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おかげさまで9周年! ありがとうございます。
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2004年9月13日に、この「旅の記憶-travelogue-」は始まりました。
少しご報告が遅れてしまいましたが・・早いもので、それから 9年が経ち
先月無事に 9周年を迎えることができました!

現在までの記事数は 2826件、アクセス数は のべ 45万2900人を超えました。
PC からのユーザー数しか知りませんが、PVは100万に届くかもしれません。
これまで訪れてくださった 全ての皆様に 心から感謝いたします。
いつもいつも 本当にありがとうございます。

来週 10/9(水)-14(月祝)には、毎年恒例の小さな 旅の写真展
東京・谷中で開催いたします。お立ち寄りいただければ幸いです。(詳細はまた後日)


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すこしだけ近況報告

先月からずっと仕事が忙しく、旅行もせず 小諸の畑にも行けていません。
それでもこの Blog だけは、ゆっくりしたペースですが 何とか続けてきました。
落ち着いて旅行記に取りかかれるのは、写真展の後になってしまうはず・・。
予約投稿機能もあるので、2日に1度くらいは更新できるよう心がけます。

ちょっとマニアックな 軍港レポにも、大変多くのアクセスを頂きました!
ここのところ、旅の記憶というより 日々の断片の記録になっておりますが
過去の旅行記もいろいろとストックがあるので、今後もどうぞお楽しみに。


写真は、昨年 香港国際空港に駐機していた エバー航空とシンガポール航空機。
まだ当分は遠くに行けそうもありませんが、いつでも旅の情報収集。
10年目の「旅の記憶-travelogue-」も、どうぞよろしくお願いいたします。


          いつかA380にも乗ってみたいです。   sumi
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by sumi2211 | 2013-10-03 00:49 | お知らせ | Trackback | Comments(2)
「生涯マイル」を知っていますか?
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香港旅行記が終わったところで、もう少し旅の話を。
ここ1〜2年は、すっかり旅に出る機会が減り 旅ブロガーとは言えないものの
いつも旅に関する話題は気になってしまいます。

ところで、ご自分の「生涯マイル」をご存知でしょうか。
マイルを貯めている方はご存知だと思いますが、JALやANAのマイレージ会員は
公式webサイトで 自分が今までに搭乗したマイルの積算を知る事ができます。


例えば、今の私のANAの生涯マイル(ライフタイムマイル)は・・・
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ANAカードで日々貯めていますが、特典航空券での搭乗は積算されないので
とても少なく感じます。他社も同様に、ここで紹介するほどでもありません。



そこで、以前に「我が家で一番旅をしているのは・・?」という記事で書いた通り
JALの上級会員である父の 生涯マイルも聞いてみました。
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なんと、今現在 99万マイル! あと1万でミリオンマイラーというところ。
毎月海外出張に出ていた父ですが、ミリオンマイル直前に 仕事をリタイアし
今年はマイルの積算がストップしています。なんだか惜しい・・・!

もう飛行機に乗るのもうんざりの本人は、そんなことを気にする様子もありませんが
地球39.8周 月まで2.1往復 搭乗時間2640時間というのは、驚きです。
積算される以前のフライトや他社便も含めたら、とっくにミリオン超えのはず。


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JALでは、国際線の搭乗マイル数や
国内線の搭乗回数に応じて 記念のタグが
プレゼントされます。(通称:亀タグ)

国際線75万マイル到達時に、名前入り
ワイン色の「赤亀タグ」が届きました。
これまで世界を飛び回った父の勲章に。



今はまだ旅の予定はありませんが、旅行記はまだたっぷり残っているので
色々な旅を思い出しながら ゆっくり書いていこうと思います。

        残暑お見舞い申し上げます。    sumi
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by sumi2211 | 2013-08-20 00:01 | 旅の話 | Trackback | Comments(0)
キャセイパシフィック航空 Y■HKG-HND 2
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CX542便 香港発 羽田空港行きの機内。つづきです。
シェルシートのエコノミー席は、リクライニングしても背面部分は変わらないので
前方の座席を見ても整然とすっきりしています。

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さて、お楽しみの機内食です。今回の「オトナの社会科見学 in 香港」では
香港にある機内食工場を特別に見学させていただいたので、今までの旅とは
また違った気持ちで じっくりと味わいました。


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メインは2種類からの選択で
広東風ポークのあんかけご飯に。
熱々の状態で、たっぷりのっていて
ピリ辛く美味しかったので 食べきり。

料理長さんの 味付けは濃いめに作る
とか、乾燥を防ぐため餡かけにする
といったお話を思い出しつつ・・・



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サラダも、乾燥したレタスではなく
手が込んでいます。バルサミコ風?
ドレッシングも美味しかった。

あとは機内食工場で焼いているパンと
食後のハーゲンダッツという、シンプル
且つ食べやすいお食事でした。
(蕎麦やケーキはいらない派なので)



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食後には、コーヒー・紅茶・中国茶といったところですが・・・
キャセイさんから こっそり社会科見学最後のおもてなしが!
ファーストクラス用のワインリストを持って来てくださいました。


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Champagne Henriot,Blanc de Blancs

シャンパーニュで旅の最後の乾杯。
たっぷり入っていたので、お酒に弱い私は
羽田に着く頃にはポカポカでした。
(通常のサービスではありませんので
あしからず。ご馳走さまです。)



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香港の空港で買ったKiehl'sの美白セット
と同じ物が キャセイの機内販売にもあり
友人に頼まれていた分も購入。
機内で離陸前に注文し、食後に受け取り
ました。キャセイのマイルも付きます。



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帰路はわずか4時間弱なので
映画を1本観たら あっという間。
羽田に着いたら、至れり尽くせりの旅も
終わってしまうのだとしみじみ・・


次回、羽田空港到着で この旅行記はおしまいです。



■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-15 23:46 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
キャセイパシフィック航空 Y■HKG-HND 1
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あっという間に空の上。CX542便は、16:20香港発 羽田空港行き。
出発時刻は少し遅れましたが、到着は定刻の21:05でした。およそ4時間の空の旅。
最後まで晴天に恵まれ、快適なフライトに。

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座席は、キャセイシティで見学した新しいエコノミー席より、一つ前のエコノミー。
とはいえ、2番目に新しいシートなので 行きの座席とずいぶん違います。
初めて利用したので、座っていろいろチェック。3-4-3列のB747-400です。

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身長158cmの私が普通に座って、前の座席までずいぶんゆとりがあり
シートピッチが広い感じ。背面固定のシェルシートなので、リクライニングすると
膝が前に出ます。後ろに気を遣わないで済む シェルシートは好きです。

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そして、テーブルも広い。電源も付いているので、充電ができます!
テーブルをたたむと、ドリンクホルダーもあり 使いやすい。

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A4より少し大きい13インチのMacBookを広げても、ドリンクを置く余裕があります。
今回の旅で撮った写真を、ざっと確認していました。

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9インチのパーソナルテレビStudioでは、100種類以上の映画や888枚のCDなど
オンデマンドで楽しめます。10か国語に対応しているので、日本語のメニュー画面も。
これも行きの機材より格段に良かったです。画面横にハンガーフックもあり。


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離陸後には、ドリンクとおつまみ。
トニックウォーターをいただきました。
もちろんアルコールも選べます。



肝心の座り心地ですが、これまで利用したエコノミー席の中では かなり気に入りました。
スプリングの効いた腰当て部分があって楽で、ヘッドレストも調整できフィットします。
香港・日本間の4〜5時間なら、エコノミーでも全く問題無しと思えたほど。

往路のように やや古い機材もあるので、シートの当たり外れはあるようですが
この新しいタイプのエコノミー席は、ぜひまた利用したいなと思いました。
続いては、気になる機内食と機内販売などをご紹介します。
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by sumi2211 | 2013-08-13 11:57 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港国際空港 T1 キャセイ機いろいろ。
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ラウンジ見学とお買い物を済ませて、余裕を持って搭乗口へ。
CX542 東京行きは、B747-400。キャセイではボーイング社だと777-300ERを
増やしているそうなので、これはキャセイの中では古い機材。機内のレポは後ほど。

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こんな風に近距離で真正面から機体が見える 香港国際空港の中央コンコース。
B747シリーズはこの「顔」に特徴あり。航空各社で世界中を飛んでいた B747が
徐々に退役してしまうのは仕方ないことですが 淋しい気も・・。

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こちらはA330-300でしょうか?手元の資料では、A330は現在キャセイで
最も多く保有する機材(34機)で、今後も複数の発注が確定しています。
さらに、エアバスの新型機 A350-XMBを48機も発注済みというのだから凄い!

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おまけに、遠くに見えるのは 香港ドラゴン航空。尾翼には赤い龍が。
キャセイが100%出資し子会社化している グループ会社です。
香港から中国本土の各都市へのネットワークが充実しているそう。

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ジャンボに乗り組む 赤い制服のキャビンクルーの皆さまと
今回利用させてもらったHASのバス。キャセイシティから着いたところでしょう。
キャセイシティを見学した後なので、最後までしっかり見学。

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それでは、香港にお別れして機内へと。
私にとっては夢のように楽しかった3泊4日も まもなくおしまいです。
また香港に戻ってくることを誓って・・・!


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-11 00:47 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE CABIN
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THE WINGを出て、中央コンコースを歩き 次なるキャセイラウンジへ。
その途中、コンコース窓際に かわいい小さな椅子が並んでいたので立ち止まると
お子様のためのの場所でした。香港国際空港のこんな気配りも素敵。

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さて、キャセイの出発ラウンジは「THE WING」「THE CABIN」「THE PIER」と
3か所もあり、今回見学できたのは2か所。旗艦ラウンジのザ・ウィングは
案内図右の出国審査近くにあり、ザ・キャビンは 図の中央あたり(23番ゲート)。
ザ・ピアは案内図左の65番ゲート付近なので、かなり離れています。

この空港案内図は、キャセイパシフィック航空のチェックイン時に
搭乗券に添付されたもので、日本語表記もあり、ラウンジの場所や搭乗口まで
移動にかかる時間なども書かれていて とても親切。

香港国際空港では、便数が多いため空港内のアナウンスを一切していないので
こうした案内図が手元にあると、慌てず移動できるのではと思います。
(海外の空港・航空会社でこんなに親切なのは珍しいなと感心!)


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そしてザ・ウィングから数分歩いたところで、ザ・キャビン入口に到着。
ザ・キャビンはコンコース階から一つ下に降りた所にあるので
赤い制服の女性(ボードです)が目印に。

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階段の向かい側には、ラウンジ専用のエレベーターもありました。
下に降りて、ラウンジ再入場のスタンプを押された 搭乗券を見せて入ると
こちらのラウンジも、なかなかの盛況で ビジネスマンが多い様子。

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ザ・キャビンは、コンコースに沿って長細いレイアウトなので 案内も左右に。
窓ガラスに沿って90mの長さの赤絨毯が印象的です。
混んでいたので写真はありませんが、白大理石と黒大理石に赤いソーラスチェアなど
モダンなインテリアのラウンジ。ITゾーンというのは、iPadやiMacが設置されたエリア。

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そして窓の外は、この景色。上から見下ろすようなザ・ウィングに比べると
搭乗口と同じ高さなので飛行機も近いです。写真に写っているターミナルの建物は
先ほど紹介した ザ・ウィングのあるあたり。

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ザ・キャビンで人気なのは、ザ・ヘルシーバー
ロングバーと同じアルコールだけでなく、フレッシュジュースやスムージー
ハーブティーなどヘルシーなドリンクがいただける場所。

ブレンドスムージーがとっても美味しそうでしたが、すでに満腹で断念。

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さらに、ザ・デリではイタリアンの前菜やサラダ、注文を受けてから
その場で作られるサンドウィッチなど フレッシュな食事も用意されています。
この他、ホットミールのセルフサービスブッフェやドリンクバーも。


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搭乗時間が迫ってきたので
ラウンジのお手洗いをチェック。
成田空港のラウンジと同様、やはり
白い大理石が使われておりました。



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どちらのラウンジも広いので、駆け足での見学になってしまいましたが
キャセイが世界に誇る空港ラウンジというものを 実際に体験し、その素晴らしさに
驚かされました。もし次に自分が利用するなら、ラウンジではこう過ごそう・・と
プランができてしまうほど 楽しいラウンジ見学でした。多謝!

さて、香港発東京行きはまもなく離陸です。


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-07 00:01 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その3
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キャセイのビジネスクラスラウンジ THE WING レベル7からの眺め。
スポットにはキャセイの機体がずらりと並んでいて、壮観です。
同じラウンジ内でも、レベル6より7の方が天井も高くて眺めも良いかと。

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そのレベル7に、改装により新しく作られた ザ・コーヒーロフト
コーヒー各種とここで焼き上げたペストリーが戴ける、カフェのようなところ。
ザ・ヌードルバーから近いので、食後のコーヒーにも良しです。

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ショーケースには、甘いペストリーがいろいろ。
ピスタチオを散らしたミニクロワッサンや、ふっくらとしたドーナツ。
ヌードルバーで色々食べてしまったので、残念ながら見ただけ。

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カマンベールチーズやシーザーチキンを挟んだバーガーも。
ヌードルバーの気分ではない場合、こんな軽食も選べるのですね。
カウンター席だけでなく、ゆったりしたチェアも沢山あります。


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さらに移動してレベル6のドリンクバー
ジュースや炭酸飲料のサーバーも、大理石仕様でびっくり!
英国 Schweppes(シュウェップス)のドライジンジャーエールも。

ちなみに、ザ・ロングバーのこの日のドリンクメニューは
キャセイのシグネチャードリンク3種(カクテル2種・ノンアルコール1種)と
シャンパーニュ(Heidsieck Brut NV)・スパークリングワイン(Loredan Gasparini)
白ワイン3種・赤ワイン4種でした。

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レベル6には、セルフサービスの簡単なブッフェがあり サラダやフルーツが
冷えていたり、ホートミールも少しあります。ブッフェカウンターも白大理石。



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ここで少し休憩ということで
半個室のようなキャセイ・ソーラス・チェア
座ってみました。ノートPCも広げられるし
混雑していても落ち着ける椅子です。

しかし、きゅうりサラダとオレンジジュース
というオシャレでない組み合わせ・・。
ペストリーとコーヒーにすれば良いのに(笑)



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ラウンジでブログをUPしていたら
あっという間に時間が過ぎ、集合時間。
THE WING を出て、もう一つの大きな
キャセイラウンジに移動。

ラウンジをハシゴするためのスタンプ
退出時にもらいました。




THE WINGのファーストクラスラウンジについて

上記 2012年秋の見学当時、THE WINGの一部はまだ改装工事中でした。
その部分は「ファーストクラスラウンジ」として生まれ変わりました。
今ではシャンパンバーが新設され、ダイニングエリアも拡張されたとのこと。
バスタブのあるカバナもあり、見学できなかったのはとても残念!

THE WINGの詳細は、キャセイパシフィック航空 日本語HPへどうぞ。
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by sumi2211 | 2013-08-05 00:30 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その2
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キャセイのビジネスクラスラウンジ THE WINGは、とても広いので混んでいる場所も
すいている場所もあるのですが、ここは人が絶えない人気スポット。
キャセイラウンジ名物とも言われる「ザ・ヌードル・バー」です。

2012年の改装で、ザ・ヌードルバーも拡張され 中国本土から輸送された天然の竹が
明るい吹き抜けに。最終日の昼食は、ここでいただくことに!

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厨房が見えていて、カウンターでメニューの中から注文します。(英語 or 中国語)
メニューには、「THE PENINSULA ケータリングサービス」の文字。
ここのお食事は、あのペニンシュラホテルが手がけていることで有名です。

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注文をすると、番号が入ったこの円盤?を受け取り できあがりを席で待ちます。
混雑していると、麺が茹で上がるまで5分くらいでしょうか。

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待っている間に、セルフサービスのドリンクをいただきます。
コーヒー・紅茶・各種ジュースのサーバー・缶ビールなど。
ワインやカクテルは、ロングバーに移動してからゆっくりどうぞ。

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ドリンクコーナーの近くには、セルフサービスの点心もあります。
時間が無いとか少しだけ食べたい、という方には便利ですね。
ちゃんと蒸籠で蒸された温かい点心がいただけます。

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というわけで、まずはセルフサービスの焼売と野菜をすこし。
ここは香港、ありふれた焼売もやはり美味しいです。

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キャセイさんのおすすめで、麺以外のお料理も 全て注文して試すことに!
この日のメニューは、叉焼包・香□雛包・奶黄巻。あとは麺が五種類。
点心は、ふわふわの温かいものがいただけます。

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大好きな叉焼包(バーベキューポーク包み)。結構大きい。
もちろん一人ではなく、ブロガーさん皆で分けて色々食べました。
奶黄巻(エッグロールスポンジ)は甘くてふわふわ。

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麺は各自で好きな物を注文。おすすめを聞いて、雲呑麺と坦々麺のダブル!
1杯が少なめだから、2種類いけますよ〜とのことで欲張りに。
胡椒や辣油、七味など各種調味料も置いてあります。

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このラウンジで、もはや名物料理とも言われる「香辣担々麺 花生味」。
辛いのかなと思ったら、ゴマの風味がとっても濃厚でクリーミー。辛さよりゴマ。
細めんに濃厚に絡み付いている感じが分かるでしょうか。

ここまでゴマの風味が濃厚な坦々麺は、初めて食べた気がします。確かに美味しい。
(今思えば、辣油を各自でかけるようになっていたから かけ忘れたかも?)

でもどちらかと言うと、さっぱり系ラーメンが好きな私のおすすめはこちらの

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雲呑麺(蝦と豚肉のワンタン)。プリプリのエビが丸ごと入っています。
ワンタンは2個ですが、ワンタンだけおかわりくださいと言いたくなります。

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こちらは日式拉麺、つまり日本のラーメンです。
日本人が食べても感動はなさそうですが、日本のラーメンは香港でも人気です。
日式というラーメンが、この日は2種類ありました。

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シーフードラクサ。シンガポール等のスパイシーな麺料理。トムヤム風。
ヌードルバーは、国際色豊かです。迷ったら、とりあえず坦々麺から召し上がれ!


まだラウンジ見学が続くので、あまりゆっくり食事もできませんでしたが
キャセイ名物のザ・ヌードル・バーを体験できて、大満足。
続いてはカフェエリアや、もう一つのラウンジへと移動します。
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by sumi2211 | 2013-08-02 21:00 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その1
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キャセイシティの見学を終え、再び職員用バスで香港国際空港(T1)へ。
空港内は、初日の到着時にはゆっくり見る事ができませんでしたが 最終日は
ラウンジ見学の時間が用意されていました。まずはチェックインを済ませて・・

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出国審査を通ってすぐ近く、レベル6に入口がある「THE WING」へ。
2012年春に全面改装されたばかりの キャセイパシフィック航空の旗艦ラウンジ。
中に入るとレベル7への階段もあり、2フロア構成になっています。

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THE WINGのエントランス。ここでラウンジ・インビテーションを提示します。
まるで高級ホテルのフロントのように広くて、すっきりとしています。
Fクラス・Cクラスの利用客とマルコポーロクラブやワンワールドの上級会員のみ
利用できますが、今回は特別にインビテーションをいただきました。

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入ってすぐのソファーは、出発前の人でかなり埋まっていたので
マガジンラックだけチェックして移動。雑誌や新聞の数を見るだけでも
大きなラウンジであることがお分かりいただけるのでは?日本語のもあります。

見ていないので写真がありませんが、下層にはシャワー・スイートが24室あり
出発前にシャワーが利用できるそう。



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混んでいるので上へ行きましょう、
ということでレベル7(バルコニー)へ。
ラウンジの中にこんなにゆったりと階段を
作るとは贅沢ですよね。

床面には、黒大理石や御影石が。



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上層のソファーは、すいていました。天井部分がなく外光もたっぷり入るので
開放的で明るいラウンジ。いろいろな形の名作椅子が揃っています。
白い本革製の肘掛け椅子や、窓際のカウンター席にもご注目。

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半個室のような大きな円い椅子は、「キャセイ・ソーラス・チェアー」。
独り掛けのソファとテーブルが一体化していて、居心地が良いです。
イタリアの家具ブランドポルトローナ・フラウ社による手作りだそう。
キャセイのラウンジのために、新しく開発された椅子なのです。


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ラウンジ改装の設計デザインは
ロンドンに拠点を置く フォスター+
パートナー社
が手がけています。

温かみを取り入れる為に、木材も取り入れ
リラックスできる空間に。



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外に向かって座るカウンターは、全長23mの「ザ・ロング・バー」。
イタリアで掘り出された カララ大理石を使ったカウンターで、シャンパンなどの
ドリンクをいただけます。成田空港の短いバーも雰囲気は似ていますが・・?

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お酒よりお菓子な私は、カウンターのペストリーにくぎづけ。
まるで高級洋菓子店のように、ひとつひとつ並んでいます。
写っているのは、チョコレートのデニッシュと、チリソースのパイ。

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このザ・ロング・バーからは、飛行機もこの通り。
広い空港でもキャセイ機にすぐ乗れる近さ、というのはホームグラウンドの強み。
他の航空会社のラウンジは、搭乗口まで遠く 慌てて走った事もありました

驚くほど広くて充実している THE WING の魅力は、一度に紹介しきれません。
続いては、ラウンジ内にあるレストランへ。
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by sumi2211 | 2013-08-01 01:18 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
Cathay City を見学 ■16 クルーセンター
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香港のキャセイ本社ビル「キャセイシティ」の見学も終盤に。
案内されたのは、広い吹き抜けにある クルー・センター
毎日1000人以上の乗務員さんが、フライトの前後に立ち寄る場所です。
フライトスケジュールの確認やフライトの報告を行うそう。

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私たちのような部外者が入っても良いのでしょうか・・?と思うほど
制服を着たパイロットさんやキャビンクルーの方々が 通り過ぎていきます。
撮影不可でしたが、このセンターには空港の様にセキュリティーゲートもあり
空港のエアサイドに直接入る事ができるようです!さすが。

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そのクルーセンター内に、新しい化粧品などが並ぶショーケースが。
お店ではなく、機内販売の免税品が展示されていました。
続いて案内されたのは、キャセイシティのギフトショップ。

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キャセイパシフィック航空の 様々なグッズが販売されているお店です。
やはり目を引くのは、沢山のモデルプレーン
1機欲しいなぁと思いつつ、部屋に飾る場所もないのであきらめ・・

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パイロットのフライトジャケットを着たテディベア。かわいい!
こちらもすでに荷物がMAXだったので諦めましたが、通常の機内販売でも
購入可能だそうです。http://www.cathaypacific.com/dutyfree/


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私が購入したのは、キャセイシティでしか
手に入らない 社員用のネックホルダー。
キャセイシティで働く方々が大変格好良いので
使い道もないのに欲しくなりました(笑)
自宅デスクにぶら下げています。



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おまけに、帰りの機内持ち込みの紙袋が
破けそうだったので 不織布のバッグを。
キャセイカラーの丈夫な作りで、さっそく
役に立ちました。



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ボールペンとレザーラゲッジタグ
出発前にいただいたもの。
見学の記念に大切にしています。
こちらは、機内販売でも購入可能。 



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最後には各自お土産も手に入れて、2号機Niki の前で全員で記念撮影をして
キャセイシティの見学は無事に終了。現地社員の皆さまにもお世話になりました。



これまで16回に渡って、キャセイシティの見学レポートを書きました。
キャセイさんから頼まれたわけではなく、ただの自己満足なので 細かすぎる?
と思いつつも続けてきましたが、多くのアクセスをいただき嬉しいです。


キャセイという航空会社のスケールの大きさや、キャセイシティの設備の充実ぶりを
お伝えしてきましたが、この見学で一番印象に残ったのは 出会った社員の皆さん
忙しい中でも、明るく笑顔で挨拶し 生き生きと働いていらっしゃる姿でした。

命を預かる大変な仕事ですが、会社に誇りを持って勤めているのだと感じました。
どんな大企業でも、大切なのは「人」なのだなぁと・・!素敵ですね。



さて、「オトナの社会科見学」香港最後の見学場所は、香港国際空港です。
キャセイのホームグラウンドでのラウンジ体験が待っています。


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-07-30 00:19 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)