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EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■17 ボン島Spa
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EVASONのプライベート・アイランドである ボン島には、レストラン以外にも
様々な設備があります。サラでたっぷり休んだ後、散歩に出発。

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ビーチの一番端には、この看板とウッドデッキ。
リゾート内に本格的な SIX SENSES SPAがありますが、ボン島にも小さなスパが
あり いくつかのメニューを受けることが出来ます。


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トリートメントルームは、なんと
一番背の高いサラ!
プライバシーが保たれる上
とても景色が良さそうです。

今回はメインのスパに予約を
入れてあるので ここではパス。



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また、ビーチの中央付近には
ジグザグと伸びる階段が・・・。

こちらは、島に一つしかない
ハネムーンスイート”の専用口。
ゲストが夕方帰った後、2人きりで
ボン島で過ごせる特別な部屋。




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海側から見て、右端がスパのサラ、左端の森の中に見えるのが そのスイート。
数名のスタッフも島に残るようですが、かなり高い所にあるので
怖いくらいに大自然のパワーを感じられそうです・・。

■ 何冊かの本は リゾート旅の必需品。
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by sumi2211 | 2010-03-31 01:50 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■16 ボン島ランチ
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1日レンタルの Day Salaでは、ウェルカムフルーツのプレートを
いただきました。隣のスパークリングワインは、友人が日本から持って来たもの!
ボン島スタッフが、バケツのワインクーラーを用意してくれました。

有料のサラをレンタルすると、クーラーボックスに入ったフリードリンクのサービスも
あるのですが、今回はサラ自体が 宿泊プランの特典なので ドリンクはなし。
サラのレンタル料金は、THB2000/day くらいなので、この環境とサービスを考えれば
それほど高くないと思いました。(海の家だと思えば高いですが・・・)


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サラ内部の電話で、レストランに電話をかけ ランチのオーダーも可能。
メニューは、数種類のサラダ・フレンチフライ・サンドウィッチ・ホットドッグ等
軽食のみですが ボリュームはあります。

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Island Burgur  THB320-
分厚いビーフパテに、チェダーチーズがとろり。フレンチフライもたっぷり。
バーガー用のバーベキューソースが 添えられています。
温かくかなり食べ応えあって、満足でした。

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レタス・トマト・オニオンを挟むと、このヴォリューム!
とても一口では入らないので、バラバラになってしまいましたが。
海に入ると、お腹がすきます。

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Fish & Chips THB300-
白身魚に衣をつけて揚げたものに、タルタルソースを添えて。
想像していたよりは、フニャっとしていた気が。フレンチフライは、上と同じ。

■ ボン島には レストランもあります。
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by sumi2211 | 2010-03-30 01:21 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■15 サラ
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ボン島に到着後、案内された Day Sala
今回は無料の特典でしたが、通常は有料レンタルなので サラだけの設備やサービスが
あります。はじめにスタッフから、サラの使い方の説明あり。

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中心にドンと置いてあるのが、黄色のデイベッド
写真だと大きく見えませんが、奥行きがあり セミダブルくらい。
クッションは客室と同じ大きさで、カラフルです。

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サラは地面から60cmくらい高くなっているので、デイベッドにもたれると
緑の先には アンダマン海のブルーが広がります。(白トビしています・・)
数メートルの高さのある 端の方のサラだと、上から海がバーンと見えそう。

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横から見ると分かりやすいのですが、結構広さはあります。
デイベッドの後ろに収納棚があり、その後ろには 大きな観音扉
天井には、照明とファンと ブラインドも吊るされています。


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よじ登るには少し高いので、ちゃんと
後ろ側に階段がありました。
そこに置かれている壺には、水。
柄杓で水をかけて、足の砂を落とすため。



■ プライベート・シャワールームがあるのが、嬉しい。
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by sumi2211 | 2010-03-28 22:32 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■14 ボン島
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EVASON の送迎ボートで約10分、ボン島のビーチに到着。
長く続く真っ白い砂浜と、エメラルドブルーの海。
中央に海面に浮かぶ桟橋があり、レストランやシャワー施設なども完備。


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ふんわりと厚みのあるシート。
こうしたビーチベッド
自由に使えますが、良い場所を選ぶなら
人の少ない 朝9時台の到着がおすすめ。
10時を過ぎると、人が多めに。



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晴れた午前中、浅瀬の透明度は高め。
天候や時間帯にもよりますが
午後は水が少し濁りました。
それでも潜らずに魚が見えるくらい。

サンゴや魚の様子は後ほど。




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桟橋を挟んで片方は、ビーチベッドが多く 比較的混むエリア。
もう一方は、ほとんど人がいなくて こんなに静か
緑の中に、いくつかの屋根が見えますが・・・。

■ 貸し切りのサラで過ごす 静かな時間。
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by sumi2211 | 2010-03-27 22:58 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
john masters organics の魅力。
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最近、髪と地肌の健康が気になっています。
旅先などで試した シャンプーは数知れず。
L'Occitane、Aesop、REN、THANN、
ROSE de MARRAKECH…etc.

そして、john masters Organics
トライアルを購入しました。
髪と地肌に優しいノンシリコン、
17種類の植物エキス。100%天然由来。
硬い髪が、一度でソフトになり感動。
ハーブの香りも優しく、リラックス。

今なら"VOCE"5月号にも、サンプル付き。
日常使いには、ちょっと高いのが難点・・。
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by sumi2211 | 2010-03-27 00:03 | Goods | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■13 ボート
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EVASON PHUKET のプライベートアイランド「ボン島」へのアクセスは
この桟橋から。2004年のスマトラ沖地震の津波で、以前の桟橋は壊れ
現在のものは その後造られたもの。幸い、ホテルの建物には影響なかったそう。
桟橋は海に浮いているので、ちょっと揺れています。


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桟橋の近くには、流木のタワー。
世界各国の都市の方角と距離、
世界各地のSix Sensesリゾートを
差しています。


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桟橋のそばにある ダイビングセンターで、ボン島行きのボートの申し込みを。
といっても送迎無料なので、名前と部屋番号と人数をサインするだけ。
黒板に「干潮のため 本日ウォータースポーツはできません」と書いてあり
サンゴ保護のため、残念ながら 滞在中はシュノーケリング不可でした。
(干潮は月に数日だけで、予め分かります。)

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15分〜30分に一度の 送迎ボートを桟橋近くで待ちます。
帰りのボートの時刻も掲示されているので、チェックしておくと良いでしょう。
日差しが強くて、サングラスをしていないと目が開けられないくらい・・。

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ボートが到着しました。一隻には10人ほど乗ることができ、ライフジャケットも
用意されています。エコリゾートとはいえ、木造ボートにはモーター付き。
スタッフ1〜2名が同乗し操縦します。

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目指すボン島(Bon island)は、桟橋からも見えています。
プーケット南西部の島々に囲まれた海なので、比較的 波は穏やか。
滞在2日目はAM9:30のボート、3日目はAM13:00のボートで島へ。

■ ボートが出発!そしてボン島に上陸。
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by sumi2211 | 2010-03-26 00:25 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■12 ランチ
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滞在3日目と4日目のランチは
シーサイドの Into The Beachで。
(→店内の様子はこちら。)

エメラルドブルーの海を眺めつつ
ライムソーダで、冷んやりさっぱり。



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テーブルにつくと、冷たいハーブティーと布のおしぼりと
パンの盛り合わせがサーブされます。ふわふわのパンには、オリーブオイルと
バジルペーストと ガーリックマヨネーズ付き。どれも美味しい。
シンハービールは、かわいいバケツで冷やされています。

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生ハムやチーズが入った ホットサンド
外側はパリっとして香ばしく、バルサミコのアクセント。
ギュッと詰まっているので、結構お腹いっぱいに。

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友人は、色鮮やかなトマトのフォカッチャ(かな?)。
どちらもお皿は、かなり大きめです。

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軽食中心ですが パスタやご飯ものもあり、ドリンクの種類も豊富。
ただし、メニューは全て英語で 値段の表記も英語でした!
three hundred fifty baht =350バーツ といった具合。読みにくい・・・。

■ 翌日は、タイカレーも頼んでみました。
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by sumi2211 | 2010-03-24 23:41 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■11 シーサイド
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いくつかあるリゾート内のレストランの内、心地良さに3度も通ったのが
Into the Beachという カジュアルなレストラン&バー。
最も海側の シーサイドレベル下部にあります。

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インフィニティープールとボン島行きの桟橋の間にあり、仮設テントのような造り。
その屋根を、大きな木が突き抜けています。

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シーサイドレベルには白砂がまいてあるので、足元には ハリネズミくん
Six Sensesグループでは有名で 靴の砂を落とす為のキュートな演出。
結構大きいのですが、ギフトショップでも販売していました。

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他のレストランと違って、この Into The Beach だけは 床にも白砂
サラサラの細かい砂なので、裸足でも気持ちが良いです。
ブロンドの赤ちゃんが、砂遊びしているのが可愛くて眺めていたり。

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ランチタイムに訪れると、こんなに明るくて青いアンダマン海が目の前に!
天気や太陽の向きにもよりますが、プーケットの海がこんなにも鮮やかだとは
知りませんでした。椅子のクッションとほぼ同じ色。

■ 夜のバータイムも まったりできます。
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by sumi2211 | 2010-03-23 23:10 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■10 レストラン
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朝食ブッフェの Into The View のすぐ隣にあるのは、タイ料理のレストラン
その名も Into Thai。営業は夕方からのディナーのみ。

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ランチ営業していれば、こんなにきれいなアンダマン海が 見えるのですが・・。
チェアの布地は、黄色のInto The Viewに対して こちらはオレンジ。
今回は街のレストランでタイ料理を食べたので、利用していません。

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2つのレストランの間を、海に向かって階段を下りていきます。
EVASON PHUKETは、敷地内の高低差がかなりあるので 基本的には
健脚な人向けだと思います。バリアフリーではありません。

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Into Thaiのひとつ下のフロアは、地中海料理の Into The Med
こちらもディナー営業のみ。真っ白な店内が素敵です。こちらのチェアは、白。
どのレストランも、海風が抜けて開放的。

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このフロアまで降りてくると、眼下にインフィニティプールも 見えてきます。
写真は、早朝の誰もいない時間に撮っています。プールについては後ほどたっぷり。

■ 歩いて渡れる蓮池と ライトアップ。
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by sumi2211 | 2010-03-22 22:10 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■9 朝食2
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Into The View での朝食ブッフェ。ある朝はオムレツをメインに。
オムレツの具は、よくばりに全種類入れて焼いてもらいました。
黒くて丸いハード系のパンや、バターも美味しい。

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また別の日には、タイ風ヌードル<をメインに。
タイの麺類は、スープがあっさりしているので 朝からでも食べられます。

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こんな風にタイ風のヌードルバーがあります。
まず麺の種類を選んで、茹でてもらい 自分で味付け・トッピングをします。
麺好きなので、自分好みにできるのは嬉しい。

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最終日には、トッピングや味付けも上手くできるようになり 美味しくなりました。
調味料やトッピングをしないと、ベースはかなり薄味だと思います。


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毎朝フルーツは欠かせません。
日焼け肌に、ビタミン補給。



■ ドリンクバーも、なかなかユニークです。
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by sumi2211 | 2010-03-21 23:12 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)