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淡路夢舞台 5 奇跡の星の植物館
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淡路夢舞台でひと際大きな建物は、ガラスの温室「奇跡の星の植物館」。
外の百段苑などは無料ですが、こちらは入場料600円がかかります。
ちょうど春のイベント中だったので、入ってみることに。

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企画展示スペースでは、「ウィーン・ハプスブルグ家の優雅な庭」を再現。
何種類ものバラ・クレマチス・ライラックなど 春の雰囲気。(現在は終了)

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初めて見るバラも沢山あって、あちこちから華やかな香りが。
お花の前で、皆さん記念写真を撮っています。

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和風のスペースでは、土塀や茶室のような木造家屋も。
特別珍しい植物は少ないようですが、植物の持つ雰囲気や生育環境を大切にしている様子。

■ ガラス温室自体も、見応えあります。
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by sumi2211 | 2009-07-31 23:20 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
淡路夢舞台 4 日時計
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前述の円形スロープとはまた別の場所。
レストラン&ショップ棟の中央にも、こんなに広い空間が。
ちょっとした季節のイベントなども行われるようです。

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レストランの前からは、壁面に日時計が。
とても大きくて 影も長いです。
でも何時か分かりにくいですね・・。



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長い通路も沢山あって
光と影のコントラストがはっきり。
案内板や看板はミニマム
ほとんど目立ちません。


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広大な淡路夢舞台の敷地内には、すり鉢状の野外劇場も。
昼間は暑すぎるでしょうが、夏の夜は気持ち良さそう。
ステージ半分は、浅く水が張られています!

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ステージ脇のコンクリート
すべすべの滑らかさと、円いへこみや目地の均一さ、明るい色味。
安藤さんのコンクリートには、つい見とれてしまう「美しさ」があると思います。

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コンクリート探検はこのくらいにして、続いては中央のガラスの建物。
奇跡の星植物館」に入ってみましょう。
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by sumi2211 | 2009-07-30 18:52 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
淡路夢舞台 3 ホタテ貝
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淡路夢舞台の建物には、ここは何だろう?と思うような場所もあり
とりあえず上ってみたりして いつのまに他の建物に移動していたり。
山の斜面にあるので、階段やスロープは多め(エレベータもあり)。

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上ってみると、海の水平線が見えました。
百段苑あたりからは、淡路夢舞台の全体も見渡せます。

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ここで見ると、コンクリートと自然は なかなか相性が良い気がします。
冷たい・無彩色のイメージだけではなく、色々な可能性がある素材なんだなと。
もともと興味がなかった私の家族も、安藤建築にすっかり感心。

■ さらに貝殻のサプライズが・・!
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by sumi2211 | 2009-07-29 21:48 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(3)
淡路夢舞台 2 コンクリート
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コンクリートで造られた円形の広い空間に、光と影。
淡路夢舞台は、植物や自然の美しさだけでなく こうして建築を見る楽しみも。
天気や時間帯によって、全く印象が変わるコンクリート。

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これだけ滑らかにコンクリートを打つのは、どれほど難しく大変なことか・・。
高さだけでもビル3~4階分くらいある壁なので、同じく安藤氏による香川県直島の
地中美術館の「三角コート」を見学したのを思い出しました。

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この円形のスペースは、レストランやショップのある棟とつながっていて
海側(外)から見ると、また違った印象。正方形にあいた穴から見えるのは
もちろん水平線。スロープをぐるっと回りながら移動できるスペース。


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ちょっと怖いけれど、ガラスの淵まで
行って記念写真を撮ると楽しい。
高いところに鳥も遊びに来ていました。
下は一面に水が張っていて、周囲とは
水で繋がっています。



■ 淡路夢舞台のできるまで・・・を知る。
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by sumi2211 | 2009-07-28 23:01 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
淡路夢舞台 1 百段苑
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淡路夢舞台とは、複合文化リゾート施設の総称で その中に国際会議場や
ウェスティンホテル・奇跡の星の植物館なども含まれています。
その淡路夢舞台の一つが、「百段苑」と呼ばれるこの花壇。

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山の斜面に階段状に並んだ100の花壇に、世界中のキク科植物。
花壇は、幾何学模様のようなコンクリートの巨大迷路のようでもあります。
ジグザグと上ったり下りたりしながら、花を鑑賞。

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斜面の下の方から階段で上がることもできますが、かなりの高さなので
エレベーターで一気に上ることもできます。その空中の通路から写したのが
ひとつ前の写真。部分的にバリアフリー対応。


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コンクリートのエレベーターの塔に
ツタ植物がはっていて 景色に馴染んで
います。あと数年で覆われるかも?


淡路夢舞台のリゾート全体を設計されているのが、建築家・安藤忠雄氏。
百段苑を初めて見ると、「山を崩してコンクリートで埋めるなんて・・」と思われる
かもしれません。ところが、実際はそうではありません。


この淡路夢舞台の広大な敷地は、もともと大阪湾の埋め立てに使う「土砂の採掘場」で
岩盤が剥き出しの草木のない土地でした。そこにまず50万本もの苗木が植えられ
震災復興記念事業として淡路夢舞台が完成し 緑豊かな土地に生まれ変わったのです。
そして2000年春には、「淡路花博・ジャパンフローラ」の会場となりました。

訪れると、緑の木々が まだ10数年の若い木々であることがお分かりいただけるはず。
自然を壊してしまうリゾート開発とは、まったく発想が違うことに驚かされます。
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by sumi2211 | 2009-07-27 23:57 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル淡路 6 食事
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翌朝のバルコニーからの眺め。国際会議場の建物の先には、青い海。
建物の屋上は緑化されているし、海も大阪湾という雰囲気よりも
ここはどこだっけ?と思ってしまうような淡路島。

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ファンダイニング「コッコラーレ」で、朝食ブッフェ
サラダには淡路島名産の玉ねぎ、オムレツにも具がたっぷり。
パンがどれも美味しかったです。

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夏期には、リゾート感いっぱいのテラス席もあります。

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こちらは、前夜のディナーブッフェ
地中海料理のシーフードを中心に、ブイヤベースやローストビーフ。
やはり淡路島産のオニオンスープやオニオンソテーが 甘味があって美味しい。

■ 夜には温泉にも遊びに行きました。
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by sumi2211 | 2009-07-26 23:39 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(4)
ウェスティンホテル淡路 5 バスルーム
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デラックスルームの廊下は、すっきりと広め。
右の壁面に白いヒトデのアートがあります。
かなりシンプルですが、温かみのある色調。



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洗面台はペールグリーンのガラス天板。
ベッドルームの赤に対して、こちらは
涼しげな印象です。

左側には拡大鏡。
足元にはランドリーのスチールカゴや
体重計もありました。



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アメニティは、ウェスティンオリジナルの
white tea aloeシリーズ。緑茶っぽい
さわやかな色と香り。石けんは葉っぱ型。
コットンや爪やすりも用意。
スイートルームは"ロクシタン"だそう。



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洗面台の手前に、セイフティボックス
タオルは、厚手でふかふかです。



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バス・トイレは独立していて
洗い場もゆったりいています。
夜は近くの温泉に入ったので使用せず。
(温泉についてはまた書きます)



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独立して扉が閉まるのは
やはり落ち着きますよね。
写真に撮るほどでもないですが。



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白いコットンのパジャマ
スリッパ。快適なヘブンリーベッドで
たっぷりとおやすみください。
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by sumi2211 | 2009-07-25 17:18 | Travel -11 Japan 09 | Trackback(1) | Comments(0)
ウェスティンホテル淡路 4 設備
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花や蝶のカードキーのデザインがきれい。
今回は、スターウッド・プリファード・ゲストのwebサイトから予約。
ウェスティン・シェラトン・W・メリディアンなどが加盟する ホテルプログラムです。


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ベッドルームの設備をチェック。
折りたたみのがあるのは
どこでも身支度できて便利。
結構大きめで革張りのもの。



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デスクというより、ダイニングテーブル
のようなデスク。ビジネス客よりも
リゾート客の方が多いのでしょう。
インターネット接続は無料。



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テレビ・ミニバー・冷蔵庫など。
ポットなどあまりこだわりはない感じで
とてもシンプルです。
インスタントコーヒー・紅茶あり。



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英国・CORBY社製のズボンプレッサー
全室に常備。やはり国際会議場などもあるから
でしょうか。今どき珍しいかも?



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廊下のクローゼットは、鏡ばりで 中に
折り畳んであるチェアは バルコニー用。
わざわざ出すことはなかったです。

最後に、バスルームへ。
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by sumi2211 | 2009-07-24 14:58 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
ウェスティンホテル淡路 3 客室
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デラックスルーム ツインの部屋。42平米
スーペリアより全体的に少しだけゆったり。全室オーシャンビューなので明るい。
インテリアは、スイスのデザイナー マリアン・ガウアーが手がけています。

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ウェスティンといえば、この「ヘブンリーベッド」。
使用されているリネン類やベッドも全て ホテルで販売されていますが
シングルでも1台50万円弱だそう。果たしてその寝心地は・・・?


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さすがに、しっかり熟睡できました。
羽毛枕のふんわり感が最高で
頭が枕に埋まるような感じ。
マットレスは、凄いという印象は
ないものの 一晩眠ってみれば納得。



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ベッド以外は、ごく控えめ。
壁は淡いイエロー。



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窓際には赤いソファーが2つと
照明のかさも
カーテンのつり方も、リゾート風。



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壁面のアートは、白い貝殻
廊下にはヒトデのアートも。
この貝殻の理由は、淡路夢舞台に
行けば分かります。



■ 8階客室からの眺めは・・・?
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by sumi2211 | 2009-07-23 14:32 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(2)
2009 東京で見た 部分日食。
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本日2009年7月22日は、国内陸上では46年ぶりの皆既日食。
観測ツアーには参加できなかったので、午前中からテレビ中継を見ていました。
ここ東京でも75%の部分日食が観測できるというのに、あいにくの曇り空。

でも、最大に欠けるという11時13分頃に 家の屋上に出てみると
薄曇りの中 ちゃんと三日月のような太陽を見ることができました!
薄雲がかかっているので、眩しすぎず見やすいくらい。東京23区内にて。

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何の準備もしていなかったので、コンパクトカメラで撮っただけですが
月よりも明るいので 意外とちゃんと写っています。(オート/ISO80/-1段補正)
数分で日食の形がどんどん変わりましたが、周囲の明るさの変化はほとんどなし。
写真は、実際の見た目よりも見やすいように暗くなっています。

全国的に観測は難しかったようですが、NHKの硫黄島太平洋上の船からの
皆既日食の映像は 天候も良く星も見え 素晴らしかったですね。

今世紀最大と言われた 本日の皆既日食。世界で何億人が空を見上げたのでしょう?
次の国内での皆既日食のチャンスは26年後 2035年。
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by sumi2211 | 2009-07-22 12:35 | Photo & Camera | Trackback | Comments(2)