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ランタオ島 ハート・スートラへ。 1
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また寄り道してしまいましたが、'12 秋の香港旅行記に戻ります。
ランタオ島の「ゴンピン360」というアジア1長いケーブルカーに乗って、
山の上のゴンピンヴィレッジを歩き、ブーゲンビレアも咲くポーリン寺(寶蓮禪寺)へ。


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でも、お寺に参拝する前に
「オトナの社会科見学 in 香港」の
プランには、ちょっとした山歩きもあり。

お寺の脇にひっそりと書かれている
この案内の方向へと歩いて行きます。



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有名な大仏やお寺の前は 人が多く賑やかですが、この道に入ればとても静か。
平坦な森の中の道を、片道15〜20分ほど歩きます。
ゴンドラからトレッキングコースを見て歩く気満々だったので、私には嬉しいプラン。

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途中、ガーデンカフェ(?)が営業中ですが ゴンピンヴィレッジに比べると
かなり古くて寂れているので、お客は誰もいませんでした。
暑い時期なら、予め飲み物を買って持って歩くのがおすすめ。

道に迷う事はありませんが、週末でも歩いている人は少なく静かなので、
明るい時間に複数人で歩いたほうが良いかと思います。

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日本の山にも似た雰囲気ですが、よく見ると植物が南国風です!亜熱帯?
山の上とは言っても、標高がそれほど高い訳ではないので 暖かい気候。
植物の撮影をしている カメラサークルの方々を見かけたりもしました。


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社会科見学の皆さんとおしゃべりしつつ 深呼吸しながらハイキング。
この先にどんな景色がまっているのだろうと わくわくしていました。
(つづく)


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-03-31 01:06 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
昨日、銀座での1日。
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昨日は、午後から銀座で予定があったので ちょっと早めに着いて「世紀のお練り
を観ようかと思っていました。歌舞伎座新開場記念の役者さんのパレードです。
午前10時、お練りの開始予定時刻に銀座駅に着くと 冷たい雨の中もの凄い人。
平日の午前中、歌舞伎ファンとあって、ご年配の方々の多いこと!

車道にできた観覧スペースはすでに埋まっており、デパート前では押し合いもあって
傘で何も見えないので さっさと諦め、銀座四丁目交差点のル・カフェ・ドトールへ。
寒かったので、カフェラテを飲みながら 2階から高みの見物?となりました。

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10時を過ぎても始まらず、30分ほど遅れてスタートしたようで ドトールの店内では
丁寧にワンセグで実況中継してくださる方もいて、和気あいあいとした雰囲気に。
いよいよ先頭の纏いが見え始めると、席を立っての撮影会が始まりました。

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双眼鏡もズームレンズも持っていなかったので、役者さんたちの紋付とビニール傘を
確認するのがやっとでしたが、最後に2台のバスに乗り込んだ総勢60名の役者さん方が
交差点でも車内から手を振って下さって、なんだか嬉しかったです。

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ひと休みしてから、すぐ近くの歌舞伎座まで歩いて 外観を見学。
来月からいよいよ杮葺落四月大歌舞伎が始まりますが、この日は関係者のみのイベント。
地下鉄東銀座の駅と直結して、エレベーターで地上に上がる事もでき 便利に。
地下には、歌舞伎土産の店やタリーズ、セブンイレブンもできたようです。

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隈研吾氏による設計で、正面は以前の歌舞伎座を踏襲したデザインになっていますが
後ろにそびえる29階建てのカブキタワーが、とてつもなく大きいです!

最近は、歌舞伎界に訃報が続きましたが 昨日の3万人を超える歌舞伎ファンの多さと
新しい歌舞伎座を目の前にして、歌舞伎界の未来は明るくなりそうだと感じました。
杮葺落はチケットを取っていませんが、落ち着いた頃に観に行きたいです。

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冷たい雨の日も、長靴でお出かけ。
フランスのUMOのレインブーツを
買ったので、最近は雨の日も歩くのが
楽しくなりました。



■ 銀座の予定は、こちらがメインでした。
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by sumi2211 | 2013-03-28 12:07 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
春の新宿御苑。'13 その2
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先週21日の 新宿御苑の桜です。満開の一歩手前。
ソメイヨシノはもう少しでしたが、満開の品種は人だかりができていました。

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こちらは、もわっとこぶし大の固まりになって咲く桜。
花と花が重なり合っていて、桜色がきれいでした。

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こんなに鮮やかな色の桜も、満開を迎えていました。
デジタルカメラの鮮やかさではなくて、本当に驚くほどのヴィヴィッドカラー。

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近寄ってみれば、おしべも濃い色です。
ひとくちに桜といっても、品種によって花びらの形や枚数も違うので面白い。


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新宿御苑の良いところは
手入れが行き届いているところ。
入園料は200円かかりますが、
きちんと整備されているので
安いくらいだと思います。



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しかも、昨年秋に 苑内の大温室が新しく生まれ変わりました。
既存の温室が無くなったのは知っていたのですが、こんなに凄い温室が
できているのは知りませんでした。御苑の入園料のみで入れます。

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中に入ると、熱帯のもわっとした空気で
南国植物が栽培されています。
まだ開館したばかりで、植物は育っていない
感じなので 今後が楽しみです。
(以前は旧温室によく通っていました。)



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総工費27億円 の最新技術を盛り込んだ 大温室。
日本設計のチームが設計し、戸田建設が受注したもので ガラス張りの天井や
上から見るとねじれた木の葉型の形が目を引きます。新宿にまた凄いもの作りましたね。

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そんな温室にびっくりしつつ、出口へと苑内を歩いていると おぉ!と
足が止まりました。まるでコサージュのように美しい椿の花です。
やはり春の散歩は楽しいですね。


   *新宿御苑 HP http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html
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by sumi2211 | 2013-03-26 22:55 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
春の新宿御苑。'13 その1
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今週末は、例年よりもずっと早く 東京の桜も満開を迎えました。
お花見をされた方も多いのではと思いますが、満開の数日前 3/21(木)に
買い物ついでに新宿御苑に立ち寄ったので ちょっとご報告。

木曜日は朝から雲一つないお天気で、桜と青空のコントラストが美しく撮影日和。
しかもまだ5〜7分咲きと言われていたので 混雑もありませんでした。
(以下、写真は全て RICOH GRD4 でのスナップ)

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ソメイヨシノは、この日はまだ蕾みもあり 木によって5〜8分という印象
でしたが、陽当たりの良い場所ではきれいな開花を観ることができました。
そして、桜の開花が早まったことで 他の花々と同時に咲いているのが素晴らしく・・

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満開の山吹色のチョウセンレンギョウの隣に、白いユキヤナギ
さらに上を見上げれば桜が咲いているという 見事なハーモニー。

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少し歩くと、まるで桜のように見事に咲いているハクモクレンの古木。
推定樹齢130年の大きなモクレンで、枝ぶりが芸術的です。

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ほんのり桜色のシデコブシも、大きく開花。
桜が満開だと、桜ばかりに目が行ってしまいますが この日は色々な春の花を
楽しむことができました。

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一方で、さまざまなも鮮やかに咲いています。
ソメイヨシノよりも開花の早い品種は、すでに満開だったり。

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新宿御苑には、本当に沢山の桜の品種が育っているので その違いを観るのも楽しみ。
ひとくちに桜と言っても、手の届きそうな低木や、とても大きな巨木まで。


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紅枝垂は、まだ蕾多く
咲き始めの状態でした。
時期をずらして、また観に行きたく
なりますね。


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こちらも、桜の一種かな?と思ってしまいますが 桜ではなく桃。
レストハウス前の ハナモモ”源平”という毎年人気の桃の木です。
例年だと桜より少し早いのですが、今年は早まった桜と同時に見頃に!

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このハナモモの凄いところは、一本の木から 何色ものグラデーションの花が
咲くところです。よく観れば、一枚の花びらにも2色入っていたり。
後ろに写っている紅色と手前の桃色は、同じ木なのです。

桜の種類も紹介しきれないので、その2に続きます。
今まさに見頃を迎えているので、どうぞお早めにお出かけください。

   *新宿御苑 HP http://www.fng.or.jp/shinjuku/shinjuku-index.html
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by sumi2211 | 2013-03-24 23:34 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
トラベラーズノート × 香港スターフェリー!
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香港で一番好きな乗り物と言えば、スターフェリー(天星小輪)。
その天星小輪有限公司と 日本の文具メーカーmidoriがコラボレーションした
トラベラーズノート「TRAVELER'S STAR EDITION」が今月発売されました。

すでにネットショップでは品切れが相次ぎ、店舗でも在庫稀少の人気商品なので
ちょっと焦りつつも、昨日 新宿の店舗で購入できました(世界堂だと割引価格に!)。

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カスタマイズが人気のトラベラーズノート本体は、今は使い切れないので購入せず
リフィル・ステッカー・チャーム・マスキングテープを選びました。
他にも、スタンプ・ボールペン・クリップなどがあり なかなか充実の品揃え。

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一番欲しかったリフィルは、この日3軒目の丸善 京王新宿店で発見。
パスポートサイズの緑の表紙で、スターフェリーのガイドが8ページあるほか
なんと実際に香港で使える 乗船クーポンも付属!(期限は2013年12/31まで)

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マスキングテープは2種類。
レトロなデザインが気に入りました。
たっぷりあるので、ノートに貼ったり
色々な使い方ができそうです。



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ステッカーとチャームは、これまで
書きためている香港旅用のノート
カスタマイズしてみようかと。
組み合わせを悩むのも楽しい。



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店頭で配布されているフリーの
ガイドブックもおすすめです。
写真が多く、スターフェリーと
商品の解説が詳しい1冊。
読むと全部集めたくなるはず!



素敵なコラボに感謝です。限定品のため、気になる方はお早めに店舗へ。
   *ミドリカンパニー トラベラーズノート スターエディション公式HP
   *'12 スターフェリー乗船レポートはこちら
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by sumi2211 | 2013-03-23 00:48 | Goods | Trackback | Comments(2)
ランタオ島 昂坪360に乗る。 その3
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ケーブルカーに乗っておよそ25分で、東涌から昂平(ゴンピン)に到着。
ターミナルでは降車時に写真撮影があって、遊園地のように記念写真を売っています。
午前中に帰る人はまだ少ないので、下りはすいているようでした。

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すぐ目の前から、中華風のテーマパークのような街並が続いています。
ゴンピン・ヴィレッジ(Ngong Ping Village)と呼ばれ、映像を使ったアトラクション
などもあるそうです。そこまで興味はないので、ささっとスルー。

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ゴンピン・ヴィレッジ案内図。道なりに歩いて行くと、有名な大仏や寶蓮寺
にたどりつきます。アトラクション以外には、お土産屋さんが並ぶほか
スターバックスや香港スイーツの満記甜品などあり お茶や食事もできます。

   *詳しくはゴンピン360 http://www.np360.com.hk/en/(英語)

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レストランなどを通り過ぎると、各国のゴンドラを並べた屋外ギャラリーが。
手前の緑色は、ブラジルでした。

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まだ新しいゴンピン・ヴィレッジから、大仏前までは徒歩5分ほどあり
その途中には 昔ながらのお土産屋さんや飲食店が点々と並んでいます。
こちらの方が、面白い物が見つかるかも・・?

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いよいよお寺が近づいてくると、広々とした参道に出ます。
三国志に出てくるような銅像が並んでいたり、ワンちゃんがお昼寝していたり。
山の上なので、晴れていればかなり暑くて 飲み水必須です!

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ターミナルから10分ほどで、天壇大仏の足元までたどり着きました。
見て分かる通り、ここからかなり階段を登らなければならないのですが
今回は、ちょっと違うところへ行こうと 下から拝んで失礼しました。

(ランタオ島散策 つづく)
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by sumi2211 | 2013-03-21 22:53 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
ミュシャ展 @森アーツセンターギャラリー
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六本木ヒルズ 森タワー52階の
森アーツセンターギャラリーへ
ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」を
観に行ってきました。

平日の午後でも混雑していて、さすがの
人気ぶりです。アルフォンス・ミュシャの
作品を240点も集めた 大規模な展覧会。
女神を描いた作品だけでなく、様々な広告や
スラヴ民族運動の時代、油彩作品など
さまざまなミュシャの作風を知りました。



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そうした様々な作品の流れを見て、やはり
素敵なのは優美で華やかなリトグラフ作品。
会場では色々なポストカードが売っている
ので、つい欲しくなります。物販も混雑!

市販の本や図録で見る作品と、実際の作品
では色彩の印象がずいぶん違うので 実際に
会場で鑑賞されることをおすすめします。

新潟・愛媛・仙台・札幌にも巡回予定。
 *http://www.ntv.co.jp/mucha/



昨日も、横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を
見て来たばかり。キャパの作品は何度も観ていますが、パートナーのゲルダ・タローに
着目した写真展は珍しいものでした。まもなく3/24に終了です。
  *http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/


この他にも、今年はルネサンス美術の大作などが続々来日するので 見逃せない展覧会が
沢山あります。前売券や招待券が手元に揃いはじめ、芸術の「春」になりそうです。 
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by sumi2211 | 2013-03-19 21:44 | Art & Cinema | Trackback | Comments(2)
ランタオ島 昂坪360に乗る。 その2
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昂平360に乗って、10分しないうちに こんなに高いところまで来ました。
足元がガラスの水晶車だと、いかに迫力があるのか想像できるかと思います。
(この景色は、むしろ下りの方が面白い。)

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上まで来ると、巨大な香港国際空港の全景が一望できます。
ズームレンズのある一眼レフだったら、面白い写真が撮れるかもしれませんね。
空港好きとしては、双眼鏡が欲しい感じでした(笑)

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さて、海を渡ると今度は山の景色に移り変わります。
ランタオ島には山々が連なっていて、自然公園(国立公園)として保護されています。
その上を「昂平360」が通っているので、山の景色も素晴らしいのです。

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ガラスの床の下には、深い森がどこまでも広がっていました。
中央付近には、一本のトレイルが見えます。
森の上を低空で進む感覚は・・・アバターのオープニング風!?

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水晶車(クリスタルキャビン)の床は、海の上より森の上が面白いと思いました。
鮮やかなグリーンを背景に、皆で記念写真を撮ったりして。
天気が良ければ、片道だけでも水晶車を体験されるのをオススメします。


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ゴンピンの真下を、トレイル
通っていて時々 ハイカーも見えます。
トレッキングは好きなので、この道を
見たら もの凄く歩きたくなりましたが
高低差も距離も結構キツそうでした。

ランタオ島のトレイルの全長はなんと
70kmもあるのだそう!(12区間)




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彌勒山の山頂付近で、2度目の方向転換があります。
コンクリートの駅のようになっていて、ちょっとスピードが落ちます。
無人のエリアですが、不思議なことに猫ちゃんがくつろいでいたりします。

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方向転換すると、ようやく有名な大仏さまが見えてきました。
(中央付近、遠くの山の上にちょこんと飛び出して見える部分です)
床下を見ていると、トレイルの他に 小さな滝や川も見えました。

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およそ25分で、昂坪駅に到着です。
周囲は、ゴンピン村(Ngong Ping Village)と呼ばれるテーマパークのように
なっているので、いろいろと建物が見えています。

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昂平360を降りたら、さっそく大仏さまの方向へと歩いて行きます。


昂平360 Ngong Ping 360
乗り場は、MTR東涌線の東涌駅から徒歩2分。週末のお昼頃が一番混むようです。
http://www.np360.com.hk/en/ チケット予約も可能(英語)
点検・整備のため休業している場合があるので、ご確認の上お出かけください。
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by sumi2211 | 2013-03-17 00:34 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
ランタオ島 昂坪360に乗る。 その1
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昂平360(ゴンピン) 東涌駅。
エスカレーターで建物の上にあがると
チケット売り場があります。
今回は、すでに予約してくださっていて
チケットを受け取り乗り場へ。

チケットは、大人片道 HK$94
        往復 HK$135


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「オトナの社会科見学 in 香港」では
クリスタルキャビンという特別車の
チケットを用意してくださいました!

クリスタルキャビンは、往復HK$213。
片道だけクリスタルというのも可能。
公式ホームページで予約できます。



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チケット売り場を通り過ぎて、乗り場に向かうと行列ができています。
日曜日のお昼前で、混雑している時間帯ですが 1カゴに10人以上乗れるので
列はどんどん進みました。(時期によっては、長く待つこともあり)


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クリスタルキャビン(水晶車)は、専用の
レーンに並びます。10分ほど待つといよいよ・・



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水晶車が目の前にやってきました。数台に1台の間隔でしょうか?
外観はスタンダードとあまり変わりませんが、キャビンの床が無いように見えます!
社会科見学一行、総勢8名でいざ乗り込みました。

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最初は低く道路の上を進みますが、行き先を観ると左に90度曲折れています。
終点の昂坪駅までは、距離5.7km アジア一長いケーブルカーなので
途中で方向転換もして、終点が最初は見えないというわけです。所要時間25分。

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最初の方向転換をする場所は、香港国際空港の空港島。
空港関連設備や滑走路が見え、ちょうど離陸する飛行機も写っています。
そのため、香港に着く機内からもこの昂平360は見えるので ぜひチェックを。

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ゆっくりと方向を変えると、今度は海の上に!
東涌湾を一気に渡り、彌勒山の上へと向かって行きます。間に柱がないので
ここからはかなりスリリング。

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床全面が、透明ガラスの水晶車。足元はご覧の通り。
どなたかのiPhoneが、海の上に浮いていますね。
高所が苦手な方にはおすすめできませんが、これは面白い体験でした。

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でも個人的に大興奮だったのは、香港国際空港を俯瞰でみることができたこと!
世界有数の巨大空港を、じっくり上から眺められる事は なかなかありません。
手前にキャセイのカーゴ用設備、遠くにターミナル1が見えています。

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今回はキャセイパシフィック航空の方も一緒だったので、「あれは特別塗装機です」
などとお話を聞きつつ、ミニチュアのように見える飛行機も観察。
空港&飛行機ファンにも、とてもおすすめしたい昂平360です。

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空港に見とれているうちに、どんどん高度が上がってきました。
画面左上がスタート地点の東涌駅、左手に見えているのが空港です。
ここまででもまだ全体の1/3ほどで、景色は海から山へと変わっていきます。

その2につづく。
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by sumi2211 | 2013-03-14 21:29 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
ジョニー・トーのドキュメンタリー @六本木
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六本木ヒルズ近くの ベトナムーズ・シクロ
友人と フォー&鶏飯のランチ。
もちもちの米麺が美味しかったです。

ベトナム料理の後は、映画で香港トリップ。


シネマート六本木で 「ジョニー・トー 香港ノワールに生きて」を鑑賞。
フランス人映像作家の軽いタッチの作品ですが、杜監督と役者のインタビューや
香港での撮影の裏側を覗く事ができ満足。2003~2010年の名シーンの数々も。
やはり杜琪峰の映像美学はカッコいい。杜琪峰&香港映画好きなら必見!
      *http://www.curiouscope.jp/JOHNNIETO/

先週、大阪アジアン映画祭で上映されたばかりの 新作「毒戦」も待ちきれません。
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by sumi2211 | 2013-03-14 00:40 | Art & Cinema | Trackback | Comments(0)