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カオサン周辺ふたたび。 -Khaosan Road-
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イカのガーリック炒めとライス 
カオサン・ロードの西 チャオプラヤー川寄りにある ワット・チャナソンクラム(お寺)。
その周辺も、バックパッカー向けのゲストハウスやレストランが多いので
再び 戻ってきました。まずは、お寺の裏手にある通りのレストランで昼食。
胡椒もきいた柔らかいイカが美味しく、食がすすみます。ジュースと合わせて 100B

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バンコクでの残り3泊は、前回も利用した
Mango Lagoon Place へ。
普通のツイン(詳細)が満室だったので
今回は 100Bアップして スイートルーム。
ゲストハウスとしては高いけれど、ホテル並みの
設備なので安心・快適でした。

エアコン・シャワー・冷蔵庫・テレビ・タオル付き
1室 800B 
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by sumi2211 | 2006-10-24 20:22 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
タオ島のバンガローに宿泊。 その2
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Sunshine Resort には、
宿泊施設のほか、レストラン棟などの
建物が敷地内に点在していて
小さな村のような雰囲気。
滞在中よく利用した場所を
少しだけ ご紹介しましょう。


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様々な南国植物が植えられた
中庭から、ビーチへの道
私たちのバンガローから 海までは
歩いて30秒の距離。
レストランは この左手に。


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砂浜の上に建つのは
マッサージ処(左側)と
インターネットの店(右側)。
インターネットは 10分20B。
砂浜の上からメールを送れる
なんて不思議な感じ・・・。
ダイビング・ショップもあり。


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Easy Barという名の
ビーチサイドのバー。クッションに ごろり。
30Bのコーラを飲みながら
旅日記を書いたり 海を眺めたり。
もちろんお酒もあります。
夕暮れ時が おすすめ!


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海側の桟橋から眺める リゾート全景。
すぐ隣は、日本人の利用も多い
ダイビングリゾートでした。
Sunshine Resortは、付近の
施設に比べてどうかは分かりませんが
のんびりと安く滞在するには良かった
と思います。食事については後ほど。
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by sumi2211 | 2006-09-09 16:27 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
タオ島のバンガローに宿泊。 その1
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チャロック・バーン・カオのビーチに面した Sunshine Resortサンシャイン リゾート)。
ビーチの西端にあり、植物が鮮やかな中庭を囲むように バンガローやレストランがあります。
海の目の前であることと、中庭の雰囲気が良かったので気に入り
まずは いくつかのお部屋を見せていただきました。

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バンガロー 1泊800B

今回宿泊したのがこちらのタイプ。
このほか350Bから 2階建ての
アパートのような部屋もありますが
広さと設備の良い部屋を選びました。

部屋にエアコンもありますが
エアコンを使う場合は 1泊1500B
になるということで、未使用。
海の風があれば十分でした。
島の電気は貴重ですね。


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バンガローの中。
6畳くらいの部屋と シャワールーム
三菱のファンとパナソニックのシャワー
が新しくて快適でした。(お湯が出ます)
ダブルベッドは この旅一番の大きさ。
窓は網戸と鍵つき。トイレは洋式。
シーツやタオルも、清潔でした。


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テラスは食事をしたり 庭を眺めたり
洗濯物を干したり 何かと便利でした。
ただし、蚊取り線香は必須。
食品や必要なものは、すぐ近くの
セブンイレブンで手に入りました。

次は、リゾート内の施設をチェック!




 
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by sumi2211 | 2006-09-08 22:19 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
タイ旅行のトイレ事情。
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タイの「水とトイレ事情」について
旅のヒントを書いておきます。

左は、ドリンキングウォーター 500ml。
ミネラル分はないのかもしれませんが
無味無臭の飲みやすい水。
サイズやメーカーは、いろいろあります。
水道水は飲まず、いつもボトルを持ち歩きました。

右は、LEOというわりと珍しいビール
タイでメジャーなのは、象のロゴの
チャンビールやシンハービール。
ジュースやコーラよりは少し高め。


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■ ゲストハウスのトイレ

旅行者向けに 洋式のところが多いのですが
写真のように、隣にシャワーがついていて
手桶に水を溜めて 自分で流すトイレが多いようです。
詰まりやすいところでは、紙は流さず ゴミ箱に捨てる
ようになっているので、流して良いのかは 要注意。
このハンドシャワー、結構勢いがあります。

もちろん都市部のホテルなら、普通の洋式もありますが
ゲストハウスによっては、を置いていなかったりします。
お部屋を選ぶ時に、トイレのチェックも欠かせません。


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■ タイの一般的なトイレ

和式にも似ている しゃがみ式
シャワー付きのところもあれば、
写真のように大きな水槽
水を溜めているところも。
タイ人は、紙を使わずに 水槽の水を
汲んで洗います。


和式と違うのは、便器の淵に 足を置く場所があることと
座る向きがということ(排水口が後ろになります)。
駅やお店に多いタイプで、大抵はゴミ箱が置いてあり 紙は流せません。

どちらにも共通して タイの公共トイレは 清潔にしている所が多いということ。
駅では有料の場合も多いのですが、わりとキレイなので安心です。

              ■       ■       ■

   タイ旅行記<前半>は、これで終了です。ありがとうございました。
   明日からは、カンボジア旅行記<アンコール遺跡編>をスタート。
   カンボジアのあと、タイ旅行記<後半・南の島編> を連載予定です。
   とってものんびりと進んでいますが、旅する気分で どうぞお楽しみください◎
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by sumi2211 | 2006-05-31 20:34 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(6)
バンコクのゲストハウス ■カオサン周辺
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スコータイから、長距離バスで バンコクの
北バスターミナルに到着し、メータータクシーで
カオサン・ロードへ。97B+高速代40B

賑やかなカオサンは避けて、チャオプラヤー川に近い
ところでゲストハウス(GH)を探し歩きました。
夕方だったので、有名なGHは すでに満室。
空いているのは、エアコンなしや共同トイレの部屋ばかり・・。

そして路地を歩いて 5軒目にたどりついたGHが
写真の Mango Lagoon Place (緑の看板)。


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■ カフェとGHの入口

入口には、緑に包まれたカフェと池があり
まずGHがあるようには見えません。
でも 奥に入ると静かな受付がありました。
写真は 上階から、見下ろしたところ。
熱帯のラグーンの雰囲気が気に入りました。


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ワット・チャナソンクラム

GHといっても、5階建てのミニホテルの
ような造りで、廊下からは お寺が見えます。
お寺の向こうには、カオサン・ロード。
深夜まで出歩けるので、とても便利な
場所でした。近くに 屋台やコンビニも。



■ お部屋はこんな風です。
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by sumi2211 | 2006-05-30 22:05 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
スコータイのゲストハウス -Sukhothai-
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ゲストハウス探しをして、3軒目にたどりついた TR Guest House & Restaurant 。
上の写真は、入り口にあるレストラン。食事はしなかったのですが、明るくて良い雰囲気。
"With Thai Hospitality Clean room Good food Friendly Service" と
ホテルカードに書かれているように とても居心地の良いゲストハウスでした。

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まずゲストハウスの玄関で靴を脱ぎ、ピカピカに磨かれたタイルの廊下を歩きます。
滞在したツインルームは、エアコンとシャワーとトイレ付きで なんと1室 350B
ひとりあたり1日520円ほどでした。この安さで、この清潔さには感動です。

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小さなベランダには、なぜか洗面台。
日当たりが良いので、洗濯をして干しました。
夜は蚊が入ってくるので、蚊取り線香が必要。
部屋の扉には、網戸があります。


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オーナー夫婦がとても親切で、遺跡への
アクセスの説明や、帰りのバスの時間に
合わせて車を出してくださいました。
セブンイレブンが近くにあるのも便利。

■ TR Guest House
27/5 Pravet-Nakorn Rd,
Amphur Muang Sukhothai 64000
ヨム川の西側、大通りから1本入って
ゲストハウスの並ぶ通りの中ほど。
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by sumi2211 | 2006-05-05 13:41 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(13)
スコータイに到着、そして宿探し。
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15:30  ほぼ定刻で、スコータイSukhothai)のバスターミナルに到着。
バスターミナルは市街のはずれにあるので、車で5分ほど移動しなければなりません。
スコータイでバスを降りた旅行者は 意外にも少なく、宿の客引きが声をかけてきました。
客引きには、ホテルの従業員と いくつかのホテルとコネクションを持つドライバーがいて
私たちは ソンテウのドライバーの持つ地図や写真を見て、街まで連れて行ってもらうことに。
実際に見に行ってから 好きな宿を選べる方が、安心ですよね。

街の中心を流れる ヨム川Mae Yom)に近い通りには、ゲストハウスがいくつも並んでいます。
初めに見た2軒は、"エアコンなし"や"ダブルベッド"の部屋しか空きがなく
3軒目のゲストハウスに決定(詳しくは次回)。スコータイは、気温が38℃近くあり
エアコンなしでは絶えられそうにありませんでした。徒歩での宿探しも大変です。
(高級ホテルや大型ホテルは、市街から離れた 遺跡公園の近くにありました。)

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スコータイは、首都バンコクと 北部チェンマイの およそ中間地点に位置しています。
天気予報を見ると、スコータイ周辺は タイの中でもかなり暑い地方のようです。
自転車で走る スコータイ遺跡めぐり」編 どうぞお楽しみに!
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by sumi2211 | 2006-05-03 16:19 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
トゥクトゥクで走り抜ける チェンマイ。
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チェンマイの街には、旅行者向けのマッサージのお店が沢山あるので
トレッキングで疲れた足をほぐしに。 フットマッサージ 1時間 200B
日本円にして600円くらい・・と格安ですが、丁寧でリラックスできました。
深夜12時前には、ナイトバザールが閉まり始め トゥクトゥクでホテルへ。
細い通りを、スピードを出して走り抜けるのは なかなかの迫力。40B

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CHIANGMAI TRAVEL LODGE

18 Kampangdin Rd. Chiang mai
ナイトバザールの一本西側の通り。
エアコンつき ツイン1室 550B
 
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by sumi2211 | 2006-04-29 23:14 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
村での朝ごはん。 -トレッキング 2日目-
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カレン族の村でいただいた朝食は、トーストスクランブルエッグパイナップル
空気が美味しいからか、インスタントコーヒーでさえ 美味しく感じました。
オーブントースターは無いので 網焼きだと思いますが、きれいに焼けていますよね。

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■ 水道
ずっと流れ出てていたので、川の水を引いて
いるのだと思います。蛇口や洗面台はありません。

この水で、顔や手を洗えるのですが
夜は暗いし 洗剤を流すのも申し訳なく思い
持参したウェットティッシュで、顔や足を拭いて
寝ました。スプレー式の化粧水も便利。

トイレは、家から少し離れたところに 旅行者用に
新しく作られたそうで、タイ式の清潔なトイレが
あるので安心です。(紙は持参します)


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■ 太陽光発電

街のように明るいとは言えませんが、住宅には
小さな蛍光灯のあるところもあり、その電力は
庭に設置されたソーラーパネルで発電されて
いるものでした。それでも十分ではないので
食事をする時は、テーブルにキャンドルを。

村で自家発電をしているから、山歩きをしていても
送電線や電柱が見当たりませんでした。
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by sumi2211 | 2006-04-17 21:09 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(4)
カレン族の村の宿。 -トレッキング 1日目-
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トレッキングツアーの参加者は、
一軒の高床式の家に 宿泊します。
階段を上がって、室内に入ると
天井の高い 15畳くらいの空間が。

エメラルドグリーンの蚊帳(かや)が
吊られているので、2人で1つを使用。
おかげで蚊にさされる心配もなく、
ぐっすりと眠ることができました。

部屋には、小さな蛍光灯が一本だけあり
手元が暗いときは懐中電灯が便利。
朝になると、写真のように 外から
眩しい光が差し込んできます。


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■ おやすみセット

蚊帳の中には、木床にゴザが敷かれていて
一人につき 毛布3枚・寝袋・枕 が用意されて
いました。暑い時期なのに寝袋?と思うのですが
夜から明け方にかけては、ぐっと気温が下がります。

Tシャツの上にウインドブレーカーを着て 寝袋に
入りましたが、明け方は毛布をしっかりかけないと
寒いくらいでした。昼間は暑くても、油断できません。


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高床式の家に入るには、急なハシゴではなく
階段の途中に踊り場があるので、楽になって
います。そこに棚が造られていたりもして・・。

外の空気が通り抜ける家で眠ると
夜には虫の音や家畜の気配を感じ
朝になるとニワトリの鳴き声で起床。
(次は、村の動物をチェック!)
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by sumi2211 | 2006-04-15 22:38 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)