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「そうだ京都、行こう。」と思いついて
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一昨日、日帰りで京都に行ってきました。早朝の新幹線に乗り、現地滞在は13時間。
紅葉の6つのお寺と3つの展覧会をまわり、日帰りとは思えない充実度でした。
朝から素晴らしい紅葉の永観堂禅林寺真如堂金戒光明寺聖護院門跡へ。


CMでおなじみ「そうだ京都、行こう。」の予約で、東寺の夜間先行特別拝観もでき
大好きな講堂や金堂で仏様の前に一人きりになる時間もあり、思わず涙がこぼれました。
旅の目的は、細見美術館の末法展でしたが、話題の国宝展の夜間開館にも立ち寄り
帰りの車内で、1日で3万歩(約19km)も歩いていたことに気づきました!


これまで紅葉の時期の京都を、混んでいるからと避けていたのですが、改めて秋の京都の
魅力をたっぷりと知りました。紅葉も歴史も文化財も、さすがの京の都でした。

                             sumi


追記:会期末に60万人突破の京博の特別展「国宝」は、私が訪れた24日夜は待ち時間
無しで入場し、東博の若冲展のような混み方ではなく、想像よりも見やすかったです。
細見の末法展は、静かでとても好みの展示だったので、京都まで行った甲斐がありました。

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by sumi2211 | 2017-11-26 00:14 | Travel -17 Japan 17 | Comments(4)
ほんとうに暑い 夏の旅でした。
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一昨日の夜、神戸から帰って来ました。

炎天下を3日間歩き、途中LIVEにも参加したので 帰ってからはさすがに
疲れが出て体が動かず 昨日は眠りこけてしまいました。(若くない!)


それでも、当初の予定以上に 京阪神いろいろと廻ることができました。
京都では 都七福神3か所に加えて お寺3か所、レトロ喫茶や有名書店を訪ね
大阪では プレミアムライブとお好み焼き。最終日の神戸では お墓参りと
後輩との再会など・・慌ただしくも バラエティ豊かな旅となりました。

写真は少ないですが、旅の様子はまた後ほど まとめたいと思います。
まずは、ベトナム旅行記に戻ります。


残暑お見舞い申し上げます。           sumi
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by sumi2211 | 2012-09-02 19:59 | Travel -14 Japan 12 | Comments(0)
3日目 大阪から神戸へ。
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ホテル22階より、今朝の大阪の景色です。
京橋にある モントレ・ラ・スール大阪は、落ち着いていて快適。
一休.comの直前割引で、驚くほど安く泊まれてラッキーでした。

朝食ブッフェを頂いて大阪を発ち、阪急電車で神戸へ。
まずは御影でお墓参りをして、神社にも寄り 三宮へ。
三宮では、後輩と久しぶりに会う約束も果たせました。

帰りは神戸空港から、ANAで羽田へ。いま搭乗待ちです。
旅というより、いろんな用事をまとめて済ませた 遠征でした。
それにしても、京阪神どの街も もの凄く暑かったです!


追記:帰宅しました。写真はヨコ位置です。すみません。     
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by sumi2211 | 2012-08-31 16:28 | Travel -14 Japan 12 | Comments(0)
2日目 京都から大阪へ。
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今朝は、四条烏丸のホテルから 寺町通りに出て
紙・筆・お茶などの老舗をまわり、母と買い物。
進々堂でフレンチトーストを朝食にして、休憩。
革堂で都七福神3つ目のご朱印を頂き、今回の目標を無事達成。

錦市場を歩いて軽めの漬物ランチのあと、バスで泉涌寺へ。
楊貴妃観音に参拝してから、京阪電車でそのまま大阪へ。

ホテルで着替えてから、夜は なんばHatchで「B'z×PEPSIプレミアライヴ」。
オールスタンディングの後方になるはずが、整理番号が最後尾で
ゆったりした2階席に案内され、ステージがよく見え最高の夜でした!
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by sumi2211 | 2012-08-30 23:36 | Travel -14 Japan 12 | Comments(0)
1日目 京都の都七福神。
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「ぷらっとこだま」チケットで、お昼過ぎに京都に到着。
四条烏丸のホテルに荷物を預け、さっそく街歩き。

まずは前田珈琲本店で、ランチをいただいてから
都七福神のうち、2か所へ。母が昨年始め まだ揃っていないのです。

ご朱印を頂きに、修学院近くの 赤山禅院と松ヶ崎大黒天を訪ねました。
さらに、詩仙堂でお庭を眺めてから、武蔵にゆかりの下り松を通り
以前から気になっていた書店・恵文社一乗寺店にも立ち寄り。

京都には 行きたい店や場所がいっぱいで、いつも時間が足りません。
明日も午前中は 洛中を歩き、午後は大阪に出て ライヴに備えます。
夏の京都は蒸し暑いですが、蝉の音が夏らしいですね。
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by sumi2211 | 2012-08-29 20:36 | Travel -14 Japan 12 | Comments(0)
明日からやっと 夏休み!
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お盆はどこにも出かけなかったので、明日から2泊3日で関西に行きます。
京都→大阪→神戸と移動しながら 数年ぶりのお墓参りも。

今回の旅が 今月に入って急に決まったのは、このペプシさんのご縁。
友人が B'zの PEPSI プレミアLIVE (大阪)に当選し、誘ってもらえたのです!
当たらないと思い 自分では応募していなかったので、本当にびっくり。
B'zとしては かなり貴重な 小さなハコなので、楽しみです。

ライヴには参加しない母も なぜか同行し、他にも人に会う約束やら予定があり
この暑い中、どれだけ動けるか・・忙しい旅になりそうです。
ケータイより更新予定。いってきます。          sumi
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by sumi2211 | 2012-08-28 22:54 | Travel -14 Japan 12 | Comments(0)
旅の終わりに 京都駅。
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六波羅蜜寺で 踊り念仏が終わる頃
すでに日没が過ぎていて、京都駅へ。

京都駅に直結のジェイアール京都伊勢丹
私がよく京都に来ていた 子どもの頃の
京都駅の印象とは大違い。



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新幹線に乗る前に、夕食を食べようと
11階のレストラン街へ。
せいろ料理の「葵茶屋」さんに
ぱっと飛び込みました。



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出発まで30分ほどしか無かったので、すぐできるメニューをお伺いし
せいろご飯に、天ぷらやお刺身のついた御膳を注文。本当に数分で出て来たので
助かりました。6時前だったので、混んでいなかったのも幸い。

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メインに、せいろ蒸しの豚肉・野菜・豆腐。付けだれは2種類。
これだけいろいろついて、1500円?くらいだったので お安いです。
ゆっくり味わう間もなく、それでもしっかり食べて改札へ!


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当初の予定より1本遅らせて
19時台のこだま、東京行き。
ぷらっとこだまのツアー利用なので
好きな時間のこだまで帰れます。



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東京までは、3時半ほどかかりますが
できたての半兵衛麩と、記念館で購入した
棟方志功と河井寛次郎の対談本をお供に。

最終日も充実の京都の旅でした。



2泊3日 母娘2人で京都旅。
上賀茂神社、龍馬ゆかりのツアー、東寺の弘法市、久しぶりの山科 岩屋神社、
東福寺の庭、三十三間堂、養源院、貴船神社、河井寛次郎記念館、六波羅密寺。
京料理や、ハイアットリージェンシー、ホテルオークラのクリスマス まで楽しみ
当初の予定以上に 盛りだくさんの旅となりました。

桜や紅葉の見頃ではなく、寒さの厳しい冬の京都ですが 師走ならではの
風物詩もたくさん。いつ行っても、何度行っても魅力的な京都のまち。
次の京都は、どこに行こうかな・・と考えるだけでも楽しくなります。 
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by sumi2211 | 2012-03-17 16:13 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
六波羅蜜寺の踊り念仏。
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2010年師走の京都、旅の終わりに立ち寄ったのは 六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)。
京阪・清水五条駅から五条通を歩いて、住宅街に少し入ったところ。
その名は 日本史の授業などで聞いていても、実際に訪れるのは初めてでした。

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境内に入ってすぐ、本堂の隣には
都七福神の弁財天が。
それほど境内は広くはありません。

本堂は、南北朝時代(1363)に修営。
1969年に解体修理が行われた際には
多くの文化財が出土したとのこと。



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うっかり通り過ぎそうな場所に
平清盛公之塚」があります。
今年のNHK大河ドラマの役者さんも
ここに参拝(テレビで観ました)。

かつては、周囲に平家一門の屋敷が多く
栄えていたのだそうです。



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六波羅密寺の開祖は、空也上人
醍醐天皇の皇子で、若くして苦行を積み
諸国を歩きながら 念仏を唱えた「市の聖」。

あまりにも有名な 空也上人立像も
拝める宝物館は 平安・鎌倉期の名宝揃い。



■ 今に伝わる 空也の踊り念仏とは・・・!?
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by sumi2211 | 2012-03-15 01:51 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
河井寛次郎記念館を訪ねて ■4 のぼりがま
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この記念館の素晴らしいところは、旧居だけでなく 庭や離れにある
かつてのアトリエ(工房)も見学できるところ。
写真の建物は、これまで紹介してきた住居の部分。

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工房にも 貴重な作品がいくつも飾られ、河井氏の書もありました。
左には、掘りごたつのように ろくろが2つ。
現在では、工房と言うより 美術館のように美しく整えられています。


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そして、素焼き窯
釉薬をかける前に、素焼きをする
ための小さな窯。



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さらに圧巻なのは、階段状になっている 登り窯
釉薬をかけたあと、約1300度の熱で2昼夜焼き続ける 焼成する釜のこと。
これほど大きな設備が、京都の町屋の庭にあるとは!

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登り釜は、斜面にある炉内は階段のようになり 仕切られていています。
一度に大量の作品を焼くことができ、それぞれが一定の温度に保たれる仕組みに
なっているそう。燃料には、多くのマツを使用するのが一般的。

これまでも地方で、登り窯を見る機会はありましたが ここは現在使われていない
場所なので、近くでじっくりと見学することができました。

■ かわいらしい記念品も。
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by sumi2211 | 2012-03-09 00:24 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
河井寛次郎記念館を訪ねて ■3 たたみ
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陶芸家・河井寛次郎氏が暮らしていた館内には、あちこちに作品が置かれています。
花器や皿などの陶芸作品と並んで、本人愛用の美しい民藝品も。
ガラスケースには入っていないので、じっくりと鑑賞できます。

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手の形をした大きなオブジェや、木彫の作品も タタミの上に。

アトリエや住居の雰囲気そのままに 空間を活かして作品を展示するのは
ピカソの美術館など ヨーロッパでは多いスタイルかと。
(日本では紙や木の作品を 湿度や光から守るため 保護するのが一般的)

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そうした作品も魅力的ですが、陶芸家本人が設計した建物自体
創造性に富み とても見応えがあります。
柱のひとつひとつ、手すりや障子に至るまで、考えられているような。


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中央の吹き抜けには、天井から大きな
滑車が吊るされていました。
ロープも太いので、重い作品を
吊り上げたりしたのかも・・? 



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京都の市街地で、これほど ゆったりとした住居というのは
なかなか 贅沢だったのではと思います。
続いては、庭と陶芸のアトリエへ。
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by sumi2211 | 2012-03-05 23:20 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)