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成田到着・・そして旅の終わり。
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バンコクを発った TG642便は、ほぼ定刻で到着予定。
一眠りして、目が覚めると 地平線が朝焼けに染まっていました。


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到着1時間前には、もうすっかり
青空。深夜の乗り継ぎだったので
朝の光が、とても眩しい・・。
長くは眠れないので、東南アジアの
夜便は 翌朝ぐったりのパターン。



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午前7:30頃 成田国際空港に到着。あいにくの空模様で、この時は11月末
すっかりビーチの暑さに慣れていたので、飛行機を降りるとかなり「寒く」感じます。
友人と別れ、スーツケースからさらに上着を出して重ね 向かったのは・・


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空港内のスターバックス。
まず飲み物で温まらないと!と
ほっと一息。
今回もまた 楽しい旅ができ
無事に戻れたことに感謝しながら。


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帰りは1人で N'EXに。昨年導入された新型車両に乗りたかったのですが
時間の関係で 旧型。新型は、またの機会に乗るつもり。お昼には帰宅。

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常夏のプーケットから、冬の東京に戻り その気温差20度以上。
前日までプールで泳いでいたのが 信じられないような不思議な気分。
でも確かに、ジリジリと焼けつく太陽の光や 波の音を体が覚えています。


当ブログ史上、最も長いホテルレポとなった プーケット旅行記2009 は終了。
アジアンビーチが大好きなので、またいつかどこかへ旅したいと思っています。
ご訪問ありがとうございました。

楽しいGWをお過ごしください☆
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by sumi2211 | 2010-05-02 15:40 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
タイ国際航空 ■BKK-NRT 
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およそ90分の乗り継ぎで、バンコク・スワンナプーム国際空港にお別れ。
ずーっとまっすぐに伸びた広いターミナルの構造は、新しくなった香港の空港にも
似ている感じ。搭乗口は分かりやすいけれど、距離が遠いところが。
バスでの移動もあったので、結構慌ただしい乗り継ぎでした。

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23:50発 TG642便は、ANAとのコードシェア。
ANA会員なのに、今回はTGの格安航空券のため マイレージが貯まらないのは残念。
定刻での出発です。

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ガラガラだったプーケット直行便に比べ、帰りのバンコク発は ほぼ満席
機材は往路と同じく Y席のパーソナルモニターなし。
日本語のアナウンスがあり、パウンドケーキと飲み物、イヤフォンが配られます。

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フライト時間は、およそ6時間半。地球儀で見ると 結構ありますね。

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機内食は1回。マッシュルームのオムレツは、温かくふわっとしています。
TGの機内食は、比較的分量が控えめで 食べやすいと思います。蕎麦など無いので。
パンのおかわりを配っていたり、ワインもいただけます。


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食事の後は、ひたすら睡眠
プーケットでは半袖でしたが、機内からは
長袖を着用。それでも毛布にくるまって・・。
目が覚める頃には、日本の空。
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by sumi2211 | 2010-05-01 00:19 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
タイ国際航空 ■BKK乗り継ぎ 
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プーケットから、タイ国際航空 TG222で バンコクに到着。
2006年にオープンした スワンナプーム国際空港を利用するのは、今回が初めて。
以前のドン・ムアン空港の5倍もの敷地を持つ、巨大空港です。

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あまりに広いため、飛行機から直接バスに乗り込み ターミナルまで移動。
ほぼ満席だったので、何台ものバスに乗り込むのも大変で 満員電車並み!
でも、バスの中からターミナルが見えると 窓越しにスナップ。

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暗闇に浮かび上がる、夜の空港のライティングが好き。
それにしても、巨大な芋虫のように 長〜く伸びるターミナルにびっくり。
やはり一番多く見えるのは、オーキッドをデザインしたTGの機体。

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そして、バスを降りてターミナルに入ると C.I.Q. Passengerの表示をたどります。
C.I.Q.とは、税関(Customs)出入国管理(Immigration) 検疫(Quarantine)の略。
それらの手続きが、すでに(他の空港で)済んでいる乗客 の意味。


プーケットの空港で出国し、C.I.Q.のシールをもらっているので 服に貼り
C.I.Qの乗客専用のセキュリティーを通って、ターミナル内に入り その後
もう一度別のC.I.Q 用セキュリティーを通って エアサイド(搭乗口・免税店のエリア)
に入りました。その間、飛行機を降りてから30分ほどかかり 搭乗まで残り20分。

X線などの荷物チェックが2回もあり、ターミナル内も広いので
乗り継ぎ時間には余裕が必要だと思います。(90分あっても今回はギリギリ)

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ジム・トンプソンズの免税店で、大急ぎで買い物を済ませ 搭乗口へ。
初めての空港を楽しむ余裕も無かったのですが、第一印象は暗い!ということ。
深夜だったので、コンクリの薄暗い工場のような造りが 殺風景に感じました。
暑いタイの気候のために、昼間に涼しく感じられるデザインなのだと思いますが。

最後に BKK-NRTの帰国フライトです。
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by sumi2211 | 2010-04-29 18:11 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
タイ国際航空 ■HKT-BKK  
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EVASONの送迎車で、プーケット国際空港に到着後 カウンターでEチケット控えを
見せてチェックイン。帰りは直行便がないので、バンコクまでと成田までのチケットを
受け取り 国際線出発(International Departures)方向へ。

ここで、バンコクまでは「タイ国内線ではないの?」と思うのですが ここプーケットで
出国審査を済ませるシステムなので 乗り継ぎも国際線扱いになります。
その印に、「C.I.Q」と書かれた小さなシールをチェックイン時に受け取ります。
バンコク乗り継ぎについては、また次回。

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出国審査はスムーズで、すぐに免税店のあるエリアに入りますが
バンコクや成田ほど広くないので 有名ブランドショップもありません。
タイのスパブランド HARNN&THANNだけは、表参道そっくりの立派な店舗。
シルクのジム・トンプソンズは、出国審査前のエリアのみでした。


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ショップが空港にあることは知って
いたので、街で買いそびれた物を追加。
価格は街のショップと同じです。
100Bの石鹸は、お土産に良いのでは。



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機内への液体の持ち込みは制限されているので、シャンプーなどをエアサイドで
購入した場合は 写真のように不正開封防止の袋に密封されます。
この袋は、乗り継ぎの場合も 日本に到着するまで開けてはいけません。
(バンコクでは、X線検査に通しますが 特にチェックされることはありません。)

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タイ語の表記が長いのが面白くて記録。英語だと「Gate」。
バンコクには2つの空港があるので、念のため行き先を確認。
バンコクの新しい国際空港の名は、SUVARNABHUMI(スワンナプーム)です。
3レターコードは、現在はBKK=スワンナプーム DMK=ドン・ムアンと使い分け。 

■ 短いフライトでも、機内食が出ました。
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by sumi2211 | 2010-04-28 00:57 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■30 チェックアウト
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プーケット滞在最終日、チェックアウトは12時。
朝日を見るために6時には起きていたので、午前中もプールでのんびりし
荷物のパッキングも楽々。

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ホテルのギフトショップで、SIX SENSES オリジナル エッセンシャルオイル
お土産に。数ある中から、100%ピュアなレモングラスとローズマリーをセレクト。
レモングラスのパッケージには、小さな海亀のマスコットも付いて嬉しい。

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チェックアウトは、ロビーの池に浮かぶ専用の東屋で。
3泊4日 宿泊・食事・スパ・税金など含めての精算は 2名 29,345-THB。
ボン島で2日を過ごしたことも考えると トータルひとり4万円以下というのは
コストパフォーマンスが とても高かったと思います。

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精算を済ませた後、ブランコチェアーで 記念写真を撮ってもらいました。
ベッドのように大きなブランコです。

■ 空港までの送迎も ホテルにお願いしました。
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by sumi2211 | 2010-04-26 17:23 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■29 トリートメント
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徒歩だけでは あまりにも広いEVASONの敷地内を、巡回しているトロリー
あります。ロビーのあるメインビルディングの車寄せから、プールや客室棟の間を
通り抜け 海側のレストラン棟で折り返し。

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時刻表などはなく、合図して途中で乗り降りもできるトロリー。
ボン島行きの桟橋に行くには、レストランより手前で降りると近いです。
ホテルスタッフも移動に使っているようでした。

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トロリーが通る舗装された道も、とても緑がきれいな場所。
ロビーから海側まで 歩くと10分ほどかかりますが、散歩には最適。
一般車は通らないので、静かです。

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EVASON 花図鑑

エントランスやレストランの脇にある
蓮池。薄紫や鮮やかなピンク。
時間帯によって開いたり閉じたり。



■ EVASON の花を集めてみました。
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by sumi2211 | 2010-04-25 13:32 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■28 トリートメント
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スパのレセプションで、カウンセリングをした後は 更衣室へ。
スパの廊下には、壁面に 手のひらや鼻のオブジェがあり Six Sensesを表現。
更衣室は、レセプションのすぐ近くにあります。

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個別のロッカーに、スリッパ・サウナ用のタオル・バスタオルが用意され
スタッフから説明の後「○○分に迎えにきます」と言われます(英語)。
その間 自由にサウナを利用できるので 30分早めに来た方が良いのです。
カウンセリングシートの記入に時間がかかり、結局15分くらいで準備。

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ロッカールームには、洗面所のほか 鍵のかかる着替えのブースと、
シャワー、スチームサウナとドライサウナが。
清潔感はありますが、設備が凄いとか高級感があるわけではありません。

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スチームサウナで体を温めて、薄手のバスローブを着て待機。
ロッカールームのソファーには、雑誌や飲用水が用意されています。
時間になると、セラピストが呼びに。

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施術中の写真は撮っていないので、こちらは隣のトリートメントルーム
実際には ベッドが2つ並んでいる部屋で、エアコンが付いていました。
ごくシンプルで 特別な装飾はないお部屋です。
とても人気がありますが アウトドアの東屋の方が、雰囲気は良いと思います。

■ SPAのメニューと感想は こちら。
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by sumi2211 | 2010-04-24 00:18 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■27 スパ
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プーケット滞在 最終日の午後、チェックアウトとランチを済ませて
シックスセンシズ・スパへ。スパは、ガーデンプールと同じ庭の中に
ひっそりとあります。

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案内に従って歩いていくと、サボテンの庭があり その先がスパの入り口。
ロビーからアクセスする場合は、歩くと遠いので ホテル内の循環シャトルに
乗った方が早いと思います。

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オープンエアーのレセプションには、予約している時間より30分前
到着するようにと 予約確認メールに書かれています。(英語)
ホテルの公式WEBサイトのフォームで、3週間ほど前にメニューを選んで予約。

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ソファーに座ると、冷たいおしぼりとドリンクが。
何のドリンクか聞きませんでしたが、青臭い植物の香りのする水で
飲みきれませんでした・・。例えるなら草の味。

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レセプションのソファーは、エメラルドやターコイズブルー。
ロビーは紫、レストランは黄、客室はオレンジ など色分けされているようです。
スパのテーマである SIX SENSES から、壁には「くちびる」のオブジェ。

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始めに、カウンセリングシートに記入します。
表記は日本語で、なんと4ページもあり チェックを入れていくもの。
健康状態やアレルギーの有無、施術の希望などを 細かくチェック。

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人気の 蓮池に浮かぶ東屋のトリートメントルーム(写真)は、4部屋。
そのほか ジャグジー付きのダブルルーム3部屋と 1・2階に分かれた室内
トリートメントルームが9部屋。

リゾートの名前自体に、SIX SENSES SPA の名前を使っているほど
世界的にも定評のあるスパ。その体験は・・・Part 2に続きます。
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by sumi2211 | 2010-04-22 23:56 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■26 デザイン
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広いビルディングの中、あまり人が通らない場所にも EVASONのカラーが。
壁面のアートには、廃材を利用しているのも EVASONらしい。


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また、ホテルスタッフ全員の顔写真が
職種別に掲示してあります。
さすがに庭師の数がとても多い!

ひとつのリゾートが、これほど多くの人
によって支えられているのだと驚きます。



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何気ない場所に、そのホテルの
特色が出ると思っています。
メンテナンスやデザインに。



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目立たなすぎて、2日間も存在に
気がつかなかったエレベーター
リゾートの理念に沿わないものは
極力地味に・・・。



■ ちょっとわくわくする トイレのディティール。
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by sumi2211 | 2010-04-21 23:15 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
EVASON PHUKET & Six Senses Spa ■25 ライブラリー
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メインのビルディングは、屋根付きの
廊下で繋がっていますが その他へは
こんな遊歩道も。

あまりに敷地が広いので、全部の施設を
見ることは難しいのですが 気になった所を
いくつかピックアップ。



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新設された Sundeck Wing にある ライブラリー(図書室)。
入り口は池のそばにあり、扉が広く開いていて 開放的。
靴を脱いで リラックスして上がるようになっています。

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ピンぼけですが、空間が広々としていて 英語の洋書を中心にした書棚
インターネットのできるPC、セルフサービスのエスプレッソマシーンが。
大きな本を手に取ると、それはタイの海の魚の写真集でした。

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入り口と反対側の窓も開いていて、気持のよい風が通り抜けます。
ベッドのようなソファーが並んでいて、読書というより眠ってしまいそう!
こんなに明るく 開放的なライブラリーは珍しいと思います。

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もう一つのライブラリーは、ロビーのあるメインビルディングの中。
トンネルのようなエントランスと、十字に交差している部分。
ギフトショップがあるのもこちら。

■ 小さなビジネスセンターとして使えます。
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by sumi2211 | 2010-04-20 20:30 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)