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油麻地 天后廟を参拝する。
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MRTで九龍半島サイドに渡り、油麻地(YAU MA TEI)駅下車。
南へ徒歩5分ほどで、広場の前にある天后廟(TIN HAU MIU)に到着。
商店やビルに囲まれたエリアに ちょっとした公園のような緑がある場所。

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天后廟は、香港で有名な道教寺院のひとつで 4つの廟を持っています。
海と漁師を守る道教の女神「天后」や、土地の神様を祀っているそう。
天井から吊るされた巨大な渦巻き型の線香が、もうもうと煙を上げています。

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線香の他にも、並んで吊るされているものが。
赤いのでロウソクでしょうか・・?

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線香と紙の参拝セット
黄色い線香は、日本のものより
長くて太めなので 迫力あり。



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こちらは、おみくじ
竹のくじを引くものと、半月型の木片を
投げて吉凶を占うものがあります。
遊び半分では申し訳ないので
トライせず。



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雨の降る午前中、あまり参拝する
人がなくとても静かでした。
立ちのぼる煙と 赤や金の色彩が印象的。

手を合わせて、香港に来たご挨拶
旅の安全祈願を。
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by sumi2211 | 2009-10-31 20:11 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
香港の地下鉄 MTRに乗る。
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香港中心部の鉄道は、2007年にMTR(港鐵)という一つの会社になり
地下鉄やエアポート・エクスプレスを含む 全10路線が走っています。
そのMTRは、旅行者にとっても 簡単で便利な移動手段。
(ちなみに台湾だと"MRT"なので、つい間違えそうです。)


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タッチパネル式自動券売機
路線図が表示されていて、駅名を押すと
料金が表示されるので分かりやすい。
初乗りは4HKD(割引あり)

でも、今回は沢山乗るので 1回券ではなく
プリペイド式カードを使いました。



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八達通(Octopus Card)。初回はデポジット50HKDを含む 150HKD。
日本のSuicaやPasmoのように チャージして何度も使えるオクトパスカード。
帰国前に窓口にカードを返却すれば、デポジット分は返ってきます。
窓口で買うのが一般的のようですが、自動販売機で買った・・気がします。

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さっそく、ホテル近くの中環駅から 赤いラインの荃灣線で 九龍方面へ。
中心部はほぼ地下鉄になっていて、海底を通って 香港島と九龍半島を結びます。
ホームドアが設置され、明るくきれいな駅構内。

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車内の表示も、こんなに分かりやすい。英語表記もあり。
アナウンスは、広東語・北京語・英語。

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駅構内 乗り換えの通路も とても広々していて驚きました。
地下鉄が安心して利用できる街は、旅行者にも優しいですね。
香港島名物のトラムについては、また後日。
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by sumi2211 | 2009-10-30 14:37 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
韓国からのお土産。2009
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今週、母が韓国・ソウルを旅行して
無事に帰ってきました。
キムチ・カクテキに、イカキムチや
エゴマの葉キムチも入ったパンチャンSET。
韓国料理好きには、嬉しいお土産です。



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最新の街の地図(無料で配っているもの)をリクエストして
次回の旅の参考に。明洞のショップは、入れ替わりが激しい様子。
そして、韓国コスメの「お買い物リスト」を ハングルと写真入りで作り
お土産をお願いしておきました。internetを使って、現地の価格まで調べられます。

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そのリストを店員さんに見せて、こんなに買ってきてくれました〜。
半分くらい試供品ですが、全部で7000円ほど。安いだけでなく、質も向上している感じ。
お買い物リストが役に立ち、母でも簡単に買えたようです。

最近気になっていた innisfree(アモーレパシフィック系)のオーガニックラインや
日本にも上陸したばかりの banila co. 定番のThe FACE SHOPまで。
これでしばらく 韓国行きは我慢できそうです。カムサハムニダ。
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by sumi2211 | 2009-10-29 21:36 | Goods | Trackback | Comments(2)
上環(ションワン)エリアを歩く。
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お粥の朝食のあとは、近くを散歩しながら ホテルの周りをチェック。
皇后大道中に面している 新紀元廣場(GRAND MILLENNIUM PLAZA)脇の広場。
新紀元廣場は上環の駅に近い商業ビルで、その脇のきれいな広場がこちら。

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皇后大道中から広場へと降りる階段は、ヨーロッパ風。
噴水と緑があって、暑さを少し和らげてくれるような広場です。
香港の街の緑は、東京よりも南国風(亜熱帯?)で鮮やかな印象。

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噴水から見上げると、周りは高層ビルばかり。
上環から中環のエリアは、オフィスビルがびっしりと立ち並んでいて
金ピカのビルでさえ、それほど目立つ存在ではなかったり・・。

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一方で、同じ上環エリアの山側は 香港の歴史を感じさせるエリアでもあります。
皇后大道中といくつかの通りが合流する 交差点の建物。
昔ながらの乾物屋街・漢方薬街・骨董街も 上環エリアに残っているそう。
小雨続きでなくお天気だったら、もっと歩いてみたいエリアでした。

■ 上環で買った美味しいものは・・?
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by sumi2211 | 2009-10-28 18:50 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
香港で食べる。 2■ピータン粥
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香港2日目の朝、ホテルから 中環の駅の方に下るように少し歩くと
こちらの大通り 皇后大道中( Queen's Road Central)へ。
時刻は8:00 駅へと向かう通勤の人もちらほら。

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中環中心という高層ビルの向かい側にある お粥と麺の専門店「羅富記」。
ホテルの朝食がついていなくても、近くに美味しいお店がいっぱいなので問題なし。
朝は麺はなく、お粥メニューのみだそうです。

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お目当ては決めていたので、中国語メニューにも迷いません!
お粥だけでも、ずらりと種類があることが分かります。
〜魚球という 魚のミンチボールも人気メニューのようですね。

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皮蛋鹹痩肉粥 22HKD
ピータンと塩漬け豚肉のお粥。中くらいの丼ぶりに なみなみと入っているので
「食べきれるかな?」と最初の印象。でも一口食べれば しっかりと出汁のきいた
お粥は、美味しくて止まりません。あっさりでもクリーミー、さすが専門店!

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ピータンは、大きくてトロリと濃厚。お粥にとても合います。
そして味のアクセントになっているのが、豚の赤身の塩漬け
噛むとじわっと塩気が出るので、お粥の味を引き締めていました。

■ こんな風にお粥は煮込まれています。
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by sumi2211 | 2009-10-27 20:00 | food -asian | Trackback | Comments(8)
香港の夜 セントラルを散歩。
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ランカイフォンホテルからすぐの 有名な飲茶店。夜遅くまで営業中。
香港3日目の朝に食べたので、レポートは後ほど。
絶品の牛バラ麺で夕食をすませてから、ちょっと近所を散歩。

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写真は昼間のものですが、上環のホテルから 東へ15分ほど。
ヒルサイドエスカレーターをくぐって、Queen's Rd. Centralをまっすぐ歩けば
中環(セントラル)エリア。駅前のモール 置地廣場(The Landmark)をはじめ
ブランド店・デパート・高級ホテルが並ぶ 香港の金融・商業の中心地。

ランドマークは閉店時間でしたが、H&Mのセールに寄ったり コスメのSasaを
チェックしたり、HMVでCDを購入したり・・。何でもあるある。
のんびりとしたマカオから移動してくると、やはり香港は大都会

 
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帰りは友人と別行動にしたので
夜の10時過ぎ、1人で歩いてホテルまで
帰りましたが 通りは明るく人通りもあって
特に危険な感じは無し。
(一般的な注意はしてくださいね。)

香港映画や広東語の響きに 何となく
怖い先入観があったものの
この旅で 街にも人にも良い印象を持ちました。



香港島のセントラル周辺は、街がきれいで 東京に似た雰囲気もあって
東京人の私は落ち着くので「香港ならしばらく住んでも良いかも・・」と思うほど。
まず到着日に散歩して なんとなく街の感じをつかんでおくと、動きやすいです。

ハーバーを挟んで九龍側は、繁華街や下町の色が濃く また違った面白さ。
香港2日目は、九龍に渡り ひたすら食べ歩き!
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by sumi2211 | 2009-10-26 12:39 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
香港で食べる。 1■牛バラ麺
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泊まっていたランカイフォンホテルのすぐ裏手に、行列のできる麺屋があると知り
チェックインして 夕食に直行。時刻は夜の8時過ぎ。
小さな店は休憩時間で、8時半に再度開くとのこと。すでに20人ほど店の外で待機。

店の名は、牛バラ麺の専門店の「九記牛腩」。
開店時間になると、狭い店内はあっという間に満席。私たちも相席でなんとか座り
お店の人が「○○麺の人手を挙げて〜」という感じで注文を取りはじめて びっくり。
言葉の分からない私たちには、その後ちゃんと聞きにきてくれました(ホッ・・)。

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上湯牛腩麺(伊麺) 28HKD
牛バラ麺は、麺の種類が選べて 粗麺・伊麺・河粉の3種類。メニューを指差して
伊麺(卵麺のこと)を注文。カレーのスープもあるようですが、こちらはノーマル。
小ぶりで深さのある器に、熱々のスープと麺に 牛バラ肉がたっぷり。


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一口食べて、「うまっ!」。
牛バラはトロトロの柔らかさで
牛の各部位を煮込んだスープは
ニンニクも効いて濃厚。
でも脂っぽくもなく食べやすい。
日本のラーメンにも近い感じ。

伊麺は、卵入り平打ち麺で 香港に多い
コシの強い麺とは違う 程よい食感。
好みの組み合わせでした。



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郊外油菜 13HKD
サイドメニューで野菜を注文。油菜というのは、アブラナではなくて 茹でた野菜に
熱した油とソースをかけた料理のこと。この時は、レタスにオイスターソース。
シンプルだけど野菜好きには嬉しい一品です。

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オープン直後だったので、お箸もレンゲもいっぱい。
活気ある厨房も、店員さんも笑顔で つかの間の楽しい食事ができました。
(また香港に行けるなら、食べに行きますね〜!)

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追記
外観写真を撮っていました。
通りは暗いのですが、このお店だけ
とても賑わってます。夜の9時。



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九記牛腩(KAU KEE/ガウゲイ)
香港 中環歌賦街21號
21 Gough St., Central, Hong Kong
12:30- 夜は休憩時間あり
日曜・祝日休み
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by sumi2211 | 2009-10-24 23:49 | food -asian | Trackback | Comments(2)
浅草寺 金龍の舞 2009秋。
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先週の日曜日(18日) 家族に誘われ 浅草に行ってきました。
私にとって生まれ故郷である浅草には、今でも1・2か月に一度くらいは訪れて
浅草寺の観音さまや浅草神社、五重塔に参拝するのが習慣になっています。

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この日は、浅草寺の「金龍の舞」奉演の日で 1日に3度の舞が行われました。
祖母を連れて 2時の回を観るため、境内で待っていると、お囃子の音。
初めに、園児による松慈童の行列や金龍の舞の解説があり、三味線・小唄へ。

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金龍は、伝法院から宝蔵門をくぐって表れ 五重の塔前で止まります。
浅草寺の山号である「金龍山」から名付けられた舞は、東京大空襲のあと
本堂再建(昭和33年)を記念して 地元有志によって創始奉納されたのが始まり。

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1名の「蓮華珠」は観音さまを象徴、8名による金龍が 観音さまを守護する存在。
その8名の中に、私の叔父もいるので 舞い手にも注目して観ていました。
叔父はもう慣れたものですが、ギャラリーが多いので観ているこちらが緊張。

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長さ18mの金龍には、8000枚以上の鱗があり 重さは88kgとのこと。
近くで観ると、とても大きく迫力があり 光を受けて輝いています。

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とぐろを巻いたり、大きく回ったりし 不思議と生きているように見える金龍。
年に数回の奉納のために、毎年練習を重ねている話を聞くと 簡単なことでは
ありません。あれこれ感心している間に、舞が無事に終わりました。

■ そしてまた、龍が帰っていきます。
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by sumi2211 | 2009-10-23 21:53 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(4)
ランカイフォンホテル ■4 眺望
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翌朝、カーテンを開けると
香港に来たなぁ!と実感する眺め。
香港島のセントラルに近い 高層ビル街。
窓際にカラフルな茶器が置いてあります。
高所が苦手な方には、コワイでしょうか・・?



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すぐ下に見えるのは、大通り Queen's Rd. Centralと、新紀元廣場。
トラムや地下鉄の通っている大通りは、もう1ブロック先です。(徒歩圏内)
上から眺めていると、いろんな建物があり 見飽きません。


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海の方向に見える、曲面のあるビルは
フォーシーズンズ・ホテル香港
翌日は向こうに泊まるのだと、すでに
テンションが上がりました・・。
FSのCity Viewからは、こちらが見えそう。



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City viewというカテゴリーでも
ほんの少し、Victoria Harbour
ビルの谷間に見えました。(15階)
上のカテゴリーでは、Harbour view
のお部屋もあります。客室は33階まで!



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こちらは、15階のエレベーター付近からの眺め。
おそらく Mountain view roomを選ぶと こんな感じかもしれません。
これもまた香港らしい 迫力あるランドスケープですね。

■ 最後に、恒例のホテル評。いかがでしょう?
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by sumi2211 | 2009-10-22 22:21 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
ランカイフォンホテル ■3 バスルーム
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シノワズリのインテリアが
印象的な 蘭桂坊酒店のお部屋。
バスルームもとても個性的なのです。



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部屋のドアを入るとすぐ目の前に
バスルームの扉。観音開き
扉を開くスペースがないので・・
バスルームの内側に開きます。



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扉には、金のライオン
一見するとクローゼットかな?と
思うような扉です。



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扉を開けると、やはり狭いです。
引きの写真が撮れないくらいですが
一応バスタブとトイレ、洗面台が。



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狭くても、バスタブがあるのは
嬉しいですね。浅めでした。
壁のタイルは、金色なのですが
写りこみで黒っぽく見えています。



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しかもシャワーは、レインシャワー
とハンドシャワーの2種類。
高層ビルの割には、お湯も大丈夫。
(あまり熱くはなかった気もしますが)



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タイル以外の壁面は、よく見ると
カラフルなガラス玉のような石が
埋め込まれていて 楽しい!



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また、タオル掛けは「」。
ハシゴになっていて、沢山タオルが
かけてあります。中華らしい発想?



■ 洗面台とアメニティは・・・?
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by sumi2211 | 2009-10-21 21:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)