美味しくて ご飯が足りない!

カレーメニューだけでも、迷うほどの数。
くりぬいたココナッツの実の中に、たっぷり
入っていています。
二人で分けてちょうど良い量でした。
具の多さが伝わりますか?


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ライトアップされて、気持ちの良いお庭。
ギターの生演奏もあり リゾート気分に。
もしまたチェンマイに行けるのなら、ぜひ
通いたいレストランです。


Antique House(アンティークハウス)
71 Charoen Prathet Rd. Chiang mai
ダイヤモンド・リバーサイド・ホテルの裏。
ナイトバザールから徒歩3分ほど。
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by sumi2211 | 2006-04-28 12:53 | food -asian | Trackback(1) | Comments(4)
ナイトバザールでお買い物。 -Chiang mai-
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300mほど続く チャン・クラン通りChang Klang Rd.)は、夜になると
毎日 ナイトバザールが開かれます。通りの左右に びっしりと雑貨の屋台が並ぶのです。
手前のお店は、クッションカバーのお店。刺繍入りやシルク風のものなどいろいろ。
私も、シルクとオーガンジーのシンプルなカバーを購入しました。値段は、交渉次第。

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アヌサーン市場で見かけた 照明のお店。筒状の布地に 豆電球を入れるもの。
涼しげで、アジアンリゾート風のレストランなどに良さそうですね。

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こちらも かわいい照明用品。
でできたボールの中に、豆電球を仕込みます。

色の組み合わせを選ぶことができて、
180Bくらい。安いけれど、きれいですよね。
ボールのみ購入して、電球は日本で入れても
OKだそうで、折りたたんで持ち運べます。
今回は、かさ張るので断念・・。

チェンマイの雑貨は、バンコクよりも種類や
デザインが豊富で しかも安い印象でした。
雑貨好きには、たまりませんよ。



■ チェンマイで見つけたものは・・・?
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by sumi2211 | 2006-04-26 20:32 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(6)
アヌサーン市場の夜。 -Chiang Mai-
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チェンマイの城壁外 ナイトバザールの南側に隣接する アヌサーン市場Talat Anusan)。
夜になると、お土産や食べ物の屋台が並び とても賑やかになります。
滞在したゲストハウスの目の前だったので、夜遅くまで散策できました。

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鮮やかなイチゴの屋台。カップに入って 10Bくらいからです。
私が昼間に食べたイチゴには、なんと塩がまぶしてあって 味はちょっと微妙でした。
イチゴだけだと、甘くて美味しいと思います・・・。スイカに塩みたいな感じ?

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こちらはジュースの屋台。壺には、「レモングラスジュース」などの表示がありました。
挑戦はしませんでしたが、竹筒に入れてくれて、ストローで飲みます。どんな味でしょう?

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タイ風のクレープの屋台。
バナナやジャムなどをトッピングして
その場で焼いてもらえます。
買い物途中に立ち寄る人が
多いようです。おやつですね。

(次は、屋台の雑貨編です。)
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by sumi2211 | 2006-04-25 23:33 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
竹の筏で川下り。 -トレッキング 2日目-
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山を下ってピックアップトラックに乗り、村の食堂で昼食
メニューは、太いきしめんのようなタイ風の焼きそば
甘い味付けなので、自分でナンプラーや唐辛子をプラスして調節します。
デザートは、やはり とっても美味しいパイナップルとスイカでした。

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食後には、また車で移動して 森の中を流れる メーワン川へ。
トレッキングツアーの締めくくりは、いかだ)に乗って 川下りです!
どんな筏かと思ったら、長さ7mくらいあるを ゴムのロープで束ねた
手造りの筏。多くのツアー客が訪れるところなので、下流まで下ると 筏をバラバラにし
車で上流に運んでから また組み立てて下る・・・という仕組みにびっくり。
写真は、上流で筏を組み立てているところ。筏ができるまで 少し待ちました。

                ■      ■      ■
一つの筏には、一人の漕ぎ手と 4人の乗客。
先頭に漕ぎ手が立つので、中央付近に腰を下ろし 一番後ろの客は 立って漕ぎ手に。
深さ30cm前後の浅い川なので、竹の竿(さお)で 川底を左右に押しながら 筏を操ります。
緩やかな川で、森の中をゆっくりと進むので 気分はジャングルクルーズ
すると、本当に水浴び中のが川岸にいたりして またまたびっくり!

時々流れの急なところがあったり、漕ぎ手が水面を叩いて ふざけたりするので
下流に着くまでに すっかり水をかぶってしまいましたが、それもまた臨場感あり。
水に濡れるので、カメラは持てませんでしたが 記念写真は撮ってもらえます。
ゆっくりと 数キロに渡って川を下るので、30分くらい楽しむことができました。

■ そして、トレッキングツアーは終了。
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by sumi2211 | 2006-04-24 22:30 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
水牛の遊ぶ川 -トレッキング 2日目-
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だいぶ標高の低いところまで降りてきたので、緩やかな川が流れています。
竹をつないで造った橋を ひとりずつ ゆっくりと渡ります。
つかまる棒があるので怖くはありませんが、ギシギシとしなるので 注意。
山の中では、手すりのない丸太の上を渡ったりもしました。

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橋のすぐ近くで、大きな水牛が水浴びをしていました。
田んぼで飼われている水牛でしょうが、やはり放し飼い(見はりがいない状態)。
ただ歩いているだけでも 色々な場面に出会うので 退屈しないトレッキングです。
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by sumi2211 | 2006-04-23 21:22 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
タイ米の産地 -トレッキング 2日目-
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山をずいぶんと下ると、ライステラス(棚田)が見えてきました。
チェンマイ郊外は、タイの代表的な米どころ。山の斜面に 田んぼが拡がっています。
2月中旬では刈り入れが終わっていて、稲穂を見ることはできませんでした。
稲が青々と育っていたら、とても美しい風景でしょうね。

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田んぼの中で 黒い水牛が、草を食べていました。
ガイドが選んだ近道は、田んぼのあぜ道だったのです。
水牛は、柵もないのに 放し飼い。

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こちらの田んぼも 牛だらけ。
人が通っても、のんびり草を食べ続けています。
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by sumi2211 | 2006-04-22 23:55 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
タイ最高峰を眺める。 -トレッキング 2日目-
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午前10:30頃 カレン族の村を出発。

このツアーの良かったところは、時間
うるさくないところ。起床時間も決まって
いないし、皆が揃ったら 出発という感じ。
誰も「急げ!」なんて言わないのです。
自由時間もたっぷりあって、のんびりと
各自で好きなように過ごせました。

村を出る前に、村の人々やツアーメンバーと
記念写真。握手をして、さようなら。


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村を出てから、行きとは違う道を  山の峰をつたうように進み 下り そしてまた登り。
見晴らしの良い山頂に出て休憩。ガイドの説明を聞くと 一番遠くに見える山は
タイの最高峰 ドイ・インタノンDoi Intanon 2565m)。
このツアーでは、インタノン山まで登れませんが、こちら側も 2000m以上ありそうです。


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山頂からは、ひたすら下り。歩道は、きちんと整備されているわけではないので
足を滑らせないように注意しながら 降りていきます。
そして、汗をかき始めた頃 山の中腹を流れるへ。 1時間ほど休憩です。
足を水に浸すと、すーっと疲れが取れていきます。そのあと川辺の小屋で、お昼寝。
鳥の声や水音を聴きながら、寝転がって 木々を眺めるのは 至福の時。
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by sumi2211 | 2006-04-21 15:27 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
カレン族のおしゃれ。
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朝、村から外へと歩いていく女性。
背中にバッグをさげ、スカーフをかぶり
赤い織りのスカートがとても鮮やか。

全身赤のコーディネートも、鮮やかな
空と山の景色にはぴったりですね。


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村の女性に 写真を撮らせてもらいました。
伝統的な ピンクとブルーの組み合わせ。
スカートは、くるぶしまでのロング。
頭にも、布をぐるぐる。

男性は、赤い民族服の人もいれば
サッカーのユニフォームなど 洋服の人もいました。



■ カレン族のお土産を買いました。
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by sumi2211 | 2006-04-20 14:08 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)