<   2013年 02月 ( 12 )   > この月の画像一覧
重慶マンションの今。 '12
b0025850_12525292.jpg

続いては、北京道から彌敦道方面を見たところ。
左手に新しい iSQUAREのビル、真正面には有名な重慶大廈(チョンキンマンション)。
その不気味な存在感から、心の中で「おばけビル」と呼んでいた重慶大廈が
今回覗いて見ると、どうも様子が変わっているようでした。'12冬

b0025850_12565488.jpg

2009年の旅行記では、ボロボロの外観を写し カレーの匂いが濃厚と書いていますが
今回ビルの前を歩いてみると、怪しげな呼び込みも減り 多国籍な雰囲気や匂いが
減っていました。両替所やゲストハウスは、まだ沢山あるようですが。

b0025850_1321553.jpg

地下1〜3階の店舗部分に、コスメショップ(BonjourとSasa)やショッピングモール。
手作りクッキーの「ジェニーベーカリー」を覗いたら、大行列だったのであきらめ
Sasaでちょっと買い物をしようとしたら、またレジが大混雑。

この重慶大廈のSasaは、比較的新しく大きな店舗で商品が豊富ですが、注意点も。
店内のお客さんを見ていると、買い物カゴに同じ商品を山積みにして大量に買っている
人が多く そのほとんどが北京語を話す大陸からの旅行者。店員も北京語で対応して
いるのですが、とにかく大量で注文も多いので レジがなかなか進みません・・。
ちょっとした買い物なら、香港島側などの小さめのSasaが良いのではと思います。


b0025850_1312507.jpg




そんな訳で、あまり収穫は無かった
のですが 日が暮れて外に出てみると
ビルの壁面がライトアップされています。
ブルーのラインが浮かんでいるのが
分かるでしょうか?



b0025850_13141791.jpg



そしてさらに、壁面全体に文字が!
他のビルなら驚かないのですが、あの
重慶大廈だからビックリです。

政府観光局さんのお話では、最近の香港
では壁面全体を使った広告が流行って
いるとのこと。時代が変わりましたね。


2011年の冬に、ビルの50年の歴史を祝って 外観を新しくしたとのこと。
古くは深夜特急、王家衛監督「重慶森林(恋する惑星)」にも登場してきた重慶大廈。
その当時のチョンキンマンションを私は知らず、中に泊まった事もありません。
それでも、尖沙咀のランドマークとして今後も気になる存在であり続けるでしょう。

■重慶大廈  尖沙咀彌敦道36-44號 MTR尖沙咀駅前

■追記:ジェニーベーカリーは移転した模様→尖沙咀加拿芬道10B嘉芬大廈地下E號商鋪
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-26 13:29 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
ネイザンロード と i SQUARE。 '12
b0025850_236532.jpg

旺角駅から、MTRに乗って3駅で 尖沙咀駅に到着です。
「咀」の漢字変換が分からなくて、いつもコピペするのが面倒です(笑)
チムサーチョイ、チムシャツォイとか読み方も色々あり・・。

b0025850_2322047.jpg

もう何度も乗っているMTRは、ホームもきれいでホームドアもあり安心。
旺角駅と尖沙咀駅で同じように撮ったのですが、ほぼ同じなので省略。
オクトパスカードを改札でタッチして、地上へ。

b0025850_23255012.jpg

夕暮れ時のネイザンロード(彌敦道/Nathan Rd.)。
重慶マンション前からの眺めは、香港に来る度にすっきりした街並に。
彌敦道のイメージというとこんな看板が有名ですが、尖沙咀駅前ではほとんど見あたらず。
夜は1・2本裏に入った方が、ネオンが賑やかに感じます。

b0025850_2332617.jpg

彌敦道から北京道の方向。右手の新しいショッピングビルができて
すっかり雰囲気の変わった場所です。2009年夏はまだ工事中でした。
今回はまっすぐ先の海港城に隣接したホテルに戻るため、この道をよく歩きました。

b0025850_23411149.jpg

ついでに、この角のビル iSQUARE をご紹介。
32階建てのビルの中、ショッピングフロアは7階までで、地下は駅に直結しています。
地下には、ランガムプレイスにも入っているスーパー「Market Place by Jasons」も。

b0025850_23501587.jpg

ファッションブランドは、近くに海港城があるので わざわざ寄るほどでも
なさそうですが、立ち寄りたかったのはここ。HMV TST iSQUARE店。
以前は漢口道に大型店があったのですが、ここに縮小移転していました。
  *店舗情報や販売価格はこちらで →http://www.hmv.com.hk/(英語・音あり)

b0025850_23551769.jpg


新しいHMVの店内は 分かりづらく
あれこれ探して、また電影DVDを購入。
香港映画・林超賢監督の「逆戦」。
日本では、この冬公開されたばかり。
DVD収録のメイキングも大迫力でした!
  *http://bloodweapon.jp/(音出ます)
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-23 00:09 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
旺角 ランガム・プレイスをチェック。
b0025850_19535818.jpg

陸橋から降りて、MTRの旺角駅前。右手に駅の出入口が見えています。
バーガーキングの看板やらありますが、人が多くまっすぐ歩けない週末の旺角。
こうした街角では、一眼レフよりノーファインダーで撮れるコンパクトカメラが活躍。

b0025850_19595766.jpg

ようやく、2階建て公共バスが走る ネイザンロードまで出てきました。
この大通りを横断して、さらに1ブロック西へ。
ちょっと寄り道したい場所がありました。

b0025850_2025610.jpg

旺角駅C3出口すぐの大型ショッピングモール ランガム・プレイス(朗豪坊)。
5ツ星のLangham Place Hotel に隣接したモールですが、まだ行った事が無く。
入口にはH&Mが入っていて、店内もやはり混雑していました。


b0025850_2092862.jpg




H&Mを通り抜けると、吹き抜けがあり
11月上旬 クリスマスのデコレーションも。
L1-3は、西武百貨店やファッションの
フロアで、ヤングカジュアル中心。
(東京で言うならルミネや丸井?)



b0025850_20145644.jpg



ですが、コスメフロアはなかなかの
充実度。頼まれていたお土産も購入しました。
RMKやshu uemuraなど、日本発のブランドも
沢山入っています。

Paul&Joe のコスメは、日本製が多いので
税金分くらい?しか安くなかったのは残念。




b0025850_20213910.jpg

ざっとモールの雰囲気を見て、MTRの駅に行くため地下に降りると
L2に「Market Place by Jasons」という wellcome系列の高級スーパーが。
それほど広くないですが、輸入食材などもあり 驚いたのはお惣菜コーナーの寿司
マグロではなくサーモンが中心でしたが、右の大きなパックで HK$108。
海外のスーパーで、こんなに沢山のお寿司を見たのは初めてかも・・。


駅に隣接し、無印良品など日系のショップも多いので 旅で困った時にも使えそう。
今回は見ていませんが、レストランフロアには 雲呑麺の池記やマンゴースイーツの
満記甜品など 人気のお店も入っているので、歩き疲れたらまた寄りたいです。


Langham Place  朗豪坊
九龍旺角亞皆老街8號朗豪坊  MTR荃湾線“旺角”駅下車、C3出口すぐ。
http://www.langhamplace.com.hk/us/#(英語)
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-20 20:39 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
旺角あたりを歩く。 その2
b0025850_1039517.jpg



旺角道の上には、長い歩道橋があり
車道を横断せずに駅前へと行く事が
できます。急な雨宿りにも。

香港に多いこうした陸橋は、実は
ちょっとした観光ポイントだと
私は思っています。



b0025850_10442588.jpg

例えば、陸橋から見えるのは 赤と黄色のミニバスが並ぶ通り。
ミニバス(小巴)は、運賃が安く路線も細かいので乗りこなせれば便利ですが
広東語が話せないので、まだ乗った事がありませんが・・。

左手の大きな建物は、以前にもご紹介した花園街街市
ビルの中で、生鮮食品などを扱っている市場です(妹記のお粥も食べたい!)。

b0025850_10482949.jpg

車も人も多い 週末の旺角周辺は、この賑やかさ!
もし東京で例えるなら、週末の新宿の混雑で さらに道を狭くした感じ?
だから、すいている陸橋の上から 街の喧噪を見下ろすのは楽しいのです。


b0025850_1052424.jpg

               香港旺角 通菜街にて
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-18 11:10 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(5)
ふたたび金魚街を歩く。
b0025850_12343164.jpg

太子から旺角駅前に出るのに、ネイザンロード(彌敦道)は賑やかなので
2ブロック中に入り 通菜街を歩きました。通称・金魚街です。
通りの説明は、2010年の旅行記にも書いたので、省略。


b0025850_12395468.jpg





縁起物でもある金魚の専門店が
ずらりと並ぶ通りで、小さな金魚は
店頭にこうして並んでいます。
お値段は、1匹 HK$10くらいから。



b0025850_12434342.jpg





いろいろな水草を売っている水槽。
金魚や鯉や熱帯魚に関する あらゆる物が
手に入る金魚街。それが繁華街にある
というのが面白いなぁと思います。


b0025850_1246622.jpg

金魚だけではなくて、これまた縁起物のもたくさん。
2年ぶりに歩いて、以前より飲食店が増えているように感じました。
水槽の隣では、湯気を立てて調理していたりするのだから驚きます(魚ではなく!)。

b0025850_12505951.jpg

土曜の午後ということで、金魚街もとても人が多くて 愛好家が多いのを実感。
店頭でじっくり金魚を選んで動かないおじさんや、どれにしようか話し合う若い子。
順番を待たないと金魚が見えないくらい、混んでいるお店も沢山ありました。

金魚を飼うということが、日本人が思う以上に生活に溶け込んでいるのはと思います。
縁起物でもありますが、香港の狭い住環境を考えると 金魚は最適なのかもしれません。
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-15 13:03 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
小さくて美味しい 芸術品。
b0025850_1492097.jpg

友人からのサプライズで、素敵なショコラをいただきました。
ベルギーのショコラティエ  ピエール・マルコリーニ
小さな箱を開けると、濃厚な甘い香りが広がり
まるでジュエリーのように、美しいショコラが。
その小さな芸術品を眺めて、ゆっくりといただきます。 Merci !
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-14 13:58 | Diary | Comments(0)
旺角あたりを歩く。 その1
b0025850_23333047.jpg

香港名物の「飛び出す看板」は、年々減っているようですが 旺角あたりでは
まだ見かけます。夜になると、派手なネオンが光るものです。
義順の牛乳プリンを食べてから、旺角方面へとふらふら歩きました。

b0025850_23363422.jpg

上の看板のお店の前には、人だかりと行列ができていて 何事かと覗いて見ると
どうやら有名な茶餐廳で「金華冰廳」というお店でした。
店頭には、エッグタルトやミルクティーの文字が見えますが どうやら
菠蘿包(パイナップルパン)が人気の古い茶餐廳だそうです。旺角太子弼街47號地下

とても気になりましたが、もの凄い行列だったので諦め 次回のためにメモ。
ちなみに菠蘿包は、これまで美都餐室金鳳茶餐廳で食べていますが
香港風メロンパンとでも言うような、美味しいパンなので好きです。


b0025850_23462446.jpg





この自転車は走るのでしょうか?
香港の路上では、不思議なものに
よく出会います。



b0025850_2347251.jpg





路上にはみ出した鉄板のお店。
揚げ物や焼き物で、湯気がのぼっています。
土曜日だったので、人出が多くこうした
屋台風のお店もよく売れていました。 
手前の山は、たぶん厚揚げ豆腐。
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-10 23:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
2013年 春節を迎えます。
b0025850_1433100.jpg

今週、香港政府観光局(HKTB)さまから
大きな郵便物が自宅に届きました。
派手な封筒には、2013 癸巳年の文字。

旧暦の元日にあたる 今年の春節は2月10日
今日9日は日本で言う大晦日で、中華圏では
春節の連休が始まります。



b0025850_193868.jpg




大きな封筒を開けると、この獅子が登場!
2つ折りでガバッと開いて、吊るせる形。
長さ60cmはあろう大きな獅子で
なかなかのインパクトです。

香港政府観光局が制作し、世界各国に配布
された物のようで 裏には英語での説明も。



b0025850_114978.jpg


獅子は目などが立体的になっていて
口元には、巻物と青菜をくわえています。
日本の中華街でも観られる獅子舞では
獅子が青菜などを食べるそうですね。



b0025850_1192735.jpg


巻物をべろーんと出すと、今年の
カレンダーになっています。
香港の名所が描かれており、ディズニーの
ミッキー&ミニーもいます。



b0025850_121283.jpg


カレンダーの他、HONG KONGとデザインされた
折りたたみのエコバッグ(中は赤)と
グリーティングカードが同封されていました。

香港政府観光局さま、ありがとうございました。
恭賀新禧 祝您万事如意!




■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんも、旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/

社会科見学のレポートが終わっていないのは、今や私だけです・・(汗)
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-09 01:43 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(6)
義順の牛乳プリンとお土産。 その2
b0025850_10553120.jpg

コレが欲しかったのです。義順牛奶公司のお椀セット。
今回訪れた西洋菜南街の支店では、お店のグッズが買えると知り 行ってみました。
ちなみにマカオで最初に食べた時には、無地のお椀でした。

b0025850_10584398.jpg

日本語メニューを裏返すと、ちゃんとお土産の一覧があります。
驚くのは安さ。お椀3点セットでHK$18 なので、看板メニューの牛乳プリンHK$25
よりも安いのです。お椀が安いのか、プリンが高いのか? (当時は$1=10.5円)

お店のおばちゃんは広東語ですが、この表を指差せば大丈夫。
「あとで用意するからちょっと待っててね〜」みたいな感じで、親切でした。

b0025850_1134421.jpg

そして、プリンを食べ終わる頃にテーブルに。
伝票には、プリンとグッズの両方が書き込まれ 一緒にレジでお会計します。
レジ袋ですが、中は新聞紙と厚紙で包まれ 一応割れないようになっていました。


b0025850_1162021.jpg

ホテルに戻って、中を確認。欠けも無くきれいな 新品です。
お店にある 使い込まれてロゴが剥げているものとは大違い(笑)
これなら2セットあっても良かったかも。マグカップもほしい?


b0025850_119025.jpg




このレトロな牛のマークが好きです。
お皿のフチにもついています。
お店ではお皿だけ別の物でした



b0025850_11123474.jpg


さて、さっそく器を使ってみようと
台湾の友人にもらった「焼仙草」を作って
みることに。100%天然の粉末で、熱湯で
溶くと台湾スイーツが簡単に。
HOTだと漢方茶やお汁粉風で、冷やせば
そのまま仙草ゼリーのできあがり。

1袋30杯分なので、かなり作れます。



b0025850_11165045.jpg


水の分量を何度か試行錯誤して、うまく
プルプルに固まるようになりました。

蔗糖・黒糖が入っているので自然な甘さの
仙草ゼリー。ミルクやハチミツをかけたり
フルーツをトッピングしても美味しい。



ちょっと変わった香港土産に、義順牛奶公司のグッズはいかがでしょうか。

■義順牛奶公司 西洋菜南街
旺角西洋菜南街246−248号 最寄り駅は旺角ではなく太子駅です。
深夜まで営業。軽食メニューもあり。牛の看板が目印。週末は混みます!
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-07 11:34 | food -asian | Trackback | Comments(4)
義順の牛乳プリンとお土産。 その1
b0025850_1072165.jpg

最初にマカオで食べ、次に香港の支店にも足を運んだ 義順牛奶公司
今回で3度目になりますが、訪れたのは 太子駅からほど近い西洋菜南街の店舗。
牛乳プリンを食べたいというより、あるお土産を買うためでした。

b0025850_1012234.jpg

昔ながらの雰囲気のある 佐敦の店舗に比べ 改装されてちょっとモダンな内装。
とはいえ、テーブルや椅子は茶餐廳の雰囲気で 40席以上ありそうな広めの店内は
なんとほぼ満席!ワイワイガヤガヤと活気に溢れていてびっくりしました。
人が多すぎて、店内風景は撮れず。土曜日の午後4時。

b0025850_1019770.jpg

表のガラスケースには、作りたての牛乳プリンがいっぱい。
入口のレジのおばちゃんに、1人ですとジェスチャーすると 別のおばちゃんが
こっちね〜というように席に案内。Japan?と聞かれたような。

賑やかな店内で、隣のテーブルではおじさんが静かに新聞を読みながら パパイヤミルク
を召し上がり、私は地元のお姉さんと向かい合う相席に。あ、こんにちは。
グループでワイワイ話している人たちもいれば、黙々と静かに食べて帰る人も。


b0025850_10284265.jpg

席に着くと、おばちゃんが広東語でまくしたてるように話しながら 日本語のメニューを
出してくれました。どうやら数カ国語のメニューを用意しているらしく、慣れています。
定番メニューの解説付きで、もちろんローカル料金と同じ(確認済み)。
他の物が頼みたければ、テーブルに通常のメニューも置いてあります。

こちらが話せなくてもお構い無しに広東語で話しかけられますが、それでも
通じるのが面白いです。おばちゃんには、英語よりもジェスチャーが通じそう。
プリンの注文と一緒に、お土産も注文したのですが それについては次回。

b0025850_10355617.jpg

まずサービスの温かいお茶がコップで出てきて、牛乳プリンの登場。
記憶があやふやですが、定番の「巧手薑汁燉鮮奶・凍」ショウガ風味の方? HK$26
初めて食べたときのような感動は無かったのですが、ふるふるの食感でぺろりと。
今度はコーヒー味にも挑戦してみようかと。(全体的にちょっと値上がり)


太子という場所柄、旅行者らしき人は少なく 香港ローカルのガヤガヤ感の中に
いるのが楽しくて もっとじっくり人間観察をしていたいくらいでした。
テキパキ働くおばちゃん達や、おしゃべりに夢中な人々、新聞おじさん・・・あぁ面白い!

短い時間でしたが、この旅で一番「いま香港にいるんだなぁ」と感じた時間。
食べ終わる頃に、ちゃんとお土産が用意されて レジで会計を済ませ店を出ました。


義順牛奶公司 西洋菜南街
旺角西洋菜南街246−248号 最寄り駅は旺角ではなく太子駅です。
深夜まで営業。軽食メニューもあり。牛の看板が目印。週末は混みます!
[PR]
by sumi2211 | 2013-02-05 11:00 | food -asian | Trackback | Comments(2)