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今夜は涙が止まりません・・。
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突然の訃報

今日、私がとてもお世話になっている方が
思いがけない事故で他界されました。
明日も、仕事でお会いする予定があり
今もまだ信じられずにいます。

仕事の厳しさも面白さも沢山教わり
新人の頃から私を見守ってくださった方で
いくら感謝しても足りません。

心よりご冥福をお祈りします。
Iさん、今まで本当にありがとうござい
ました。どうぞ安らかに・・。

sumi


*追伸:ようやく気持ちの整理が少しできましたが、葬儀のお手伝いもしているため
    明日も落ち着いた時間がとれません。旅行記はしばらくお待ちください。(5/31)      
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by sumi2211 | 2010-05-30 23:59 | Diary | Comments(6)
高千穂めぐり ■荒立神社と高千穂峡
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くしふる神社の近くにある 荒立神社へ。
周囲に田んぼや緑が多く、のどかなところに
ある小さな神社。でもこちらも歴史は古い。

猿田彦命と天鈿女命(アマノウズメ)が
結婚して住まわれた地と伝えられています。



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天岩戸の前で踊った天鈿女命は、芸事の神様として知られ
今では芸能人も多く訪れるとか。お社はまだ新しく、数々のお守りやお札が
無人で置かれていたのが印象的でした(自分で箱に代金を納めます)。

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高千穂の町のあちこちで、満開のを観ることができました。
お天気はいまひとつでしたが、山の春を感じられたことに感謝。
続いては、町の西側に位置する高千穂峡へ移動。


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高千穂峡の入り口にあった小さなお社。
素焼きの勾玉が置いてあり、ご自由にと
書いてあったので 頂いてきました。
今もお守りとして家に置いています。

素朴で温かい感じにほっこり。




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おのころ池
高千穂峡の観光エリアは広く、車やバスが着くのは、峡谷の上の(高い)部分。
そこには天真名井の水が地下を通って流れていると伝わる 玉垂れの滝や 池も。
池の中央には、小さな石の祠が祀られています。

本当に、至るところに神様が祀られている高千穂。いよいよ観光のハイライト
高千穂峡の自然の神秘に迫ります。 (つづく)
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by sumi2211 | 2010-05-30 00:36 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂めぐり ■くしふる神社 その2
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古事記に「筑紫の日向の高千穂之久士布流多気(くじふるたけ)」と記され、
「日本書紀」にもその名の残る 槵触峯のくしふる神社。
その山道を歩いていくと、様々な不思議な場所に出会います。

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四皇子峯(しおうじがみね)
神武天皇とそのご兄弟神である「4皇子」の誕生の地と伝えられる 御聖域。
聖域のため、中には立ち入れないようになっています。


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天真名井(あまのまない)
天孫降臨の際に、地上に水がなかったため
天村雲命(あめのむらくものみこと)が
天真名井の水種を移されたと伝わる井戸。

樹齢1300年のケヤキの木の根元から
今でも御神水が湧き出しています!
高千穂峡の有名な滝は、「真名井の滝」。



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この日は水面が穏やかでしたが
確かに湧き出しているのを確認。
タクシーの運転手さんが言うには
「日によって もっとポコポコ湧く
時もありますよ〜」とのこと。



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槵触神社周辺は、こうした史跡のほか
自然散策路も整備されているので
ちょっとしたハイキングにもなります。

古代神話へと想いを馳せながら
森林浴を楽しみました。

■槵触神社(くしふるじんじゃ)
高千穂町三田井713
バスターミナルより約1km
ここも訪れる人は少なめ。
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by sumi2211 | 2010-05-28 22:52 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂めぐり ■くしふる神社 その1
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天安河原を訪ねた後、再び町の方に戻り
向かったのは「槵触(くしふる)神社」。

天孫降臨の地と伝えられる 槵触峯の中腹にあり
高千穂を知るのに欠かせない神社のひとつ。
そうした歴史のある神社のことを、高千穂を
訪れるまで全く知らなかったのですが・・・。



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御神体である槵触の峯に位置するので、
境内は高低差があり 下から登ります。
境内には山道もあるので、歩きやすい
靴と服装でどうぞ。



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主祭神は、瓊々杵尊(ニニギノミコト)。
天照大神の孫にあたります。

古くから神の山として信仰されていた
ものの、社殿が作られたのは江戸時代。
高千穂の神社の多くは、歴史が古すぎて
創祀時期が不明のところも多いのです。



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高天原遥拝所(たかまがはらようはいじょ)
神社の拝殿から、200mほど山道を登ったところ。天孫降臨(てんそんこうりん)の後
八百万の神々が集まり この丘の上に立ち 高天原を遥拝されたという言い伝え。
現在は、森の中にあるので 遠くまで見晴らせる場所ではありません。

*天孫降臨・・ニニギノミコトが、地上を治めるため天から地上に降り立ったこと。

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さらに遥拝所の周辺は、山道
整備されていて 神話の世界の散策へ。
あちこちに鳥居やお供えがあり
ただならぬ雰囲気の散策路。

不思議な場所がいっぱいです。
その2につづく。
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by sumi2211 | 2010-05-27 23:46 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
本日は、鎌倉散歩でした。
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江の電 鎌倉高校前駅。
今日は鎌倉に住むの友人と一緒に、
江の電沿線を散歩してきました。

江ノ島近くで「しらす丼」を食べ
腰越など海沿いを歩き、長谷へ。
長谷寺や鎌倉文学館を見学。

昼間は晴れて 海も青々。気持ち良い!
散歩の写真は、後日またUPします。
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by sumi2211 | 2010-05-26 23:36 | Diary | Comments(0)
高千穂めぐり ■天安河原 その2
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天安河原へと続く遊歩道から。
辺りに人は見あたらず、岩戸川
水音だけが聴こえ 深呼吸。
空気が美味しい。



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歩いてきた道を振り返れば、こんな景色。
舗装されているとはいえ、道は細く 手すりもありません。
この日は薄曇りでしたが、雨天でもっと暗くなると怖いかも。

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さすがに、水はきれい。深いところでは青緑色に見えます。
このあと御神域へと流れ込む水です。

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遊歩道の終点は、この巨大な洞窟。仰慕ヶ岩屋(ぎょうぼがいわや)と呼ばれ
天安河原に集まった八百万の神を偲ぶ祠が 洞窟の中にあります。
昼間でも薄暗く、冷やりとした不思議な空間。

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仰慕ヶ岩屋から、空と緑を見上げて・・・。
洞窟の大きさは、幅20m・奥行き15mほどある感じで かなりの広さ。
ここで神の声を聴いたという話も耳にしますが、自然の美しさに圧倒されるばかり。

■ 石を積み上げ、洞窟で感じたこと。
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by sumi2211 | 2010-05-25 23:16 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂めぐり ■天安河原 その1
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天岩戸神社での参拝を終えて、再びタクシーに乗り込み 次に向かったのは
こちらの入り口。神社から岩戸川沿いに上流へ 500mほど進んだところ。
天安河原(あまのやすがわら)入口と大きく書いてあります。

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天岩戸神社からは、谷底に流れる岩戸川を見下ろす感じでしたが
ここでは河原まで 遊歩道を歩いて降りることができます。
もう川の水音が、ザーッと聴こえてきますよ。

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町から離れているので、訪れる人は少ないようでしたが ちゃんと舗装されていて
歩きやすくなっています。行きは石段をどんどん降りるので、帰りは上りに。

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けっこう流れの急な岩戸川。周囲はごつごつとした岩場です。
緑は多く空気は澄み、清流から発するマイナスイオンが溢れていそう!

■ 橋の上から見えた景色 とパワースポット?
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by sumi2211 | 2010-05-24 23:56 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂めぐり ■天岩戸神社 その2
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こちらが天岩戸神社 西本宮の拝殿。比較的新しく建て替えられたようです。
一般的な参拝は、ここでおしまいなのですが ここで引き返すのはもったいない。
ご神体である 天岩戸(あまのいわと)を実際に遥拝することができるのです。


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普通、神社のつくりは 拝殿の後ろに
立派な本殿が見えるのですが、この神社では
拝殿の後ろに本殿は見えません。

隣のお社も 固く扉を閉ざしています。



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天岩戸を遥拝するには、社務所で
申し込み まずお祓いを受けます。
お清めをしてから、神主さんの案内で
拝殿の裏へと歩いて行きます。
この時は、5人ほど集まりました。



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神社にあった案内図より。西本宮の裏手には、谷底に岩戸川が流れていて
その対岸は御神域であり、天岩戸と呼ばれる御神体があります。
その御神域には、現在でも人が立ち入ることは許されていません。

■岩戸を前に、不思議な体験をさせていただきました。
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by sumi2211 | 2010-05-23 23:58 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂めぐり ■天岩戸神社 その1
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天孫降臨の地と伝わる高千穂での いよいよ神社めぐりをスタート。
まず向かったのは、町の中心からは8kmほど離れた山間部にある 天岩戸神社
天岩戸(あまのいわと)神社は、東本宮と西本宮があり こちらは西本宮。

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土地勘も無く 歩ける距離でもないので、タクシーのチャーターをお願いしました。
宮崎交通さんでは、観光タクシーのプランも多数あり 時間にあわせて案内。
この日は3時間で行きたい所を指定して、廻ってもらいました。

高千穂町の神社は、どれも1km以上離れて点在しているので 1日なら
廻ってしまうのが効率が良いと思います。山の寂しい場所にある神社も多いので。
運転手さんに高千穂について色々教えてもらえるので、勉強にもなります。


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神社の入り口付近には、また
大きな石像がありました。
岩戸を持ち上げる手力雄命。

そう、この天岩戸神社は まさに
その岩戸があるとされる御神域を
祀る神社なのです。



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境内の御神木は「おがたまの木」。
招霊木と書きますが、岩戸の前で天鈿女命
がこの枝を持って踊ったという伝説も。
神社では多く見られる樹木です。

また、珍しい古代銀杏も御神木。



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拝殿は比較的新しくなっているのですが、この神楽殿は年季を感じさせます。
毎年冬になると、こちらでも神楽が奉納されるお祭りがあるそう。

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神楽殿の装飾。鼻が長いので、象でしょうか?

緑が多く、静かで清々しい天岩戸神社の境内を歩き 参拝。
伝説の地・天岩戸の遥拝については その2に続きます。
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by sumi2211 | 2010-05-22 20:08 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)
高千穂神社で 夜神楽を観る。
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松明の揺れる炎と、森の暗闇に浮かび上がる神楽殿。
宿泊していた今國旅館さんから 夜に送迎バスで高千穂神社へ。
高千穂神社では、毎晩8時から 夜神楽(よかぐら)を観ることができるのです。

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夜になると、それぞれの宿から車で 宿泊客が集まって来ます。
神楽殿は、100人以上は入れる広さで 結構沢山の人が集まっているのには驚き。
本来の伝統的な夜神楽は冬期のみですが、この観光神楽は 年中無休で
町の人によって行われています。鑑賞料は、わずか500円

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神楽殿の中に入ると、正面にはこのような舞台が。
能舞台のように屋根がついていて、一段高くなっています。
神楽とは、神様に奉納する舞なので しめ縄やお飾りも。

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紙の短冊で作られたお飾りの 細かいこと!
初めに高千穂に伝わる夜神楽の解説を聞き、33番のうちの4番をコンパクトに
1時間ほどで見せてくださいます。太鼓のリズムや笛の音と共に、登場するのは・・・

■ コミカルで親しみやすい夜神楽でした。
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by sumi2211 | 2010-05-21 21:04 | Travel -10 Japan 08 | Trackback | Comments(0)