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秋の高峰山 山頂からの眺め。
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10月下旬、浅間連峰 高峰山の山頂からの眺めです。標高2091m
写真では分かりにくいですが、左手の高峰神社の剣の先には 富士山の姿が見え
正面には八ヶ岳、西側には中央アルプスから北アルプスまで一望。

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眼下に広がる山裾は、すっかり色付き 秋の山景色。秋晴れで視界良好でした!
小諸の登山口から登る 浅間ロングトレイルのコースを、来年も歩きたいと思います。
(写真は、GRD4で撮影&パノラマ合成。クリックで拡大します。)

秋生まれなので、私はこの季節が好きです。皆様も良い連休を。   sumi
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by sumi2211 | 2014-11-01 00:45 | Comments(0)
ホイアンのランタン祭り。 その1
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ホイアンの街では、毎月 旧暦の14日にランタン祭りが行われています。
私がホイアンに到着したのは、ちょうど満月の日で 夜に街を歩いてみました。
旧暦のランタン祭りの年間スケジュールは、予め情報が出ています。

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満月の夜に、月とランタンの灯りだけで街を照らすという 粋なお祭りですが
蛍光灯をつけたままのお店もありますが、18時〜21時くらいは消灯が多い様子。
車やバイクは通行止めになるので、上を見つつ歩いても大丈夫。

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通りに並ぶランタン屋さんも、この日はより幻想的に見えます。
昼間とは印象が変わるので、ホイアンは1泊するのがおすすめ。
近郊都市からのツアーだと、日帰り旅も多いと思います。

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やはりベトナムカラーの赤や黄色の灯りが目立ちます。
よく見ると文字や店名が書いてあったり、新年を祝うものも。


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しっかり満月も眺めることができ
ラッキーなホイアンの旅でした。

写真だと静かなお祭りにも見えますが
実際は人出も多く賑やかなお祭
その様子はまた次回に。



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          2011.2.16  Hoi An Lantern Festival
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by sumi2211 | 2014-01-16 22:16 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
香港島の夜景を見るなら とっておきの場所。'12
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香港に来たら、絶対に観たい ヴィクトリアハーバー越しの夜景。
これまでの旅でも夜景を堪能しましたが、今回はなんと香港政府観光局さまから
とっておきの場所を教えていただいたのです!

このブログを読んでくださる皆さまにだけ、今日はこっそり教えます。
たぶんガイドブックには載っていない場所なので、アクセスをご紹介します。
(香港通の方はすでにご存知かと思いますが・・・)

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まず、尖沙咀・広東道の「マルコポーロホテル香港6階へ。
レストランフロアなので宿泊客でなくても、エレベーターで行けます。
エレベーターを下りると有名な「夜上海」の前を通り過ぎて、廊下を進み・・
   *マルコポーロホテル香港までのアクセスは 宿泊レポへ。

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プールの脇を通って、もう少し歩くと 外に出る扉があります。
そのドアは、海港城(Ocean Terminal)の屋上駐車場への出入口です。
そしてドアから屋上に出てみると・・・・!

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もう海の前です。手前に写っている手すりに寄りかかって、ゆっくり鑑賞を。
20時頃はちらほら人がいますが、広い屋上なので混雑する事もなく見やすいです。
広いスペースなので、時々ホテルの屋外イベント等も行われる場所だそう。
 *駐車場は照明が少なく暗いので、お一人では念のため気をつけてください。
 
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すぐ近くには、スターフェリー乗り場も見下ろせます。
昨年は写真左の時計塔の近くから見ていましたが、こちらのほうがずいぶん高い。
上環方面の夜景には、プロムナードよりも物理的に少し近いような気がします。

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そのまま視点を右に動かせば、この香港島の夜景です。
毎晩20時スタートのシンフォニー・オブ・ライツが始まる直前の静けさ。
ヴィクトリアピークの山の灯りも見え、今夜は視界良好。

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20時ちょうどに、音楽とアナウンスが始まり ひとつひとつのビルが点滅。
トータル10分以上の長いショーなので、ブロガーさんとおしゃべりしながら
シャッターチャンスを狙います。 *RICOH GRD4 使用

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ショーの後半になると、レーザー光線も増えて 賑やかに。
超高層のIFCタワーや、九龍のICCビルからもレーザーが出ていました。
屋上なので視界を遮られる事なく、ぐるーっと広い夜景を展望できるのです。

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極上の夜景を特等席で堪能した後は、星光大道をずーっと歩いて
李小龍(ブルース・リー)にご挨拶。夜も人が多くて賑やかです。
香港に来たら、このお方と極上の夜景は どうぞお見逃しなく。

とっておきの場所を教えてくださった、香港政府観光局さまに 感謝。
ちなみにOcean Terminalは、昼間は大きな客船が停泊していることが多いです。


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-03-06 20:57 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
SKY100 からの香港夜景。 その2
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さて、SKY100 からの香港の夜景。一番キラキラしているのがこの辺り。
ヴィクトリアハーバーを挟んで、南には香港島(中環や金鐘あたり)
手前の東には 九龍半島南端の尖沙咀エリアが一望。一度に贅沢な夜景です!

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尖沙咀(チムサーチョイ)を、この高さから見下ろすのは斬新。
ペニンシュラやハーバーシティはもちろん、K11の高層ビルも目立ちます。
ライトアップされた豪華客船や、小さなスターフェリーを探すのも楽しい。

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香港島側も、SKY100からだと ずいぶんコンパクトに見えます。
88階建てのIFCビルさえも、想像以上に低く見えました。
霧が多い日だとこんなに綺麗には見えないと思うので、ラッキーです。

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北西方向に進んで行くと、佐敦から油麻地・旺角の方向。
ぎっしりとビルが建ち並んでいて、その密度の濃さが香港らしくも見えます。
屋上が光って見えるビルは、旺角のランガムプレイス(写真左奥)。

そのまま、北側 西側と一周して360度の夜景を楽しめるのですが
私のコンパクトカメラ(GRD4)にはちょっと暗そうで、撮っていません。
方角によって、雰囲気の違った夜景を楽しめるので 現地でのお楽しみに・・。

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気に入ったのは、こんな一枚。香港島の手前に、西九龍の屋外イベント会場が
見えています。そこは、この後訪れた「ワイン&ダインフェスティバル2012」。
イベント時期ならではの 宝石のような夜景でした。

  *以上 撮影データ:RICOH GR Digital 4  ISO500 f1.9 1/3〜1/6秒
            手持ちなので ブレないよう息を止めて撮影 

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展望台には様々な展示があるのですが、これは大型のタッチパネル
香港の地図とガイドが表示されて、タッチしながら旅の予定を立てられる仕組み。
そしてできあがったプランを 自分のメールアドレスに送ることも可能!凄いです。

景色を見て香港の地理を把握できるだけでなく、こうして色々と情報を得ることも
できるので 「香港に着いたらまず最初にSKY100に登ってみてください」との
アドバイスをいただきました。(ソファーも多いのでちょっと休むにも良いかと!)


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記念写真スポットも沢山。
夜景を上手く撮影するために
暗幕で写り込みを消す 撮影スポットも
各方面にあり親切でした。



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昼間はどうなんだろう・・・?と思い、いただいた資料をチェック。
香港島のビクトリアピークまではっきり見えて、島の姿が分かりますね。
これはやはり昼間にも来たい、できれば夕焼けも!と思います。 *写真提供:SKY100

香港島・ヴィクトリアピークからの夜景も人気がありますが、個人的には
トラムの混雑と霧で残念だったので、SKY100の夜景はとても気に入りました。


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SKY100からいただいた 資料一式
クリアファイルは、表と裏で昼夜に
なっていて面白いです。非売品?
ありがとうございました。



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そしてこの日、地上から見上げると
ICCのビル全体に模様のライトアップ
文字が動いたりもして、びっくり。
香港の夜景は、日々進化しているようです。


SKY100 / 天際100
MTRまたはAEL 九龍駅前 ICC 100階
日本語公式HP
http://www.sky100.com.hk/index-jp.php



■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんも、ぞくぞく更新中!「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2012-11-17 00:32 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
金環日食の記録。 2012/5/21
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小諸に行く日の朝、東京の自宅屋上で空を見上げました。
すっかり遅くなりましたが、以下 自分のための記録を残します。


昨年12月の皆既月食に続いて、今年は金環日食の撮影にチャレンジ。
と言っても、望遠鏡など持っていないので カメラに暗いフィルターをかけて
オートフォーカスで 直視せずに撮っただけですが なんとか写りました。
  *Canon Eos 40D / EF70-200mm F4L IS USM / ISO100 使用

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午前7:10ごろ
朝起きてすぐ、日食グラスで
太陽を観ると すでに欠けて
いたので 慌ててカメラを準備。



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どんどん太陽に月が重なり
細い三日月型に。


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ずっと薄い雲が出ていたので
明るさの変化は あまり感じなかった
のですが、この頃になると急に
シャッタースピードが落ちました。


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リングまで あと少し。
雲がちょっと気になりますが・・


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おぉぉ!
あまりに興奮して ブレています。
(三脚は使っていません)


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午前7:34ごろ
いよいよ食の最大が近づき
目が離せません



■ そして午前7:34 息を飲むような瞬間。
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by sumi2211 | 2012-05-25 00:24 | Photo & Camera | Trackback | Comments(0)
皆既月食。 2011/12/10 TOKYO
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2011年12月10日 東京都内。
皆既月食が始まる前の 満月
以下 撮影時刻を記しています。


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21:54
部分食のはじまり


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22:28
次第に欠けが大きくなり


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22:41
三日月のように細くなって


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22:59
暗くなると 影の部分が見えるように


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23:12
いよいよ皆既食のはじまり



■ そして幻想的な赤い月に・・・!
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by sumi2211 | 2011-12-12 01:21 | Photo & Camera | Trackback | Comments(2)
甲府 昇仙峡へ。 その1
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'10 長野旅行記に戻る前に、先週、日帰りで訪れた山梨県 甲府の様子を。

中央高速を降りて、甲府市街を抜けてから 北側の山間部へ。
甲府駅前から車で20分ほどで、こんなに緑の濃い景色。
紅葉は、まだほんの少しでした(10月中旬)。

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目指したのは、国立公園の昇仙峡(しょうせんきょう)。
日本観光地百選「渓谷の部」第1位、平成百景第2位を受賞している景勝地。
甲府には何度も訪れていましたが、ここまで来るのは初めてでした。


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渓谷半ばの県営駐車場で降りて
上流へ向かって歩きました。
遊歩道や橋からは、想像を超えるような
スケールの渓谷美が。

小さな写真では、その迫力をお伝え
できなくて残念です・・。



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よくある河原の風景にも見えますが、
ひとつひとつの石が巨大!
5〜10mあるのではという巨石
ごろごろと並び その間をゴォーと
もの凄い勢いで水が流れているのです。



■ 歩きやすい遊歩道で、手軽に散策できます。
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by sumi2211 | 2011-10-17 13:48 | Travel -13 Japan 11 | Trackback | Comments(0)
みたらい渓谷を歩く。 その6
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2010年夏の 奈良旅行記つづき。
天川村の「みたらい渓谷」を歩いて
長い吊り橋を渡ったのが前回まで。

天ノ川合流地点から、山上川の上流へと
川沿いの遊歩道を上って行きます。



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川沿いとは言っても、滝を見下ろしたり
こんな上り階段もたくさん。
スタートしてから3.5kmで 42mの
急な階段が続きます。
(洞川温泉からの逆ルートだと下りに)

途中で息が切れて、元登山部の母に
置いて行かれ・・・情けない。
翌日はもちろん筋肉痛。



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遊歩道は、変化に富んでいて
吊り橋の多いエリアを過ぎると
大きな岩壁の下をくぐったり。

「頭上注意」の看板あり。



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ひたすら上り続けて振り返ると
言葉が出ないほどの絶景

大峯山・山上ヶ岳、稲村ヶ岳など
古来から信仰されてきた 山々に囲まれ
遥かなる時の流れを想う。



■そして足元を見てみると・・・。
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by sumi2211 | 2011-04-21 15:57 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
みたらい渓谷を歩く。 その5
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みたらい渓谷、天ノ川の水面。
絶えず流れる水を眺めていると、心の底からすっきりとします。

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合流地点を過ぎると、山上川の上流へと遊歩道は続いています。
御手洗橋を渡ったあたりからは 美しい滝の連続!
滝壺の青の深さに、見とれてしまいました。

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上流へと進むと、次第に川幅が細くなっていきます。
洞川温泉側から歩けば下りですが、私たちは逆ルートでひたすら上り。
コース前半は平坦ですが、後半は上りが続きます。


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哀伝橋の下からの眺め。
奥にも、もう一つの吊り橋が。



■ たくさんの滝と吊り橋の連続で・・・。
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by sumi2211 | 2011-03-11 00:40 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(0)
成田山の紅葉 2010 ■その3
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成田山公園の池に注ぐ水が
林の中を流れています。



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小雨の中、しっとりと湿った
緑がいきいきと見えました。
こんなに良い場所があるとは・・。



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小さな石の橋から
その清流を静かに眺めて・・。


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雨だから、水量が多かったのかもしれません。
小川のせせらぎと、霧のような雨で マイナスイオンが満ちているよう。
冷たい雨も、草木にとっては恵みの雨。

■ さらに滝もある 弘法大師さまの庭。
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by sumi2211 | 2010-11-25 00:30 | Travel -12 Japan 10 | Trackback | Comments(2)