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ホテルグランヴィア岡山に泊まる
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宇野港から、1時間ほどでJR岡山駅に到着。
ここ岡山駅は、初日に岡山空港から四国へ向かう前に通過した駅でもあり
また戻って来たわけです。まずは駅前のホテルに荷物を置きます。

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ホテル グランヴィア岡山は、JR西日本系列のホテルなので
岡山駅通路と直結していて アクセスはとても便利。コンビニもあり。
客室は8階〜18階、ウエディングも多いようです。

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スタンダードツイン 34平米。
9階でしたが、線路側ではない部屋で 静かでした。
スタンダードにしては、ずいぶんゆったり広さがあります。

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新しさはありませんが、通常なら 25000円〜のところ
各種割引で1室9800円という安さだったので 充分すぎるくらい。
エグゼクティブフロアなどは、リニューアルされているそう。


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洗面所も広くて・・



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ユニットバスもきれいです。
何より、連日とても暑い時期に
駅から歩かないのが助かりました。
詳細は http://www.granvia-oka.co.jp/

ここで荷物を軽くして、倉敷へ。
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by sumi2211 | 2008-08-30 14:52 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
宮崎に行ってきました。
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昨夜遅く、宮崎から帰宅しました。
全国的に記録的な大雨だったようですが、滞在中はほとんど影響なく
車に乗っている時だけ 何度かスコールのような雨が降りました。

いつもなら、わずか一泊でも あちこち動き回りとても行動的なのですが
今回は80代半ばの祖母に合わせて 無理をしないスケジュール。
幸い祖母の体調も良く、初めてのフライトも問題ありませんでした。
車椅子と杖をついての移動だった為、沢山の方に助けていただき感謝しています。

それほど写真もないのですが、また機会を見て 宮崎編を載せたいと思います。
明日からまた 2007年夏の岡山〜京都編の続きをお届けします。


Photo: 青島神社(宮崎市)           sumi
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by sumi2211 | 2008-08-29 15:51 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
青島神社@宮崎
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天気予報は雨でも、午前中は晴れ ビーチを散歩しました。
ジャンボタクシーで、青島神社・宮崎神宮・宮崎県庁を訪れ
海と南国の緑を沢山見て、半日観光。
青島の原生林の中にある 青島神社は、とても神秘的。
日向国・宮崎には、神話と神様がいっぱいです。
曇りがちですが雨が降らなくて、ラッキーです。
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by sumi2211 | 2008-08-28 13:18 | Travel -10 Japan 08 | Comments(0)
シーガイア・リゾート@宮崎
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羽田空港では、JALの方々にサポートしていただき
無事に祖母たちと宮崎に着きました。
心配していた祖母の初フライトは、怖くなかったとのこと!
宮崎に着いたら大雨で、空港からタクシーでホテルに直行。
シェラトンでビュッフェを食べて、ゆっくり温泉に入りました。
宿泊は、シーガイア内のコンドミニアム。5人でも広いです。
明日は、お天気が回復すれば少しは観光できるのですが…。
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by sumi2211 | 2008-08-27 23:03 | Travel -10 Japan 08 | Comments(0)
ちょっと宮崎まで行ってきます。
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いつも突然ですが・・
夕方の飛行機で、宮崎に飛びます。
毎年夏の恒例で、祖母と一泊するのですが
今年は祖母が「初めて飛行機に乗る」ことに!

長旅はできないので、シーガイアに泊まって
明日夜には帰ってくるというもったいない位の
九州旅行ですが、祖母の良い思い出になればと
思っています。

私は、いつも通りエアー&ホテルの予約担当で
今回はタクシーや車椅子の手配も行いました。
80代半ばで飛行機は大丈夫でしょうか・・?
では、まもなく行ってきます。
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by sumi2211 | 2008-08-27 12:11 | お知らせ | Trackback | Comments(0)
直島から岡山への交通
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直島3日目、ベネッセハウスから
送迎バスに乗り、宮浦港へ。
帰りは高松に戻るのではなく、
岡山に出るルートです。



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直島から岡山・宇野港行きの
フェリーは、280円。
わずか20分の船旅で、島を離れると
すぐ対岸に見えている感じでした。
ゆっくり船旅を楽しみたいなら、
香川・高松行きがおすすめです。



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到着した 宇野港の乗り場
直島行きや小豆島行きなどに
分かれています。
ここからは、電車に乗り換えて
岡山市街に向かいます。



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こちらがJR宇野駅
港から、通りを挟んですぐ前に。
大きな駅舎ですが、電車の本数は
多くはないので フェリー到着後
待合ロビーは混んでいました。



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岡山駅まで 570円。
途中 茶屋町駅で乗り換えて
およそ50分。
待ち時間や乗り継ぎも含めると
岡山駅から直島は 2時間弱
近いようで、遠いですね。
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by sumi2211 | 2008-08-26 15:45 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(2)
本村地区を歩く その5
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本村の家プロジェクトは、ここで紹介したものの他に 予約制の「きんざ」と
現在では「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の3点も加わり、ますます充実して
いるようです。最後に、モノクロの本村の風景をお届けします。

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直島の家屋に用いられる 伝統的な「焼杉板」の黒がとても美しいので
少しだけモノクロで撮影していました。

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どの角を曲がっても、落ち着いた景観が保たれていて そこには
日常の暮らしが見えました。焼け付くような日差しに、ひっそりとした通り。


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直島の記事は、これで終わり。

最後に・・・
直島では、家プロジェクトを
支えていらっしゃる地元の方々や
道に迷っていないか声をかけて下さる人
沢山の温かい人に出会ったことを
付け加えておきます。
たいへんお世話になりました。
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by sumi2211 | 2008-08-24 20:25 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
家プロジェクト その4 角屋
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順番が前後してしまいましたが、本村の家プロジェクト第一弾が この「角屋」。
200年ほど前の家屋を再生し、宮島達男さんのデジタルアート作品を設置。
古い伝統文化と新しい芸術が、どのように組合わさるのか・・興味深いところです。

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館内は撮影できないので、写真はここまで。
掛け軸風の作品、水面を利用した作品、窓の格子を利用した作品の3つ。
どれも数字のデジタルカウンターが使われているのですが、その見せ方は
とても新鮮。薄暗い日本家屋の中で浮かび上がる数字は、不思議の世界へと・・。
水面を利用した作品には、地元の方々も参加されているそうです。

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再び 本村の路地を歩いていると、焼杉板の民家のあちこちに
表札のようなもの。金属のプレートに ひらがなで昔の屋号がくりぬかれて
いるのですが、そこから生まれる影もくっきり。色々な屋号を探してみてください。

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おまけに、「なおしま」と刻まれたマンホールと電線の影。
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by sumi2211 | 2008-08-23 20:47 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
家プロジェクト その3 南寺
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家プロジェクトのひとつ、「南寺」は新築された建物。
安藤忠雄氏 設計の建物に、ジェームズ・タレル氏の作品が設置されています。
黒く見える焼杉板の平屋には、窓一つありません。


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南寺の入り口付近。
Backside of the Moon」と題された
作品は、とても珍しい体感型の作品です。

順番に案内されて建物に入ると、中は
真っ暗闇。自分の手足さえ見えません。
スタッフに手を引かれ、まずはベンチに
座ります。隣の人さえ全く見えません。


15人ほどの鑑賞者は、暗闇の中でただじっと 時が過ぎるのを待ちます。
映画が始まるわけでも、灯りがともるわけでもありません。
・・・そして何分経ったのか分かりませんが 暗闇に目が慣れてくると
ぼんやりと何かが見えてくるのです・・・やがて立ち上がって・・。

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そして再び外に出ると、あまりの自然光の眩しさに目がくらみます。
暗闇の中から光を見つける、ユニークで不思議な作品でした。
ただし、本当に暗いので 暗闇が苦手な方にはおすすめできません。

南寺(みなみでら)
予約は必要なし。開館時間にご注意ください。
家プロジェクトの共通チケット(6作品自由見学・1000円)または
ワンサイトチケット(400円)が必要です。
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by sumi2211 | 2008-08-22 21:36 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)
家プロジェクト その2 護王神社
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木造の本殿。設計者の杉本博司氏によれば、伊勢神宮の古い形を参照している
とのこと。新しい神社といっても、古来からの伝統を重んじた質素な形式。
拝殿の屋根の下にある大きな巨石には、神が宿ると考えられているそう。


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最も驚かされるのが、ガラスの階段
神様の通り道として、光学ガラスを
用いた透明な階段が、地上の本殿と
地下の石室を結んでいます!
ひんやりと涼しげに。



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拝殿の巨石の下は、古墳のように
石室になっていて 参拝者も
訪れることができます。
ぐるりと林の道をくだって、入り口へ。
人ひとりがやっと通れるくらいの狭さ。
そして、闇の世界です。

 
細いコンクリートの通路を数メートル進むと、巨石の下の祠に出ます。
天からかすかな自然の光が、ガラスの階段を通して降り注ぎ・・
その幻想的な光景は、ここで紹介するのは恐れ多いので遠慮することに。


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そして帰り道。
もと来た入り口に向かうと、
こんなに素敵なサプライズ。
その先には何が見えますか?
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by sumi2211 | 2008-08-21 14:26 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(0)