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横浜にちょっと寄り道。 
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横須賀の軍港めぐりの後、汐入駅から乗らずに ドブ板通りを散策しながら
横須賀中央駅まで歩きました。ミリタリーショップやダイナーがあったり
懐かしい昭和の雰囲気の商店街があったり、横須賀は面白い!

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京急に乗って、30分ほどで横浜駅。そこからみなとみらい線で「みなとみらい」まで。
みなとみらい駅は、今年6月にオープンしたばかりの「MARK IS みなとみらい」に
直結しています。どんな感じかな〜とざざっと偵察。全189店舗。

話題のカフェやレストランは混んでいましたが、館内は通路が広くてゆったり。
Ron Herman や UGG のほか、アウトドア系やファミリー向けのお店も多いです。
   *MARK IS みなとみらいHP http://www.mec-markis.jp/mm/


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MARK IS の屋上は緑化されていて
菜園もあるそうですが、5階の「みんなの庭」
からは、ランドマークタワーの夜景も。

間近で見上げると、本当に大きなタワーですが
軍港めぐりで見た空母の大きさを改めて実感。



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MARK IS は、横浜美術館の正面と向かい合っているので 屋上からは美術館も
見下ろせます。帰りに横浜に寄ったのは、この横美に行くためだったのですが
館内が混雑していたので、ちょっと MARK IS で時間をつぶしたのでした。


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横浜美術館「プーシキン美術館展
モスクワの美術館の フランス絵画展で
17世紀〜20世紀の絵画史を総括するような
ビッグネーム揃いでした。(〜9/16終了)

葉書のプレゼントがあり、一番見たかった
アングルの「聖杯前の聖母」が当たり幸運。
横浜・横須賀を1日で満喫しました。
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by sumi2211 | 2013-09-29 22:00 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
夏の駒場公園 その2 文学館とBUNDAN
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さて、駒場公園内 旧前田邸の脇を歩いて行くと 日本近代文学館があります。
明治以降の日本の近・現代文学関係資料を100万点以上収集し、展示や一般公開も
おこなっています。文豪の貴重な直筆原稿が展示されていることも。

  *財団法人 日本近代文学館 http://www.bungakukan.or.jp/

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BUNDAN COFFEE & BEER

この日は、文学館内の新しいカフェに行くのが
目的だったので、有料の展示室には入らず
ブンダンという名のカフェに直行。

店内入口から本が置かれていて、
ショーケースでは文房具の販売もあります。
総合プロデュースは、東京ピストルという
クリエイティブカンパニー。



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店内は20席ほどで、あまり広くはないものの
壁一面に本棚があり 2万冊もの古本に
埋め尽くされています。その本は販売品ではなく
店内で自由に読む事ができるものです。

ざっと見てみると、文学に限らず サブカルや
マンガもあり、ヤケのある年季の入った本多め。
ちくま・岩波文庫の品揃えも興味深いです。



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午後のアップルパイ
尾崎翠の戯曲の題がついたアップルパイ。
コーヒーとのセットで1000円。

バニラアイスが添えられ、パリッ香ばしい
パイにしっとりとした温かい林檎が絶品。
期待を上回る美味しさで、このパイのために
また来なければと思ったほど!



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寺山 TERAYAMA
こだわりのコーヒーは、4種類の豆が。
寺山修司は好きなので、寺山とう名のモカを
頼みました。丁寧にいれるので少々待ちますが
じっくりと満足できる一杯でした。

他にも、芥川・鴎外・敦 がメニューに。
三軒茶屋の OBSCURA COFFEE ROASTERS
が手がけているコーヒーだそう。
アイスコーヒーや紅茶もあります。



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そんな文学解説つきのメニューを
見ているだけでも楽しいのですが、せっかく
なので読書も数冊楽しみました。

白洲正子著「名人は危うきに遊ぶ」
エッセイの中に、ハッとする言葉もあり。



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気付けば2時間ほど 居たでしょうか。
店内にはいろいろな形の机と椅子があり
お客には、東大の先生や文芸編集者も?

ブックカフェだからと言って、適度にお話は
できるので使い勝手は良さそうです。
聴こえてくる話もアカデミックで面白い!
もちろん一人で読書もOKです。



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文学館の外に、カフェのテラス席も少し。
雰囲気は良いですが、今の時期は暑いです。
秋になったら心地良いかも・・?
店員さんをブザーで呼ぶ仕組み。



実は今日も駒場東大前で仕事をしてきたのですが 家から自転車で行ける範囲で
こんなに楽しく美味しいブックカフェができたのは とても嬉しいです。
営業時間は短く、土日は混雑するようですが 平日お昼はゆっくりできました。


BUNDAN COFFEE & BEER
東京都目黒区駒場4-3-55 日本近代文学館内
営業時間と定休日にご注意ください 詳しくはhttp://bundan.net/

村上春樹「ハードボイルド・ワンダーランド」の朝食セットや、森瑤子のヨロン丼など
小説に登場する料理をイメージした お食事も各種いただけます。
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by sumi2211 | 2013-09-06 01:04 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(2)
夏の駒場公園 その1 旧前田邸洋館
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暑くて家にもいられない この夏のある日。
自転車で目黒区の駒場公園へ。
(公園入口に駐輪場所あり)

東京大学の敷地のすぐ隣にあり、緑が多く
無料で見学できる洋館もあります。
久しぶりに中に入ってみました。



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旧前田邸洋館は、かつて旧加賀藩主の自邸
として建てられ 和館と洋館があります。
1929年に竣工した洋館は、高い吹き抜けも
ある3階建て。透かし窓やステンドグラスなど
見どころがいっぱいです。

*この夏、国指定重要文化財となりました



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自由に見学できる部屋がいくつもある
のですが、平日に訪れると数名の人が
いるだけで とても静か
おまけにクーラーも効いていました。
気持ちも落ち着く場所です。



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当時の調度品は少ないですが
素敵なドレッサーが置いてありました。
渋谷まで2駅の立地ですが、まるで
別世界の大邸宅です。
イギリス式なので、日本ではないみたい。



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書斎があったり、使用人の部屋もたくさん。
1階には コーヒーが飲める喫茶スペース
あるので、暑い日でも居心地良いですよ。

これまでに 何度も訪れてはいますが
見学無料なので、またちょくちょく
立ち寄りたいと思います。



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公園内のグリーンも、暑さを和らげます。
続いては、同じ公園内にある近代文学館へ。
カフェが新しくなったと知り、偵察に。
(その2につづく)


目黒区駒場公園 旧前田邸洋館
東京都目黒区駒場4-3-55 休館日あり
京王井の頭線「駒場東大前」駅 西口下車徒歩12分
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by sumi2211 | 2013-09-04 00:37 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
つづいて「ラファエロ展」@TOKYO
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ラファエロ・サンツィオ

1483年イタリア中部ウルビーノ生まれ
ヴァチカン宮殿の壁画や多くの宗教画
肖像画を制作し、1520年 37歳の若さで
生涯を閉じた ルネサンスを代表する画家。

今や海外に渡ることが少ないラファエロの
作品が、イタリア各地などから上野へ・・!



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ラファエロ展の見どころのひとつは、
大公の聖母」1505-06年。
500年目の初来日。と言われています。

ラファエロの作品は多く観てきたので
昔フィレンツェで見たような見ていない
ような・・というあやふやな記憶。
今回改めてじっくりと向き合い、500年
を経ているとは思えないほど つややかに
美しく浮かぶ聖母子像にみとれました。



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国立西洋美術館と言えば、世界遺産登録も目指している建物。ル・コルビュジェ設計。
すでにラファエロ展の来場者は20万人を突破していますが、週末やGWを避ければ
比較的ゆっくり観ることができると思います。

平日(火)の今日、15時半頃に入館すると 最初の展示室は拍子抜けするほど人が少なく
後半の展示室はやや混雑していました。そこで常設展示も観てから、再び17時に再入場
すると、ほとんどの作品が独り占めできるほど!(再入場は同日1回のみ)
最近観たミュシャ展やベーコン展よりもすいていたので、閉館時間まぎわが穴場。

大公の聖母も、一番前なら1mくらいの近い距離で観る事ができます。
ガラスの反射が少なく、そこから少し離れて観るのもまたきれいでした。
「エゼキエルの幻視」や「聖ゲオルギウスと竜」など小さな作品も、素晴らしい。


ラファエロ展
国立西洋美術館 東京・上野 6月2日まで 月曜休館
公式特設HP http://raffaello2013.com/index.html
同じ場所で9月に始まる「ミケランジェロ展」も楽しみ。

ラファエロを観て、またいつかフィレンツェに行こうと こころにメモ。
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by sumi2211 | 2013-04-23 21:47 | Art & Cinema | Trackback | Comments(2)
美味しいピッツアとベーコン展。@TOKYO
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つい3日ほど前のこと、皇居大手濠の八重桜がきれいに咲いていました。
大手町のパレスホテルでランチをして、そのままお堀沿いを歩き竹橋まで。
大手町から竹橋は、1駅なので歩いても近いのだなぁ と今さら知りました。
*写真はすべてiPod touch

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竹橋の東京国立近代美術館では
フランシス・ベーコン展を開催中。
世界中から作品を集めた大規模な回顧展で
とても楽しみにしていました。

特に好きな画家というわけではないものの
その作品には揺さぶられるような力があり
観に行って本当に良かったと思いました。
体感せよ。というコピーに納得です!


ベーコン展は、グッズがとても充実していて面白いです。iPhoneケースやTシャツまで。
記念に有名なアトリエのハガキを購入し、いま芸術新潮の特集を読んでいます。
5/26まで、お見逃しなく。 *公式特設HP http://bacon.exhn.jp/index.html

その東京国立近代美術館は、内装がリニューアルされて ずいぶん館内の構成や雰囲気が
モダンに変わっていました。常設展示も見応えありなので、ご一緒にどうぞ。


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この日のランチは、大手町のパレスホテル
が入っているビルの地下へ。
セラフィーナニューヨーク 丸の内店。
NYで人気のカジュアルイタリアンだそうで
丸の内でも窯焼きのピッツアがいただけます。

オフィス街なので、ランチは12時より前の
入店がおすすめです。
接客はアメリカンな雰囲気で面白い。


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ランチは、メインを2〜3種類のピッツア
2種類のパスタ・リゾットから選び
サラダとコーヒー・紅茶が付きます。
パスタとピッツアを頼んでシェアすることに。



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サラダを食べ終える頃、お皿よりも大きなピッツアが登場!
定番のマルゲリータではなく、空豆・挽肉・チーズのピッツアを頼みました。
薄焼きで6枚にカットされていて、塩味の効いた耳まで美味しい。

味のバランス、焼き具合も好みで、これなら大きくても1枚食べきれそうです。
久しぶりに美味しい焼き立てのピッツアを食べたなぁ・・と満足。


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パスタは魚介のペペロンチーノ
白身魚がごろごろ入っていて、美味しいですが
ピッツアに比べると普通なので
次回はピッツア2種類をシェアしたい。
メインのポーションが多めなので
2人以上でいろいろ分けるのがおすすめです。


セラフィーナニューヨーク 丸の内店
東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビルB1F
東京メトロ・都営地下鉄 大手町駅より徒歩2分  C13b地下出口直結
http://www.serafina-marunouchi.jp/
ランチは1200yen〜。場所柄、高くはないかなという気がします。
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by sumi2211 | 2013-04-21 15:42 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
ミュシャ展 @森アーツセンターギャラリー
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六本木ヒルズ 森タワー52階の
森アーツセンターギャラリーへ
ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」を
観に行ってきました。

平日の午後でも混雑していて、さすがの
人気ぶりです。アルフォンス・ミュシャの
作品を240点も集めた 大規模な展覧会。
女神を描いた作品だけでなく、様々な広告や
スラヴ民族運動の時代、油彩作品など
さまざまなミュシャの作風を知りました。



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そうした様々な作品の流れを見て、やはり
素敵なのは優美で華やかなリトグラフ作品。
会場では色々なポストカードが売っている
ので、つい欲しくなります。物販も混雑!

市販の本や図録で見る作品と、実際の作品
では色彩の印象がずいぶん違うので 実際に
会場で鑑賞されることをおすすめします。

新潟・愛媛・仙台・札幌にも巡回予定。
 *http://www.ntv.co.jp/mucha/



昨日も、横浜美術館で「ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家」展を
見て来たばかり。キャパの作品は何度も観ていますが、パートナーのゲルダ・タローに
着目した写真展は珍しいものでした。まもなく3/24に終了です。
  *http://www.yaf.or.jp/yma/jiu/2012/capataro/


この他にも、今年はルネサンス美術の大作などが続々来日するので 見逃せない展覧会が
沢山あります。前売券や招待券が手元に揃いはじめ、芸術の「春」になりそうです。 
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by sumi2211 | 2013-03-19 21:44 | Art & Cinema | Trackback | Comments(2)
「日本の民家 一九五五年」@汐留ミュージアム
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パナソニック汐留ミュージアムで開催中の
写真展「日本の民家 一九五五年」。

今では建築専門誌「GA」の発行でも知られる
二川幸夫氏は、1950年代に日本各地の民家や
集落の風景を 旅をして撮り続けていました。
今や世界的な建築写真家となった二川氏の
原点とも言える、20歳前後の作品です。



60数年前の日本、とは言ってもそれが信じられないような地方の風景に驚かされ、
モノクロームで写し出された日本建築の力強さにも圧倒されます。
現代の保存修復された古民家ではなく、人々が生活している民家そのものでした。


80歳を超え今も現役の二川氏の発言で「当時は誰も民家をきれいなものだと思って
いなかったから、なかなか撮らせてもらえなかった」という内容の言葉が印象的。

人はほぼ写っていませんが、地方によって多種多様な民家の姿から、守り継がれる
人々の暮らしの知恵や思想が 形となって現れていることに感動しました。
いま当たり前にあるものも、いつの間にか失われていく・・そんなことをぐるぐると。

写真展は、3/24(日)まで。 *http://panasonic.co.jp/es/museum/
会場の構成や展示の仕方も、ちょっと珍しい感じでした。


追記:南予の石垣の町は今どうなっているのだろう?と気になっていたら ちょうど
  「BRUTUS」最新号に現在の写真が載っていてびっくり! 2013/3/15号 旅特集

さらに追記:本日11日付の発表で 今月5日に二川幸夫氏が逝去されたと知りました。
      ご冥福をお祈りいたします。
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by sumi2211 | 2013-03-09 23:50 | Photo & Camera | Trackback | Comments(0)
夏の東京さんぽ。 その1
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とても暑かった 平日のある日。
渋谷ヒカリエで待ち合わせ。
井の頭線改札からは少し歩くけれど
ビルは、駅直結なので便利。

オーガニックコスメや雑貨のフロアが好み。
気になるカフェもいくつか・・。



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ランチは、7階レストランフロアの
ビストロ&バー「タコニョッキ」へ。
お隣のスペイン料理は大行列だったので
お昼前なら並ばずに入れたこちらへ。

本日のパスタセットで1260yen-



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ハーブティーなど豊富なドリンクバー
フォカッチャなど10種類ほどのパンが
ブッフェになっていて なかなか充実!
高層で窓も大きく 店内が明るいのも良し。
お昼過ぎには、満席になっていました。
何度もおかわりして、お腹いっぱい。



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ランチ後、西武渋谷店で開催されていた
ロバート・メイプルソープ写真展へ。
国内では10年ぶりの展覧会でしたが、なんと
入場無料、おまけにガラガラ。
でも 60点もの作品を見ることができ大満足。
なぜ渋谷で・・?(〜9/10終了)



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さらに松濤まで歩いて、松濤美術館へ。
藤田嗣治と愛書都市パリ
     -花ひらく挿絵本の世紀」
1910~70年代のフジタの 挿絵本や版画を
一堂に集め展示。日本昔話が題材のフランスの
本など 美しい本ばかりでうっとり。
フジタの想像力と 挿絵の世界の奥深さを
再認識しました。(〜9/9終了)



展覧会期終了後の記事になってしまいましたが、見逃さないで良かったと思える
内容でした。渋谷の街は賑やかで苦手なのですが、出かけてみると収穫があります。
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by sumi2211 | 2012-09-13 20:16 | Travel -14 Japan 12 | Trackback | Comments(0)
軽井沢ニューアートミュージアムへ。
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今週行ってきたばかりの軽井沢
ニューアートミュージアム
について
ちょっとご紹介。

小諸で招待券をいただいたので、買い物
ついでに ふらりと立ち寄りました。



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軽井沢ニューアートミュージアムは、今年4月に開館したばかりの現代アートの
美術館。軽井沢駅から徒歩7分という便利な立地で 2007年に商業施設として
建てられた建物をリニューアルしています。(設計・西森陸雄氏)


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1階には Ristorante Pietrino
(リストランテ ピエトリーノ)。
本格的なイタリアンのコースがいただける
お洒落なリストランテが入っています。
カフェとしての利用も可能。



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正面から入ると、エントランスは吹き抜けに
なっていて 1階には入場無料のギャラリー
ミュージアムショップも。
今は開館記念で、著名な作家の作品も半額の
大セール中!(もちろん数十万円からですが)



■ 気に入った作品と、美術館雑感。
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by sumi2211 | 2012-07-13 01:11 | Travel -14 Japan 12 | Trackback | Comments(0)
明日まで 小諸の畑にいます。
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昨夜にバスで小諸に着き、今朝は6時から畑仕事。
また雑草取りに始まり、剪定や追肥。そしてナスやジャガイモを収穫!
晴れていても蒸し暑さは無く、風が爽やかです。

午後は軽井沢町に新しくできた、軽井沢 New Art Museumへ。
シンプルな空間に、岡本太郎、草間彌生をはじめ 有名作家が勢揃い。
特に棟方志功の菩薩版画が素敵でした。大好きな杉本博司の作品も。
軽井沢には、最近 新しい美術館が増えていて アート散策もおすすめ。
夜はまた、小諸の日帰り温泉へ。明日の夜帰ります。
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by sumi2211 | 2012-07-09 12:47 | Diary | Comments(0)