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ワット・ポーで占い? -Wat Pho-
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涅槃仏の背中側に並ぶ、108の鉢。
20Bで、お椀に入ったコインの山を受け取ります。
銅色のコインは、バーツより小さいサタン硬貨。
そして、コインを一つ一つ 鉢の中に落として歩き・・

実はこれ、占いなのです。
ちょうど最後の鉢で お椀が空になれば吉。
私も挑戦してみましたが、コインは手前で終了。
なかなか吉を得るのは難しそうです。



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大涅槃仏の前に、小さな涅槃仏。
金箔がヒラヒラとしています。
参拝者が、仏像に金箔を貼り付け
る習慣があるためです。
自分の体の悪い部分と同じ場所
に貼る人が多いとか・・。




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タイの寺院では、参拝のための
お参りセットを販売していて
線香・蝋燭・蓮の花・金箔」の
4点がセットになっています。

写真は、とあるお寺に置かれていた
長い線香黄色い蝋燭の束。
お寺の中も、色鮮やかになりますね。
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by sumi2211 | 2006-10-31 22:08 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
ワット・ポーの涅槃仏 -Wat Pho-
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王宮を出て、高い塀に沿って大通りを数分歩き ワット・ポーに到着。 拝観料 50B
ワット・ポーWat Pho)は、バンコク最大規模の古い寺院のひとつで ラーマ3世の治世下には
マッサージの学問所も造られたところ。そして、広い境内で 一番有名なのは礼拝堂。
その特徴から、「涅槃(ねはん)寺」とも呼ばれるそうです。


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靴を脱いで 礼拝堂に入ると
目の前に 巨大な仏様の頭部が。
建物いっぱいに、黄金の涅槃仏
(寝釈迦)が横たわっておられます。

長いお耳、どこかユーモラスな表情。
高さは、15mもあるとか!


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全長は、なんと46m
お体に沿って歩き、足元の方へ・・・。
補修中のため、足場が組まれていたので
良い角度では撮影できませんでしたが
足元から見ると、頭部は ず~っと先。
手前の足の指でさえ、人の頭くらいの大きさ。


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ぴたりと揃えられた 足の裏。
真珠貝の螺鈿細工によって
108の仏教の世界観を表現。
(花・鳥・動物の姿など)
外の光を受けて、輝いて見えます。


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足元を通り過ぎて、背中側を歩き
また頭部の方へ戻ります。
肩や背中の丸みは、とても滑らか。
高い枕の装飾も細やかです。

(つづく)
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by sumi2211 | 2006-10-30 12:28 | Travel -5 Asia | Trackback(2) | Comments(6)
バンコクの王宮と寺院 その4
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ワット・プラケオ(エメラルド寺院)にて。
本堂のそばに、供えられていた花と線香

観光客にとっては、金色のテーマパークの
ように錯覚してしまいがちな場所ですが、
こうして タイの人々の厚い信仰心を感じ
身の引き締まる思いでした。


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さて、ワット・プラケオ(写真左奥)から出て 隣の宮殿(写真右)の方へと進みます。
宮殿内は、一部しか見学できませんが 寺院のように広い空間に仏像があるお堂も。
(有名なエメラルド仏は、この日はなぜか公開されていませんでした・・・。)

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宮殿の天井に描かれていた模様。
赤に細かい金の花模様。


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チャックリー宮殿前の衛兵
暑い中、じーっと動かない様子でした。
大きなゾウの銅像も、タイらしい。


 

■ こんな宮殿もあるとは・・・。
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by sumi2211 | 2006-10-29 00:47 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
バンコクの王宮と寺院 その3
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ワット・プラケオの中にある 塔のひとつ。
こうして離れてみると、ガイドブックの写真を見る
ように、「色んな塔の形があるんだなぁ。」と
感じるくらいですが・・

そばに寄って、じ~っと見ると すごいのです!
本日は、ワット・プラケオで見る模様特集


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同じ塔のクローズアップ。
ひとつひとつの模様が立体的
様々な色が組み合わさっていることが
分かります。


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こちらも、同じ塔の模様。
ピンクの下地に白い花。
タイ建築のド派手なのイメージとは、違いますね。
こんなパステル調の色合いもあるのです。


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パッと見た感じ、目立ちませんが
モザイクタイルのようにして
中央には神様の姿が!


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壁面のデザイン。
お花のモチーフが多いようです。
金の縁取りに負けない 濃厚さ。


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ちょっとイスラム模様風な
タイルも発見。


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こちらは中華風な色合い?



■ しめくくりは、やはり金色!
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by sumi2211 | 2006-10-27 17:41 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
バンコクの王宮と寺院 その2
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王宮が建設されたのは、1782年 ラーマ1世即位のとき。
1784年には、もともとチェンライで発見されたエメラルド仏が 寺院本堂に祀られました。
ワット・プラケオ(エメラルド寺院)は、「王室守護寺院」として 今も特別な存在。
本堂の周りには、歴代の王によって増築された さまざまな建造物が並んでいます。
金の仏塔を支えているの小さな神様は・・・?


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ヤック」と呼ばれる 鬼の
ような神様。仏塔を支え、
王を守る頼もしい存在。
一体一体の色が違い、とても
精巧に造られています。



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1mほどある 金色の像。
写っていませんが、足元は鳥の足
手にはお花を持っていて、尻尾もある
なんともユーモラスなお方です。


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プラサート・プラテープ・ビドーン
王室専用廟。ラーマ1世から8世までの
彫像が安置されているそう。
屋根からクメール式仏塔が突き抜けている
折衷式の建築は珍しいように思います。
豪華絢爛な柱の装飾も必見。



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本堂の周りには、埋め尽くされた彫刻と
守護神の数々。壁面の模様を眺めるだけでも
楽しいので、次回は模様特集を・・。



■ まだまだ見どころがあります。
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by sumi2211 | 2006-10-26 13:28 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
バンコクの王宮と寺院 その1
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この旅では、バンコクを何度も通過していますが 帰国前に街の観光もしておこうと
カオサンのゲストハウスから、南へ歩いて 15分。王宮入口の門へ。
タイ国内最高の格式を誇る場所なので、入口では服装チェックがあります。
(肌をあまり露出しては失礼なので、ハーフパンツの人は腰巻をレンタルしていました。)

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王宮の入場券 250B

タイ人は無料。同じチケットで、王宮も寺院も
他の宮殿も 見学できます。
日本語のパンフレットももらえました。
仏様のデザインのスタンプ。


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とにかく広大な王宮。
まずは、こちらの小さなゲートから
ワット・プラケオエメラルド寺院)の
あるところへ入ります。



■ まぶしいほどの黄金の世界へ!
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by sumi2211 | 2006-10-25 16:40 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
カオサン周辺ふたたび。 -Khaosan Road-
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イカのガーリック炒めとライス 
カオサン・ロードの西 チャオプラヤー川寄りにある ワット・チャナソンクラム(お寺)。
その周辺も、バックパッカー向けのゲストハウスやレストランが多いので
再び 戻ってきました。まずは、お寺の裏手にある通りのレストランで昼食。
胡椒もきいた柔らかいイカが美味しく、食がすすみます。ジュースと合わせて 100B

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バンコクでの残り3泊は、前回も利用した
Mango Lagoon Place へ。
普通のツイン(詳細)が満室だったので
今回は 100Bアップして スイートルーム。
ゲストハウスとしては高いけれど、ホテル並みの
設備なので安心・快適でした。

エアコン・シャワー・冷蔵庫・テレビ・タオル付き
1室 800B 
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by sumi2211 | 2006-10-24 20:22 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
またまたバンコクに戻る。 -ファランポーン駅-
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前回の続き。タイ南部 チュンポンより 寝台特急の旅。
午前5:15 定刻でバンコク・ファランポーン駅に到着。(駅構内レポートは、こちら。)
まだ早朝だというのに、駅内は明るく 沢山の人がチケットブースに行列していました。
2階のカフェで、朝食。カフェオレとクロワッサン 85B。
有料のトイレ(2B)と、電子体重計(1B)を利用しました。有料シャワーもあります。

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日中は人で埋め尽くされる 駅のロビーも、早朝はこんなにひっそり・・。
午前7時を過ぎて、外が明るくなったので、宿を探しに 国立競技場方面へ。
(近距離なのでタクシーに断られ、仕方なくトゥクトゥクを100B→50Bに値切る)

サイアムに近い国立競技場周辺は、新しいゲストハウスが多いとガイドブックに
あったものの どこも満室 または料金が高く、結局カオサン・ロードに戻ったのでした。
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by sumi2211 | 2006-10-23 21:01 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
第19回東京国際映画祭 @六本木ヒルズ
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本日より 東京国際映画祭(TIFF)2006がスタートしました!
今年も仕事のため、六本木ヒルズの会場に来ています。
けやき坂のレッドカーペットを 沢山のゲストが歩きました。
鈴木京香さん 中谷美紀さん 大沢たかおさん 松田龍平さん など・・。
今年のメインゲストは、韓国の イ・ジュンギくんでした。
ファンの方々の黄色い歓声には、びっくり!人気ありますね。
これから ゲストの集まるパーティーを覗いてきます☆


**映画祭のスケジュールやレッドカーペット動画 は、「TIFFオフィシャルHP」へどうぞ。 
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by sumi2211 | 2006-10-21 17:54 | Art & Cinema | Comments(2)
「旅の宝石箱」をいただきました。
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こうしてblogを続けていると、いろいろな
出会いがあるものです。

国内外のラグジュアリーなホテルやお宿に
滞在され、芸術にも造詣の深い izolaさん
その素敵な旅の様子は 「portagioie」で
紹介されており、私もこんな旅ができるように
なりたいと憧れる女性です。
今日は、ブログ2周年記念のizolaさんから 
抽選でいただいた プレゼントをご紹介!



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■ソウル/SAMUSUNG美術館「LEEUM」
      オリジナルハンカチ (写真左)

■コートダジュール(ヴァンス)
     /キッチンクロス

「izolaさん、私が渋い緑色が好きなこと
なぜご存知?好きな色の組み合わせです。
LEEUMも、いつか行きたい美術館。」



b0025850_20482624.jpg写真左から
■KLMオランダ航空の紙袋 
 (ひそかに集めているので嬉しい・・)
■モナコ /エルミタージュの封筒
■モナコ /ポストカード(サント・ロペ)
■コートダジュール /マチス美術館
     ブックマークになるギフトカード
■コートダジュール /コクトー美術館
               ブックマーク

「美術館&本好きなので お宝です。」



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フォーシーズンズ椿山荘
       /オリジナルトランプ

「東京にいながら、椿山荘には行く
機会がありません。シックな雰囲気の
トランプと、封筒にはizolaさんから
手描きのメッセージが・・。」




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ハイアット・リージェンシー京都
    /手ぬぐい絵本・秋編
    (セレクトショップ京)写真左

べにや無何有
    /オリジナルポストカード

「手ぬぐい絵本、広げると一枚の
手ぬぐいになるそうです。お宿の
様子は、izolaさんのblogへ!」



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ザ・ウインザーホテル洞爺
    /オリジナルバスタオル

「ふかふかです。来年、我が家の
バスルームが新しくなったら一番に
使いたいと思います。」


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以上、箱の中には izolaさんの「旅の想い出」が込められた 沢山のプレゼントが
入っていました。ひとつひとつ、感心したり感動しながら 開けさせていただきました。
本当にありがとうございました!!!

そして、これからも素敵な旅のブログ「portagioie」で 私たちを楽しませてくださいね!
私も、izolaさんに刺激を受けて 大人の旅のスタイルを目指したいと思うのですが・・(?)
今後ともよろしくお願いします。そして、お互い素敵な旅をしていきましょう♪
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by sumi2211 | 2006-10-20 21:37 | Goods | Trackback | Comments(2)