タグ:沖縄・離島 ( 31 ) タグの人気記事
また来るね!石垣島
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夕方6時台のANAで、石垣空港を発ちました。帰りも那覇空港で乗り継ぎ。
空港で見える夕焼け空を見ながら、今回も楽しい旅だったなぁとしみじみ。
そして、またきっと石垣島に来よう!と決心。

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滑走路に小さな飛行機を発見。
石垣島から与那国島や波照間島に飛んでいる
RAC 琉球エアコミューターのプロペラ機。
ちょうど夕陽が沈んでいきました。

       沖縄離島編'05 おしまい。




■ 沖縄離島ツアーの選び方・・?
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by sumi2211 | 2006-02-11 22:24 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
八重山の歴史を訪ねて。 -宮良殿内-
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空港に向かう前に、少し時間があったので 市街にある文化財を訪ねました。
宮良殿内(みやらどんち)は、江戸時代 文政2年(1819)に建てられ
琉球國の頭職(八重山の最高職)の住宅であったところ。国の重要文化財建造物。

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とはいっても、木造平屋造りの家が一軒あるだけなので 民俗園などに比べると
訪れる人は少ないようです。入り口で、見学料200円を納めて お庭を歩きます。
「家の中は入れません。」・・・あ、ここまでですか。広くはありません。

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受付をしていたおじぃ(おじいさん)が
縁側に 座布団と扇風機を出してくださり
「どこから来たの~?」とお話が始まりました。

初めは建物のお話を聞いていましたが
次第に、戦時中のお話や島の歴史まで・・。
笑顔の素敵な90歳近いおじぃが、たっぷりと
語ってくださいました。(ばりばりの方言で!)

建物の見学というより、お話を聞きにいったような宮良殿内。
東京に帰る前に、島のおじぃのお話が聞けて感動しました。
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by sumi2211 | 2006-02-10 23:17 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
川平湾景。
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川平湾(かびらわん)にぽっかりと浮かぶ ボート。
急に深くなっているのか、海の色はグラデーションに。


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3日間で見たどのビーチとも違う、鮮やかなエメラルドグリーン
浅瀬では無色透明に見えます。

そろそろビーチから市街へ戻る時間。帰りの飛行機は夕方の出発です。
最後に、美しい川平湾を見せてくれたお天気に感謝!
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by sumi2211 | 2006-02-09 17:33 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
常夏の島の美ら花。 -石垣島・竹富島-
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海の写真が続いたので、今日は八重山の美ら花(ちゅらはな)特集を。
島のあちこちで見かけた、南国の植物。10月でも、これだけ鮮やかな色で咲いていました。
民家の石垣の上から、ひょっこり顔を出しているようです。

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ハイビスカス

一年中咲いているハイビスカス。
一番多く見かけるのは、赤。
黄色いものは、比較的少ない印象。


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こちらもハイビスカス。
鮮やかで情熱的な 濃いピンクでした。


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一方では、こんなに淡いピンクも。
ハイビスカスの種類は豊富です。


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■ ブーゲンビリア

庭木として、あちこちで見かける常緑樹。
中央の小さな黄色っぽい部分が花(花弁)だとか。
ホテルでは、植木鉢に入っていました。


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こちらもブーゲンビリアの色違い。
自然の色の優しさに、見とれます。


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■ ランタナ

小さな花が集まって丸くなっています。
赤というより鮮やかなオレンジ色。
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by sumi2211 | 2006-02-08 15:54 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
川平湾の眺め。 -日本百景-
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底地ビーチから、タクシーで10分ほどで 川平公園に到着。
公園内の展望スポットからは、日本百景や国の指定名勝地に選ばれた川平湾が一望。
観光用のカラフルなグラスボートが泊まっています。
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視点を動かすと・・・石垣島中部の山並みと 黒真珠の養殖地も見えました。
日射しがちょっと変わっただけで、海の色が何色にも変化するのは不思議。
(写真は、パノラマ合成しています。撮影したのは午後3時頃。)

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グラスボート

珊瑚の保護のため遊泳が禁止
されている川平湾では、船底がガラス
になっているボートで観光ができます。
砂浜に降りる前に川平マリンサービスさん
で乗船券を買って ボートに乗り込みました。
大人1000円 所要時間30分

■ 驚きの海の世界をのぞいて・・・。
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by sumi2211 | 2006-02-06 23:38 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
底地ビーチ ■4
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   ビーチにごろんと寝転ぶと ・・・こんな風に海が見えます。
   向こうに見えているのは、同じ石垣島の半島。


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東京では見ることのできない
澄んだ青空と まっしろな雲。
いっぱいの元気をもらいました。


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人の少ない季節に
この底地ビーチ
また行きたいです。

(次は有名な川平湾へ!)
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by sumi2211 | 2006-02-05 22:59 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
底地ビーチ ■3
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10月中旬とはいっても、日中は30℃ほどあり 泳ぐことができました。
1mほどの浅瀬で、シュノーケリングをしてみると 魚が周りに集まってきました。
底地ビーチは砂地なので、珊瑚は見れません。(珊瑚は、米原ビーチや白保が有名)
使い捨ての水中カメラで、ちょっとだけ魚を追いかけてみました。

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おぉ、けっこう大きい魚が
いますよ!


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同じ魚がどんどん集まって
きて、10匹以上。
ぐるぐる廻りはじめました。
エサはないんですが・・。


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チョウチョウウオ
岩陰に発見!
小さくて黄色がキレイ。
左下に、ハゼもいます。
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by sumi2211 | 2006-02-04 23:18 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
底地ビーチ ■2
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     緑と調和している底地ビーチ。沢山の色彩が、目に写ります。


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砂の上に横たわる
天然のベンチ?


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砂の上に生きる
力強い樹。
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by sumi2211 | 2006-02-03 14:33 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
底地ビーチ ■1
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川平リゾート線のバス停 ”石垣シーサイドホテル”前で降りて
ホテルの敷地を通り過ぎると、モクマオウの林に沿って1kmほど拡がるビーチが。
石垣島では有名な海水浴場 底地すくじ)ビーチです。
白砂のビーチに落ちる 木影が印象的で、まるで東南アジアの秘島に来たみたい・・?
10月半ばということで、人はほとんど見当たりませんでした。
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水はとても澄んでいます。遠浅なので、泳ぐのも安心。

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青空にも恵まれて 石垣島の自然の素晴らしさを体感。
見渡す限りにひろがる海と空、そして緑に包まれた 幸せな時間でした。

(ビーチの写真は、まだまだ続きます・・)
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by sumi2211 | 2006-02-01 19:11 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
バスに乗って川平へ。 
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■ 底地(すくじ)ビーチの入り口
石垣市街から、バスや車でおよそ40分。島の中部にある川平(かびら)地区には
景色の有名な川平湾や、様々なリゾートホテル、そして美しいビーチが拡がっています。
滞在3日目も晴れたので、底地ビーチで泳ぐことにしました。

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川平へ向かう途中、海沿いを走る
車窓からは こんな風景が。
アンパル干潟と呼ばれる湿地帯
があり、マングローブ林が育って
いるのです。


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水面からピョコピョコと顔を見せている
ようなマングローブ(ひるぎ)。
この辺りは、海水浴場や住宅などは
ほとんどなく、静かな雰囲気。


 

■川平への交通手段は・・・?
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by sumi2211 | 2006-01-31 21:47 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)