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明治神宮の森 2010年
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2月上旬、立春を過ぎて 暦の上では新しい年のはじまりの時。
気持ちを新たに、一人で都内の明治神宮に参拝に。
わりと近い所に住んでいるのですが、初詣の混雑時にはいつも行きません。

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南参道。幅広くまっすぐと伸びる参道は、歩いているだけで清々しい。
この明治神宮の森は、現在17万本もの立派な樹木が茂っていますが
実は 大正時代になって国内外から奉献された木を植林したもの。
かつての荒れ地が、今では原始の森のように育っているのは素晴らしいこと。


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参道の途中、橋の上から御苑の清流が
拝見できます。この上流にある湧水の
井戸「清正井」が、近年人気を集めて
いるそうですが 長い歴史のある場所。

この日は昼過ぎに御苑の入園券が完売
していて入れず、びっくり・・。



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でもこの日の目的は、参拝だったので まっすぐ御社殿へと向かいます。
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りする神社です。
平日でもさすがに参拝客が多く、場所柄 学生さんや外国人の多さも目立ちます。

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本殿の手前には、両側に立派なご神木があります。
都心の繁華街にありながら、境内の落ち着きには 心から癒される気がします。
参拝の後は、神楽殿に立ち寄って・・・。

■ 何度も訪れているのに、御朱印は初めてでした。
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by sumi2211 | 2010-02-28 14:58 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
雑誌の付録も 旅のお供に・・・。
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年々加速している 雑誌の付録の豪華さ。
昨日発売の25ans(ヴァンサンカン)の付録は
エミリオ・プッチのブックカバー。

裁断の過程で余った本物のテキスタイル
を使用しているので 柄も素材も様々。
同じ物が世界に2つとないブックカバーに。
しかも、雑誌の売り上げの一部が RtRという
「途上国に図書館を」というチャリティに寄付
される仕組みも素晴らしい。



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書店で柄を選ぶことができたので、運良く
持っているポーチと同じシリーズを入手!
無数の柄と色がある為、書店1軒目で出会えた
のは奇跡的。ピンク系が人気だと思いますが。

Pucciのポーチは、ミニバッグとして旅行にも
よく持って行くので これで文庫本もお揃い。
不織布の裏打ち、サイズ調節可能で実用的。
本好きには、嬉しい付録でした。



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こちらは販売終了していますが、今年の
ELLE japon 1・2月号の付録。
MILLYのランジェリーポーチと
TORY BURCHのデジカメポーチ。

エコバッグやコスメポーチの付録は
もう多すぎるので、こんな旅のお供になる
付録なら大歓迎!しっかりできています。
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by sumi2211 | 2010-02-27 15:12 | Goods | Comments(0)
ある雪の日に・・・。
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春の訪れを感じはじめたこの頃。
今年の冬は、都心でも雪の日が
例年より多くありました。

そこで先日、屋根からテラスに落ちた雪で
小さな雪だるまを造ってみました。
翌日には 雨で溶けてしまいましたが・・・。

次の旅行記に向けて、ただいま準備中。

             sumi
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by sumi2211 | 2010-02-26 23:42 | Diary | Comments(0)
ネパールからの贈り物。
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ネパール西部の農場でハンドメイドされた
beewax lip creamを取り寄せ。
ネパールの森のビーワックス(蜜蝋)と
ヒマワリオイル・シャクナゲ・クスノキの
精油をブレンドしたリップクリームです。

精油のメントール系の香りがスッキリとし
カトマンズの工房で造られた木製の容器も
優しいぬくもりが嬉しい。
http://www.naiad.co.jp/



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旅先ではその土地のコスメをチェックするので、リップクリームだけでもこんなに。
デスク・リビング・ポーチ・ジム用などと分けていますが、さすがに多すぎ・・?
保湿力の高さで気に入っているのは、Kiehl'sのチューブ。

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最近デスクに置いたり持ち歩いているのは、こんなお菓子。
GODIVAのPEARLSシリーズという 小さな缶に入ったチョコボールと
HINTMINTのチョコレート風味のミントタブレット。パッケージも中身も◎

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最後に、岡山編の追加。岡山土産と言えば、きびだんごです。
歴史ある廣榮堂のパッケージは、五味太郎さんのデザインでとってもかわいい!
元祖きびだんごの他、黒糖や海塩入りのきびだんごもあり。
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by sumi2211 | 2010-02-25 18:34 | Goods | Comments(0)
美味しいパンが食べたい。 Tokyo'10
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今月のある日、友人とパンランチ。
コレド日本橋にある メゾンカイザー
ショップにカフェが併設されていて
ランチメニューには パン籠盛りつき。

初めに4種類。おかわりも可能。
冷めていたけど、ふわふわで
ナッツもたっぷり。



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サラダランチには、パン盛り合わせと
スープとコーヒー。1050円
珍しい野菜も入っていて、凝っています。
店内は狭くて落ち着かないけれど
気に入ったパンを沢山おかわり!
つい食べ過ぎました。
http://www.maisonkayser.co.jp/



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日本橋を散歩しながら 三越へ移動。
ランチの後は、ラデュレのサロン・ド・テ。
ブルーを基調とした落ち着いたサロンで
ゆっくりお茶の時間。
場所柄、年配のマダムが多めで静か。

イスパハンのローズの香りにうっとり。
ライチも入って、絶妙なコンビネーション。
(館内での撮影はNGだそう・・。)



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そして別の日は、渋谷マークシティに
オープンした ジャン・フランソワへ。
こちらもカフェが併設されていて、
1人でも立ち寄りやすい雰囲気。
グラスワインを飲む女性も多数。

サクサクで発酵バターの風味豊かな
クロワッサンは クセになりそうです。
表参道駅構内にもあり。



さらに、先月には 渋谷のロクシタンカフェVIRONを はしご。
ロクシタンカフェのランチのパンもなかなか美味しくて、パン好きには有名なVIRONでは
レモンパイやチャパタに感動。日本でもフランスのようなパンが食べられる幸せ!

あとは、四谷のPAULのパンランチも 昔からお気に入り。
意外なところでは パン工場もある麹町カフェのパンランチもおすすめです。
http://www.kojimachi-cafe.com/

以上、ケイタイ写真でお届けする パンの情報でした。
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by sumi2211 | 2010-02-24 17:33 | Diary | Trackback | Comments(0)
JAL ■岡山ー羽田
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吉備津から、再び吉備線に乗って 岡山駅まで戻り空港バスに乗り換え。
写真は、岡山駅前。路面電車も気になるし、通りの先の後楽園もいつか行ってみたい。
残念ながら今回は、時間切れです。

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バスまで少し時間だけがあったので、駅の地下商店街でお土産を見たり
たこ焼きを皆で少し。吉備津ではとにかく暑くて、体力を消耗しました。
岡山空港行きリムジンバスは、駅前のロータリーから。混むのでお早めに。740円

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30分ほどで、岡山空港に到着。
最終日もお天気に恵まれて、時間も全て予定通り。

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帰りもJALの特典航空券利用。
昨年から父の職種が変わったので、もう家族でマイル使い放題?とは
いかなくなりそうです。大事に使わなくては。

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16:50発 JAL1684便 東京行き。定刻。

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空港で買った 黒こく茶
岡山の黒豆を使用しているそう。
香ばしくてすっきり美味しい。



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以上、2009年夏の家族旅行記は終了。
直島・津山・湯郷温泉・吉備津という
一風変わったルートで 盛りだくさんの
3日間。いつにも増して濃い旅でした!

数々の出会いと幸運に感謝します。
地味〜な旅行記にお付き合いいただき
ありがとうございました。
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by sumi2211 | 2010-02-23 13:40 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その4■御朱印
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岡山にはまたいつ行けるか分からないので、参拝の印に 御朱印を頂くことに。
御朱印帳は、それぞれの寺社によってデザインが違ったりするのですが
吉備津神社のものは上品な水色で、シンプルなところが気に入りました。


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吉備津神社 御朱印

以後、各地で集めるようになりました。
今まで熊野や出雲や高千穂で 神社めぐりを
してきて 御朱印を頂かなかったことは
少し後悔していますが、またの機会が
いつかあるはずと思っています。



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こちらは御守の桃鈴
桃太郎伝説にちなんだ御守で
横の穴を覗くと、中には桃太郎が!
カラフルできれいですよ。



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参拝を終えて、また長い参道に戻り駅へと向かいます。
振り返れば、吉備津神社は参道正面の山の中に。
この辺りの山々は、同じくらいの高さと形で並んでいます。

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暑くてヘトヘトになりながらも、参拝のあとは気分が爽やか。
参道沿いの田んぼの緑が、眩しいほどに いきいきと見えました。

瀬戸内・岡山の旅第2弾も これで終了。最後に空港へ。
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by sumi2211 | 2010-02-21 23:52 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その3■長い廻廊
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拝殿の脇を右に入り進むと 朱色の南隋神門(国指定重要文化財)が。
その先にも屋根が続いているのですが、滑らかなスロープになっています。
吉備津神社に来たいと思った理由のひとつが、この廻廊を歩くことでした。

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総延長398mもある廻廊は、岡山県の重要文化財。
参道も長かったけれど、こちらもまたスケールの大きな建築です。
山の斜面に沿った 緩やかな傾斜が、気持ち良い。

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年月を感じさせる古い柱の列は 壮観。16世紀後半に再建されたもの。
地元の子ども達の描いた行灯が、両側に沢山吊るされていました。
カーブの先が見えなくなるくらいの傾斜があります。

■ 湯気が立ちこめる不思議な建物とは・・・?
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by sumi2211 | 2010-02-20 23:00 | Travel -9 Japan 07 | Trackback | Comments(2)
吉備津神社 その2■国宝・本殿と拝殿
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吉備津駅から参道を歩いてたどりつくのが、こちらの石段。
すでに汗だくになりながらも、やっとここからが吉備津神社
ほかにも入り口はありますが、ここから入る人が多いと思います。

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一気に石段を登って、振り返ると この急勾配。
この北隋神門は、室町中期に再建されたといわれ 入母屋造、桧皮葺の屋根。
苔むした屋根の造りは、上から見るとよく分かります。重要文化財指定。

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石段を登りきってさらに割拝殿を通ると、正面にはすぐに拝殿が。
この時点では、拝殿や本殿の全体像が見えないのですが まずは参拝。
いきなりメイン登場!?というようなユニークな境内の構成です。

主祭神は、大吉備津彦命。かつて吉備地方を平定した大吉備津彦命は
桃太郎伝説のモデルとも伝えられています。

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そして建築の凄さを知るのは、拝殿の横にまわってから。
拝殿の後ろに本殿が連なっていて、一体化している壮大な規模。
室町時代 1425年、将軍足利義満の時代に25年かけ再建され、現在は国宝

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78坪以上あるという本殿は、後ろの方にまわると全体が見えます。
屋根は全国で唯一の「比翼入母屋造」で、吉備津造りとも呼ばれる珍しい形。
2008年にも修繕が行われたので、とても状態が美しい。葺き替えは、50年に一度!

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みっちりと密度の高い桧皮葺は、エッジもすっきりとしていて
本当に驚かされます。日本の伝統技術の素晴らしさに ただ圧倒されました。
そして・・吉備津神社の凄さは、この国宝だけではありません。 (つづく)
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by sumi2211 | 2010-02-19 17:16 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(0)
吉備津神社 その1■松並木 
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「吉備津神社へ  ようこそ」
吉備津駅の改札を出て
左へ進むと参道入口に。
備中国一宮の とても立派な神社ですが
駅前にはお店ひとつなく静か。



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案内板の先には、石の鳥居があり 松並木の参道が続きます。
吉備津神社までは、駅から徒歩10分。ひたすら参道をまっすぐ!
駅前にはタクシーやバスが通っていないので、歩く方が早いと思います。

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気温35度近い猛暑の中、まっすぐ歩いた参道は 松並木が美しい。
1km近くあるので先が見えませんが 突き当たりに神社の入り口が。
参道の両サイドは、広々とした田んぼです。

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あまりに暑くて、休み休み歩くと 辺りはこんな風景。
神々の宿る山々に囲まれた 田んぼの清々しさに 疲れも忘れ
岡山に来て良かったなぁ・・・」と思えた風景でした。


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そして神社の入り口へ。
官幣中社というのは、明治の旧社格。
境内は、小高い山の中腹に広がっていて
入り口からは全体が見えません。

たどりつくと、急な石段がお出迎え。
(つづく)
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by sumi2211 | 2010-02-17 23:46 | Travel -11 Japan 09 | Trackback | Comments(2)