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最終日の朝食は エッグタルト!
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太極拳の体験レッスンを終えて、午前9時。
この海景色を次はいつ見る事ができるかな?と、しっかり目に焼き付けて・・。
最終日まで晴天に恵まれて、ラッキーな社会科見学の旅でした。

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ホテルまで、皆で歩いて帰る途中には クロックタワー(鐘樓)が。
今回の旅で知ったのは、11月の香港は 気温も湿度もとても過ごしやすく
快適な旅ができるということ。夏みたいに見えますが、11月上旬の写真です。

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ホテルをチェックアウトするまで、残り1時間弱。
朝食を食べていなかったので、ホテル内のブッフェに向かうと 満席でがっかり・・。
時間がないので諦めようとすると、「何かお部屋に持っていきませんか?」と言われ
お皿に少し盛って部屋まで。嬉しい気配りでした。

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もう一度食べておきたかった Cafe Marco のエッグタルト(蛋撻)。
やはりサクサク&トロリで美味しいです。もう一つは、同型のキッシュ。
ヨーグルト・ドライフルーツ・ハム、そしてコーヒーで 朝食完了。


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予想外に増えてしまったお土産で
帰りのスーツケースは、どっしり。
入りきらないものは、紙袋に入れて
機内持ち込みに。

ホテルを出発して、ランタオ島の空港へ
向かいますが この旅のメインイベントは
まだこれから!キャセイ本社に潜入です。
どうぞお楽しみに。
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by sumi2211 | 2013-07-03 00:29 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
香港島の夜景を見るなら とっておきの場所。'12
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香港に来たら、絶対に観たい ヴィクトリアハーバー越しの夜景。
これまでの旅でも夜景を堪能しましたが、今回はなんと香港政府観光局さまから
とっておきの場所を教えていただいたのです!

このブログを読んでくださる皆さまにだけ、今日はこっそり教えます。
たぶんガイドブックには載っていない場所なので、アクセスをご紹介します。
(香港通の方はすでにご存知かと思いますが・・・)

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まず、尖沙咀・広東道の「マルコポーロホテル香港6階へ。
レストランフロアなので宿泊客でなくても、エレベーターで行けます。
エレベーターを下りると有名な「夜上海」の前を通り過ぎて、廊下を進み・・
   *マルコポーロホテル香港までのアクセスは 宿泊レポへ。

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プールの脇を通って、もう少し歩くと 外に出る扉があります。
そのドアは、海港城(Ocean Terminal)の屋上駐車場への出入口です。
そしてドアから屋上に出てみると・・・・!

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もう海の前です。手前に写っている手すりに寄りかかって、ゆっくり鑑賞を。
20時頃はちらほら人がいますが、広い屋上なので混雑する事もなく見やすいです。
広いスペースなので、時々ホテルの屋外イベント等も行われる場所だそう。
 *駐車場は照明が少なく暗いので、お一人では念のため気をつけてください。
 
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すぐ近くには、スターフェリー乗り場も見下ろせます。
昨年は写真左の時計塔の近くから見ていましたが、こちらのほうがずいぶん高い。
上環方面の夜景には、プロムナードよりも物理的に少し近いような気がします。

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そのまま視点を右に動かせば、この香港島の夜景です。
毎晩20時スタートのシンフォニー・オブ・ライツが始まる直前の静けさ。
ヴィクトリアピークの山の灯りも見え、今夜は視界良好。

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20時ちょうどに、音楽とアナウンスが始まり ひとつひとつのビルが点滅。
トータル10分以上の長いショーなので、ブロガーさんとおしゃべりしながら
シャッターチャンスを狙います。 *RICOH GRD4 使用

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ショーの後半になると、レーザー光線も増えて 賑やかに。
超高層のIFCタワーや、九龍のICCビルからもレーザーが出ていました。
屋上なので視界を遮られる事なく、ぐるーっと広い夜景を展望できるのです。

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極上の夜景を特等席で堪能した後は、星光大道をずーっと歩いて
李小龍(ブルース・リー)にご挨拶。夜も人が多くて賑やかです。
香港に来たら、このお方と極上の夜景は どうぞお見逃しなく。

とっておきの場所を教えてくださった、香港政府観光局さまに 感謝。
ちなみにOcean Terminalは、昼間は大きな客船が停泊していることが多いです。


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-03-06 20:57 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
1881 Heritage を歩く。 その2
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その1のつづきです。
1881 Heritageの中にある、ホテルには
いくつかのレストランが入っているので
ちょっとだけ様子を覗いてみます。



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1881年に建てられた 香港の水上警察署跡なので「水警」の文字が。
100年以上も実際に水警総部として使われていた建物ですが、今は壁などが
きれいに塗られて 可愛らしい照明も付いています。

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その廊下を通り抜けると、なんと静かな中庭に出ました。
背後に見えているビルは、尖沙咀駅前の iスクエアやK11なので
賑やかな立地にも関わらず、この静けさには驚かされます。

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尖沙咀にも、こんなところがあるんだなぁ・・・と新たな発見。
朝だからか、観光客もおらず 西洋の修道院の中にいるような雰囲気?
2階部分が、ホテル「Hullet House」の客室になっているそうです。

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中庭に面した1階部分には
広東料理の「Loong Toh Yuen」もあり
中華テイストの照明も素敵です。
夜の雰囲気も良さそうですね。

メニューにはアワビや北京ダックもあり
高級な雰囲気かと思います。



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さらに、中庭から建物の中を抜けると 大きな扉のある離れが。
この木製の扉は高さが3mほどもあり、中はモダンなレストラン&バー
Stables Grill」になっています。これまた外観とのギャップが面白い。

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この建物は、なんと前馬厩と言って 馬小屋だったところです!
だからこんなに扉が大きいのですね。今回は中には入りませんでしたが
プライベートで食事に来たら 中をじっくり見てみたいなと思いました。
グリル料理の他、タパスやピザ・パスタ等があるようです。

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馬小屋から、正面の方にまわってみると 高いところに大木が。
水上警察だった頃はもっと沢山の木が茂っていたようですが、今でもこうして
数本の大木を見る事ができます。なんだか素敵です。

これまで、1881 Heritage のイメージは 高級宝飾店ばかりで行く事もないかな
と思っていたのですが、こうして歩いてみると 散歩も楽しめるスポットでした。
次の機会には、テラスでお茶をいただきたいなと思っています。


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大木の近くから、下の広場を見下ろすと
床のタイルが 古い地図になっています。

古い文化遺産を残しながら、とても巧く
新しい施設に蘇らせている 1881 Heritage。
感心することが多くありました。


   * 1881 Heritage(英語・ショッピングと建物の歴史について)
   * http://www.hulletthouse.com/(英語・ホテルとレストラン情報)


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんも、旅行記を更新中!「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2012-11-28 00:12 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
1881 Heritage を歩く。 その1
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香港2日目の朝。マルコポーロホテル香港のすぐ目の前にある 1881 Heritage へ。
その名の通り、1881年に歴史を遡る 香港水上警察署跡の建物を利用し
2009年秋にオープンした商業施設です。ちょっとだけ覗いてみます。

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ペニンシュラホテルも並ぶ Salisbury Road からの眺め。
白いコロニアル調の建物が1881 Heritage で、後ろにそびえる高層ビルは 北京道一號。
手前の通り沿いにも、レンガ作り「上海灘」の店舗などが並んでいました。

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中に入って気になるこの建物は、期間限定の展示なのだそう。
Ballet Fantasia」というイベントで バレエの衣装のマネキンが。
お庭には、シンデレラに出て来るような馬車も何台かありました。
実際に、施設内でバレエのパフォーマンスが行われた日もあったようです。

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そのまままっすぐ進んだところに、入場無料のアートギャラリーも。
こちらも、バレエに関する展示をしていましたが、通常は1881 Heritageの歴史を
展示しているのだとか。バレエシューズや衣装などあり(2013/1/2まで)。

このギャラリー自体が、土壁の洞窟のような雰囲気で面白い。
政府観光局の方に教えていただくまでは、こんな所があるとは知りませんでした。

     *http://www.1881heritage.com/(英語)


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低層階には、カルティエやロレックスなどの高級ブランドが20店舗ほど。
中央の階段を上ると、ショップの上には「HULLET HOUSE」という高級ホテルと
いくつかのレストランがあります。テラスには、カフェ「The Parlour」が。

     * Hullet House HP (カフェ・レストラン情報も)


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The Parlourでは、アフタヌーンティー
いただけるようです。2 persons HK$398
混雑も無く落ち着いていて 素敵なカフェ
なので、なかなかの穴場では?

ここはぜひ覚えておきたいところ。
アラカルトでケーキもあり。



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そのカフェのテラス前に、こんなものがありました。
午炮和信號砲」と言う号砲です(これは展示用に移転したものらしい?)。
敷地内には、こうした歴史の遺物が あちこちに残されています。



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カフェの隣に見えた貴賓室
風が抜けて 気持ち良さそうなお部屋。
この建物は、かつての水上警察署の
メインビルディング(主樓)にあたります。

意外な事に、全室スイートのホテルの
客室は かなり奇抜なデザインが多く
HPを見てびっくり!
斬新すぎて泊まるにはちょっと・・?


政府観光局さんと、現地ガイドさんの案内で さらに1881 Heritageの中を散策。
通りから眺めただけでは気付かなかったポイントは、また次回に。 
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by sumi2211 | 2012-11-27 00:21 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
マルコポーロホテル香港 ■3 Breakfast
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香港2日目の朝は、各自でホテル内の朝食ブッフェへ。
レストランは2階の「Cafe Marco」。250席を誇るオールデイダイニングです。
とても人気があるようで、朝食はなかなか混んでいます。

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豪華なブッフェを見れば、その人気も納得。
ペストリーだけでも、種類豊富でとてもきれいに並んでいます。
人が多い時間だったので、他の写真はありませんが・・・

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香港の朝といえば、まず中華のお粥から。
本当は近くのお粥屋さんまで食べに行こうかと思ったのですが、余裕なし。
でもピータンやザーサイをトッピングして、美味しくいただけて満足。

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つづいて、点心や野菜をバランス良くいただきました。
叉焼包(チャーシューパオ)に、ニラ饅頭、ローストビーフ。
中華・和食・洋食が揃っていて、全部とるのはとても無理な充実度です。


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コーヒーのおともに、スイーツを。
エッグタルトに、ベリーのペストリー。
朝から幸せになりますね。



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以前マカオで食べたエッグタルトには敵うまい・・と一口食べた瞬間
「おおっ!」と目が丸くなりました。サクサクのパイに、とろりとしたカスタード。
これは美味しいと、ブロガーさんの間でも話題に。ぜひお試しください。
(中華菓子というより、ポルトガル風のエッグタルトでした。)

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スイーツまで行っておきながら、大好きな雲呑麺の誘惑に負けました。
小ぶりのお椀にシェフがよそってくれますが、エビ雲呑が麺の下に1つ隠れています。
麺は少々伸びていましたが、雲呑はエビの風味が豊かで美味しかったです。

他にも食べたい物がブッフェにいろいろありましたが、お昼を考えてここまで。
しかも3泊したにも関わらず、朝が忙しくなってしまい1度しか行けませんでした。
次回は、ここでゆっくり楽しみたいです。


Cafe Marco(カフェマルコ)
マルコポーロホテル2階 6:00-24:00
アラカルトもありますが、ランチブッフェやティーブッフェも行われるようです。

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一方、こちらは6階の「夜上海」。ミシュラン2ツ星獲得の上海料理の名店。
他にも イタリアンのCUCINAなど マルコポーロホテル香港には、
定評のあるレストランが揃っています。こちらも次回はぜひ行ってみたいところ。

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6階のレストランのフロアには、屋外プールもあります。
部屋からも見えていましたが、リニューアルされているようで きれいです。
11月なので、さすがに泳いでいる人はほとんど見かけません。

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最後に、マルコポーロホテル香港の立地について。
手前には、ハーバーシティー内のエルメスとルイ・ヴィトンの路面店が。
画面左手に見えるのが、1881 Heritage。ホテルの先に、レーン・クロフォード。
周辺はかなりの高級ブランド揃いですが・・・

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レーン・クロフォードの先の角を曲がれば、天星碼頭(スターフェリー乗り場)。
そこに面した星光行ビルには、香港スイーツの許留山や ドラッグストアのワトソンズ
なども入っているので、便利でした。ホテルの裏口からは、フェリー乗り場まで3分!

MTR尖沙咀の駅までは、一度地下道をくぐり5分ほどですが 深夜まで人通りの多い
エリアなので 遅くまで出歩けました。ハーバーシティで買い物をして、すぐに荷物を
部屋に置けるのも便利ですし、ショッピング好きには重宝する立地かと。



客室設備が古い部分もありますが、使いやすくリニューアルされていますし
老舗ならではの 落ち着きと安心感があるホテルだと思いました。
快適な滞在を、ありがとうございました。


マルコポーロホテル香港 / 馬哥孛羅香港酒店
住所:香港九龍尖沙咀広東道3號海港城 Harbour City, 3 Canton Road, Kowloon
英語HP : http://www.marcopolohotels.com/hotels/hongkong/kowloon/marco_polo_hongkong/ 


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by sumi2211 | 2012-11-23 23:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
マルコポーロホテル香港 ■2 Bathroom
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それでは、Deluxe room のバスルームです。
ベッドルームとの間の部分に、小物が置けるドレッサーのようなスペースが
あるのが面白い。手前のクローゼット脇にも、姿見がありました。


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バスルームも、すっきりとして落ち着いた
デザイン。うまく全体が写っていませんが
鏡の中に、シャワーブースが見えます。

洗面台がシングルだからか、レイアウトに
ゆとりがあって 広く感じました。



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Deluxe以上だと、ほぼシャワーブース
があるようです。シャワーヘッドはシャワーの
パターンを替えられるタイプ。
お湯の出は、問題なしで快適でした。



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トイレは入口の角にあり
仕切りはないものの、バスタブと
離れていて使いやすいです。
バスタオルは、たっぷり2人分。



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バスタブは、脚を伸ばして浸かることができる 十分な大きさ。
比較的新しい高級ホテルだと、横幅も広く大きなバスタブが多い気がしますが
スリムなタイプの方がお湯を溜めやすいので、私は好きです。

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ハンドタオルは、きれいに丸めて3本。コルゲートのマウスウォッシュも。
アメニティーは、ホテルの箱に入ったものが 全て2人分。
ほとんど開ける事はなかったのですが・・・

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シャンプーを試してみたら、ホイップのような細かい泡立ちで 良い感触。
気に入り、少し持ち帰り調べてみると PENHALIGON'S の QUERCUS
という英国王室御用達ブランド。結構良いお値段するみたいです。
ちゃんと全部持ち帰れば良かった・・・(帰りの荷物の多さに断念)。

       *参考:http://www.penhaligons.jp/


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おそらく古いままでしょうが
クラシカルな水栓は好きです。
機能的であり使いやすいです。



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照明つきの拡大鏡
照明や一部の壁は、リニューアル
しているように思います。
手前にドライヤーもあり。



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分厚い大きな バスローブ
この入口のクローゼットがとても
大きく、観音開きで奥行きもあり。
持って行った服を全部並べて
荷物を入れても すかすかでした。



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お昼のクリーニングのほか、夕方にはターンダウンも。
ベッドには浴衣と、ランドリーバッグやルームサービスの案内。
サイドテーブルには、ミネラルウォーターとグラスが。


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ベッドの足元には、パリッとした
マットと スリッパが。
珍しくカーブがあって左右のある
使い捨てスリッパです。



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この羽毛枕が気に入りました。
ふわっと埋もれてぐっすり・・・。
マットレスの固さも良く、いくらでも
眠れそうでしたが 今回は平均睡眠
5〜6時間のハードスケジュールに!



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朝刊は、日経新聞と英字新聞。
3泊すると沢山溜まりましたが
読む余裕は無かったです・・・
(でもお土産の梱包に使用済み)



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おまけに、客室内の絵画。
抽象的な油彩でした。
ベッドルームは地味な色で。



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スイッチ類はリニューアル済み。
Do not disturb の表示ボタンがあって良い。
ドアノブにかけるより楽ですよね。



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新しさや、デザイン的な特徴は無いものの
ベーシックで 落ち着くお部屋でした。
そして、3泊を通して 部屋の清掃が丁寧で
気持良く過ごせました。

スーペリアでも37平米の広さがあり
雰囲気や立地の良さも考えると、バランスの
良いホテルではと思います。
続いては、ホテルの朝食ブッフェです。

Marco Polo Hong Kong Hotel(英語)


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by sumi2211 | 2012-11-22 01:47 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
マルコポーロホテル香港 ■1 Deluxe
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さて、今回3泊お世話になった マルコポーロホテル香港です。
オトナの社会科見学 in 香港」では、航空券だけでなく宿泊もご招待という
夢のようなプランでしたので、どこに泊まれるのかな?と楽しみでした。

Marco Polo Hotels は、尖沙咀の広東道に3軒あり 北からプリンス、ゲートウェイ
そしてこの「マルコポーロホテル香港」と並んでいます。その中では最高級。
その3軒全てが、巨大ショッピングモール「ハーバーシティ」に直結。

         *Marco Polo Hong Kong Hotel(英語)

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ホテル入口は、ハーバーシティの高級デパート「レーン・クロフォード」の隣。
反対隣には、エルメス・ルイヴィトン・シャネルなどの路面店が並び
お向かいには、高級モール「Heritage1881」がオープンして ゴージャスな立地です。

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広東道からエントランスを入ると、右手にホテルのフロント
ソファーも少し置いてありますが、左手が明るいのは 「レーン・クロフォード」の
店内とつながっているからなのです!まさにお買い物天国。

そのまま真っすぐ進むと、もう一つの裏口があり スターフェリー乗り場
ハーバーシティーのエントランスにも繋がっています。滞在中は、どちらの入口も
使って、買い物や移動に便利でした。客室へのエレベーターも、東西両方にあります。


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各自お部屋のカードキーを受け取り
お部屋へ。エレベーターは、カードキーを
差し込まないとボタンが押せない仕組み。
廊下もリニューアルされて、お花の絵が。



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18階建ての12階へ。1人1部屋だったので、スーペリアかと思いましたが
なんと デラックスルームでした。ドアからはベッドが見えず、広〜い!
以前香港で泊まった ここと同じくらいに感じたので、50平米は あったはず。

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入口のクローゼットが大きく、バゲッジスペースがあり その隣にバスルーム。
写真では見えない入り口のところに 大きくゆとりがあり、荷物をひろげられました。
ホテルのHPには、デラックスは32.6〜52.8平米 と書いてあるので、広いほうかと。

ホテルのHPには、レイアウトのわかる写真や説明が少ないのですが 調べると
どうやら同じカテゴリーでも 様々な形・広さの部屋があるようです。
(デラックスの場合、広めのお部屋をリクエストした方が良いかも・・)

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同行のブロガーさんに、Superior suite(55平米)だった方々もいらしたのだと
帰国してから知りましたが・・!ほぼ同じ広さのお部屋を用意してくださった訳ですね。
スイートに比べると バスルームはこちらの方が広かったのかも?と思いました。

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お部屋に入って間もなく、ノックの音がして ウェルカムフルーツが届きました。
豪華すぎて、最初は「私、頼んでませんよ」と言いそうになりましたが・・・
チップを少し渡し、ありがたくいただきました。

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オーストラリア産赤ワイン
チーズとナッツも。
ワインは家族へのお土産に。
あとは朝食やおやつになりました。


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ベッドサイドとバスルームには
生花も活けてありました。
アレンジメントが香港らしい?



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お部屋の特徴は、まずがとっても大きく明るいこと。幅7m?
ハーバービューでは なかったのですが、青空も見えました。
エアコンは、最初19度の冷房!だったので24度にアップ。0.5度の微調整可能。

そして、一人で眠るには大きすぎる キングサイズのベッド。寝心地良好。
ふわふわの羽毛枕が4つあり、埋もれるようにして気持良く眠れました。



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さて、恒例の客室設備のチェックをしましょう。
テレビは、パナソニック製で MTV ChinaでC-popを聴いていました。
37インチはありそうですが、さすがにベッドからだと遠く感じます。

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このデスクで、パソコンを広げ
深夜にブログを更新していました。

コンセントは、BF型。マルチプラグが
ついているので、日本製品も入ります。
LAN とWi-fiがあり、どちらも無料
(今回は、お借りしたモバイルWi-fiを使用)



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デスクの隣のキャビネットに
電子式セイフティーボックス
13インチのPCをそのまま入れられた
ので便利でした(コンセントは無し)。



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下の扉には、冷蔵庫
有料ですが、瓶の青島ビールや
炭酸水やジュースも各種。



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棚の上には、コンプリメンタリーの
ミネラルウォーターが毎日2本。
紅茶、中国茶、インスタントコーヒー。
ミニバーには、カップルードルも。



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窓からは、プールが見下ろせました。
建物がH型なので、囲まれたプールです。
12階なので、空も見えましたが 下の階だと
ちょっと景色は寂しいかも。

景観を重視されるなら、ワンランク上の
ハーバ−ビュールームをご指定ください。



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新しさはないけれど、行き届いていて
落ち着くウォームトーンのお部屋。

ゆったりしたバスルームも含め
シンプルで 使いやすい間取りで
とても快適で気に入りました。
尖沙咀のハーバー沿いで この広さを
ひとり占めは なかなかの贅沢。

つづいては バスルームへ。


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by sumi2211 | 2012-11-21 01:35 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
add @ Prince の Supperブッフェ。
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今回宿泊したマルコポーロホテル香港と
同系列の プリンス香港
広東道沿いには3軒のマルコポーロが
あり、その中で一番北側にあります。
ホテル内でハーバーシティにも直結。

 * PRINCE Marco Polo Hotels


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プリンスは、大規模なリノベーションが行われたばかりで フロント等も
シンプルで明るい雰囲気に。そしてレストランも新しく生まれ変わったとのこと!
オールデイダイニングのadd@Princeに おじゃましました。

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さすがに、店内も新しくきれいです。この時、ワインフェスティバルの会場を出て
夜の22:30だったのですが 深夜24時までSupper Buffetがいただけるのです。
朝食ブッフェに始まり、ランチ・ティー・ディナー・サパーと 5段階のブッフェを
展開しているため 時間帯により、メニューや価格設定も違います。

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お夜食の軽いブッフェ、と言っても しっかり食べられます。
肉料理・魚料理・ご飯もの・麺などあり ディナーブッフェと言っても良いくらい。
広東風からウエスタン・アジアンまで、幅広く食べやすい品揃え。

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カレーだけでも3種類。中華よりもタイやシンガポールなどを感じさせる
アジアンやインディアンメニューが多いかもしれません。
アラカルトメニューにも、Asian Cuisine が沢山あります。

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そして、和食コーナーもありまして バラちらしやにぎり寿司が。
手はつけませんでしたが、お夜食にヘルシーな感じなのでしょうか。
ちゃんと割り箸も置いております。

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とても素敵だったスイーツのコーナー。
種類が多くて全部試したいくらいでしたが、まだ夕食を食べていないので
ここは控えめに数種類だけ・・。ティータイムのティーブッフェも期待できそうです。

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カットフルーツと、仙草のゼリーでしょうか?
深夜のブッフェでも、たっぷりと豊富に用意されているところが嬉しいですね。

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深夜に重い食事も危険なので、シーフードを中心にチョイス。
さすがは香港、ブッフェにエビが山盛りになっていました。


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昔飼っていたザリガニを思い出し
ましたが・・美味しいです!
意外とクセが無くあっさりしていて
何匹でも食べられそう。



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各自ブッフェでおしまいの予定でしたが・・・なんとレストランからの
おもてなしが次々と!この時、ホテルやハーバーシティの広報の方々も同席
されていて 総勢15名ほどの賑やかなテーブルになっていたのです。

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外はカリッと中はふわふわの衣の カキフライ
これらは、アラカルトで注文できる料理と聞きました。

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こちらは、広東風のチキンのロースト
皮の香ばしさや、お肉のやわらかさは さすがは高級ホテルです。
これ一品だけで白いご飯がいただけそうです。

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そして、シェフご自慢の トムヤムクン。この辺りでは一番ですよと
おっしゃっていましたが、マイルドかつ酸味があって 好みのトムヤムクンでした。

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ば〜んと、最後に出て来ましたのは 大閘蟹(上海ガニ)。
早朝からの移動で、すでに眠気のピークでしたが 目が覚めました!
シーズン初めはメスを食べますが、11月の今はオスなのだそうです。

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シェフに食べ方を教わりながら、手づかみでパカッと解体。
足の1本1本まで、いただけます。黄色いカニ味噌は、奥までたっぷり。
濃厚かつクリームのような滑らかさで、私の脳ミソまでとろけそう!

どのお料理も美味しかったのですが、やはり大閘蟹。
10年以上前に、冬の上海で 格安ツアーの上海ガニを食べた事がありましたが
その時は「身も少ないしそれほど美味しくないな」と思い それっきりでした。
今回 旬の美味しい大閘蟹をいただいて、こんなに美味しいのねと カニの名誉挽回
ごちそうさまでした。


深夜24時も近い頃に、満腹になって 各自ホテルの部屋へ。
こんなに夜遅くまでブッフェを楽しむ人が多いとは さすが美食の都・香港。
初日から色々なことがありすぎて、おなかいっぱいの「社会科見学」でした。


■add レストランのご案内

add@Prince http://www.princeadd.com/(英語)
ブッフェの価格は、時間帯と曜日によって変わりますので 上記HPでご確認を。

ディナーは 大人HK$378ですが、この夜食ブッフェはHK$188なので お得感大!
お料理のレベルが高いのに、この価格は凄いです。東京にもあったら良いのに・・。
マルコポーロや周辺にお泊まりの場合は、夜遅くても便利なブッフェだと思います。
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by sumi2211 | 2012-11-19 12:54 | food -asian | Trackback | Comments(2)
Hoi An Riverside Resort & Spa ■11 ラウンジ
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初めて訪れるホテルでは 必ず
敷地内を探検したくなってしまい
今回も1人でうろうろ。

するとこの眺め。



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ホテルのフロントやレストランが入っている建物の、2階部分に何が
あるのか気になっていたので 勝手に階段を上がってみました。
案内は無いけれど、特に立ち入り禁止というわけでもなく。

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すると、こんなに素敵な空間があるではないですか・・!
ちょうど朝食をとったレストランの真上に位置します。
窓が多くて、風が吹き抜けて コロニアルなインテリア。


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こんな家に住んでみたいなぁと
思うほど、光がきれいでした。
窓の外は、静かな川と田園風景



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木製のチェアには、客室のベッドと
同じように ホテルのロゴが彫られて
います。シノワズリのクッション。



結局誰もいなくて、何のスペースなのか不明でしたが、そこに漂う心地よい空気感を
今でも覚えています。こぢんまりとしたリゾートですが、あちこちにオーナーの
こだわりとホスピタリティを感じ、とても好感が持てました。



■ 最後に・・・リゾート雑感。
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by sumi2211 | 2012-09-20 01:26 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(2)
Hoi An Riverside Resort & Spa ■10 スパ
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リゾート&スパ と名前を付けているだけに、スパも気になります。
客室棟を抜けて敷地の一番奥、Sense Spa という名前のようです。
ホテルのフロントで、滞在2日目のお昼の予約。

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リゾート自体小さいので、スパも小さな小屋が一つあるだけ!
オープンエアのスペースなので、ボディーマッサージの場合は
客室棟寄りに施術用の建物があります。

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こんなソファーもありますが、細やかな問診などなく はいこちらへ〜
とサクサク進み、とても簡単でした。ボディートリートメントを受けた
友人によると、替えの下着などもなかったそう。(でもオイルはロクシタン!)


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私は、フットマッサージだったので
小屋の中のソファーへ。
台湾や香港の足ツボでも見かける
大きなソファーです。



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近くには、かなりレトロな椅子もあり
街の床屋さんのようにも見えます。
ヘアーカットもできるのでしょうか?



■ フットマッサージで すっきりと!
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by sumi2211 | 2012-09-11 19:31 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)