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2006年 航空マイレージ 決算。
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タイ・カンボジア・アメリカ(ハワイ)・韓国(ソウル)の4か国。
そして出雲や関東近県の小旅行と、今年も旅多き一年となりました。
そこで今日は、一年の締めくくりに 航空マイレージを確認しておきます。


■本日までの実績
   ANA(スターアライアンス) ・・・19724 マイル(交換済み-10000マイル)
   NWA(ワールドパークス)  ・・・22726マイル
   JAL               ・・・ 9152マイル


ANAのマイルは、3万マイル近く貯まっていたのですが 有効期限が近かったので
1万マイル分 記念品(ANAオリジナル自転車)に交換しました。
このほかクレジットカードからANAに移行できるものが、26000マイルあるため
来年は海外特典航空券に換えて 旅行できたらと思っています。(アジア2名分?)

NWAは、タイとソウルで利用したので すいぶん貯まりました。
2万マイル以上で 東南アジア行き特典航空券に交換することができます。
こちらは期限がないので、のんびりと貯めるつもりです。どこへ行きましょう・・?

JALは、ハワイで一気に加算し そのあともポイント移行などで1万マイル特典を
目指しています。国内線に利用できると嬉しいのですが、もうひといき。
2007年春 建て替え中の家ができるまでは、しばらく遠出はしないつもりです。

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今年も「旅の記憶-travelogue-」を
ご覧くださり ありがとうございました。
みなさま、よいお年をお迎えください。

               sumi
  
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by sumi2211 | 2006-12-31 15:18 | Airlines & Mileage | Trackback(1) | Comments(12)
昌徳宮 その4 -楽善斎-
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昌徳宮の南東の端に位置する 楽善斎(ナクソンジェ)エリア。
もともと1847年に 王が読書や休憩をするための 私的な建物として造られた建物。
そのため、宮殿の中にありながら質素で彩色もされていないエリアとなっています。
高台の上には、小さな東屋が。

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鮮やかな色が施されていないので、どこか日本のお寺のような雰囲気も。
ここは、日本の梨本宮家から嫁がれた 方子まさこ)妃が、
1989年まで暮らしていたところでもあり 最も最近まで使われた建物だとか。
宮殿は 遠い昔の歴史の舞台ではないのですね!

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小さく仕切られた小部屋が並んでいます。障子には韓紙。
今は何も置かれていないので、どのように使われていたのか気になります。

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部屋の中。
他の建物に比べ、それほど大きな部屋は
ありません。天井の梁も、彩色せずそのまま。
生活するには、この方が落ち着きそうですね。


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亀の甲羅のような塀の造り。
後ろの煙突は、オンドル用
(次は、いよいよ紅葉の庭園へ・・)
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by sumi2211 | 2006-12-30 11:04 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
昌徳宮 その3 -色や模様-
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昌徳宮の広大な敷地の中では、ガイドさんの案内がなければ迷子になりそうなほど。
左奥に見えるのが仁政殿(その2参照)、そして手前は王の寝殿や執務室として
使われた熙政堂(ヒジョンダン)。紅葉と建物の朱色が、調和しています。

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漢字ばかりで、ハングルの看板はないんだなぁ・・と思ったら
ハングルが創られたのは15世紀半ばのことなので、昌徳宮の方が古いのですね。
何度か再建しても、漢字のまま引き継いでいるようです。

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日本の塀にも似ているかのような塀ですが、手の込んだ造りをしています。
保存状態がとても良く、石の白さが印象的。

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大造殿の裏手には、庭園が続いており
いくつかの出入り口がありました。
庭の中に入りたい!と思うのですが
ここから入ることはできません。

何色も重なる 紅葉の様子は、
後ほどたっぷりお届けします。
(まだまだ続く!)
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by sumi2211 | 2006-12-29 21:45 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
昌徳宮 その2 -仁政殿-
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昌徳宮の正殿で、王朝の公式行事が行なわれた建物「仁政殿」(インジョンジョン)。
1405年に建てられてから度々焼失し、現存するのは1804年に再建されたもの。
儀式を行なう場所なので、建物の手前の広場が広く 仁政殿は数段上に造られています。
手前の墓石のようなものには、官位が記され 官位の順に臣下が並んでいた様子が分かります。
建物内部は、外から少し覗くことができました。

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中央の石段の獅子。
かつて この石段を昇れた人は
限られた一部の人だけだったのでしょう。


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現在も木造のまま残っています。
格子のデザインが素敵でした。


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やはり圧巻なのが 屋根の細工。
近くで見上げると、様々な色が使われて
いることが分かります。
円柱の断面には、お花の模様。
屋根の上には、やはり「西遊記」の人形が。



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ガイドツアーは、この後 仁政殿の裏手の「宣政殿」「大造殿」の方へと続きます。
途中いくつもの建物を通り、まるで映画の中の世界にいるような広大なスケール。
チマチョゴリを着て髪を結った官女が 回廊を歩いていそうな雰囲気です。 (つづく)
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by sumi2211 | 2006-12-28 16:14 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
昌徳宮 その1 -ガイドツアー-
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地下鉄3号線「安國」駅から 大通りを東へ徒歩5分ほど。
世界遺産にも登録されている 朝鮮王朝の宮殿「昌徳宮チャンドックン)」へ。
正門である敦化門(トンファムン)は、1609年に再建されたもの。
まずは、門の脇にあるチケットブースで ガイド付きチケット3000w を購入。

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門の屋根には、小さな人形が並んでいるのが見えますが ガイドさんの説明では
これは「西遊記」の登場人物だそうです。先頭から三蔵法師・孫悟空・・・といった風に。
よく見ると一体一体 形が違うようです。


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文化財保護のため、この昌徳宮では
ガイド付きのツアーに参加して見学
しなければなりません。(木曜のみ自由見学)
時間別に各国語のガイドがあるので
日本語の時間に参加しました。
予約は必要でなく、チケットを買って
時間まで門の前で待つだけです。


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入場した直後、日本人だけで数百人。
まるで初詣のような混雑!
拡声器を持ったガイドさん
一人なので とても説明を聞けるような
状況でもなく 一番最後の方で
写真を撮りながらのんびり歩きました。
およそ90分のツアーが始まります。
(つづく)
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by sumi2211 | 2006-12-27 15:26 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(4)
ソウルで食べる。 2 ■カルチジョリム
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南大門市場(ナンデムンシジャン)の路地裏に
朝食を食べに行きました。表通りから一本中に
入った 通称「カルチジョリム通り」。
入り口の細さに、通り過ぎてしまいそうな場所。

お昼には市場の人々で満席になるという店も
朝の8時台には まだ準備中の雰囲気。
雑誌『Pen』2005年9/15号でも 紹介された
カルチジョリムの老舗「ヒラク」へ。

ハングルの看板を読んでいると、お店の
おばちゃんが「座って座って~」といった風に
テーブルに案内してくれ、名物を注文。



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カルチジョリム太刀魚の辛煮) 5000w
狭い店内は、少ないメニューと テーブルと椅子があるだけの素朴な食堂の雰囲気。
年季の入った金物の鍋に、熱々の煮物。ご飯とパンチャン。のりと醤油のようなタレ。
写真の鍋は、2人前。太刀魚の切り身・大根・ネギなどが煮込まれ ヴォリュームたっぷり。
店の入り口で火にかけているのを、すぐ持ってくるので熱々です。


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熱いので小皿に取って、小骨に気をつけながら食べました。
白身が見えないほどの赤さなので、辛い・・・でも甘みもあって止まらない美味しさ!
おでんのように甘く煮込まれた大根も絶品。これで5000w(約600円)は、安いですよね。
本当は、もう1つの名物「茶碗蒸し」を食べたかったのですが お腹がいっぱいで断念。

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店の前で調理しているところを見せて
もらいました。鍋が山積み!
ゴム手袋をしたおばちゃん(アジュンマ)
たちが、せっせと火にかけていました。
まさに、ソウルでこういうものが食べたかった。


ヒラク
中区(チュング)南倉洞(ナムチャンドン)34-33
最寄駅は、地下鉄地下鉄4号線フェヒョン(会賢)。
日本語不可。夜は早く閉まるようです。
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by sumi2211 | 2006-12-25 13:53 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ソウルで食べる。 1 ■キムチチゲ
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ソウル1日目、ホテルにチェックインしてから 眠るだけの予定だったものの
機内食がもの足りなかったので 夜食を食べに行くことに。
南山パークホテルから歩いて、明洞(ミョンドン)方面へ。ミリオレの向かい側の食堂。
さっそく温かいチゲ(鍋のこと)を注文。パンチャン(小皿のおかず)とご飯付き。

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テーブルの上にある紙に、注文数を書き込みます。普通はハングルのみ。
ちょっとした勉強の成果で、ゆっくりと 知っている料理なら読むことができ 感動!
でも日本語を話していたから、後から日本語のメニューを持ってきてくれたのですが・・・。
キムチチゲ(キムチの鍋)もスンドゥブチゲ(豆腐の鍋)も 3500w これは安い。
ソウルに着いて早々に、キムチの洗礼を受け ポカポカになって帰りました。
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by sumi2211 | 2006-12-24 21:50 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
オンドル部屋に泊まる。 -Seoul-
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南山の麓に位置し、明洞や南大門市場
は徒歩数分という 立地の良い
南山パークホテル
最寄は地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅。

ソウル1泊目は、深夜に着いて眠る
だけなので 値段重視で選びました。
それでも普通のビジネスホテルのような
雰囲気ではつまらないので、韓国の伝統的な
オンドル部屋」を予約。


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部屋に入ってすぐ、空気の暖かさを感じました。
オンドル(床暖房)だけで、ポカポカです。

ホテル内には、ベッドの部屋もあるのですが
オンドル・布団部屋(小)は、一番小さいお部屋。
窓際に小さな机があるほか、テレビや冷蔵庫も
あり設備は揃っています。


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そして鮮やかな色彩のお布団
韓国伝統の丸い枕も、刺繍がかわいらしい。
ダブルサイズの大きさでしたが、もう一人分
追加を頼んでおきました。


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広げるとかなり派手派手!
床が暖かいので、寝ると背中から
じわじわ温まります。
自動的に(?)スイッチが入ったり切れたり
するので、暑いくらいの時もありましたが・・。


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シャワー・洋式トイレ・洗面台。
タオルの用意がありました。
リニューアルして間もないらしく、
清潔感があり お湯もよく出ました。
また、フロントでは日本語が通じ
インターネット無料のパソコンもあります。

Namsan Park Hotel
オンドル部屋・布団追加 1泊7500円
日本から、韓国旅行情報サイト
"コネスト"で予約。



■ さらにオンドル部屋の設備。
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by sumi2211 | 2006-12-23 14:32 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ソウル 仁川国際空港に到着。 -Inchon-
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ソウル市内上空 20:30頃。漢江やソウルタワーが見えました。
機体は市内を通り過ぎて、海沿いの仁川(インチョン)方向へ。
空港を一度通り過ぎてから、海上で大きく旋回し 滑らかに着陸。
仁川国際空港は、2001年 市内から100kmほど離れた永宗島に造られた空港。

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到着ロビーの様子。
仁川空港は ゆるやかな
弧を描いているのが印象的。

入国審査を済ませると まず
空港内の銀行で少し両替
レートは、一年前よりもぐっと円安!
1000w(ウォン)=125円くらい。


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空港バス

ソウル市内へは、種類や路線が多い 空港バスが便利。
タクシーだと割高で、鉄道は今現在 建設中だとか。
今回は、一番安い「一般リムジンバス」を利用。
空港から市内まで 8000w。

乗り場の近くでチケット販売所があり、行き先を告げると
乗車するバスの番号を教えてくれます。
大きな荷物はタグと引き換えに バスの下に乗せ
車内では日本語の停車アナウンスもあるので安心。


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12A乗り場の「605-1」番バスで
市内までおよそ60分。南大門市場下車。
繁華街の明洞地区も同じバスです。

バス停から大通りを5分ほど歩いて
ホテルに到着。ホテルの前からは
ソウルタワーがきれいに見えます。
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by sumi2211 | 2006-12-22 17:37 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ノースウエスト航空 ■NRT-ICN
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成田空港 第一ターミナル 北ウイング。(新しいのは南ウイングです・・)
ソウルまでの空路は、nwa.comで航空券を購入した ノースウエスト航空 NW7便
Eチケットのため、プリントアウトした紙を持っていき セルフサービス・チェックイン。

ところが、預け荷物がある場合だと 結局長い列に並ばなければならず
チェックイン機も少なく ずいぶん待ったように思います。もう少し改善してほしい・・。
オンライン・チェックインを済ませていても結局 荷物のために並ぶことになるのでしょうか?
(米国系航空会社なので、搭乗口手前でも手荷物検査がありました。)

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ソウル行きは、新しいA330-200
2-4-2列なので 窓側2席を指定済み。

パーソナルモニター付きですが
日本語の映画やゲームの種類は少なめ。
ハングルのアナウンスを聞くと、韓国に
行くんだな・・と気持ちが高まります。



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飛行時間 わずか2時間ほどでも
軽食が一度出るのですが・・・
全部冷え冷えで、寒くなりました!
大韓航空やアシアナ航空のホットミール
には完全に負けています。残念。

温かいお茶をもらっておきましょう。



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映画を楽しむほどの時間もないので、
モニターでMapを眺めていました。
朝鮮半島上空に入ると、高度を下げ始め
ソウルまでは 数十分です。
沖縄に行くより、近いんですよね。


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本当に近い、お隣の国。
アンニョンハセヨー!

4泊5日のソウルの旅が始まります。
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by sumi2211 | 2006-12-21 18:31 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(6)