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奈良→大阪→ ただいま東京。
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奈良県桜井市の長谷寺駅から、近鉄の準急で約70分。
大阪上本町駅に到着。行きは難波から奈良に向かいましたが、帰りは
ここから大阪空港(伊丹)へ。


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改札口のせんとくんに さようなら。
空港バスは、夏にも利用していたので
乗り場も迷わず楽々です。



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20:20 ANA040便で東京まで。羽田まで家族に迎えを頼んでいたので
ついでに国際線ターミナルに寄ってみたりしながら、無事に帰宅しました。
(やはり食事するなら国内線ターミナルの方が 選択肢が多いですね。)



■ 最後に旅の土産と、奈良への想い。
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by sumi2211 | 2011-09-05 01:27 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)
旅のおわりに 長谷寺みやげ。
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長谷寺の閉門間際に、門を出てすぐ ちょっと腹ごしらえ。
仁王門に一番近い 土産・食事の「酢屋長」さんに飛び込みました。
夕方で今にも閉まりそうなお店が多く、ここならまだ食べられるとのこと。

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にゅうめんと柿の葉寿司のセット。長谷寺は三輪素麺の三輪のすぐお隣。
奈良漬けもついて、奈良の旅らしいお食事です。
入り口が土産物店で、中に入ると食堂になっているお店が何軒かあります。

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閉店時間にも関わらず心良く迎えてくださり、ひと休みできました。
そして、辺りがどんどん薄暗くなる中 駅まで再び15分ほど歩き
近鉄 長谷寺駅へ。大阪線に乗って、一気に大阪に戻りそのまま空港へ。



■ 長谷寺のお守りと お土産もの。
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by sumi2211 | 2011-09-04 01:08 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)
大和路の花の寺 長谷寺。 ■その5 五重塔
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本堂近くの紅葉が、一番美しい。
登廊からも見上げることができます。
(2010年11月初旬)



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あと数日で 一面真っ赤に染まる様子を想像しました。
本堂の薄暗さとのコントラストも、素晴らしいはず。

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本堂で参拝してから そのまま通り抜けて、反対側へ。
途中で登廊と合流する石段と、五重塔の方へ抜ける道に分かれます。
あちこち上り下りがあるので、先に高い場所にある 五重塔方面へ。

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かつてはここに、三重塔があったそうです(三重塔跡)。
その跡のすぐ隣に、現在の五重塔があります。


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昭和29年、戦後の日本で初めての五重塔
本堂外舞台からずいぶん遠くにあるように
見えますが、それほど距離は遠くなく
小さな美しい塔です。



■花の季節にも訪れたい 花の寺です。
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by sumi2211 | 2011-09-02 22:25 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
大和路の花の寺 長谷寺。 ■その4 景色
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本堂の外舞台から、境内を見下ろしたところ。
長い登廊(のぼりろう)は、手前の木々に隠れて 全体像は見えず。
遠くには、歩いて来た参道沿いの 門前町が見えています。


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そして、外舞台から右手には五重塔
紅葉の季節のこの景色は、長谷寺で
もっとも有名な風景と言えるでしょう。

故・入江泰吉氏をはじめ 数々の写真家も
同じ景色を見ていたのだなぁ・・と。
五重塔には、この後 歩いて行きます。



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あと10日もすれば、紅葉のピークで 山全体が真っ赤に染まるところ。
この日は、緑・黄色・橙・赤のカラフルなグラデーション。
夕日の逆光で、五重塔が靄の中のように 幻想的に見えました。

■ 花の美しさだけでなく、空や山を近くに感じられる長谷寺です。
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by sumi2211 | 2011-08-31 01:26 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
大和路の花の寺 長谷寺。 ■その3 本堂・礼堂
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399段の登廊をのぼった先には、巨大な本堂(国宝)が。
断崖絶壁に「懸造り」という舞台造で、せり出しています。
11月でしたが、1本の桜が咲いていました。

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上まで登りきったところは、広く平らになっていて 一般的な形に見えますが
外陣の礼堂(らいどう)の前面が、外舞台になっていて
正堂と礼堂が組合わさっている複雑な形の本堂です。

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こちらが、その礼堂を外舞台から見たところ。正面入母屋造本瓦葺。
左右に間口が大きいので、画面に収まりません。


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外舞台の端から見える景色が
絶景で、とても有名なので
それはまた次回に。
長谷寺で最も印象的な風景です。



■ 同じ景色も見方を変えると・・・?
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by sumi2211 | 2011-08-30 00:12 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
大和路の花の寺 長谷寺。 ■その2 登廊
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奈良県桜井市の真言宗豊山派総本山 長谷寺へ。
近鉄・長谷寺駅から15分ほど歩いて入口に着き、石段を登ると仁王門。
門をくぐる前に、受付で入山料を納めます。

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仁王門から本堂へは、山の斜面にある登廊(のぼりろう)を歩きます。
もともとは後朱雀天皇の時代(1039年)に造られたもので、明治22年にも
再建されているそう(重文)。写真はまだ入口辺りのほんの一部。

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仁王門から、先が見えないくらいにまっすぐ登ります。
最初はゆるい傾斜なので、階段というよりスロープみたいです。
大晦日の万燈会で、登廊にずらりと灯りが並ぶのが有名。

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登廊は、境内の中央を通っているので、左右にいろいろなお堂が見えます。
西側の歓喜院のあたりは、石垣があり 棚田のようでもあり
お城のように見えます。春には、7000株の牡丹の花が咲きほこる「花の寺」。

■始めはゆるやか、最後がきつい? たどりつく先には・・。
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by sumi2211 | 2011-08-26 23:13 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)
大和路の花の寺 長谷寺。 ■その1
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近鉄・長谷寺駅から、長谷寺入口までは徒歩で15〜20分ほど。
駅前はまだ参道ではなく、まずは急な階段を降りていきます。
この日は信貴山で階段を上り下りしていたので、若干の疲れが・・。

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案内に従い歩いていくと、参急橋があり 大和川を渡ります。
この辺りは静かで、のどかな感じです。

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川を渡ると、まっすぐと伸びる参道に出ます。
歴史を感じさせる長谷寺の門前町で、600m以上の長さがあります。
写真左手は、お食事処の「長谷路」さん。

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参道を10分ほど歩いてやっと、突き当たりを左に折れます。
すでに陽が傾いていたので、寄り道せず ひたすら歩きました。
駅に着いたのが15時、閉門時間は この時期17時。

■ 時間があれば、ゆっくり歩いてみたい門前町。
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by sumi2211 | 2011-08-25 23:42 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
信貴山から長谷寺へ・・旅はつづく。
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信貴山朝護孫子寺に参拝してから、山を下って まだ通っていなかったお寺に
寄りながらも、来た道を戻りました。急いでも片道30分は必要。
行きに調べておいた路線バスに乗って、ケーブル駅へ。

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上りの時は「ようこそ!」と迎えてくれた 西信貴ケーブルのしぎとらくん
帰りは「ありがとう」と見送ってくれるのです。
やはり帰りもすいていて、ピューッと街へと下っていきます。

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前にも書きましたが、ケーブルの駅は信貴山ではなく 高安山駅
ふもとの信貴山口駅に到着してから、戻って来るまで およそ3時間の
信貴山参拝でした。移動に時間がかかるので、半日コースですね。

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山を下りて来たのが 13時半。旅はまだ続きます。
近鉄・信貴山口から、河内山本で大阪線に乗り換え 今度は大阪に戻らず
反対の奈良方面へ。信貴山きっぷのエリアからは外に出るので、別途きっぷ購入。

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そして、河内山本から1時間かけて 長谷寺駅へ。
昨年の夏に訪れた 室生寺の2つ手前の駅になります。

長谷寺も駅から歩くので、やや無謀なスケジュールですが 行ける時に行こう
ということで・・。こちらもまた、山に囲まれた美しいお寺です。
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by sumi2211 | 2011-08-24 23:50 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
信貴山朝護孫子寺へ。 その6 本堂
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階段を上ると、いよいよ信貴山朝護孫子寺の本堂です。
山の入口から、あちこちのお寺に寄って ここまですでに1時間。

階段下の霊宝堂では、国宝「信貴山縁起絵巻」を特別開帳していたので
この機会に拝見。小さな資料館のガラスケースに ごく普通に展示してあり
間近に観ることができたので とても驚きました。(しかも貸切状態)

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舞台造りの本堂は、何度も再建されていて 昭和26年にも焼失した
のだそう(昭和33年再建)。本堂には、覚鑁上人が850年前に納めたという
如意宝珠が祀られている 戒壇めぐりも。暗闇を手探りで歩きました。

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本堂には、鎧兜を召された毘沙門天王が祀られています。
力強い毘沙門天は、商売繁盛・金運如意・開運招福・心願成就の福の神。
額をよく見ると、毘沙門天の使いである「ムカデ」が彫られています。

■ 最後に 本堂の舞台からの眺めを。
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by sumi2211 | 2011-08-22 23:57 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
信貴山朝護孫子寺へ。 その5 紅葉
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信貴山の広大な境内は、高低差が大きく 石段や坂道を上ったり下りたり。
そして、高いところからは 紅葉に染まっている様子が見渡せます。

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たしか多宝塔あたりからの景色でした。
多宝塔は、元禄2年に建立され 明治時代に修復されたもの。

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さらに山道を険しい登ると、空鉢護法堂というお堂があるようですが
時間がなくなりそうだったので登らず、本堂の方へと向かいました。
2時間ほど歩き回っていたのに、奥の院にも行けないほど広いのです。

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とは言っても急がず、ゆっくり紅葉も楽しみながら歩きました。
昨年11月上旬の、まだ染まり初めの頃。

■ 信貴山で マイ仏を持ち帰る・・・?
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by sumi2211 | 2011-08-20 01:36 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)