<   2012年 11月 ( 29 )   > この月の画像一覧
オーガニックハーブティーを アメリカから通販で。
b0025850_2357963.jpg

寒くなると、毎朝ポットにお気に入りのハーブティーを煎れます。
そんな時は、昨年勉強した メディカルハーブの知識が役立ちます。
5種類以上ストックして、その日の体調に合わせてお茶を選ぶのですが
オーガニック製品は 日本だと割高に感じるものが多いです。

そこで、アメリカの健康食品通販サイトに直接注文して、個人輸入してみました。
サプリメント通販大手の iHerb.com(日本語ページhttp://jp.iherb.com/)で
注文すると、5日ほどで自宅に到着!送料は重さによりますが、$7ほどでした。
配送には、佐川急便やクロネコヤマトを選べるので、荷物追跡もできて安心。


iHerbトップページの検索窓に入力するか、並んだアルファベットから ブランド名や
商品カテゴリーの一覧を見ることができ 商品を探す事ができます。
1000を超えるブランドの35000点以上の商品があるので、比較して探すのも楽しい!
各商品には日本語のクチコミも書いてあったりするので、買い物の参考になります。
商品説明は英語のみですが、注文ページや受注メールは日本語で 日本人のスタッフも
いるそうです。注文の際は、商品のサイズ・重量・個数も必ずご確認を。


b0025850_045856.jpg


日本の高級スーパーなどでも扱っている
Traditional Medicinals社のハーブティー。
免疫力UP のエキナセアプラスや
エキナセアエルダーは風邪薬がわりに。
体質改善にダンディライオンのお茶も。

$4.70 という安さにびっくりしました。
(下の箱は新しくなったパッケージ)



b0025850_0105269.jpg


オーガニックコスメ探しも楽しく
バーツ・ビーやバジャーのリップクリームを
家族の分も注文。口に入るものなので
ミツロウや植物性オイルを使用したものを。
アナグマのイラストもかわいい。



b0025850_0141725.jpg



気に入っているのは、Badger Company
の万能バーム。USDA ORGANIC 認定。
良く眠れるという ラベンダー&ベルガモット
の優しい香り。56gの大きな缶で$9は安い。
他の香りも集めたくなります。



b0025850_0192819.jpg


天然ビタミンCサプリメントの試供品。
なかなか良かったので、次回はこれに
切り替えるかも。合成ビタミンよりも
カムカムやアセロラベースのものが
良いかもと思うこの頃です。


b0025850_0215827.jpg

初めて注文される方は 私のクーポンコード
FWT430」を入力すると、40ドル以上の
初回のご注文が10ドル割引になります。
もしもご興味のある方は、ご自由にどうぞ。
(購入者に配布される報酬プログラムのため
 ご了承の上お使いください)

  *iHerb.com日本語HP
  ↑上記割引コードが自動入力されます。





ちょうど発売中の雑誌「Tarzan」がサプリメント特集で、アメリカのiHarb.com
を取材している記事を読みました。これから日本への輸出を拡大していくとのこと。
確かに、日本語HPで簡単に注文できることが分かれば 利用者は増えるかも。

ただし、通販と言っても「個人輸入」ということになるため 少々の知識は必要です。
一度に大量に頼むと関税がかかったり、税関で没収される商品も中にはあります。
そういった注意事項を、詳しく解説されているブログも多いので 読みました。


思っていた以上に簡単で、しかも驚くほど安かったので またリピートする予定。
思えば、コンタクトレンズやCD、ブランドコスメなど 海外通販を色々使っています。
旅行に行けない時も、海外のオーガニックスーパーで買い物している感じを楽しめるので
為替を気にしつつ、しばらく頼み続けてしまいそうです・・・。


おまけに、最近おすすめの漢方系。

b0025850_0385511.jpg

龍角散ダイレクト トローチ
こちらは通販ではなく、近所の薬局で購入。
微粉末にした生薬(キキョウやカンゾウ)を
配合した唯一のトローチ!マンゴー味。

のど飴よりも、のどの腫れや痛みには
早く効果があったように思います。
漢方薬として常備しておきたいもの。


旅行記はひと休みして、次回も秋冬のコスメ近況?をお届けします。
(またすぐ香港編に戻りますが)
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-30 00:53 | Goods | Trackback | Comments(0)
ピータン入り菓子を食べてみる。 泰昌餅家
b0025850_23573199.jpg

1881 Heritage から、歩いてすぐの スターフェリー乗り場(天星碼頭)へ。
香港島を社会科見学するために、スターフェリーで行きましょう!というプラン。
これまで2度乗りましたが、昼間に乗るのは実は初めて。

b0025850_02423.jpg

フェリー乗り場の建物に、香港政府観光局の大きなブースがありました。
今回「オトナの社会科見学 in 香港」を企画してくださったのも 香港政府観光局。
香港の無料ガイドマップや資料が置いてあるので、ぜひお立ち寄りください。

  *2010年に乗った時には、深夜で全てのショップが閉まっていたのでした。


b0025850_07216.jpg





さらに建物の中に入って行くと
エッグタルトで有名な「泰昌餅家」が。
1等の乗り場の手前にももう一軒あって
ちょっと御菓子を買うのに便利。

小さな店なので、他の支店で焼いて
持って来ているのかと思います。



b0025850_09352.jpg





1等改札口の手前の店には
こんな記念写真スポット?も。
直径50cm近くありそうな模型。



b0025850_0113584.jpg

美味しいもの大好きなブロガーさん一同。思わず立ち止まります!
一番上が、人気のエッグタルト(蛋撻)。その他にも色々な
焼き菓子や袋詰めの御菓子なども売っていました。


b0025850_0135981.jpg



ホテルの朝食のエッグタルトに満足していた
ので、今回は他のものに挑戦。
現地ガイドさんおすすめの「皮蛋酥」$6。

ペイタンソウと読みますが、ピータンのことを
Thousand year old eggと言うのも
初めて知りました。
アヒルの卵を長く熟成させるからですね。



b0025850_0192548.jpg

さて、こちらが皮蛋酥です。約63円でずっしり重く、手のひらいっぱい。
パイ包みなのに重いのは、中を食べて見れば分かります。
エッグタルトよりも、お腹にたまるのではないでしょうか・・。

b0025850_0213913.jpg

食べかけ失礼。なんと1/4カットのピータンがそのまま入っています!
皮は薄く、全体的には白い豆餡がぎっしり、右側に見えているのが紅ショウガ。
甘い餡に、生姜の辛いアクセントとピータンの歯ごたえ・・・ほぉ〜なるほど。

お値段の割に贅沢な食べ応えがあって、とても面白い中華菓子。
ただし・・・私は白餡や緑豆餡がもともと苦手なのでした(日本の和菓子でも)。
だから美味しい!とはコメントできないのですが、何事も経験です。ごめんなさい。


同じ時、エッグタルトを買ったブロガーさんたちは とても満足された様子。
次回はベーシックに、香港風エッグタルトも食べ比べてみたいと思います。
この日、中環の擺花街にある泰昌餅家の前も通りましたが なかなか賑わっていました。

  *参考:前回セントラルで食べた エッグタルトはこちら


[PR]
by sumi2211 | 2012-11-29 00:45 | food -asian | Trackback | Comments(2)
1881 Heritage を歩く。 その2
b0025850_23101112.jpg





その1のつづきです。
1881 Heritageの中にある、ホテルには
いくつかのレストランが入っているので
ちょっとだけ様子を覗いてみます。



b0025850_2312387.jpg

1881年に建てられた 香港の水上警察署跡なので「水警」の文字が。
100年以上も実際に水警総部として使われていた建物ですが、今は壁などが
きれいに塗られて 可愛らしい照明も付いています。

b0025850_23165423.jpg

その廊下を通り抜けると、なんと静かな中庭に出ました。
背後に見えているビルは、尖沙咀駅前の iスクエアやK11なので
賑やかな立地にも関わらず、この静けさには驚かされます。

b0025850_23193030.jpg

尖沙咀にも、こんなところがあるんだなぁ・・・と新たな発見。
朝だからか、観光客もおらず 西洋の修道院の中にいるような雰囲気?
2階部分が、ホテル「Hullet House」の客室になっているそうです。

b0025850_23263684.jpg





中庭に面した1階部分には
広東料理の「Loong Toh Yuen」もあり
中華テイストの照明も素敵です。
夜の雰囲気も良さそうですね。

メニューにはアワビや北京ダックもあり
高級な雰囲気かと思います。



b0025850_23334937.jpg

さらに、中庭から建物の中を抜けると 大きな扉のある離れが。
この木製の扉は高さが3mほどもあり、中はモダンなレストラン&バー
Stables Grill」になっています。これまた外観とのギャップが面白い。

b0025850_23364727.jpg

この建物は、なんと前馬厩と言って 馬小屋だったところです!
だからこんなに扉が大きいのですね。今回は中には入りませんでしたが
プライベートで食事に来たら 中をじっくり見てみたいなと思いました。
グリル料理の他、タパスやピザ・パスタ等があるようです。

b0025850_23395114.jpg

馬小屋から、正面の方にまわってみると 高いところに大木が。
水上警察だった頃はもっと沢山の木が茂っていたようですが、今でもこうして
数本の大木を見る事ができます。なんだか素敵です。

これまで、1881 Heritage のイメージは 高級宝飾店ばかりで行く事もないかな
と思っていたのですが、こうして歩いてみると 散歩も楽しめるスポットでした。
次の機会には、テラスでお茶をいただきたいなと思っています。


b0025850_23434935.jpg




大木の近くから、下の広場を見下ろすと
床のタイルが 古い地図になっています。

古い文化遺産を残しながら、とても巧く
新しい施設に蘇らせている 1881 Heritage。
感心することが多くありました。


   * 1881 Heritage(英語・ショッピングと建物の歴史について)
   * http://www.hulletthouse.com/(英語・ホテルとレストラン情報)


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんも、旅行記を更新中!「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-28 00:12 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
1881 Heritage を歩く。 その1
b0025850_2320318.jpg

香港2日目の朝。マルコポーロホテル香港のすぐ目の前にある 1881 Heritage へ。
その名の通り、1881年に歴史を遡る 香港水上警察署跡の建物を利用し
2009年秋にオープンした商業施設です。ちょっとだけ覗いてみます。

b0025850_2326985.jpg

ペニンシュラホテルも並ぶ Salisbury Road からの眺め。
白いコロニアル調の建物が1881 Heritage で、後ろにそびえる高層ビルは 北京道一號。
手前の通り沿いにも、レンガ作り「上海灘」の店舗などが並んでいました。

b0025850_23334212.jpg

中に入って気になるこの建物は、期間限定の展示なのだそう。
Ballet Fantasia」というイベントで バレエの衣装のマネキンが。
お庭には、シンデレラに出て来るような馬車も何台かありました。
実際に、施設内でバレエのパフォーマンスが行われた日もあったようです。

b0025850_23403740.jpg

そのまままっすぐ進んだところに、入場無料のアートギャラリーも。
こちらも、バレエに関する展示をしていましたが、通常は1881 Heritageの歴史を
展示しているのだとか。バレエシューズや衣装などあり(2013/1/2まで)。

このギャラリー自体が、土壁の洞窟のような雰囲気で面白い。
政府観光局の方に教えていただくまでは、こんな所があるとは知りませんでした。

     *http://www.1881heritage.com/(英語)


b0025850_23463625.jpg

低層階には、カルティエやロレックスなどの高級ブランドが20店舗ほど。
中央の階段を上ると、ショップの上には「HULLET HOUSE」という高級ホテルと
いくつかのレストランがあります。テラスには、カフェ「The Parlour」が。

     * Hullet House HP (カフェ・レストラン情報も)


b0025850_23523037.jpg




The Parlourでは、アフタヌーンティー
いただけるようです。2 persons HK$398
混雑も無く落ち着いていて 素敵なカフェ
なので、なかなかの穴場では?

ここはぜひ覚えておきたいところ。
アラカルトでケーキもあり。



b0025850_002531.jpg

そのカフェのテラス前に、こんなものがありました。
午炮和信號砲」と言う号砲です(これは展示用に移転したものらしい?)。
敷地内には、こうした歴史の遺物が あちこちに残されています。



b0025850_063329.jpg




カフェの隣に見えた貴賓室
風が抜けて 気持ち良さそうなお部屋。
この建物は、かつての水上警察署の
メインビルディング(主樓)にあたります。

意外な事に、全室スイートのホテルの
客室は かなり奇抜なデザインが多く
HPを見てびっくり!
斬新すぎて泊まるにはちょっと・・?


政府観光局さんと、現地ガイドさんの案内で さらに1881 Heritageの中を散策。
通りから眺めただけでは気付かなかったポイントは、また次回に。 
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-27 00:21 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
「香港スタイル」に掲載されました。
b0025850_120269.jpg

キャセイパシフィック航空による 香港の旅情報がぎっしりと詰まったWEBサイト
香港スタイル」にて、当ブログを紹介していただいています。

「香港スタイル」は、食・買・楽・泊などのテーマごとに、香港の街の最新情報や
旅のお得な情報を発信していて、私も楽しみながらチェックしています。
これから旅に出る方や、香港について知りたい方におすすめのWEBサイトです。


b0025850_126442.jpg



先日、参加させていただいた
オトナの社会科見学 in 香港」の様子が
香港スタイル 専用ページにアップされました!
     写真提供:香港スタイル


*専用ページ http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/kengaku/
 キャセイミュージアム内で立ってカメラを構えている私。真剣ですよ。



今回の社会科見学には、「帰国後の1か月に400字以上の記事を10本以上
掲載すること」という条件があったので ここのところ毎日更新してきました。
すでに15本の記事をアップしているので、無事に条件クリア!・・ほっ。

引き続き香港旅行記を更新していきますが、師走も近づいていますので
不定期になったり 短い記事になることもあるかと思います。
まだまだ旅程の1/4程度なので、旅の続きをどうぞお楽しみに。

b0025850_12495966.jpg


帰国してしばらくしてから、香港との気温差にやられたのか 風邪を引きました。
軽い症状でしたが、2週間ほど咳がつづき ずいぶん長引いてしまいました。
寒い日が続いておりますので、皆さまも温かくしてお過ごしくださいね。

いつもありがとうございます。        sumi
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-25 12:27 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
マルコポーロホテル香港 ■3 Breakfast
b0025850_2365912.jpg

香港2日目の朝は、各自でホテル内の朝食ブッフェへ。
レストランは2階の「Cafe Marco」。250席を誇るオールデイダイニングです。
とても人気があるようで、朝食はなかなか混んでいます。

b0025850_2385824.jpg

豪華なブッフェを見れば、その人気も納得。
ペストリーだけでも、種類豊富でとてもきれいに並んでいます。
人が多い時間だったので、他の写真はありませんが・・・

b0025850_23101435.jpg

香港の朝といえば、まず中華のお粥から。
本当は近くのお粥屋さんまで食べに行こうかと思ったのですが、余裕なし。
でもピータンやザーサイをトッピングして、美味しくいただけて満足。

b0025850_23112763.jpg

つづいて、点心や野菜をバランス良くいただきました。
叉焼包(チャーシューパオ)に、ニラ饅頭、ローストビーフ。
中華・和食・洋食が揃っていて、全部とるのはとても無理な充実度です。


b0025850_23155373.jpg





コーヒーのおともに、スイーツを。
エッグタルトに、ベリーのペストリー。
朝から幸せになりますね。



b0025850_23164250.jpg

以前マカオで食べたエッグタルトには敵うまい・・と一口食べた瞬間
「おおっ!」と目が丸くなりました。サクサクのパイに、とろりとしたカスタード。
これは美味しいと、ブロガーさんの間でも話題に。ぜひお試しください。
(中華菓子というより、ポルトガル風のエッグタルトでした。)

b0025850_2320038.jpg

スイーツまで行っておきながら、大好きな雲呑麺の誘惑に負けました。
小ぶりのお椀にシェフがよそってくれますが、エビ雲呑が麺の下に1つ隠れています。
麺は少々伸びていましたが、雲呑はエビの風味が豊かで美味しかったです。

他にも食べたい物がブッフェにいろいろありましたが、お昼を考えてここまで。
しかも3泊したにも関わらず、朝が忙しくなってしまい1度しか行けませんでした。
次回は、ここでゆっくり楽しみたいです。


Cafe Marco(カフェマルコ)
マルコポーロホテル2階 6:00-24:00
アラカルトもありますが、ランチブッフェやティーブッフェも行われるようです。

b0025850_23231057.jpg

一方、こちらは6階の「夜上海」。ミシュラン2ツ星獲得の上海料理の名店。
他にも イタリアンのCUCINAなど マルコポーロホテル香港には、
定評のあるレストランが揃っています。こちらも次回はぜひ行ってみたいところ。

b0025850_2330105.jpg

6階のレストランのフロアには、屋外プールもあります。
部屋からも見えていましたが、リニューアルされているようで きれいです。
11月なので、さすがに泳いでいる人はほとんど見かけません。

b0025850_2332888.jpg

最後に、マルコポーロホテル香港の立地について。
手前には、ハーバーシティー内のエルメスとルイ・ヴィトンの路面店が。
画面左手に見えるのが、1881 Heritage。ホテルの先に、レーン・クロフォード。
周辺はかなりの高級ブランド揃いですが・・・

b0025850_23364146.jpg

レーン・クロフォードの先の角を曲がれば、天星碼頭(スターフェリー乗り場)。
そこに面した星光行ビルには、香港スイーツの許留山や ドラッグストアのワトソンズ
なども入っているので、便利でした。ホテルの裏口からは、フェリー乗り場まで3分!

MTR尖沙咀の駅までは、一度地下道をくぐり5分ほどですが 深夜まで人通りの多い
エリアなので 遅くまで出歩けました。ハーバーシティで買い物をして、すぐに荷物を
部屋に置けるのも便利ですし、ショッピング好きには重宝する立地かと。



客室設備が古い部分もありますが、使いやすくリニューアルされていますし
老舗ならではの 落ち着きと安心感があるホテルだと思いました。
快適な滞在を、ありがとうございました。


マルコポーロホテル香港 / 馬哥孛羅香港酒店
住所:香港九龍尖沙咀広東道3號海港城 Harbour City, 3 Canton Road, Kowloon
英語HP : http://www.marcopolohotels.com/hotels/hongkong/kowloon/marco_polo_hongkong/ 


[PR]
by sumi2211 | 2012-11-23 23:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
マルコポーロホテル香港 ■2 Bathroom
b0025850_032614.jpg

それでは、Deluxe room のバスルームです。
ベッドルームとの間の部分に、小物が置けるドレッサーのようなスペースが
あるのが面白い。手前のクローゼット脇にも、姿見がありました。


b0025850_0343543.jpg




バスルームも、すっきりとして落ち着いた
デザイン。うまく全体が写っていませんが
鏡の中に、シャワーブースが見えます。

洗面台がシングルだからか、レイアウトに
ゆとりがあって 広く感じました。



b0025850_041184.jpg





Deluxe以上だと、ほぼシャワーブース
があるようです。シャワーヘッドはシャワーの
パターンを替えられるタイプ。
お湯の出は、問題なしで快適でした。



b0025850_044376.jpg





トイレは入口の角にあり
仕切りはないものの、バスタブと
離れていて使いやすいです。
バスタオルは、たっぷり2人分。



b0025850_0474561.jpg

バスタブは、脚を伸ばして浸かることができる 十分な大きさ。
比較的新しい高級ホテルだと、横幅も広く大きなバスタブが多い気がしますが
スリムなタイプの方がお湯を溜めやすいので、私は好きです。

b0025850_0545345.jpg

ハンドタオルは、きれいに丸めて3本。コルゲートのマウスウォッシュも。
アメニティーは、ホテルの箱に入ったものが 全て2人分。
ほとんど開ける事はなかったのですが・・・

b0025850_056337.jpg

シャンプーを試してみたら、ホイップのような細かい泡立ちで 良い感触。
気に入り、少し持ち帰り調べてみると PENHALIGON'S の QUERCUS
という英国王室御用達ブランド。結構良いお値段するみたいです。
ちゃんと全部持ち帰れば良かった・・・(帰りの荷物の多さに断念)。

       *参考:http://www.penhaligons.jp/


b0025850_14769.jpg



おそらく古いままでしょうが
クラシカルな水栓は好きです。
機能的であり使いやすいです。



b0025850_171999.jpg



照明つきの拡大鏡
照明や一部の壁は、リニューアル
しているように思います。
手前にドライヤーもあり。



b0025850_185933.jpg





分厚い大きな バスローブ
この入口のクローゼットがとても
大きく、観音開きで奥行きもあり。
持って行った服を全部並べて
荷物を入れても すかすかでした。



b0025850_1121449.jpg

お昼のクリーニングのほか、夕方にはターンダウンも。
ベッドには浴衣と、ランドリーバッグやルームサービスの案内。
サイドテーブルには、ミネラルウォーターとグラスが。


b0025850_1151089.jpg



ベッドの足元には、パリッとした
マットと スリッパが。
珍しくカーブがあって左右のある
使い捨てスリッパです。



b0025850_1171881.jpg


この羽毛枕が気に入りました。
ふわっと埋もれてぐっすり・・・。
マットレスの固さも良く、いくらでも
眠れそうでしたが 今回は平均睡眠
5〜6時間のハードスケジュールに!



b0025850_1193735.jpg


朝刊は、日経新聞と英字新聞。
3泊すると沢山溜まりましたが
読む余裕は無かったです・・・
(でもお土産の梱包に使用済み)



b0025850_1242454.jpg



おまけに、客室内の絵画。
抽象的な油彩でした。
ベッドルームは地味な色で。



b0025850_1244680.jpg



スイッチ類はリニューアル済み。
Do not disturb の表示ボタンがあって良い。
ドアノブにかけるより楽ですよね。



b0025850_1274198.jpg



新しさや、デザイン的な特徴は無いものの
ベーシックで 落ち着くお部屋でした。
そして、3泊を通して 部屋の清掃が丁寧で
気持良く過ごせました。

スーペリアでも37平米の広さがあり
雰囲気や立地の良さも考えると、バランスの
良いホテルではと思います。
続いては、ホテルの朝食ブッフェです。

Marco Polo Hong Kong Hotel(英語)


[PR]
by sumi2211 | 2012-11-22 01:47 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
マルコポーロホテル香港 ■1 Deluxe
b0025850_23594999.jpg

さて、今回3泊お世話になった マルコポーロホテル香港です。
オトナの社会科見学 in 香港」では、航空券だけでなく宿泊もご招待という
夢のようなプランでしたので、どこに泊まれるのかな?と楽しみでした。

Marco Polo Hotels は、尖沙咀の広東道に3軒あり 北からプリンス、ゲートウェイ
そしてこの「マルコポーロホテル香港」と並んでいます。その中では最高級。
その3軒全てが、巨大ショッピングモール「ハーバーシティ」に直結。

         *Marco Polo Hong Kong Hotel(英語)

b0025850_07760.jpg

ホテル入口は、ハーバーシティの高級デパート「レーン・クロフォード」の隣。
反対隣には、エルメス・ルイヴィトン・シャネルなどの路面店が並び
お向かいには、高級モール「Heritage1881」がオープンして ゴージャスな立地です。

b0025850_0114079.jpg

広東道からエントランスを入ると、右手にホテルのフロント
ソファーも少し置いてありますが、左手が明るいのは 「レーン・クロフォード」の
店内とつながっているからなのです!まさにお買い物天国。

そのまま真っすぐ進むと、もう一つの裏口があり スターフェリー乗り場
ハーバーシティーのエントランスにも繋がっています。滞在中は、どちらの入口も
使って、買い物や移動に便利でした。客室へのエレベーターも、東西両方にあります。


b0025850_0174710.jpg



各自お部屋のカードキーを受け取り
お部屋へ。エレベーターは、カードキーを
差し込まないとボタンが押せない仕組み。
廊下もリニューアルされて、お花の絵が。



b0025850_0203140.jpg

18階建ての12階へ。1人1部屋だったので、スーペリアかと思いましたが
なんと デラックスルームでした。ドアからはベッドが見えず、広〜い!
以前香港で泊まった ここと同じくらいに感じたので、50平米は あったはず。

b0025850_0264845.jpg

入口のクローゼットが大きく、バゲッジスペースがあり その隣にバスルーム。
写真では見えない入り口のところに 大きくゆとりがあり、荷物をひろげられました。
ホテルのHPには、デラックスは32.6〜52.8平米 と書いてあるので、広いほうかと。

ホテルのHPには、レイアウトのわかる写真や説明が少ないのですが 調べると
どうやら同じカテゴリーでも 様々な形・広さの部屋があるようです。
(デラックスの場合、広めのお部屋をリクエストした方が良いかも・・)

b0025850_0313822.jpg

同行のブロガーさんに、Superior suite(55平米)だった方々もいらしたのだと
帰国してから知りましたが・・!ほぼ同じ広さのお部屋を用意してくださった訳ですね。
スイートに比べると バスルームはこちらの方が広かったのかも?と思いました。

b0025850_0394871.jpg

お部屋に入って間もなく、ノックの音がして ウェルカムフルーツが届きました。
豪華すぎて、最初は「私、頼んでませんよ」と言いそうになりましたが・・・
チップを少し渡し、ありがたくいただきました。

b0025850_0435270.jpg



オーストラリア産赤ワイン
チーズとナッツも。
ワインは家族へのお土産に。
あとは朝食やおやつになりました。


b0025850_0503690.jpg



ベッドサイドとバスルームには
生花も活けてありました。
アレンジメントが香港らしい?



b0025850_0454969.jpg

お部屋の特徴は、まずがとっても大きく明るいこと。幅7m?
ハーバービューでは なかったのですが、青空も見えました。
エアコンは、最初19度の冷房!だったので24度にアップ。0.5度の微調整可能。

そして、一人で眠るには大きすぎる キングサイズのベッド。寝心地良好。
ふわふわの羽毛枕が4つあり、埋もれるようにして気持良く眠れました。



b0025850_05829100.jpg

さて、恒例の客室設備のチェックをしましょう。
テレビは、パナソニック製で MTV ChinaでC-popを聴いていました。
37インチはありそうですが、さすがにベッドからだと遠く感じます。

b0025850_133081.jpg




このデスクで、パソコンを広げ
深夜にブログを更新していました。

コンセントは、BF型。マルチプラグが
ついているので、日本製品も入ります。
LAN とWi-fiがあり、どちらも無料
(今回は、お借りしたモバイルWi-fiを使用)



b0025850_19442.jpg



デスクの隣のキャビネットに
電子式セイフティーボックス
13インチのPCをそのまま入れられた
ので便利でした(コンセントは無し)。



b0025850_1103060.jpg



下の扉には、冷蔵庫
有料ですが、瓶の青島ビールや
炭酸水やジュースも各種。



b0025850_1135815.jpg



棚の上には、コンプリメンタリーの
ミネラルウォーターが毎日2本。
紅茶、中国茶、インスタントコーヒー。
ミニバーには、カップルードルも。



b0025850_1173059.jpg




窓からは、プールが見下ろせました。
建物がH型なので、囲まれたプールです。
12階なので、空も見えましたが 下の階だと
ちょっと景色は寂しいかも。

景観を重視されるなら、ワンランク上の
ハーバ−ビュールームをご指定ください。



b0025850_1224229.jpg




新しさはないけれど、行き届いていて
落ち着くウォームトーンのお部屋。

ゆったりしたバスルームも含め
シンプルで 使いやすい間取りで
とても快適で気に入りました。
尖沙咀のハーバー沿いで この広さを
ひとり占めは なかなかの贅沢。

つづいては バスルームへ。


[PR]
by sumi2211 | 2012-11-21 01:35 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
add @ Prince の Supperブッフェ。
b0025850_1144216.jpg




今回宿泊したマルコポーロホテル香港と
同系列の プリンス香港
広東道沿いには3軒のマルコポーロが
あり、その中で一番北側にあります。
ホテル内でハーバーシティにも直結。

 * PRINCE Marco Polo Hotels


b0025850_11483575.jpg

プリンスは、大規模なリノベーションが行われたばかりで フロント等も
シンプルで明るい雰囲気に。そしてレストランも新しく生まれ変わったとのこと!
オールデイダイニングのadd@Princeに おじゃましました。

b0025850_11521459.jpg

さすがに、店内も新しくきれいです。この時、ワインフェスティバルの会場を出て
夜の22:30だったのですが 深夜24時までSupper Buffetがいただけるのです。
朝食ブッフェに始まり、ランチ・ティー・ディナー・サパーと 5段階のブッフェを
展開しているため 時間帯により、メニューや価格設定も違います。

b0025850_11573465.jpg

お夜食の軽いブッフェ、と言っても しっかり食べられます。
肉料理・魚料理・ご飯もの・麺などあり ディナーブッフェと言っても良いくらい。
広東風からウエスタン・アジアンまで、幅広く食べやすい品揃え。

b0025850_1202562.jpg

カレーだけでも3種類。中華よりもタイやシンガポールなどを感じさせる
アジアンやインディアンメニューが多いかもしれません。
アラカルトメニューにも、Asian Cuisine が沢山あります。

b0025850_1225017.jpg

そして、和食コーナーもありまして バラちらしやにぎり寿司が。
手はつけませんでしたが、お夜食にヘルシーな感じなのでしょうか。
ちゃんと割り箸も置いております。

b0025850_1235634.jpg

とても素敵だったスイーツのコーナー。
種類が多くて全部試したいくらいでしたが、まだ夕食を食べていないので
ここは控えめに数種類だけ・・。ティータイムのティーブッフェも期待できそうです。

b0025850_125359.jpg

カットフルーツと、仙草のゼリーでしょうか?
深夜のブッフェでも、たっぷりと豊富に用意されているところが嬉しいですね。

b0025850_1272011.jpg

深夜に重い食事も危険なので、シーフードを中心にチョイス。
さすがは香港、ブッフェにエビが山盛りになっていました。


b0025850_1293053.jpg




昔飼っていたザリガニを思い出し
ましたが・・美味しいです!
意外とクセが無くあっさりしていて
何匹でも食べられそう。



b0025850_12115112.jpg

各自ブッフェでおしまいの予定でしたが・・・なんとレストランからの
おもてなしが次々と!この時、ホテルやハーバーシティの広報の方々も同席
されていて 総勢15名ほどの賑やかなテーブルになっていたのです。

b0025850_12135590.jpg

外はカリッと中はふわふわの衣の カキフライ
これらは、アラカルトで注文できる料理と聞きました。

b0025850_12183167.jpg

こちらは、広東風のチキンのロースト
皮の香ばしさや、お肉のやわらかさは さすがは高級ホテルです。
これ一品だけで白いご飯がいただけそうです。

b0025850_12235079.jpg

そして、シェフご自慢の トムヤムクン。この辺りでは一番ですよと
おっしゃっていましたが、マイルドかつ酸味があって 好みのトムヤムクンでした。

b0025850_12272911.jpg

ば〜んと、最後に出て来ましたのは 大閘蟹(上海ガニ)。
早朝からの移動で、すでに眠気のピークでしたが 目が覚めました!
シーズン初めはメスを食べますが、11月の今はオスなのだそうです。

b0025850_1231443.jpg

シェフに食べ方を教わりながら、手づかみでパカッと解体。
足の1本1本まで、いただけます。黄色いカニ味噌は、奥までたっぷり。
濃厚かつクリームのような滑らかさで、私の脳ミソまでとろけそう!

どのお料理も美味しかったのですが、やはり大閘蟹。
10年以上前に、冬の上海で 格安ツアーの上海ガニを食べた事がありましたが
その時は「身も少ないしそれほど美味しくないな」と思い それっきりでした。
今回 旬の美味しい大閘蟹をいただいて、こんなに美味しいのねと カニの名誉挽回
ごちそうさまでした。


深夜24時も近い頃に、満腹になって 各自ホテルの部屋へ。
こんなに夜遅くまでブッフェを楽しむ人が多いとは さすが美食の都・香港。
初日から色々なことがありすぎて、おなかいっぱいの「社会科見学」でした。


■add レストランのご案内

add@Prince http://www.princeadd.com/(英語)
ブッフェの価格は、時間帯と曜日によって変わりますので 上記HPでご確認を。

ディナーは 大人HK$378ですが、この夜食ブッフェはHK$188なので お得感大!
お料理のレベルが高いのに、この価格は凄いです。東京にもあったら良いのに・・。
マルコポーロや周辺にお泊まりの場合は、夜遅くても便利なブッフェだと思います。
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-19 12:54 | food -asian | Trackback | Comments(2)
香港ワイン&ダイン・フェスティバル 2012 会場へ。
b0025850_2249432.jpg

SKY100に登った後は、バスで西九龍ウォーターフロント・プロムナードに移動。
今年で4回目の 香港最大の屋外飲食イベント「香港ワイン&ダイン・フェスティバル
会場を皆で見学します。11/1〜4までの会期中 18万人が訪れたイベントです。


b0025850_22555647.jpg


まず、入口でチケットの引き換え。
ワインの試飲チケット付きのパスが
数種類あるのですが、今回はギフト付きの
グランドワインパスを用意して
くださいました。恐縮です・・

グランドワイントークン5枚付き HK$480



b0025850_2325885.jpg


グランドワインパスには、リーデル社
ワイングラス のギフト付き。
割れないように 機内持ち込みで
記念に持って帰って来ました。
プラスチックの試飲用カップもあり。



b0025850_2365035.jpg


さらには、ブログの写真を撮るので
念のためメディアパスも装着。
ワインメーカーさんには
「どんな雑誌ですか?」と聞かれて
困ってしまったり。



b0025850_2311084.jpg

もう入口からもの凄い人で、会場全体がとても賑わっています。
世界各国から集まった 208のワインブースと、103のフードブースが参加し
チケットやトークンの購入で試飲や食事ができるというイベント。

会場は広いので、いくつかのゾーンに分かれていて 入場するだけなら無料
この日は一般公開の初日だったので、はぐれてしまいそうなほど混雑。
それほど、今 香港ではワインがブームなのだと聞きました。

b0025850_23193191.jpg

ヴィクトリアハーバーの夜景も楽しめますし、大きなステージでは
ジャズのライブも。ワインのオークションなどのイベントも行われるそう。
とにかく来ている人が皆、ワイン片手にとても楽しそうで 良い雰囲気!

b0025850_0152524.jpg

案内していただいて辿り着いたのは、「リーデルグランドテイスティングパビリオン」。
グランドワインパスの購入者だけが入場できる 特別なパビリオンで、1ボトル
HK$900以上の 高級ワインのみを集めているところ。テントにシャンデリア!

b0025850_23265542.jpg

パビリオン内では、ワインについての勉強会も開かれていました。
1200平米の広いブースに、23の高級ワインブースがあり 各ブースには
何本もワインが並んでいます。さて、ここで自由解散〜。

b0025850_2329433.jpg

午前中に機内食を食べてから だいぶ時間が空いて、かなり空腹だったので
高級ワインよりも おつまみに目がいってしまい チケットで試食。
こちらは パルマハム。by Ocean Three Development Ltd


b0025850_23334745.jpg



さらに、ハム&チーズ。
by Ferrarini Pacific Ltd



b0025850_23354757.jpg



こちらはなんと 黒トリュフ入り
パイナップルパン。ふわふわ!
by Aromas Truffle Food Co



b0025850_23371970.jpg




ちょっとお腹も落ち着いて
どのワインをいただこうか・・
全然分からないので とりあえず泡!

シャンパーニュのロゼください」
で、チケット1枚。ワインによっては
1杯に数枚必要なものもあるとか。



b0025850_23401033.jpg



ブロガーさんと乾杯。

Boizel Champagne Brut Rose
色がきれいで選んだけれど、細かな泡と
フルーティーな甘い香りで飲みやすく
美味しかったです。



b0025850_2351124.jpg

グラスを握りつつ、今度はオイスターを試食。by Seaever Co,Ltd
生ではなくて、火が通っていましたが もう一個おかわりしたいくらい。
あまり飲めない人も、こうして楽しめるイベントです(笑)


b0025850_23545996.jpg


集合時間まで少し時間があり
腸粉のXO醤炒めまで。
外のフードブースも、チケットで
支払いができます。
人気のレストランのブースは大行列。



b0025850_2357128.jpg


ワインの試飲チケット
あまり飲めない私には 何枚も
余ってしまい・・ごめんなさい。
少しはワインの事も覚えたいなぁ
と今回思ったのでした。


b0025850_003445.jpg

SKY100から 見下ろした西九龍のフェスティバル会場
ワイン好きににはたまらないイベントだと感じましたし、旅行者にも参加しやすい
イベントになっています。来年は会場の場所が変わるという情報も。

    *香港での最新イベント情報は 香港政府観光局へ。(日本語HP)

このフェスティバルをオープニングに、香港では11月の1か月を Wine&Dine Month
として、各地でワインと食事をテーマに様々なイベントが行われています。
これから香港にお出かけする方も、どこかでイベントを目にするかもしれませんね。

香港ではワインがブームと聞きましたが、それは高級スーパーのワイン売り場でも
実際に目にして感じた事で 香港人のワインへ関心がとても高まっているそう。
それは ワインに税金がかからない、という事も関係しているようです。


ワインではなく ダイン&ダイン レポートにて、失礼いたしました・・。
海外旅行中に、このような大きなイベントに参加したのは初めてで 楽しめました。
[PR]
by sumi2211 | 2012-11-18 00:27 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)