サントリーニ島の素敵なホテル
b0025850_1384560.jpg

ホテルの予約もなしに、クレタ島からフェリーで上陸した サントリーニ島
船を降りてすぐに、巻き舌の英語で威勢よく話しかけてくる女性がいました。
ホテルの写真が入ったファイルを私たちに見せて
「一番良い部屋をディスカウントするから、とにかく部屋を見てちょうだい!」と。
2泊で€76の交渉をして、送迎車に乗り込みました。

b0025850_146263.jpg




きれいなプールもあります。
中心地のフィラタウンからは徒歩で15分くらい
離れているので、その分静かで広いです。
ホテルの名前は MANOS VILLA です。





b0025850_1475785.jpg
部屋は2ベッドルームのファミリータイプで
余った一部屋は洗濯物干しにしました。
テーブルが大きくてリラックスして過ごせました。
これで一人あたり一泊€19 は安いですよね。
(散らかしていてすみません)




テラスからは真っ青なも見渡せます!
女性のオーナーに教えてもらった カマリビーチ
まだ観光客が少なくのんびり過ごせる 本当に素敵なビーチでした。
ビーチや街へは、ローカルバスで行くことができます。

b0025850_1581169.jpg



このホテルがギリシアでは一番印象に残っています。
今日も元気なオーナーが港でお客さんを待っているかもしれませんね。
[PR]
# by sumi2211 | 2004-09-20 02:13 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(5)
旅ごはん ギリシア編
ギリシアのファーストフードといえば、スブラキのピタ
ギロピタと呼んでいたと思います。
一つ€2.50くらいでお腹いっぱいになるので、毎日お昼に食べていました。
b0025850_14302569.jpg

トルコのケバブと違うところは、ソースでしょうか。
きゅうりのみじん切りが入ったヨーグルトソース(これがサジキかな?)が
お肉と合って、まろやかな味になっていました。
驚くのは、野菜以外にフライドポテトも一緒に入れてしまうこと。
食べきれないので、ポテトは少なくしてもらいます。
b0025850_1433377.jpg

島のカフェで、また食べたいなぁ。
[PR]
# by sumi2211 | 2004-09-19 14:37 | food | Trackback | Comments(3)
クレタ島でトレッキングに挑戦!
クノッソス宮殿で有名なクレタ島ですが、エーゲ海最大の島で2000m級の山々もあります。
同行の友人Kの提案で、私もトレッキングに挑戦してみました。(2004年5月中旬)
b0025850_1933729.jpg

サマリア渓谷(Smaria Gorge)は、ハニアの街からバスでオマロス村の外れまで登り、
そこから下山して渓谷を歩き、最後には島の反対側の海岸に出るというコースになっています。
全長は、約18km 平均5~6時間のコースです!

羊やヤギが放牧されている農村を抜けて バスで到着したスタート地点は、街よりもひんやりと
涼しく、先の見えないコースに「どれだけ下るのだろう?」と、まず緊張します。
コースの途中にはレストランや売店はないので(トイレはあります)、スタート地点で腹ごしらえ
する人もいます。私はリンゴとお菓子を持って、入山料€5を払って出発です。

はじめの2時間くらいは、ひたすら山道をジグザグと下り、やがて川の水音が聞こえてきます。
大きな石がゴロゴロとした河原を足元に注意しながら進み、スタートして3時間後には
上の写真のような渓谷に出るのです。

はじめの写真の左下、人が歩いているのが分かるでしょうか?
高いところで300mというスケールの大きな谷が、何キロも続いているのです。
下から見上げると大迫力。カメラのファインダーに収まりきらないのが残念です。
映画「ロード・オブ・ザ・リング」の世界に迷い込んだような気がして、言葉になりません。

b0025850_19314799.jpg
海岸のゴールが近くなると、川の水流が
増え 小さな木の橋や飛び石の上を
いくつも渡ります。
そこで荷物を運ぶロバに遭遇(写真)。
車が入れない土地ですからね、、
川が深い所もあり、落ちても知りません
という感じなのでドキドキです。
ハイキングコースというより、
かなりサバイバルなコースです。

途中、日本人には会いませんでしたが、各国語のおしゃべりが聞こえてきて
ヨーロッパ中からこの渓谷にやってきているんだと感じました。
すれ違う人と挨拶をしたり、追い越したり追い越されたり、様々なグループがいて面白いです。
果してゴールできるのだろうか?」というのんびりチームなどなど、、、

More
[PR]
# by sumi2211 | 2004-09-18 20:17 | Travel -1 Europe | Trackback(1) | Comments(4)
旅に関する本をご紹介します。
b0025850_21301275.jpg『Hotels』 稲葉なおと 著
        日本経済新聞社 2002年
        ISBN4-532-14958-4

はじめに「著者自身が憧れ、泊まり歩きながら撮影したホテルと、今後ぜひ泊まりたいと願うホテルを紹介しています。」
と書かれているように、世界中の素敵なホテルが地図や
アドレスと共に紹介されています。巻末に国別索引なども
あり辞書のようにも使えそうです。(それは贅沢?)

私自身はチープな旅が多いので、豪華なホテルにはあまり縁がないのですが、雑誌のデザイン
ホテル
特集などを見つけるとつい買ってしまったりし、「いつか行けるかなぁ」と想いをめぐらせて
います。

著者の稲葉なおと氏は、作家であり一級建築士であり、最近文庫化された『まだ見ぬホテルへ』(新潮文庫)なども人気があるようです。ホテルに関するエッセイ集で写真もキレイなので、まだの方にはそちらもオススメです。ちなみに著者は、B'zの稲葉浩志さんの従兄(いとこ)ということもファンの間では有名ですね。


もう一冊は 『アテネ色の旅物語
            東京書籍 2004年 ISBN4-487-79951-2

物語といっても小説ではなく、紀行エッセイです。著者はアテネに始まりエーゲ海の島々
訪れています。ギリシア語やギリシア文化に関するコラムも見逃せません。

私はギリシアから帰国後に読んだのですが、著者はクレタ島のトレッキングにも参加されていて
その写真も多く嬉しく思いました。ギリシアに行ってみたいなぁ、という方にオススメです。
さらっと読めますし、写真も色鮮やかです。エーゲ海の名前の由来も分かりますよ!

今日はビジュアル的な旅の本をご紹介しましたが、次回は旅に関する読み物をいくつか
取り上げたいと思っています。旅の本っていっぱいあるんですよね~。
   
[PR]
# by sumi2211 | 2004-09-17 22:05 | Books | Trackback | Comments(2)