<   2006年 05月 ( 29 )   > この月の画像一覧
タイ旅行のトイレ事情。
b0025850_1948274.jpg
タイの「水とトイレ事情」について
旅のヒントを書いておきます。

左は、ドリンキングウォーター 500ml。
ミネラル分はないのかもしれませんが
無味無臭の飲みやすい水。
サイズやメーカーは、いろいろあります。
水道水は飲まず、いつもボトルを持ち歩きました。

右は、LEOというわりと珍しいビール
タイでメジャーなのは、象のロゴの
チャンビールやシンハービール。
ジュースやコーラよりは少し高め。


*********************************************************

b0025850_2001894.jpg
■ ゲストハウスのトイレ

旅行者向けに 洋式のところが多いのですが
写真のように、隣にシャワーがついていて
手桶に水を溜めて 自分で流すトイレが多いようです。
詰まりやすいところでは、紙は流さず ゴミ箱に捨てる
ようになっているので、流して良いのかは 要注意。
このハンドシャワー、結構勢いがあります。

もちろん都市部のホテルなら、普通の洋式もありますが
ゲストハウスによっては、を置いていなかったりします。
お部屋を選ぶ時に、トイレのチェックも欠かせません。


b0025850_2094748.jpg
■ タイの一般的なトイレ

和式にも似ている しゃがみ式
シャワー付きのところもあれば、
写真のように大きな水槽
水を溜めているところも。
タイ人は、紙を使わずに 水槽の水を
汲んで洗います。


和式と違うのは、便器の淵に 足を置く場所があることと
座る向きがということ(排水口が後ろになります)。
駅やお店に多いタイプで、大抵はゴミ箱が置いてあり 紙は流せません。

どちらにも共通して タイの公共トイレは 清潔にしている所が多いということ。
駅では有料の場合も多いのですが、わりとキレイなので安心です。

              ■       ■       ■

   タイ旅行記<前半>は、これで終了です。ありがとうございました。
   明日からは、カンボジア旅行記<アンコール遺跡編>をスタート。
   カンボジアのあと、タイ旅行記<後半・南の島編> を連載予定です。
   とってものんびりと進んでいますが、旅する気分で どうぞお楽しみください◎
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-31 20:34 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(6)
バンコクのゲストハウス ■カオサン周辺
b0025850_21295178.jpg
スコータイから、長距離バスで バンコクの
北バスターミナルに到着し、メータータクシーで
カオサン・ロードへ。97B+高速代40B

賑やかなカオサンは避けて、チャオプラヤー川に近い
ところでゲストハウス(GH)を探し歩きました。
夕方だったので、有名なGHは すでに満室。
空いているのは、エアコンなしや共同トイレの部屋ばかり・・。

そして路地を歩いて 5軒目にたどりついたGHが
写真の Mango Lagoon Place (緑の看板)。


b0025850_2138227.jpg


■ カフェとGHの入口

入口には、緑に包まれたカフェと池があり
まずGHがあるようには見えません。
でも 奥に入ると静かな受付がありました。
写真は 上階から、見下ろしたところ。
熱帯のラグーンの雰囲気が気に入りました。


b0025850_21433698.jpg
ワット・チャナソンクラム

GHといっても、5階建てのミニホテルの
ような造りで、廊下からは お寺が見えます。
お寺の向こうには、カオサン・ロード。
深夜まで出歩けるので、とても便利な
場所でした。近くに 屋台やコンビニも。



■ お部屋はこんな風です。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-30 22:05 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
バンコクまでの 長距離バス。
b0025850_22562681.jpg

スコータイの長距離バスターミナル
町の中心からは少し離れているので、ゲストハウスのオーナーが 車を出してくださいました。
ゲストハウスに長距離バスの時刻表があったので、待ち時間もなく 乗り込みました。
(スコータイからバンコク行きは、かなりの本数があり バスの種類も選べます。)

b0025850_2312396.jpg

1等エアコンバス。WIN TOUR社
チェンマイから乗った2等バスに比べると、車体はそれほど変わらず 車内にトイレが
付いているくらい。ところが、サービス面ではずいぶんと違いがありました。
まず 車内にはピンク色の制服を着た女性がひとり。女性はバスガイドではありませんが
チケットの確認をしたり 乗客にジュースやお菓子を配ります。

b0025850_2385790.jpg

バス車内

リクライニングできる座席は しっかりして
いました。日射しが強いので、カーテンは
ほとんど閉めています。
エアコン付きは、やはり快適。


b0025850_23124954.jpg

■車内サービス

出発してまもなく 配られた菓子パン
コンビニでも見かける クリームパンや
ジャムパンと、ジュース。
チケット代に含まれています。


b0025850_2324657.jpg
パーキングエリアで

途中、お昼の休憩に寄ったPAで
20Bのチキン入り麺の昼食。
あっさりスープで、美味しかったです。
車内で配られたチケットで買うことが
できたらしく、それを知らずに払って
しまったので、無料でコーラを頂くことに。



■ これがバスチケット。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-29 23:36 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
旅ごはん Sukhothai編 ■屋台のデザート
b0025850_21123147.jpg


スコータイの街の中心には、屋内にいくつもの
屋台が並ぶナイトバザールがあり、そこで
楽しいデザートを見つけました。

地元の子どもが買っているのを真似して
ショーケースの中を指差し、適当にトッピング
頼んでみたものの何が入っているのか不明?

とにかく食べてみなくちゃ。


b0025850_21173349.jpg

ココナッツミルクのデザート 10B

さっぱりした3種類の寒天とカボチャに
甘いココナッツミルクをかけたもの。
これはミルクが温かかったのですが
氷を入れる冷たいものもありました。
緑のものも、たぶん寒天...?


b0025850_2122699.jpg



こちらは 持ち帰り用
小さなビニール袋に入れて
輪ゴムを巻いてくれます。
何個も持ち帰る地元の子どもも。
ココナッツミルクもカボチャも美味しかったです。
(寒天は多すぎて、お腹いっぱいに・・)


*********************************************************
b0025850_21282033.jpg


ROTIの屋台

ROTI(ロティ)とは、クレープ
のようなお菓子のこと。
生地を焼いて、フルーツや
ジャムを包んで食べるもの。
5~7Bと値段もお手頃。


b0025850_21332473.jpg

ROTIを部屋に持ち帰って、デザートの時間。
パイナップルはジャムだったので、次は生のフルーツ入りを試したいです。
他には、セブンイレブンでよく買っていた ヤクルト風ドリンクと ヨーグルトやジュース。
タイでは、ヤクルトをはじめとして 乳酸飲料や乳製品の種類が多いようでした。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-28 21:43 | food -asian | Trackback | Comments(2)
旅ごはん Sukhothai編 ■屋台「麺」料理 
b0025850_19474666.jpg

前日に続いて、またスコータイの路上屋台へ。
地元の人で賑わっている「麺専門」の屋台が気になり 立ち寄ってみました。
橋のたもとの交差点に出ている屋台ですが、お店の名前は分かりません。

麺は4種類、スープも2種類あって「おばちゃん、コレとコレお願い!」と指差しオーダー。
手際よく、麺をサッとゆで トッピングをして出来上がり。一人前 なんと20B(約60円)。

b0025850_1952716.jpg

たまご麺に、チャーシュー・ワンタン・ホウレンソウ。日本のラーメンにも似ています。
透明のさっぱりした鶏ガラスープに、ニンニクとスパイス。意外と辛くなく・・・

めちゃめちゃ美味しい~!! 絶品でした。
タイの麺料理は 時々ケミカルな味のするスープがあったりしますが、ここのスープは
鶏ガラのすっきりした味で、細い麺にもとても合っていました。(今回の麺No.1決定!)
香辛料も控えめで、日本でもきっと好まれる味。そして、驚きの安さ。また食べたい・・。

b0025850_2025016.jpg

路上のテーブルのには、調味料セット
が置かれています。
赤唐辛子の粉末 ・ ピーナッツの粉末
砂糖 ・ 酢漬けの青唐辛子


このほか、ナンプラー(魚醤)のボトルも
置いてありました。タイでは、麺のスープに
砂糖を入れるのは、普通のことだそうで。
辛さの調節が 面白かったりします。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-26 20:14 | food -asian | Trackback | Comments(2)
スコータイ遺跡公園 8 ■ 入場券
b0025850_20121889.jpg

今回は半日かけて、スコータイ遺跡公園の中で 6つのお寺を周ることができました。
小さな遺跡も合わせるとかなりの数で 全ては周れませんが、代表的なところは押さえました。 
通った料金所は、3ヵ所。それぞれで 30B(約90円)と自転車入場料 10Bを。
これほどの規模で整備・修復もされているのに、とても良心的な入場料。
カラー写真入りの細長いチケットに 日付けのスタンプが押されています。


b0025850_20194290.jpg


私はレンタサイクルで周りましたが
こんな3輪バイクのタクシーも
遺跡内を走っていました。
進行方向(前)に座席が付いています。
チャーター料金は交渉次第だと思います。


b0025850_2024656.jpg

朝食
公園に入る前に、入口付近のカフェで。
トーストのセットメニュー 65B。
遺跡めぐりには、飲用水のほか
フルーツや軽食を少し持参するのが
おすすめ。(売店が少ないため)
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-25 20:34 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
スコータイ遺跡公園 7 ■ ワット・シー・サワイ
b0025850_21434991.jpg



ワット・マハタートから少し南へ向かったところに
とうもろこしのような 3つの塔プラーン)をもつ寺院
ワット・シー・サワイ Wat Sri Sawaiがあります。

分厚いレンガの壁に囲まれたプラーンが、
夕日を受けてとても綺麗に見える時間でした。


b0025850_21511774.jpg

塀の中に入ってみると プラーンの前には、何本もの柱のあと。
もともとヒンドゥー教の神殿として建てられ、後に仏教寺院になったそうです。
このように様々な様式のお寺が混在しているのが、スコータイの興味深いところ。

b0025850_21555837.jpg

さらに、ぐぐっと近づいてみると、プラーンの彫刻が。
レンガの土台に漆喰を重ねて、彫刻したものだと思われます。
それほど規模は大きくありませんが、カンボジアのアンコール・ワットと同じ クメール式なので
「アンコール・ワットって もっとすごいのかな・・・」と思いを馳せました。
(この2日後に、実際に アンコール・ワットを訪問することになりました。)

■ そして神聖なる木の下で・・・。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-24 22:11 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(6)
Omotesando Future Airport @ 表参道
b0025850_214262.gif
2006/6/2の 成田国際空港第一旅客ターミナル
(南ウイング・第5サテライト)のグランドオープンを
記念して、東京 表参道周辺で ユニークなイベント
が行なわれています。

表参道国際未来空港』は、かつて滑走路だった
こともある表参道を 世界の空港に見立てて
様々な展示やイベント、スタンプラリーを開催。
期間は 5/28(日)まで あと残り5日間。
空港好きの方は、お見逃しなく!


b0025850_211830100.jpg
Immigration

出国カウンターは、表参道ヒルズ西館にあり、
スタンプラリーのゴール(入国カウンター)は
写真のスパイラル・ガーデンにあります。
その他、表参道周辺の11のショップ
それぞれ世界の空港になっていて
スタンプを設置、空港に関する展示も。
スタンプラリーは、どこからでもスタートOK。


b0025850_21321259.jpg
Passport

カウンターやショップで、水色のパスポート
受け取ったら スタンプラリーの始まりです。
3つ以上スタンプを集めると、空港の3レター
コード入りの缶バッジがもらえます。
5つ以上だと、抽選にも参加 (ペンが当たりました)。
なんと顔写真を撮影し、パスポートに貼れる
無料サービスも。


b0025850_21392142.jpg


新しい成田空港に関する記念誌・パンフレットを 
沢山頂きました。旅行にも役立ちそうです。

表参道で ショッピングや散歩をしながら
空港デザインを楽しめる アートイベント。
表参道から 世界の空港へ飛んでみませんか?
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-23 21:55 | Airlines & Mileage | Trackback(1) | Comments(6)
スコータイ遺跡公園 6 ■ 緑と花々
b0025850_20171299.jpg

遺跡のすぐ前に、小さな赤い郵便ポストがありました。
ここでは出しませんでしたが、絵ハガキは露店で1枚5Bという安さでした。
収集の時間が、ポストに書かれています。後ろには、オレンジ色のブーゲンビリア。

b0025850_20215592.jpg



椰子の木だけでなく 鮮やかなピンクの
ブーゲンビリアも咲いていました。
気温が40℃を超える日もあるので、
南の島のような植物も育つのですね。
遺跡内には、ゴミなど落ちていなく とても美しく
整備されていました。


b0025850_20264032.jpg


サイクリングした 城壁内の道。
聴こえるのは、鳥の声と そよぐ風の音。

スコータイ遺跡ってどんなところ? といえば
「緑や花がきれいで あちこちに美しい遺跡があり
天国みたいなところ」 と私なら答えます。
こんなに静かで、のんびりできる世界遺産
珍しいのではないでしょうか。



*********************************************************
b0025850_20351323.jpg

城壁の外には、道端にこんなに沢山のがいるところも!
あんまり暑いので、牛もじっ~としています。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-22 20:47 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
スコータイ遺跡公園 5 ■ ワット・サ・シー
b0025850_21414880.jpg

再び城壁の中へ戻って、城壁内の遺跡をまわります。
城壁内には いくつもの池や堀があり、その中に浮かぶ小島にも お寺があります。
ワット・サ・シーWat Sa Si)へは、赤い橋を渡ったところに。
正面には、大きく美しいチェディ(仏塔)があり、後ろには仏像も見えます。

b0025850_21485154.jpg

池の周りには、椰子が生えていて 南国の良い雰囲気でした。
地元の人々も芝生に座って、池を眺めながら 歌を歌ったりおしゃべりをしていました。
お寺でもあり、遺跡でもあり、公園でもあり・・・のどかなスコータイ。

b0025850_21551410.jpg






艶やかな仏像と、チェディ。
等身大くらいの大きさでした。
金属性のものは珍しいので 新しいのかも。
[PR]
by sumi2211 | 2006-05-21 22:01 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)