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'06 出雲旅行記 終わりました。
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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

昨日、やっと出雲旅行記が終了しました。
いやぁ長かった、長かった。
驚かれるかもしれませんが、わずか3泊4日
の旅にもかかわらず、書き始めたのが今年の
3月19日。のべ7か月・・・!

神社の話が多い、恐ろしく地味な旅行記を
誰が見てくださるのだろう・・と心配にも
なりましたが、むしろアクセスは伸びました。
本当にありがとうございます。



7か月もかかってしまったのは、途中何度も中断してしまったからです。
春の京都・神戸旅行記や、5月には家の建て替え工事のレポート
そして、新居の紹介まで。仮住まいからの引越しは大変でした。
また、夏にはグアム・瀬戸内海・ソウルなど旅先からの更新も多くなり 今月には写真展も。

そんな状況の中、なんとか出雲旅行記を締めくくれたのでホッとしています。
さて、次は がらりと雰囲気を変えて海外旅行記にしようと準備中。どうぞお楽しみに!

■ 出雲でご朱印をいただきました。
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by sumi2211 | 2007-10-19 21:45 | お知らせ | Comments(2)
JR境線 米子駅は「ねずみ男駅」 その2
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鬼太郎列車にびっくりの米子駅0番線。
ホームには、鬼太郎のブロンズ像までありました。等身大かな・・?
横に座れるので、並んで記念写真が撮れます!

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さらに、改札近くには「ねずみ男売店」まで。
珍しい妖怪グッズ、米子のお土産品など 楽しい品揃えでした。


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缶ジュースさえも 「妖怪汁」。
ちゃんと鬼太郎や妖怪キャラクターが
迫力満点に描かれています。
捨てるのがもったいない?


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境線に乗ってみたかったけれど、今回は
もう時間切れです。
米子駅前から、バスで米子空港へ。
羽田行き最終便で、帰宅しました。

2006年8月18日
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by sumi2211 | 2007-10-18 18:55 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)
JR境線 米子駅は「ねずみ男駅」
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最終日。出雲空港へ向かう前に立ち寄ったのは、JR米子駅
電車には乗らないものの わざわざ入場券を買って、ホームに行ってみました。
一番端のホームは「0番線」。階段には、ねずみ男!

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0番線に発着する JR境線は、米子駅から境港駅までの16駅を結ぶ路線。
「ゲゲゲの鬼太郎」の作者 水木しげるさんの出身地である境港には、記念館も。
境線には、写真の新鬼太郎列車など妖怪列車が走っているのです。
ライトが光ると、目玉のおやじがいっぱい!

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妖怪列車は、車内まで妖怪だらけ。
「ねこ娘列車」「ねずみ男列車」も
停車していました。

もちろん観光客だけでなく、普通に
通勤や通学にも使われている電車です。



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さらに楽しいのは、境線の各駅には
それぞれ妖怪名がついていて
看板やキャラクターが立っているのです。
米子駅は、ねずみ男駅。境港駅は、鬼太郎駅。
途中には、こなきじじい駅なども・・・。
なかなか良くできていますよ!

(つづく)
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by sumi2211 | 2007-10-17 23:23 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(2)
植田正治写真美術館 その2
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植田正治写真美術館のエントランス。
道路側から見ると、角ばっている建物の
裏側にまわるとコンクリートの曲線。
エントランスに向かうまで、曲線に沿って歩き
建物を楽しめるように造られているようです。


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さて、中に入ると まずチケット売り場があり 展示室は1階と2階に。
階段の下には、笑顔の植田正治さんのポートレート。
入館料は、一般800円。(るーぷバスの一日乗車券を見せると割引になります)

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2階の廊下の大きな窓。贅沢なほどに、ゆったりとした廊下があり
そこから各展示室に入ります。展示室内は、フローリングの床で 暖かい雰囲気。
昨年夏は、「小泉八雲・植田正治 つゆひとしずく展」という企画展示。
ちょうど自分が松江を旅した後で、記憶と”植田調”モノクロームの景色が重なりました。

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展示作品の素晴らしさはもちろん、この写真美術館は建物も印象的。
2階の廊下には、外を眺められる椅子が並んでいて その先には・・・。
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大きなガラス越しに、正面に大山をとらえることができます。
風がなければ、水面には「逆さ大山」が写るそう。天気が悪くて残念でしたが・・。
また、映像展示室では 世界最大級のレンズを通して 逆さ大山の姿が映像に。

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写真美術館の前の稲穂。
一階の常設展示では、植田正治さんの生涯にわたる作品を 年代ごとに並べ
その移り変わりを知ることができました。ファンにはたまりません。
そして、写真集などとは違った「オリジナルプリント」の魅力も写真美術館ならでは。
長年訪れたいと思っていた、小さな夢がひとつかないました。


■伯耆町立植田正治写真美術館
鳥取県西伯郡伯耆町須村353-3 バス停「植田正治写真美術館」
JR米子駅から大山寺行きバス(期間限定)で 約20分 休館日等ご確認ください
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by sumi2211 | 2007-10-16 20:50 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(2)
植田正治写真美術館 その1
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'06 出雲旅行記に戻ります(前回は鳥取県大山の大神山神社まで)。
出雲大社に行くのに、出雲空港ではなく米子空港に降りたのは 米子周辺に
どうしても行きたい美術館があったからでした。
それは、世界的にも知られる写真家・植田正治さんの写真美術館

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コンクリート造のユニークな外観。
島根県生まれの建築家・高松伸さんの設計。
この美術館は1995年に開館し、植田正治さんはその後 2000年7月に亡くなりました。

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コンクリートの箱のような美術館が、田んぼに囲まれるように建っています。
道路には、「写真美術館前」のバス停だけがぽつり。
大山の帰り るーぷバスを降りて見学し、次のバスが来たのは2時間後。
ゆっくりと鑑賞してください・・ということですね。

■ 写真美術館の正面には・・・!?
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by sumi2211 | 2007-10-14 14:45 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)
大神山神社奥宮 その2 ■出雲國神仏霊場 第9番
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700mもの石畳の参道は、徐々に
石段になり 最後はかなりの上りに。
苔むした門が見えてきました。
ここまでくると、人も少なく 参拝と
いうよりも「山登り」のよう。


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小さな門をくぐると、さらに急な石段が続き やっと大神山神社奥宮の拝殿が。
両脇の獅子にもご注目。それにしても階段が多い!

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石段の両側は、お城のように石垣になっていて 迫力あり。
山の上の神様の住まいにやっとたどり着いた・・・そんな気持ちです。

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国の重要文化財に指定されている奥宮は、
日本最大級の権現造りで、両翼が長く
全景は写真に納められませんでした。
内部も、白檀の漆塗りの装飾が見事。


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奥宮の脇にある末社・下山神社
こちらも木彫が細密です。
昔の人々は、山の上にすごいものを
造ったなと感心します。

大山の中腹に位置する 大神山神社。
美味しい山の空気を吸って、緑を眺め
神気を感じる・・ 本当に素晴らしい神社
だと思いました。


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by sumi2211 | 2007-09-30 17:55 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)
大神山神社奥宮 その1 ■出雲國神仏霊場 第9番
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大神山神社 奥宮は、大山寺よりも
山の上に位置するので 大山寺本堂脇の
道から、神社の参道に出ます。

写真は、一番下の石鳥居。
大山寺に寄らない場合は、こちらから
参道に入ります。



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参道に出ると、緑の中に美しい石畳がずっと続いていて 驚きました。
この石畳の参道は、緩やかな坂道で なんと700mもあるそう!
一歩一歩踏みしめると、熊野古道の大門坂にも似た重厚な雰囲気。

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参道はとても静かで、どこを見ても緑ばかりなのですが
途中に脇道も何本かあり、どこへ行くのか不思議?

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参道には、何体かのお地蔵さまが点々と。
吉持地蔵」は、岩に掘り込まれています。
苔の具合が、また趣きあり。


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by sumi2211 | 2007-09-28 23:12 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(2)
大山寺 その2 ■出雲國神仏霊場 第十番
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本堂へ向かう石段の途中、脇に小さなお堂が。「不動明王」と書かれています。
山中には このようなお堂が何箇所かあるようです。
そして、後ろにそびえているのが 大山の山頂!

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本堂の隣には、開運の鐘があります。
周りには小さなお地蔵さまが沢山で、ミステリアスな雰囲気。
やたらとお地蔵さまが多いと思えば、大山寺のご本尊は「地蔵菩薩」だそう。

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こちらが、本堂。屋根の反りが印象的。
大山寺で現存する一番古い建物は、阿弥陀堂(重要文化財)ですが 離れていたので
参拝はしていません。全部見ようと思ったら、かなり時間がかかりそうです。

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実際の牛のように大きな「宝牛」。
鼻のあたりを撫でると良いことがあるとか・・・。

本堂の脇から、山道を抜けて
大神山神社の参道へと出ることが可能。
さて次は、さらに山の上の神社へ。
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by sumi2211 | 2007-09-26 20:48 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)
大山寺 その1 ■出雲國神仏霊場 第十番
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なだらかな長い参道の先には
立派な山門が開かれています。
石段、その先もまた石段。
山のお寺は、もともと修行の場なので・・。



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名称は「角磐山 大山寺」。
古くから山岳信仰の霊場であった大山は、
平安時代に入ってから 天台宗の別格本山と
なり、今に至ります。1000年以上もの歴史です。



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山門をくぐっても、石段を上らなければ まだ本堂が見えません。
周りは、手付かずの深い森に包まれていて 夏ですが紫陽花も咲いていました。
鳥や蝉、自然の様々な声が聴こえてきます。


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拝観料(300円)を納め、お札のようなチケットと
パンフレット、焼き菓子をいただきました。
(つづく)
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by sumi2211 | 2007-09-25 21:56 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)
大山寺の参道。
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バス停「大山寺」で降りると、大山の峰々が迫っているように感じます。
西側から見ると富士山のような形でしたが、北側は 長く連なる険しい山に見えるのです。
山の天気は変わりやすく、山麓は晴れていても 山頂には雲が。

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バス停のある広場から、なだらかな斜面に 大山寺の参道が続いています。
山岳信仰の聖地として知られる大山には、山の中に大山寺大神山神社奥宮という
二つの寺社があり 歴史的にも貴重な場所です。

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何軒かの旅館やお店を通り過ぎる頃
参道は、深い緑に包まれます。
正面に見えてくるのは、大山寺の山門。
美味しい空気で深呼吸をしながら
一歩一歩登ります。



■ その前にちょっと休憩。
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by sumi2211 | 2007-09-24 23:17 | Travel -8 Japan 06 | Trackback | Comments(0)