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MacBook を買いました。
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出張用に、MacBookを買いました。
何年も前から買わなくてはと思いつつ
やっと手にした初めてのノートです。

20インチのiMacに合わせて、ホワイトの
ボディに。先月新しくなったばかりの
MacBookは、2.4GHz Intel Core 2 Duo
2GBメモリ標準搭載なので、増設いらず。

持ち歩くには話題のAirが良いのですが、
CPU・HDDの容量・価格で選びました。



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液晶にアンチグレアフィルムを
貼るだけでも、30分もかかり
ソフトを入れたり、あれこれと
カスタマイズしていたら、1日が
終わってしまいました・・。

でも自分仕様になってひと安心。



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Mac のパッケージは、いつも開ける時の
楽しみがあります。今回は店頭で
ロゴ入りのノベルティ(システム手帳)
も頂きました。


プライベートの旅先には、パソコンは持って行かない主義ですが
これから出張や外での仕事には、しっかり役立てたいと思います。
そのうち、どこかでこのブログを更新することも あるかもしれません・・。
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by sumi2211 | 2008-03-30 23:33 | Goods | Trackback | Comments(0)
2008 東京 桜便り
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グアム旅行記の前に、桜のレポート。本日は、都内でお花見をしてきました。
といっても、コンパクトカメラを持って、ふらふらとお散歩しただけです。

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まずは、仕事帰りに一枚。恵比寿駅そばの明治通り沿いも、満開。
週末だと人の少ない場所ですが、桜を眺めて 渋谷から一駅歩きました。

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山手線で駒込に出て、六義園へ。
桜の名所なので、入り口からすごい行列で
びっくりしました。15分くらい並んで入園。
桜の数は少ないのですが、緑や池もきれい
なので 森林浴できます。



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六義園で一番大きな桜。周りは、人だらけですが さすがに立派。
今月中は、夜間のライトアップもあるそうです。

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その後は、巣鴨まで歩いて 染井霊園へ。
文豪や著名人も眠る墓地ですが、桜の名所でもあります。
コンパクトカメラでも、ぐんぐん寄ってみました。

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染井霊園の中には、桜並木が沢山あって とても見応えがあります。
空が曇っていたのは残念。でも満開でした。

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帰りには、霊園の隣にある
天然温泉「Sakura」に立ち寄り。
安くて綺麗で 露天風呂もあるので
時々通っています。
1日歩き回った疲れも、すっきり!
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by sumi2211 | 2008-03-29 22:46 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(2)
次の旅行記は、'07 グアム編!
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桜が開花し、すっかり春の気分に包まれて 気持ちも新たなこの頃です。
このBlogも2か月ほど、冬の日本の旅をお届けして参りましたが
そろそろ気分を変えてパッと明るい旅行記を書きたいな・・と思っています。


そこで、まだ書き終えていない旅の中から 次に選ぶのは「グアム」。
2007年7月に2泊3日で訪れた、とても短いヴァカンスでしたが
16年ぶりの再訪とあって、リゾートの移り変わりに驚くばかりでした。

今年は円高の影響で、グアムに買い物に行く方も増えているそうで
一足早く夏の雰囲気を感じていただければと思います。  sumi


P.S. 例年 春は、仕事のかけ持ちでバタバタしてしまい いつもより更新が
   不規則になりがちです。お休みすることもありますが、ご了承ください。
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by sumi2211 | 2008-03-28 12:59 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
長良川鉄道 関駅と 旅の終わり。
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夕方5時頃、円空館からタクシーで戻り
関駅で次の電車を待ちました。
駅舎に差す夕日がとてもきれいで、
ノスタルジックな雰囲気に。



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石の床が光を受けて、黄金色に。
30分くらいぼーっと待つことに
なったのですが、旅の終わりの
心地よい満足感がありました。



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この表示が、なんとも良い。




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1両編成の長良川鉄道
車体には、カラフルな絵。
終点・美濃太田駅まで乗車。



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美濃太田から再び特急で名古屋へ。
帰りも、新幹線 のぞみN700系
長良川鉄道とのギャップも楽しい。



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おまけに、飛騨のりんごジュースと
ミルクプリン。どちらも濃厚で
美味しかったです!



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そして、飛騨の水を 家まで持って
帰ります。1泊2日の短い旅でしたが
雪の合掌造りや古い町並みを眺め、
円空さん縁の地を訪ねて 貴重な体験が
でき勉強にもなりました。

「わざわざ行かないとなかなか行けない場所
に行く」 そんな旅もまた面白いですね。
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by sumi2211 | 2008-03-27 13:02 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(2)
部屋から浅間山が見えます。
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今回は、ラフォーレ倶楽部ホテル中軽井沢に宿泊。
午前中は、温泉に入ってからゆっくりと朝食をとりました。
溜まり続けた疲れが、スーッと軽くなった気がします!
午後は、碓氷峠で山々を眺め、熊野皇大神社に参拝。
境内が、長野県と群馬県の県境になっている珍しい神社です。
帰る前には、軽井沢駅前の広大なアウトレットでお買い物。
これにて充電完了です!これから車で帰ります。
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by sumi2211 | 2008-03-25 19:08 | Diary | Comments(0)
また軽井沢に来ています。
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慌ただしい日が続いていたので、美味しい空気を吸いに
家族でドライブをして、再び軽井沢に来ています。
昼は佐久の土地を見て、信州蕎麦をいただき、
夜は中軽井沢に泊まる予定。星のやに立ち寄っています。
午前中は雨、昼は曇りでしたが、夕方はすっきりと青空に!
浅間山の冠雪が、眩しく輝いています。
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by sumi2211 | 2008-03-24 17:36 | Diary | Comments(0)
関市「円空館」を訪ねて。
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今回の飛騨高山・岐阜の旅の目的の一つは、この円空館を訪れることでした。
現在、円空の手による円空仏は、全国で約5000体残っていますが
一番多く現存している地域は、円空の故郷である岐阜県(美濃国)。
ここ関市内だけでも、168体あるそうです。

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開館は、2003年。コンクリートのアプローチが印象的。
正面は、夕焼けに染まる長良川の方向です。

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円空館 全景。大きな建物ではありませんが、右の展示室の中央には
吹き抜けの中庭もあり、モダンでユニークな造りをしています。

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夕方の来客は、私達だけだったので
円空の生涯や、この関の歴史について
丁寧に説明をしてくださいました。

円空さんの彫った仏像は、生涯12万体とも
言われる一方、違った解釈もあるとのこと。
いずれにしても、大小様々な木の仏像を
数万という数 残されたことは確か。


円空館には、およそ30体の円空仏が 資料とともに展示されていました。
国宝展などでは行列で観ることの難しい円空仏ですが、こちらでは
ゆっくりと静かに 仏さまと向かい合うように拝観できました。

関市円空館
岐阜県関市池尻185  長良川鉄道「関駅」下車、タクシー10分
拝観料 大人200円 休館日は予めご確認ください。
円空の墓・円空入定塚も徒歩圏内にあります。
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by sumi2211 | 2008-03-23 19:27 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
竹林と円空さん。
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弥勒寺の遺跡と、関市円空館を結ぶ散策路の途中に 円空の墓があります。
散策路は、竹林の中にあり まるで竹に包まれているかのよう。
これほど美しい竹林は、なかなか珍しいのではないでしょうか。


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山の上へと続く、石畳をたどって
静かな竹林を上へと進みます。
行き止まりなので、迷いません。
実際は、日が遮られもう少し暗いです。



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山の中に、10ほどの墓石が並んでいて
どれもお坊さんのお墓の様子。
その中で、ひときわ素朴なのが円空さん
初めはどれか分からないほど。
山の中なので、人の世界ではないような
厳かな雰囲気のある場所でした。



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再び石畳の道を戻り、竹林の道を 弥勒寺跡とは反対の方向へ進めば
関市円空館に出ます。山といっても、歩いて数分の散策路ですが
訪れる人が少なく静かな墓所なので、明るい時間にお参りください。
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by sumi2211 | 2008-03-22 21:37 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
国指定史跡 弥勒寺遺跡群を歩く。
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関市円空館へは、車の通るルートがあるの
ですが、おすすめの散策路もあります。

長良川のほとり、円空入定塚のすぐそば。
北へ向かう細い路地を入って行くと・・。



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道なりに歩くと、広い原っぱに出ます。そこは、いくつかの石柱が立っている
だけの不思議な場所なのですが それが「弥勒寺」という寺院の跡。
弥勒寺は、円空の時代よりはるか昔、飛鳥時代に建立されました。

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1300年以上も昔(壬申の乱後)の寺院なので、当時の面影はないものの
周囲は見事な竹林に囲まれた広大な敷地が 寺院のスケールを物語ります。

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そして、講堂跡から西側へと続く細い道へ。京都のような風情があります。
手入れのされた竹林の道に入り、山を登ると そこには・・・。 (つづく)
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by sumi2211 | 2008-03-21 23:24 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
長良川と円空入定塚
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長良川鉄道 関駅からタクシーで10分ほど。
夕焼けに染まりはじめた 長良川のほとりに着きました。
この辺りは、「鵜飼い」を観ることができる場所として知られていますが
今回はそれを観に来たわけではありません。

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長良川に架かる赤い鉄橋は、鮎之瀬橋。
橋を渡ってまもなくにある「関市円空館」を訪れるのが目的でした。
円空(えんくう)さんは、江戸時代はじめに美濃国で生まれ 全国各地を
歩きながら、生涯に12万体もの仏像を彫ったとも伝えられる僧侶。


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円空入定塚

記念館を訪れる前に立ち寄ったのは
橋のほとりにある 入定塚。
入定(にゅうじょう)とは、土の中に
石室を掘り その中で断食と読経をして
即身仏となる厳しい修行のこと。
竹筒の空気穴だけが、外に通じます。

円空さんは、長良川のほとりを入定の地と
定めて 64年の生涯を終えられたのです。
墓地は、近くの別の場所にあります。



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その入定塚は、長良川に面して立てられていて 川の穏やかな流れは
とても美しいのですが、同時に修行の厳しさを思わずにはいられません。
そんな事を考えながら、ファインダーを覗くと「あっ!」と驚くことが・・。

対岸の大きな岩肌の一部が、まるで円空さんの彫られた仏像のお顔の
ように見えるのです。素朴で荒削りな、温かさのあるお顔が見えませんか・・?


それは気のせいだとしても、竹筒の空気穴から 今もちりんちりんと
円空さんの鈴の音が 聞こえてくるような気がします。

というのも、私が円空さんを知ったのは、まだ子どもの頃。
テレビ(映画?)で円空さんの再現ドラマを観て 生きながら土の中に入り
数日で仏になるという最期にとても衝撃を受けたから・・。
その時は、ただ怖くて こうしてこの地を訪れるとは思っていませんでした。
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by sumi2211 | 2008-03-20 01:40 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(2)