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X'mas イルミネーション -ソウル'06-
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11月下旬のソウル。明洞のホテル近くでも、クリスマスのイルミネーションが鮮やかでした。
上の写真は、ロッテデパート本店。壁面のツリー型のライトが何色にも変化していました。

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交差点に面したデパート前の広場にも、樹木を飾るイルミネーション。

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デパートのショーウインドー沿いには、光のアーケード。
ものすごい電球の数で、眩しいほどです。

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おまけにシャネル前。シャネルの光るロゴ画像が、自由に動く壁面。

イルミネーションやネオンの賑やかなソウルの街。
おかげで寒い夜でも、街を歩くのがちょっぴり楽しくなります。
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by sumi2211 | 2007-02-28 21:02 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
「メトロホテル」 明洞に泊まる。 その2
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ツインルームは、ダブルベッド1つとシングルベッド1つ。
ベッドのヘッドは、ふかふかとした布地で 寄りかかると気持ち良い。
落ち着いたダークトーンの家具でまとまっていて、天井には間接照明。

2人掛けのソファーとテーブルは新しく、テレビは古いものでした。
デラックスツインでなくても35平米ほどあり、広さは十分。スタンドの照明がクール。

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デスクの前には大きな鏡。黒いセブンチェアが似合います。
ミネラルウォーターと緑茶・伝統茶のサービスも。
スタンドと同じく、デスクライトも イタリア製のTOROMEO

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24時間 高速インターネット接続は無料。引き出しにはLANケーブル完備。
シンプルな電話はLG電子。コンセントは220Vのみでした。

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入り口には、照明のついた大きなクローゼットがあり セイフティーボックスと
浴衣・スリッパを用意。浴衣は、ホテルのロゴの入ったオリジナルです。

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バスルームも、まだピカピカでした。ウォッシュレットのトイレと
カウンターつきの洗面台。脚の伸ばせるバスタブ・シャワーも使いやすい。
シャワーの横の小さなガラス棚や、光沢感のあるタイルの壁もこだわり?

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お値段のわりに(一人6600円程度)、アメニティーもしっかり充実しています。
シャンプー・コンディショナー・シャワージェル・ボディーローションは、全て
ASHFORD&HALL(England)。沢山のタオルと、コットン・綿棒・ブラシなど。
(注意・・韓国のホテルは、歯ブラシは置いていません。)

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ベッドカバーのロゴ。
繁華街なので、窓は小さな窓がひとつだけでしたが その分とても静かで落ち着きました。
まだ新しく、設備も充実していて コストパフォーマンスの良いホテルだと思います。
なんといっても、明洞の中心地に位置し 立地の良さが魅力。夜遅くまで出歩けました。

メトロホテル http://www.metrohotel.co.kr/
朝食は時間がなくて取れなかったのですが、レストランも新しくなっています。
最寄りは、地下鉄2号線 「乙支路入口」駅 徒歩3分。明洞駅からも歩けます。
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by sumi2211 | 2007-02-27 20:17 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
「メトロホテル」 明洞に泊まる。 その1
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今回のソウル旅行で オンドル部屋に1泊、パークハイアットソウルに2泊したあと
帰国前夜に滞在したのは、ソウルの繁華街 明洞(ミョンドン)に位置する小さなホテル。

メトロホテル」は、1960年にオープンし 古さで知られる2級ホテルでしたが
2005年4月に全面リニューアルし 新しく1級ホテルとして生まれ変わりました。
本館は木のスリットが並ぶファサードに、ホテルのロゴ。隣には飲食店やエステのある別館も。

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明るいロビーには、クリスマスツリーが飾られていました(11月下旬)。
フロントでは、日本語でのチェックイン。韓国旅行サイトの「コネスト」で予約しました。
(ツインルーム 1室2名 朝食付き 13300円

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客室は3階~8階。総室数 75。
繁華街にあるので、上階のほうが静かかもしれません。
エレベーターホールの表示も新しく、すっきりしています。

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8階 エレベーター前。李朝家具にユニークな花瓶が。
エレベーターを囲むように部屋が並んでいて、広さや部屋の形も様々なようです。
シングルルームが一番多いので、個人旅行者や出張にも便利かと思います。

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ドアのナンバー。随所のデザインに こだわりを感じるホテルです。
このリニューアルに関わったのは、日本の設計事務所だそうで・・。
ホームページhttp://www.metrohotel.co.kr/も、おしゃれな雰囲気。(日本語・英語あり)
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ゴールドのカードキーには、楕円形のホテルのロゴ。
フロントで受け取った朝食券には、日本語表記がありました。(つづく)
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by sumi2211 | 2007-02-26 14:22 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ソウルで食べる。 8 ■テジカルビ
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前日の夜は、ちょっとお洒落な焼肉屋に行ったので 翌日は屋台のような庶民的な
焼肉屋さんに行きたいと思い、ソウルに留学中の友達に 案内してもらいました。
場所は、前年の出張でも滞在した新村(シンチョン)。
大学があり学生街として知られる新村には、安くて美味しい焼肉屋や飲み屋が多いのです。
夜になると細い路地にもカラフルなネオンが灯り、沢山の人で賑わいます。

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テジカルビ 1人前 7000W

案内してもらったお店は、確かに地元の人でいっぱいで 狭い店内はすぐに満席に。
ドラム缶に炭火を入れたようなテーブルと、プラスチチックの丸イス。煙がモクモク。
「テジ」とは豚のこと。豚のカルビを、タレに漬け込み味付けされた肉を焼きます。
テジカルビを注文すると、豆腐や味噌に漬けたカニなど いろいろな小皿も付いてきました。
お豆腐にコチュジャンというアイディア、家でも真似できそう。

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テーブルにひとつ、テンジャンチゲ(味噌汁の鍋)も出てきました。湯気が出ています!
キムチやサンチュは、もちろんおかわりOK。お店の人がどんどん追加してくれます。
手前は、焼肉に付ける味噌と 焼いてトッピングする生ニンニク。

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さぁ お肉が焼けてきました。あとはハサミで小さく切って サンチュにつつんでいただきます。
テジカルビの味付けは、もちろんお店によって異なりますが 甘めの味噌や野菜の薬味が
旨みを引き出し、辛くはないので食べやすいと思います。
日本ではあまり食べない豚カルビですが、韓国なら テジカルビは欠かせません。
写真の量で、約1人前。3人前頼んだので かなりお腹いっぱい食べられました!


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今回のお店は、角にあった1階のお店。
何度も路地を曲がったので、場所は
記憶にありません・・。

こんな雰囲気の焼肉屋なら、ひとり
1000円以下でも、おなかいっぱいに。
店内のガヤガヤした雰囲気も楽しめました。
友人Aちゃん、どうもありがとう!
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by sumi2211 | 2007-02-25 18:50 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ソウルで食べる。 7 ■屋台いろいろ
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夕方の仁寺洞ギルにて。手前から、ウィンナー串・サツマイモの揚げ物・おでん
日が暮れると、いつの間にか通りには屋台が並んで あちこちから湯気がのぼります。
韓国の「おでん」は、練り物を串に刺した物が多いようです。

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こちらの屋台では、ザラメを煮て カルメ焼きのようなお菓子を作っていました。
サツマイモ揚げもあって、ひとつの屋台で何品か扱っていたり・・。

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焼き栗の屋台もよく見かけます。炭火でパチパチ。美味しそうでした。

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明洞の屋台にて。手前の長い串は、おでん。
お馴染みのトッポッキ(辛い餅)や焼き鳥、チキンの串など充実。
食べてみたいけれど、お腹いっぱいだったので デザートの屋台を探すことに。

■ 食べてみたかったのはコレ!
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by sumi2211 | 2007-02-23 20:18 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(4)
「サムジキル」でポップアートを楽しむ。
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芸術と伝統文化の色濃い街といえば 仁寺洞(インサドン)。
その仁寺洞に 2004年オープンしたショッピングセンターは 「サムジキル」。
昨年秋に訪れた時には、ちょうどアンディー・ウォーホールのイベントを行なっていて
館内はポップアートに染まっていました。写真は、仁寺洞ギルに面した壁面装飾。

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伝統雑貨や衣類のショップに囲まれた吹き抜けには、カサの展示。
よく見ると、カラフルなペイントの牛のオブジェもあったりして・・・。
イベントの効果か、かなりの人で賑わっていました。
(ぐるぐる廻るスロープは、表参道ヒルズに似ている感じ。)

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爽やかな秋晴れの日。
仁寺洞ギルの銀杏並木の色も ポップアートのように鮮やかでした。


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サムジキル

個性派ショップを覗いてまわるだけでも 
十分楽しめます。地下には飲食店も。
展示イベントは、不定期で変わります。
地下鉄3号線 安國駅 徒歩5分
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by sumi2211 | 2007-02-22 20:56 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
北村 韓屋の街並み図鑑 その3
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縁起物のお札を門に貼っているお宅を、何軒も見かけました。

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どの家も、立派な門に 細工された金具がついていて それだけでも絵になります。

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こちらの雨どいは、なんとの形! 初めて見ました。

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立体感のある亀さんのドアノック。扉にしがみついているみたい。

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宮殿の建物のようなデザインも、よく見かけました。

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塀に開けられた小さな扉は、何のため?

北村の韓屋の街並みを歩いていると、このような小さな暮らしの芸術品に
沢山出会います。今も住んでいる方々の美意識が、街を守っているように思いました。
(写真は、モノクロ写真にほんのり色をのせたものです。)
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by sumi2211 | 2007-02-21 21:16 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(6)
北村 韓屋の街並み図鑑 その2
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北村の坂道の上から、ソウル中心地と南山頂上のソウルタワーまで見渡せました。
歴史の重みある街並みと、現代のソウルが一枚の写真に・・。

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石やレンガを積んだ。うずまきのような模様が楽しい。

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大きな邸宅が多いので、進入禁止の鉄柵を発見。

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水道のメーター? なぜと思うような複雑な配管があちこちにありました。
昔の住宅を現代の設備に変えているからでしょうか。

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「冬のソナタ」のロケ地(ユジンの家)の前からも、家々の瓦屋根がよく見えました。
この辺り、小さな路地にいろいろな博物館があります。韓屋のゲストハウスも楽しそう・・。
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by sumi2211 | 2007-02-20 20:13 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
北村 韓屋の街並み図鑑 その1
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ソウル市鐘路区の北村プチョン)と呼ばれるエリアは、歴史的街並みの保存地区。
韓屋」と呼ばれる韓国伝統家屋が 現在も多く残されているところです。
かつては、宮廷に使えた官吏(両班)など特権階級の人々が暮らしていたそう。
そして現在でも住宅街なので、いわゆる観光地ではありません。(お静かに!)


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確かに、どこも立派なお宅がずらりと並んでいます。
昌徳宮で見たような 少し抑えた朱色と 真っ白な漆喰 落ち着いた木の色と黒い瓦。

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街全体が斜面にあり、どの道も坂道になっています。
どんどん降りて曲がっても まだまだつづく韓屋。
かわいらしい灯篭が軒下に。

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100年以上前の建物もあるそうですが、しっかりとした建材と構造で
また修復も丁寧に行なわれているので 古さよりも とても綺麗な印象を受けました。

(モノクロ写真が しばらく続きます。)
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by sumi2211 | 2007-02-19 21:14 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ソウルのパノラマ絵巻 -景福宮を眺める-
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三清洞を散策したあと、次に歩いて向かったのは 三清洞ギルの東に広がるエリア。
嘉会洞・花洞など7つのエリアを総称して「北村プチョン)」と呼ばれています。
その北村の高台から、西の景福宮方面を見渡したのが 上の写真(パノラマ合成済み)。
手前には、三清洞の街並み その先に景福宮 遠くには山々の連なり。
もう少し拡大して見てみましょう。

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向かって左(南側)の部分。景福宮内 国立民俗博物館となっている五重塔
遠くに宮殿や門も見えました。観光のメインとなっているのは、ずっと入り口の方(左端)です。


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上の写真と重複している部分もありますが、右(北側)の部分。
一番目立つ瓦屋根の建物も、景福宮の中なので 宮殿がいかに広いかを実感。
ソウル中心地から地下鉄で数駅という近さのエリアに、これほどの規模の歴史的文化財と
豊かな自然があるということに驚かされます。
この風景を眺めていると、ふと数百年前の都の街並みを想像し
この日は、カラーではなく モノクロで撮りたいと思いました。

この後は、北村エリアに残る古き韓屋の街並みを モノクロ写真でたどります。
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by sumi2211 | 2007-02-18 13:34 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)