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高山の朝、ホテルの朝食
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2日目の朝。前夜遅くから粉雪が降り始め、1日降り続くという予報。
粉雪が舞う中、日差しも見えるという不思議な朝の空模様。

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客室の窓からは、雪化粧された日本庭園がきれいに見下ろせます。

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一階のラウンジからも、雪景色。
前日は全く積もっていなかったので、新鮮な印象です。

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朝食のため、最上階のレストランへ。高山市街の眺め。
晴れていれば北アルプスの山並みが一望できるのですが・・・残念!

■ 高山グリーンホテルの朝食ビュッフェ。
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by sumi2211 | 2008-02-29 14:06 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(2)
飛騨物産館「さるぼぼ神社」
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滞在した高山グリーンホテルには、
飛騨物産館という別館があります。
体育館のような広さのある建物に、
土産物がぎっしりと並んでいます。
店内は、レトロなテーマパーク風。
外には、足湯もあります!



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ひときわ目をひくのが、この人形。
さるぼぼと呼ばれる、郷土人形で
安産や家庭円満の縁起物。
赤いものが一般的ですが・・・。



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物産館の中には、なんと「さるぼぼ神社」も
あります。さる=猿 ぼぼ=赤ちゃん
という意味。遠い昔は、生まれた子供に
お守り・玩具として与えたそうです。



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あぶらとり紙と、さるぼぼを一つだけ。
さんざん迷ってピンクにしてみました。
他には、高山ラーメンなど食品類を。



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最近では、ご当地キティーやキューピーの
さるぼぼも出ているのですが、やはり
一番ベーシックなさるぼぼが良いのでは?
顔が描いてあるのはちょっと・・・ね。
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by sumi2211 | 2008-02-28 13:41 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(2)
飛騨高山で食べる。 日本料理・緑亭
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夕食は、高山グリーンホテル内の日本料理 緑亭で。
ツアーパッケージに含まれているコースをいただきました。
まずは、地元の山菜の前菜。先附は、ブロッコリー汁。食前酒。

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泉ふぐ(なまず)と甘海老のお造り。コリコリの食感。
野菜スティックの大根が、とっても瑞々しくて驚きました。

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あん肝豆腐のお吸い物は、小鍋にかけて。
ぶり大根の焼き物と、茶碗蒸し。

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メインは、飛騨牛と飛騨フレッシュポークのしゃぶしゃぶ。
新鮮な野菜もたっぷりと入れて。

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美味しい出汁が出て、この後鍋でうどんを茹で 塩こしょうでいただくと
とてもとても美味しかったです。うどんに塩こしょうだけ、という感動。

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せっかくなので飛騨牛のにぎりを追加。
小さめのサイズで、食べやすく 口の中でお肉がとろけます!

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飛騨産こしひかりに、蔵出し漬物盛り合わせ。
高山では、赤カブの漬物などがとても有名です。

飛騨牛と地元の素材がたっぷりで、素朴ながらとても美味しく
また温まるお料理でした。やはり国内旅行は、食事が大きな楽しみですね。
飛騨高山編、まだまだ続きます。
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by sumi2211 | 2008-02-27 13:28 | food -asian | Trackback | Comments(2)
高山グリーンホテル 天領閣に泊まる。
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今回宿泊したのは、高山駅に近い
高山グリーンホテル」。
皇室の方々も訪れる老舗ホテルです。
ロビーには、高山祭の屋台模型。
ほかにも、館内には飛騨高山の歴史を
学べる展示などもあり 感心しました。
フロントスタッフも、丁寧で好印象。

http://www.takayama-gh.com/



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こちらも館内に展示されていた
屋台の小さな模型。
一つ一つの造りが異なります。



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ティーラウンジで、夜にウェルカム
ドリンクをいただきました。
ラウンジは、日本庭園に面しています。
ピアノ演奏もあり。



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天領閣 和室
パッケージツアーで、お手頃な本館を予約していたのですが 運良く
新館「天領閣」にアップグレードされました。というのも、当日本館には
修学旅行生の団体が入っていたため。修学旅行に感謝です!
(温泉や食事は、修学旅行生と重ならないよう配慮されていました。)

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定員6名の和室なので、3人でも広々でした。
コーナーにはソファーもあり、大きな窓は日本庭園を見下ろせます。
廊下やエレベーターなども、新館「天領閣」の方が華やかです。

■おすすめは、露天の飛騨高山温泉です。
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by sumi2211 | 2008-02-25 19:21 | Travel -10 Japan 08 | Trackback(1) | Comments(0)
東京に木を植える。
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春一番の吹き荒れた昨日、東京・小金井市の緑地で植樹を行いました。
昨年、長野の土地を譲り受けてから これからは農業や林業も少し勉強しようと
家族と一緒に勉強会に参加したのです。

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東京にも、このような緑地や林はまだ残っているのです。
でもそれを守り育てるには、住人の理解と行動が大切だということ。
寒い中、遠方からも人が集まりました。


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はじめに、花畑に手で肥料
蒔きました。肥料は3ヶ月かけて
米糠などを発酵させ作ったもの。
春には一面、紫の花が咲く予定。



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続いては、植樹のための穴掘り
深さ50cm直径50cmの穴をいくつも
掘るのは、かなりの重労働でした。
こんなに大変だとは・・・!



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今回植えるのは、の苗木。
土に肥料を混ぜて、根を埋めます。
細い木でも横に大きく穴を掘るのは、
根が伸びやすくするためだそう。



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まだこんなに細い栗の木ですが、いずれは
後ろの大木のように育ってくれるはず。
この日新たに植えたのは、10本ほど。
これからの木の成長が楽しみです。



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植えただけでは、まだ弱いので
隣に竹を刺して 添え木にしました。
この竹を深く打ち込むのも、力仕事。
農業や山仕事をされている方々を、本当に
尊敬します。寒かった・・・。



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林の中には、沢山の
昨年新築した我が家のフローリングは、
全て栗の無垢材なので こうして栗の木
を植えることができたのは、とても意味
がある気がします。

またいつか、木の成長の報告を。
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by sumi2211 | 2008-02-24 14:51 | Diary | Trackback | Comments(0)
飛騨民俗村「飛騨の里」 その4
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■旧富田家
茅葺きの民家にも、たっぷりと雪が積もっていました。
平屋のように見えますが、室内は2階建てになっています。

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丸みのある屋根に、雪がこんもりと積もっている様子。
屋根の形状は、 入母屋(いりもや)造りといいます。
大学の頃、日本民俗学を専攻していた為 民家の構造を学んだことも懐かしく・・。

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こちらの軒にも、細いつららが沢山。

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よくこれほどの雪の重みに耐えているなと、感心してしまいます。
周囲のライトアップもあり、幻想的な飛騨の里。

■ 山を下る帰り道に出会ったのは・・?
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by sumi2211 | 2008-02-23 20:24 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
飛騨民俗村「飛騨の里」 その3
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移築復元された民家の室内も見学できるので、灯りがともっています。
農耕の道具や、生活用具などの展示のほか 実物大のの模型も!
外は雪ですから、住居の中に牛や馬の居場所もあったのですね。

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■旧前田家
こちらの立派な木組みの民家では
甘酒」のサービスがありました。
寒いので室内で暖をとらせていただきます。



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囲炉裏の部屋に、40畳もの広間もありました。かなり広い!
ストーブがついているだけですが、意外と温かいのだと感じます。

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囲炉裏端で、甘酒をいただきます。熱々で体が温まりました。
しかも記念写真まで撮っていただいて・・ありがとうございました!

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広間に入ると、床の間にはお正月飾り「花餅」などがありました。
飛騨の里にはこうした立派な家もあれば、素朴な家もあります。

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囲炉裏の上に吊るされていたのは
小さくてカラフルなワラジ
縁起物でしょうか?
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by sumi2211 | 2008-02-22 13:34 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
飛騨民俗村「飛騨の里」 その2
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雪道に足をとられそうになりながらも、飛騨の里を歩きます。
寒いので訪れる人はまばらで、静かな静かな里。

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■旧西岡家
合掌造りは、高さがあって よく見ると芸術的な茅の編み方も。
詳しいことは知りませんが、装飾と機能の両方が備わっているのかと。

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合掌造りの軒先
ものすごい分厚さで、さらに
その上に雪が積もり つららも!
重さに耐えたり、断熱効果も高い
のでしょうね。雪国の知恵。



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合掌造りだけでなく、様々な民家の形があります。
雪と山の風景の中で、どこかの時代にタイムスリップしたような雰囲気。
「ごめんくださ〜い」と声をかけたくなります。

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飛騨の里は、まるで本物の山里のように 植生や道がつくられているので
ライトに浮かぶ木々も綺麗だなと感じました。
民家のテーマパークであり、体験型のミュージアムと言えます。

続いては実際に、民家の中にお邪魔してみましょう。
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by sumi2211 | 2008-02-21 14:15 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(4)
飛騨民俗村「飛騨の里」 その1
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高山に到着し、ホテルに荷物を預けてからタクシーで向かったのは
飛騨高山の集落博物館「飛騨の里」。通常夜間は閉館していますが
期間限定で夜間ライトアップをしています。(2008年は1月19日~2月29日まで)
ライトアップ入場料 300円

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飛騨の里では、広大な敷地に合掌造りをはじめ 飛騨の古い貴重な民家等が
移築復元されています。大小合わせると、その数15軒以上。
山の斜面に広がる村のようになっていて、徒歩で自由に見学。

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凍った大きな池に面している 一番大きな合掌造り
中に入ることもでき、かつての生活の様子などが再現されています。
一軒一軒入ると、かなり見応えがあると思います。

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同じ住宅。
ライトアップの色が、時間で様々に
変わるのですが 雪の白さが光る
ふつうの灯りが一番綺麗な気もします。

雪の降り積もる合掌造りを実際に見たのは
初めてのことでした。

(つづく)
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by sumi2211 | 2008-02-20 22:09 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(4)
飛騨高山への道のり その2
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新幹線で名古屋駅に到着すると、特急への
乗り継ぎはスムーズで、待ち時間も数分。
ここから特急ワイドビューひだで2時間半。



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グリーン・指定・自由席とありますが
今回は、指定席のパッケージツアー。
平日だったので、空席が目立ちました。



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普通指定席でも、かなりゆったりとして
快適なシートです。ワイドビューの名の通り
窓が低い位置から大きく広がっています。
座り心地は新幹線より良かったような・・?



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新しさはないものの、清潔感のある
お手洗い。



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座席ポケットには、観光案内入りの
高山本線沿線マップ」が入っています。
車窓を楽しむのに役立ちました。
クーポン付きのガイドブックは、名古屋駅の
構内で無料配布。おすすめです!



■ 車窓からの景色と駅。
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by sumi2211 | 2008-02-19 23:13 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)