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2011年 航空マイレージ決算。
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 今年も旅ができた感謝とともに
 年末恒例のマイレージ報告
 飛行機に乗ったのは、今年2月の
 ベトナム旅行の時だけでした。

 ■マイル残高 2011/12/31現在

 ANA  4960マイル(交換済み-127000)
 NW 20871マイル(  -25000)
 JAL    0マイル(  -10000)



ベトナム旅行では、ANAのマイレージを使用(30000マイル)したため
マイルはあまり貯まっていません。ベトナム航空国内線もカウントされず。
NW(デルタ)は、アジア往復できますが 今のところ温存するつもりです。

          ■     ■     ■

あともう少しで2011年も終わり、新しい年を迎えます。

今年はいろいろなことが重なり、旅多き1年にはなりませんでした。
3.11の大震災を経て、価値観もさまざまに変化し 今までと同じように
自由気ままに旅に出るということは、なかなか考えにくくなりました。
それは年齢や家や仕事の現状も考えると、私には当然のことでした。


そして2011年は、私にとって新しい挑戦の連続になりました。
もっと色々な勉強がしたいと、今までなら旅費にしていた分を 授業料や書籍代にし
興味のあったことを掘り下げることで 様々な新しい世界が広がりました。
旅に出る機会は減っても、以前よりもずっと 今は心の自由や可能性を感じています。
いつの日か、それらがひとつの道となって 役に立てるようになればと。

震災後にしばらく途切れていた仕事も、徐々に明るい兆しが見え始め
来年も何とか頑張れそうです。目の前の仕事をひとつひとつ大切にしていきます。
今は健康で無事に過ごせたことが、何よりもありがたいことだと感じます。

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旅への想いは今も変わらず、書く予定の旅行記も まだ沢山残っています。
以前より更新のペースは落ちましたが、来年も楽しく「続けること」が目標。
来年の旅の予定は、まだ白紙。次はどこへ呼ばれるのかを楽しみに・・。


今年も一年、ありがとうございました。2012年も良い旅を!    sumi
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by sumi2211 | 2011-12-31 21:37 | Airlines & Mileage | Comments(0)
山科一之宮 岩屋神社 ■その2
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山科(やましな)の街を見渡せる 山の中にに岩屋神社の奥の院があります。
観光客の多い京都市中心部は、写真の山を一つ超えたところ。
最近では地下鉄ができたので、醍醐方面へも行き来がしやすくなりました。

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さて、岩屋神社の奥の院ですが 参道入り口を入ると 林の中。
年末だったので落ち葉がびっしりと積もり、道もよく分からない状態。
もし1人で来たら、かなり寂しい気がすると思います。

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そんな林の中を歩いて、奥の院の鳥居に到着。
今から約1100年前、寛平年間に 岩屋殿という神域に3社の御祭神が祀られました。
そこには、2つの巨岩があるといいます。

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いくつもの鳥居をくぐって間もなく、陰岩へ。
タクハタチヂヒメノミコトを祀る、大きくどっしりとした岩です。

■ 落ち葉に足を取られながら、陰岩まで登って。
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by sumi2211 | 2011-12-30 23:01 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)
山科一之宮 岩屋神社 ■その1
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京都駅から湖西線で一駅目の、JR 山科駅からタクシーで10分ほど。
山科一之宮の岩屋神社に着きました。地元では「いわやさん」と呼ばれ
祖父母が生前近くに住んでいたことから、私も子どもの頃は毎年参拝していました。

とはいえ、もう20年近く 岩屋神社には訪れていなかったので(記憶もほとんどなく)
久しぶりにお礼参りをしようと、母と来ました。

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岩屋神社の歴史は古く、仁徳天皇31年(4世紀)の発祥と言われ
中世には西岩屋の山科神社に対し、こちらは東岩屋とされていたそう。
その名の通り、石座信仰に始まる神社で 今回はその岩を初めて拝むことに!

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こちらは本殿。子どもの頃は、ここで参拝して帰ったので 奥の院があることは
全く知りませんでした。それもそのはず、奥の院は一度境内を出てから数分歩き
山へと入ったところにあるからです。山科育ちの父さえ知らなかったと・・!


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社務所で御朱印をいただいて
奥の院までの案内図が書かれた
パンフレットも頂きました。



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奥の院の参道入り口。神社の境内からここまでたどりつくのに、道に迷い
近くのお寺さんに訪ねたりして、周辺をうろうろ歩き やっと辿り着きました。
しかも、このあと 想像以上に険しい道が待っていたのです・・。(つづく)

 
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by sumi2211 | 2011-12-30 00:22 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
青山フラワーマーケット TEA HOUSEへ。
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クリスマスの一週間ほど前の夜。
表参道でお茶をすることになり
今年9月にできたばかりの
青山フラワーマーケット
ティーハウス
へ。

場所は以前からあった南青山本店の
店内奥のスペース。



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入り口はお花屋さんで、奥に入ると
まるで森や温室の中のような 緑の空間

クリスマス前だったので、クリスマスを
イメージさせるお花や装飾がいっぱい。
テーブルの下や間にも花や緑が。



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ベリーベリーのフレンチトースト
バニラアイス・ホイップ・ソースを
添えて頂くと、とっても美味しい。

まるで花瓶のようにたっぷり入っている
フレッシュ・ハーブティーもおすすめ!
生野菜も驚くほどシャキシャキと新鮮。
(生花店だからでしょうか?)



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天井からも葉っぱが垂れていて、ここが
表参道のど真ん中であることを忘れる
くらいリラックスできます。

聴こえてくる水音も効果的。
夜の灯りの雰囲気も素敵でした。


表参道にまたひとつ、好きな場所が増えて嬉しい。今度はランチに行ってみます。
平日夜は21時まで営業しているので、すいている夜もおすすめ。
ティーハウス店内のお花は、季節のものに随時変わるそうです。

ティーハウスなので、メニューにコーヒーはありません。
価格帯は高めですが、どれも素材にこだわり ヴォリュームもあるので満足。

青山フラワーマーケット ティーハウス(南青山本店)
東京都港区南青山5−1−2 東京メトロ 表参道駅前
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by sumi2211 | 2011-12-27 18:51 | food -asian | Trackback | Comments(0)
Ron Herman カフェ@ 千駄ヶ谷
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おはようございます。
午前中に納品を済ませ、無事に本日で仕事納め
今年は仕事が無い時期もありましたが、なんとか続けられたことに
本当に感謝しています。

納品のあと、そのまま歩いて千駄ヶ谷の ロン・ハーマンへ。
洋服から雑貨、コスメまで揃う大型店で 広いカフェも。
棚に置いてある写真集など眺め、ほっと落ち着きました。
明日からは、大掃除をがんばります。
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by sumi2211 | 2011-12-26 11:49 | food -asian | Comments(0)
東寺の仏像グッズ。
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今年の終弘法も終わったようですね。
クリスマス3連休は、びっちり仕事が
入っており 年末最後の追い込み中。
イブも徹夜になりそうです・・。

今日は、東寺の思い出の品をすこし。



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東寺の拝観チケットとパンフ。
弘法市の日でも、お堂の中に入るには
拝観券が必要です。(500円)
表紙は、国宝・梵天坐像



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仏像&曼荼羅クリアファイル
東寺内の売店は、とても充実していて
仏像好きは素通りできません。
精巧な仏像フィギュア等も販売!



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自分の干支の菩薩のお守り。
に焼き印されていて、布袋に入れ
お財布にしのばせています。



■ 午後は山科に移動して・・・。
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by sumi2211 | 2011-12-24 11:39 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
東寺の弘法市 2010 ■その3
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昨年の終弘法の時には、1本だけ紅葉が残っていました。
色褪せて、ほとんど散ってしまっていたけれど・・。

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紅葉の芸術。
10時を過ぎて、弘法市が混雑しはじめたので 南大門の近くから拝観料
必要なエリアに入りました。市の喧噪とは対照的に、静かな庭が広がっています。

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京都のランドマークでもある 東寺の五重塔
何度も焼失し、現存するのは1644年に再建されたお姿。
塔内の極彩色の密教空間は、残念ながら未公開です。

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天竺様と和様を取り入れた 桃山時代の建築 国宝・金堂
東寺の本堂にあたり、ご本尊 薬師三尊像を祀っています。

東寺と言えば、密教美術の宝庫!
金堂のすぐ後ろにある講堂は 空海が密教の教えを視覚的に表した
立体曼荼羅」を配置。今年の夏、東京国立博物館でもその一部を
拝観できましたが やはり東寺の講堂に並ぶ仏像は圧巻です。

立体曼荼羅を長い間眺め、手を合わせ、食堂(じきどう)では火災で黒焦げ
なってしまった四天王像に息を飲みました。体が欠け、炭となってもなお 力強さを
感じさせる仏さまには 心を揺さぶられます。

■弘法市と 弘法さんのご供養の日。
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by sumi2211 | 2011-12-21 17:22 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
東寺の弘法市 2010 ■その2
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1000店を超える露店が びっしりと境内を埋める、東寺の弘法市
いくつもの通りができるのですが、大きな金堂や講堂、五重塔などが目印になり
道に迷わず歩きやすいです。

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骨董品や着物、雑貨だけでなく 飲食の屋台も沢山出ています。
旅行者の私にとっては、郷土色の出る屋台を見るのも面白かったです。
寒かったので、温かいものを飲んだような気が・・。

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手作りの調味料や京漬け物の店も多く、母は重いのに味噌などを購入。
店舗に比べると、お買い得なのかなと思うものも多かったです。

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また、植木や切り花の店も集まっていて なかなか混雑していました。
そこだけでも植木市と呼べるほど、充実。きれいに並べられたミニ盆栽も楽しい。

■ 終弘法では、お正月用品もいろいろ揃います。
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by sumi2211 | 2011-12-20 00:05 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
東寺の弘法市 2010 ■その1
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朝8時台の地下鉄に乗って、京都駅に出て 向かったのは東寺(教王護国寺)。
京都駅からだと近鉄で1駅の距離ですが、タクシーで急いで門前へ。
駅に近い大宮通の慶賀門には、どんどん人が吸い込まれて行きます。

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毎月21日、東寺の境内で開かれる弘法さんの縁日「弘法市」。
今回の旅程と重なったので、年内最後の弘法市である 終弘法(しまいこうぼう)に
行くことができました。母は以前から 訪れるのを楽しみにしていたそうです。

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早朝から1200店以上の露店が並ぶ 弘法市。巨大なフリーマーケット風とも
言えますが、京都らしい露店も多く 着物や骨董品、京漬物や和菓子の店も。
一般人のフリマではなく、全て業者さんの出店だそう(他所に店舗があったり)。
だいたいエリアごとにまとまっているので、興味のある場所だけ見るのも良し。

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こんな風に、骨董品や美術品も沢山並んでいます。
箪笥などの調度品もあれば、懐かしいような古道具もあり お値段もピンキリ。
ヨーロッパの「蚤の市」の京都版、と言ったところでしょうか。

■ 時間に余裕を持って おでかけください。
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by sumi2211 | 2011-12-18 13:52 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
麩屋町通の名旅館。
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午前7時台に 寺町通りの坪庭付き
「上島珈琲店」
で朝食をとり
駅に向かう前にちょっと寄り道。

姉小路通に曲がってみると
古いお店がちらほら。



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早朝なので閉まっていましたが
俵屋旅館さんの雑貨を扱う
ギャラリー遊形」も。



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寺町通りから二本目の角を曲がると
麩屋町通(ふやまちどおり)。
びしーっと続く塀が美しいです。



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通りの両側には、名門旅館が。
こちらは、文政元年創業の柊家旅館さん。
塀の長さから、敷地はとても広そうです。



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その真向かいは、俵屋旅館さん。
世界のVIPも訪れるという憧れのお宿。
お正月飾りはまだ出ていませんでした。



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どちらの旅館も、大通りや繁華街に近い
立地でありながら 中に入ればきっと
別世界なのでしょうね。



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名旅館の門構えだけ拝見して
そのまま御池通に出ると、
麩屋町通の案内がありました。

京都市役所駅から徒歩2分ほどの場所。
早朝に地下鉄に乗り向かうのは・・
(つづく)
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by sumi2211 | 2011-12-16 22:04 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)