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南フランスの夜行列車。
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今回の旅のメインは、初めてのスペインとモロッコということで
南仏のニースから、一晩でスペインのバルセロナまで移動するという予定を立てました。

写真は、夜行列車を待つニース駅Nice Ville)のホーム。
22:35 定刻通り スペイン国境行きの夜行列車が出発。
終点までは、およそ8時間の旅です。

ニース駅の窓口で予約していたクシェット簡易寝台)は、とても快適。
3段ベッド6名1室)の一番上なので、安心して眠ることができました。
毛布やシーツ、枕もきちんと揃っています。
同室のバックパッカーの女の子達も、やはり貴重品はハラマキに入れていました。
はじめに乗車券を車掌さんに預けるので、途中駅で起こされることもありません。

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乗車前に駅で、最新の時刻表をチェック。デジカメでメモしておきます。
これを見れば、途中何時にどこに着くかということも分かります。
遅れが出ることはありますが、降りる前に顔を洗ったり 荷造りする余裕ができますよ。

Nice Ville (France) - Port Bou - Barcelona Sants(Spain)
フランス国内は鉄道パスがあったので、クシェット予約料金のみ。
スペイン国内の乗車券を含めて 一人€33.5
クシェット・乗車券の予約は、ニース駅の予約専用窓口に当日朝早く並びました。

注: イタリアの夜行列車については過去ログへどうぞ。
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by sumi2211 | 2004-12-03 19:57 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(6)
どこかの街のどこかの通り。 -Nice ?-
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ここは コート・ダジュールの街のどこか。
初夏のリゾートの雰囲気と、街歩きを楽しむ自分の視点
雑踏の賑わいや空気を閉じ込めたい、そう思ったのかもしれません。
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by sumi2211 | 2004-12-03 00:37 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(0)
アンティーブのビーチ。 -Antibes-
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ピカソ美術館のすぐそばに、小さなビーチがあります。
公共のビーチなので、けっこう人が多いですね。(6月上旬でしたが)
防波堤の向こうは、港です。

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同じく美術館そばにある教会
この日はちょうど結婚式が行なわれていて 海沿いの道を
クラクションを鳴らしながらお祝いの車の列が走っていました。
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by sumi2211 | 2004-12-02 16:07 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(4)
ピカソ美術館 その2 -Antibes-
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美術館の中庭に面した廊下
奥には小さな展示室と、2階に出る階段があります。
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展示室のひとつの窓際
窓の外には青い海が見え、とても静かな時が。

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現代美術の作家の企画展。
ピカソの展示室以外は、このようにガラガラです。
空間を活かして、すっきりとした展示をしています。

ピカソの作品は
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by sumi2211 | 2004-12-01 17:20 | Travel -2 Europe | Trackback(1) | Comments(16)
ピカソ美術館 その1 -Antibes-
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アンティーブの海岸に建つ グリマルディ城Château Grimaldi)。
1946年 ピカソはこの古城にアトリエを構え、現在はピカソ美術館となっています。
上の写真では旗の立っている、石造りの建物です。

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入り口付近から、テラスを覗いたところ。
テラスからは真っ青な海が見え、Richierなどの彫刻も展示されています。
(その2へ続く)

ピカソ美術館Musée Picasso
駅からは1km以上歩きますが、旧市街や市場の散策も楽しめますよ。
入館料 €5
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by sumi2211 | 2004-11-30 17:26 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(2)
電車でアンティーブへ。 -Antibes-
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アンティーブは、ニースからカンヌに向かう途中に通る街のひとつ。
ピカソ美術館やペイネ美術館があり、日帰りで立ち寄る人も多いようです。
写真は、アンティーブ(Antibes)駅のホーム。
日本のようにホームの高さが高い国って少ないですよね?
ホームが低いと、電車に乗るときは少し階段を登るような感じに。

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アンティーブの街をふらふらと歩いていたら
広場に小さなメリーゴーランドを発見!
鳩も沢山いて、平和な風景でした。
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by sumi2211 | 2004-11-29 20:22 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(4)
旅のデザート。 -Nice-
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ニースの駅前には、気軽に入れるファミリーレストラン風の店が何軒かあります。
写真は、いちごのタルトやサラダ。緑のボトルは、ガス入りの水。
メインの料理を注文すると、付けあわせ(野菜やポテト)は好きなだけ自分で
取って良いというユニークなレストラン。
付けあわせばかりを山盛りお皿に盛っている人もいて、面白かったです。 

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こちらはカンヌの旧市街の風景。
レストランかプチホテルだと思います。
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by sumi2211 | 2004-11-28 15:37 | food | Trackback | Comments(8)
旧市街の坂道 -Cannes-
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カンヌの港から小さな坂道を登っていくと、旧市街に入ります。
レストランやプチホテルが並ぶ小道。途中に小学校もありました。
リゾート感のある新市街よりも、ゆっくりとした時間が流れているよう。
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道なりに坂道を登っていくと、丘の上の教会に出ます。
中世の城跡が残り、カンヌの海や街並みが見渡せる丘です。
丘を下ってからは、また電車に乗り アンティーブへ向かいます。
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by sumi2211 | 2004-11-27 23:10 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(8)
カンヌのお土産?
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STUDIO MAGAZINE 2004/5 4ユーロ
カンヌ駅の本屋さんで、映画雑誌を購入。
表紙は Gael Garcia Bernal.
付録は[KILL BILL vol.2]のオリジナルTシャツ
旅行中のパジャマになりました。
フランス語なので読めないけれど
カンヌ映画祭特集なので楽しめます。
付録の豪華な雑誌が多いです。バッグ・サンダル・サングラス付きなど。
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by sumi2211 | 2004-11-27 12:13 | Books | Trackback | Comments(4)
カンヌ映画祭の舞台。
カンヌの海岸に面したひときわ目立つ大きな建物は
パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ(Palais des Festivals et des Congrès)
毎年5月、カンヌ映画祭のメイン会場となる建物です。

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建物の前の石畳には、映画俳優や監督の手形が200枚以上。
上は、黒澤明監督とデヴィット・リンチ監督の手形の写真です。

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正面入り口の階段です。
何かのイベントがあるようで、ビジネスマンが出入りしています。
映画祭の期間は、この階段がレッドカーペットに。
建物自体は、クラシックな感じではなく華やかな印象はありませんでした。(ちょっとガッカリ)
右の写真は、旧市街の丘から見える会場です。
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by sumi2211 | 2004-11-26 21:36 | Travel -2 Europe | Trackback | Comments(0)