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新居完成!GWは引越しです。
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昨年から建て替え工事をしていた家が、ほぼ完成しました。
明日 新居の鍵を受け取り、GWに引越しをします。
まだ公開はできませんが、とても良い家ができ 本当に嬉しく思っています。

引越しに伴って、新しくPC環境も整えるため しばらく更新をお休みします。
順調に進めば、5月3日頃には おそらく再開できるはず。
京都旅行記を続け、住まいが落ち着いたら 家のレポートもお届けします!


みなさま、良い連休をお過ごしください。           sumi


諸連絡 ・・引越してからも、すぐには家具や設備が揃わないので ご招待できるのは
       5月下旬になるかと思います。狭いけれど、楽しい家です。
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by sumi2211 | 2007-04-29 23:03 | 小さな家を建てる | Comments(0)
鴨川のほとり とうふ料理 「豆水楼」
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せっかく京都に来たのだからと、夕食は 鴨川のほとりの豆腐料理専門店へ。
木屋町通りや先斗町通りには、風情ある京料理のお店が並んでいます。
御池大橋そば 木屋町通りから細い路地に入ると「豆水楼」が。

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予約をしていなかったものの、平日の早い時間で 2階のお座敷が空いていました。
窓の外には、鴨川の流れと川辺の桜。夏には、川床席も造られるそうです。
大正時代の町屋そのままの、雰囲気あるお店です。

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今回いただいたのは、季節のとうふコース料理「東山」 3675円。
コースは 旬のお料理5品と、おぼろ湯豆腐、御飯、デザート。
まずは、桜が添えられた1品目。京都の生麩が好きです。

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次に運ばれてきたのは、小さなお風呂のような木桶。
なんと下には電気コンロがセットされているという、面白い湯豆腐の器。
出汁もセットされていて、ほんのり温まっています。

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国産大豆と天然にがり・天然水にこだわった おぼろ豆腐がたっぷり。
まろやかで、柔らかく美味しいお豆腐は、ついつい箸が進みます。
ほうれん草と生麩も一緒に入っていました。このお豆腐は、おかわりOK!

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2品目のお料理は、豆腐の茶碗蒸しでした(たぶん・・)。
六角形の器には、それぞれ色の違う瓢箪が描かれていて 素敵です。

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3品目のお造りにも、少しだけ湯葉が。
一皿一皿は少ないのですが、その方が最後まで無理せず味わえるので良かったです。

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4品目は、豆腐の田楽。お味噌も美味しいです。
お皿に書かれている文字は「福」。

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そして、5品目の揚げ物は おからと野菜だったと思います。
豆腐が姿かたちを変えて、出てくるのですね。

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締めくくりの御飯には、とろろと豆腐を混ぜたものを。
お味噌汁は赤だし。さっぱりとした京漬物。

デザートは、豆乳と苺のシャーベット。
まさに豆腐づくしのコースで、目にも舌にも楽しめました。
京料理の中では、リーズナブルで雰囲気も良いお店だと思います。


■とうふ料理 豆水楼(とうすいろう)
木屋町本店 京都市中京区木屋町通り三条上ル上大阪町517-3
祇園店もあります。 http://www.tousuiro.com/
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by sumi2211 | 2007-04-27 19:49 | food -asian | Trackback | Comments(4)
晴明神社を訪ねて。
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醍醐寺を後にして、山科(やましな)にある親族の墓地を訪れ この旅二か所目の墓参り。
夕方に京都駅に戻ると まだ時間があったので、タクシーで堀川通り一条へ。
晴明神社の入り口には、一条戻り橋のミニチュアと式神の像。


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晴明神社は、平安時代の陰陽師 安倍晴明をお祀りした神社で
晴明公の死後、一条天皇によって晴明公屋敷跡に建てられました(1007年)。
また江戸時代には、境内に千利休の屋敷があったとの石碑もあります。


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境内のあちこちで見る☆型(五芒星)は、
晴明桔梗といわれ 陰陽道に
用いられる祈祷呪符のひとつ。
万物の除災清浄を表わしているそうです。



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病気平癒の水としてご利益がある水が
湧き出ているという 晴明井
千利休が茶の湯に用いたとの説も・・。
井戸も星型で、方位が描かれています。



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境内には、比較的新しく
造られたものが多いのですが
大きなご神木がありました。
歴史ある神社に行くと、
境内の木を眺めて
そっと触れてみます。



■ お守りが気になっていたので・・・。
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by sumi2211 | 2007-04-26 22:25 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
京都・醍醐寺の花見 その2
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桜の名所 醍醐寺(だいごじ)。4月の初めは、まだ満開の一歩手前でしたが
境内は沢山の人で賑わい、拝観料を払うにも行列ができるほどでした。
墓参りのため時間がなかったので、有名な霊宝館や五重塔前の枝垂れ桜は
見ることができませんでしたが 三宝院の桜をちょっと撮影。


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三宝院の玄関前には、数本の大きな桜があります。
中には、クローン桜という珍しい桜もあるのですが 写真は一番大きな桜。
根っこを保護しているので、近寄れないように柵があります。


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大きすぎて画面に納まりませんが、枝垂れのアーチをくぐることができ
見上げると桜に覆われるような感覚。


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花見日和の良いお天気。
自然の色彩は、とても繊細で 淡い桜色を切り取るのは難しいですね。


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掛け軸風に。クローズアップも良いけれど、枝ぶりを眺めるのもまた面白いもの。
醍醐寺には、およそ800本もの桜があるので 歴史ある白壁や瓦屋根を背景に
古都の桜を楽しむことができます。また機会があれば、今度はゆっくり歩きたいです。

■ でもやっぱり 花よりダンゴ・・・?
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by sumi2211 | 2007-04-25 13:13 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(2)
京都・醍醐寺の花見 その1
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神戸・三宮駅から 阪急電鉄で京都へ。
四条烏丸で地下鉄に乗り換えて
東西線「醍醐」駅下車。
何年ぶりか・・久しぶりの京都。知らない間に
ずいぶんと地下鉄が伸びていました。



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醍醐駅から醍醐寺へは、整備された遊歩道を10分ほど歩きます。
辺りは新しい団地の並ぶ住宅街で、目指す醍醐寺はのふもと。
醍醐寺は、山の上と下に広がる境内に 貴重な建物・文化財を多く持ち
1994年には、世界遺産にも登録されました。

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近くに親戚がいて 子どもの頃から何度か訪れていますが、桜の季節は初めて。
醍醐寺といえば、1598年(慶永3) 豊臣秀吉の”醍醐の花見”で知られています。
寺内の三宝院には、桃山時代の書院や庭園が今も残り
襖絵や石庭など桜以外にも見どころが沢山。 三宝院拝観料 600円


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この日はちょうど、特別行事が行なわれていて 法螺貝の笛の音と共に
鮮やかな行列を拝見することができました。とても大勢で迫力あり!(4月上旬)

続いては、醍醐の桜の写真集を。
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by sumi2211 | 2007-04-24 22:37 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
生田神社の桜
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朝一番に、生田神社にお参りに行きました。
ホテルモントレ神戸のすぐお隣、JR・阪急 三宮駅からは徒歩5分。
繁華街にありながら、広い境内には清々しい静けさがただよっています。

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鳥居をくぐり、朱色の楼門の脇には 桜。
華やかな雰囲気のある 立派な楼門です。

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拝殿(写真)からは、広々とした本殿の様子も見え
ちょうどこの日も 赤絨毯が敷かれ 結婚式が行なわれるところでした。
本殿のうしろには、生田の森が茂っています。

■ 生田神社といえば・・・このお二人。
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by sumi2211 | 2007-04-23 22:08 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
神戸牛ステーキを食べる。
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神戸グルメは数々ありますが、せっかく神戸に来たなら食べたい「神戸牛」です。
三宮の駅に近くには、ステーキレストランが多く 老舗のお店に行ってみました。
神戸ステーキレストラン「モーリヤ」が創業したのは、1885年
厳選された神戸牛を、目の前の鉄板で調理するお店です。

3人で、サーロイン1枚とフィレ2枚を注文すると 板に載せられお肉が運ばれてきました。


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店員さんが、じっくりと丁寧に ガーリックチップを焦がしている間
セットのスープやサラダをいただき お肉が焼けるのを待ちます。
そのお肉の焼き方の丁寧なこと!スジを取り、切り分けながら 全ての面に
焼き色をつけ 食べごろに焼き上げます。ついつい見とれてしまう手さばき。

初めは天然塩だけで、その後 粗引き胡椒、自家製味噌ダレやポン酢も。
お箸でそのまま頂けるサイズで、焼き野菜やお豆腐も美味しかったです。
接客も気持ち良く 食後にはコーヒー・紅茶も付くので ゆっくりとできました。


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モーリヤ三宮店

神戸市中央区北長狭通1丁目9-9 第一岸ビル3F
アクセス:JR/阪急/阪神三宮駅より3分
モーリヤ本店も すぐそばです。
(店内写真は、HPよりお借りしました)
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by sumi2211 | 2007-04-22 23:59 | food -asian | Trackback | Comments(2)
ホテルモントレ神戸 その3
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11階(最上階)の客室は、建物の屋根になっている
部分で 屋根の中に窓がありました。
翌朝 その窓から外を眺めてみると・・・



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部屋からは、生田神社の境内が
すぐ隣に見えました。
さらに後ろには、六甲の山々。



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朝食の前に、ホテル館内を散策。
さりげなく置かれた木製ベンチ
ヨーロッパの教会風。



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ホテル内で、婚礼やパーティーも
行なわれるので 広々としたスペースも。
アイアンのシャンデリアが素敵です。



■ 朝食メニューは・・・?
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by sumi2211 | 2007-04-21 22:21 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(4)
ホテルモントレ神戸 その2
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レトロな雰囲気のエレベーターを降りると、廊下には星型のライト。
11階のトリプルルームは、ツインベッドにエキストラベッドですが
20平米のスタンダードツインよりは広く、30平米以上ありそうでした。


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重々しい客室の扉を開けると、収納スペースと
コンパクトなドレッサー(写真)。
ベッドルームの手前にも扉があり、左手はバスルーム。
てっきり狭いツインにベッドが3つ並んでいるのを
想像していたので、ゆとりの広さにびっくり。



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ベッドルームへの扉の先には、大きなクローゼットと
大きな鏡のあるデスク。小さなテーブルやテレビ台も。
全て色やデザインの統一された家具になっています。

そして床は、全室テラコッタタイル
日本のホテルでテラコッタは、かなり珍しいのでは。



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107×198cmのベッドが2つと、
もう1つは手前にソファーベッド。
エレベーターの隣の部屋だったので
深夜の作動音は、少し気になりました。



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バスルームの壁も、イタリア風のタイル。
GROHEのシャワーヘッドは、マッサージの
切り替えもできたので 気持ち良かったです。
バスタブも十分な大きさ。



■ おまけが沢山ついてきます。
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by sumi2211 | 2007-04-21 01:53 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
ホテルモントレ神戸 その1
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お墓参りを終えて、向かったのは 神戸の中心地 三宮(さんのみや)。
買い物にも食事にも便利な立地で、お手頃なホテルを探したところ
今回は 「ホテルモントレ神戸」を予約しました。写真は、エントランス。

ホテルモントレは、全国各地に小さな個性派ホテルを有するグループで
以前は、「ホテルモントレ銀座」を新館オープン時に利用したことがあります。
各ホテルごとにテーマが異なり、訪れる楽しみのあるホテルです。


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三宮駅から徒歩5分。周囲は繁華街なのですが 路地のエントランスから一歩入れば
不思議と静かで、石造りのアーチやアイアンの雰囲気は 中世ヨーロッパ風。
ホテルモントレ神戸は、北方イタリアのロマネスク様式を再現しているとのこと。

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噴水のあるパティオを、上から眺めてみました。
朝は爽やか、夜になるとランプの灯りで幻想的に。ツタが育っています!

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この回廊の雰囲気 確かにイタリアの修道院や美術館にありそうな・・・。
もう新しいホテルではないので、かえって落ち着いた良さが出ているような感じです。

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陽のあたるパティオから、館内へと入ると ぐっと薄暗い重厚な雰囲気に。
間接照明で、アンティーク調のインテリアのロビー。(本当はもっと暗いのですが。)
小さなフロントで丁寧な説明を聞き、古めかしいエレベーターで客室へ・・。
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by sumi2211 | 2007-04-20 01:22 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(2)