崖の上の白いまち
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ギリシア サントリーニ島のフィラの街(Fira Town)は、島の中心部に位置し
高さ300m近い断崖の上に造られています。
細い道がいくつも分かれていますが、見晴らしが良いので迷うことはありません。
一番高いところから崖の下を見下ろすと怖いくらいの迫力。

街からは一面の真っ青な海と、近くの火山島がはっきりと見えます。
白い街の中には、ホテルやレストラン、土産物屋が並んでいますが、住宅もありました。
いくつかあるドーム型の天井の教会は、写真集やカレンダーで有名ですね。
島の北部、夕陽がきれいなイアの街も街の構造は似ています(雰囲気が少し静か)。

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フィラの街の中の旅行代理店 Pelikan Travel で、火山島ツアーを申し込みました。
ツアーは、フィラの港から船でネア・カメニとパレア・カメニという二つの島と
海に温泉が湧いているスポットに案内し、最後に火山の噴火口を歩いて見るというもの。
2時間くらいのツアーで、€15でした。
上の写真は火山島からサントリーニ島を撮ったもので、崖の上の白い街が分かるでしょうか?

このツアー、海側から島の様子を見るのにも良いですし、海の温泉で泳ぐこともできます。
ただ船から泳いで自力で岸まで泳ぐので、結構大変そうでした。
その後の噴火口の見学は、全員参加でガイドの人について歩きます。
それが思っていたよりも上り坂で疲れますが、大自然を体感できると思います。
ガイドさんが地面を掘ると、暖かい水蒸気が出ていました。

おまけ
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# by sumi2211 | 2004-09-22 19:01 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(2)
夕焼けに染まる景色
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               夜行フェリーを待つ間、港のカフェでひとやすみ。
                     - ギリシア サントリーニ島 -
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# by sumi2211 | 2004-09-21 23:05 | Photo & Camera | Trackback | Comments(2)
読むと旅に出たくなる文庫本
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旅先に本を持って行く方は多いと思います。
小説であったり、ガイドブックであったり、、
私は旅行記を読んで、本の中で旅をするのも好きです。

今日はそんな「旅に出たくなる本」を文庫の中から
4冊選んでみました。

A 『遠い太鼓』            村上春樹  講談社文庫
B 『クジラが見る夢』        池澤夏樹  新潮文庫
C 『外遊日記』           三島由紀夫  ちくま文庫
D 『カスバの男 モロッコ旅日記』 大竹伸朗 集英社文庫

ちょこっと解説
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# by sumi2211 | 2004-09-20 16:33 | Books | Trackback | Comments(0)
サントリーニ島の素敵なホテル
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ホテルの予約もなしに、クレタ島からフェリーで上陸した サントリーニ島
船を降りてすぐに、巻き舌の英語で威勢よく話しかけてくる女性がいました。
ホテルの写真が入ったファイルを私たちに見せて
「一番良い部屋をディスカウントするから、とにかく部屋を見てちょうだい!」と。
2泊で€76の交渉をして、送迎車に乗り込みました。

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きれいなプールもあります。
中心地のフィラタウンからは徒歩で15分くらい
離れているので、その分静かで広いです。
ホテルの名前は MANOS VILLA です。





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部屋は2ベッドルームのファミリータイプで
余った一部屋は洗濯物干しにしました。
テーブルが大きくてリラックスして過ごせました。
これで一人あたり一泊€19 は安いですよね。
(散らかしていてすみません)




テラスからは真っ青なも見渡せます!
女性のオーナーに教えてもらった カマリビーチ
まだ観光客が少なくのんびり過ごせる 本当に素敵なビーチでした。
ビーチや街へは、ローカルバスで行くことができます。

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このホテルがギリシアでは一番印象に残っています。
今日も元気なオーナーが港でお客さんを待っているかもしれませんね。
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# by sumi2211 | 2004-09-20 02:13 | Travel -1 Europe | Trackback | Comments(5)