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ホイアンの街歩き 4 ■移動販売
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ホイアンの旧市街は、車が通行できない細い通りも多く 飲食の屋台の場合も
女性が一人で天秤竿を担いで 移動しつつ店を開いていました。
お茶やデザートの屋台から食事メニューまで。道ばたで見ていて楽しいです。

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川沿いや観光名所の前で、夕方になるとこんな風に店開き。
炭火で焼き鳥を焼いていたりして、あちこちから煙がのぼります。
飲食の屋台を開いているのは、ほとんどが女性で 若い人からおばちゃんまで様々。


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かなり重そうな荷物にも見えますが
皆さんスタスタと移動が速い
カメラのピントが間に合わないほど。
ベトナムの女性は逞しいなぁ。



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昼間は、バイン・ミーと呼ばれる
ベトナム風サンドイッチの屋台が多く
フランスパンが山積み。



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こちらのお姉さんが作っているのは
何でしょうか?
揚げ物をしているようです。



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なんと沢山のドーナツ!揚げパンの屋台をあちこちで見かけて
食べてみたいと思ったものの、夕食が入らなくなりそうで断念。美味しいのかな。
日本で見るドーナツよりも大きくて、砂糖がまぶしてあったりしました。
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by sumi2211 | 2013-12-24 22:00 | Travel -5 Asia | Trackback | Comments(0)
旺角あたりを歩く。 その1
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香港名物の「飛び出す看板」は、年々減っているようですが 旺角あたりでは
まだ見かけます。夜になると、派手なネオンが光るものです。
義順の牛乳プリンを食べてから、旺角方面へとふらふら歩きました。

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上の看板のお店の前には、人だかりと行列ができていて 何事かと覗いて見ると
どうやら有名な茶餐廳で「金華冰廳」というお店でした。
店頭には、エッグタルトやミルクティーの文字が見えますが どうやら
菠蘿包(パイナップルパン)が人気の古い茶餐廳だそうです。旺角太子弼街47號地下

とても気になりましたが、もの凄い行列だったので諦め 次回のためにメモ。
ちなみに菠蘿包は、これまで美都餐室金鳳茶餐廳で食べていますが
香港風メロンパンとでも言うような、美味しいパンなので好きです。


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この自転車は走るのでしょうか?
香港の路上では、不思議なものに
よく出会います。



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路上にはみ出した鉄板のお店。
揚げ物や焼き物で、湯気がのぼっています。
土曜日だったので、人出が多くこうした
屋台風のお店もよく売れていました。 
手前の山は、たぶん厚揚げ豆腐。
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by sumi2211 | 2013-02-10 23:52 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
義順の牛乳プリンとお土産。 その2
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コレが欲しかったのです。義順牛奶公司のお椀セット。
今回訪れた西洋菜南街の支店では、お店のグッズが買えると知り 行ってみました。
ちなみにマカオで最初に食べた時には、無地のお椀でした。

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日本語メニューを裏返すと、ちゃんとお土産の一覧があります。
驚くのは安さ。お椀3点セットでHK$18 なので、看板メニューの牛乳プリンHK$25
よりも安いのです。お椀が安いのか、プリンが高いのか? (当時は$1=10.5円)

お店のおばちゃんは広東語ですが、この表を指差せば大丈夫。
「あとで用意するからちょっと待っててね〜」みたいな感じで、親切でした。

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そして、プリンを食べ終わる頃にテーブルに。
伝票には、プリンとグッズの両方が書き込まれ 一緒にレジでお会計します。
レジ袋ですが、中は新聞紙と厚紙で包まれ 一応割れないようになっていました。


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ホテルに戻って、中を確認。欠けも無くきれいな 新品です。
お店にある 使い込まれてロゴが剥げているものとは大違い(笑)
これなら2セットあっても良かったかも。マグカップもほしい?


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このレトロな牛のマークが好きです。
お皿のフチにもついています。
お店ではお皿だけ別の物でした



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さて、さっそく器を使ってみようと
台湾の友人にもらった「焼仙草」を作って
みることに。100%天然の粉末で、熱湯で
溶くと台湾スイーツが簡単に。
HOTだと漢方茶やお汁粉風で、冷やせば
そのまま仙草ゼリーのできあがり。

1袋30杯分なので、かなり作れます。



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水の分量を何度か試行錯誤して、うまく
プルプルに固まるようになりました。

蔗糖・黒糖が入っているので自然な甘さの
仙草ゼリー。ミルクやハチミツをかけたり
フルーツをトッピングしても美味しい。



ちょっと変わった香港土産に、義順牛奶公司のグッズはいかがでしょうか。

■義順牛奶公司 西洋菜南街
旺角西洋菜南街246−248号 最寄り駅は旺角ではなく太子駅です。
深夜まで営業。軽食メニューもあり。牛の看板が目印。週末は混みます!
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by sumi2211 | 2013-02-07 11:34 | food -asian | Trackback | Comments(4)
義順の牛乳プリンとお土産。 その1
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最初にマカオで食べ、次に香港の支店にも足を運んだ 義順牛奶公司
今回で3度目になりますが、訪れたのは 太子駅からほど近い西洋菜南街の店舗。
牛乳プリンを食べたいというより、あるお土産を買うためでした。

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昔ながらの雰囲気のある 佐敦の店舗に比べ 改装されてちょっとモダンな内装。
とはいえ、テーブルや椅子は茶餐廳の雰囲気で 40席以上ありそうな広めの店内は
なんとほぼ満席!ワイワイガヤガヤと活気に溢れていてびっくりしました。
人が多すぎて、店内風景は撮れず。土曜日の午後4時。

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表のガラスケースには、作りたての牛乳プリンがいっぱい。
入口のレジのおばちゃんに、1人ですとジェスチャーすると 別のおばちゃんが
こっちね〜というように席に案内。Japan?と聞かれたような。

賑やかな店内で、隣のテーブルではおじさんが静かに新聞を読みながら パパイヤミルク
を召し上がり、私は地元のお姉さんと向かい合う相席に。あ、こんにちは。
グループでワイワイ話している人たちもいれば、黙々と静かに食べて帰る人も。


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席に着くと、おばちゃんが広東語でまくしたてるように話しながら 日本語のメニューを
出してくれました。どうやら数カ国語のメニューを用意しているらしく、慣れています。
定番メニューの解説付きで、もちろんローカル料金と同じ(確認済み)。
他の物が頼みたければ、テーブルに通常のメニューも置いてあります。

こちらが話せなくてもお構い無しに広東語で話しかけられますが、それでも
通じるのが面白いです。おばちゃんには、英語よりもジェスチャーが通じそう。
プリンの注文と一緒に、お土産も注文したのですが それについては次回。

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まずサービスの温かいお茶がコップで出てきて、牛乳プリンの登場。
記憶があやふやですが、定番の「巧手薑汁燉鮮奶・凍」ショウガ風味の方? HK$26
初めて食べたときのような感動は無かったのですが、ふるふるの食感でぺろりと。
今度はコーヒー味にも挑戦してみようかと。(全体的にちょっと値上がり)


太子という場所柄、旅行者らしき人は少なく 香港ローカルのガヤガヤ感の中に
いるのが楽しくて もっとじっくり人間観察をしていたいくらいでした。
テキパキ働くおばちゃん達や、おしゃべりに夢中な人々、新聞おじさん・・・あぁ面白い!

短い時間でしたが、この旅で一番「いま香港にいるんだなぁ」と感じた時間。
食べ終わる頃に、ちゃんとお土産が用意されて レジで会計を済ませ店を出ました。


義順牛奶公司 西洋菜南街
旺角西洋菜南街246−248号 最寄り駅は旺角ではなく太子駅です。
深夜まで営業。軽食メニューもあり。牛の看板が目印。週末は混みます!
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by sumi2211 | 2013-02-05 11:00 | food -asian | Trackback | Comments(2)
香港のサトウキビジュースと漢方茶。
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中環で、自由行動となって荷李活道
で立ち寄ったのは古い涼茶舖。
公利」という店名で、真科竹蔗水
と大きく書いてあります。
調べてみると、1948年頃の創業。

店内に少し席もありますが、ぱっと
買って立ち飲みをする人も多い様子。
場所は、荷李活道と卑利街の角。



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店内の片隅には、サトウキビと絞り機が。絞った汁は、サーバーに冷やされています。
あまりにもそのまんまだったので、お腹壊すかな・・と一瞬思ったものの
大丈夫でした。

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店頭には、6種類ほどのドリンクメニューがあって 迷いましたが
とりあえず名物であろう竹蔗汁(サトウキビジュース)を1杯。HK$10
蔗水という水で薄めたものや、鶏骨草などの漢方茶もありました。

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店内には、亀苓膏(亀ゼリー)の看板もあるので 食べられるのでしょう。
ランチの直後で、おなかいっぱいでチャレンジできませんでしたが 気になります。
時が止まっているかのような のんびりとした良い雰囲気のお店です。


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さて、サトウキビジュースを街角で。
よく冷えていて、たっぷり200mlはあります。
お味は、想像していたサトウキビそのもの。
無添加なのでシンプルで、さっぱりしています。

甘いので飲み干すのはちょっとキツかったの
ですが、夏の暑さや疲労に効くとか。
おかげ様で、1日元気に歩き回れました(笑)



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ほかにも、中環で見かけた漢方茶の店。
若い女性が列を作るほど、漢方茶は人気です。
廿四茶・五花茶・感冒茶など、いろいろな
調合のお茶が スタンドで売られています。

お茶と言っても、漢方なので飲み過ぎは
いけないようです。1日1杯程度に。



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こちらは、亀ゼリーの店。
材料に亀が使われ、毒素排出や美容にも
良いと言われるもの。あちこちに
お店があるので、これも次回の課題に!



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夕方の旺角の通りで、行列をしている小さな漢方茶スタンドがありました。
数種類の漢方茶があり、そのひとつひとつに効能が書いてあり 興味津々。
飲みやすい物から苦い物まであるようなので、次回までに予習しておきます。


今回の「オトナの社会科見学 in 香港」で出会った香港の人たちは、会話の中で
普通に漢方や薬膳のことを話していらっしゃったのが印象的で 医食同源ということを
何度も意識したのですが、こうして街を歩いても 香港の人の関心の強さを感じます。

今までメディカルハーブやアロマを学びましたが、来年の目標は漢方・中医学の勉強。
漢方や薬膳の知識を身につけたら、香港の旅ももっと楽しくなると思うのです。
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by sumi2211 | 2012-12-23 17:06 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(2)
中環の街角で気になる行列。 歌賦街
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中環(セントラル)を散策して、ランカイフォンホテルにランチに向かう時
すぐ裏の歌賦街を皆で歩いていると、気になる行列が2つありました。
一つは、2009年に食べた牛バラ麺の「九記牛腩」で ざっと数えても30人。

そして、その向かい側の屋台の店にも 写真の行列が。
飲食店がひしめく香港では、これほど人が並ぶ店も珍しいような気がします。

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この勝香園は、トマトラーメンが人気の屋台風の店で
「蕃茄」つまりトマトがたっぷりとスープに使われているのだそう。
行列は九記よりは短く20人ほど?でしたが 店には丸椅子がいっぱいです。

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あまりにも気になったので、ランチ後の自由行動で その間を通り抜けてみました。
メニューはトマトラーメン以外にもあるようですが、ほとんどの人が麺!
麺はインスタントなので、見た目はB級グルメといった感じですが 気になります・・


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ミシュラン星獲得の高級ランチ
いただいたばかりでしたが、やはり
ローカルな屋台ごはんも魅力的な香港。
相席でワイワイした雰囲気も楽しめます。

歌賦街から、店の間の石段を上ると
ハリウッドロードに出ます。


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同じ通りでも、坂の下では屋台に行列ができていて 坂の上のカフェテラスでは
外国人カップルがティータイム。この街のミックス感覚が面白くて 私は好きです。
ここからは、ツアーを離れて半日自由行動なので まずは中環をぐるぐる・・・
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by sumi2211 | 2012-12-22 00:25 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
ピータン入り菓子を食べてみる。 泰昌餅家
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1881 Heritage から、歩いてすぐの スターフェリー乗り場(天星碼頭)へ。
香港島を社会科見学するために、スターフェリーで行きましょう!というプラン。
これまで2度乗りましたが、昼間に乗るのは実は初めて。

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フェリー乗り場の建物に、香港政府観光局の大きなブースがありました。
今回「オトナの社会科見学 in 香港」を企画してくださったのも 香港政府観光局。
香港の無料ガイドマップや資料が置いてあるので、ぜひお立ち寄りください。

  *2010年に乗った時には、深夜で全てのショップが閉まっていたのでした。


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さらに建物の中に入って行くと
エッグタルトで有名な「泰昌餅家」が。
1等の乗り場の手前にももう一軒あって
ちょっと御菓子を買うのに便利。

小さな店なので、他の支店で焼いて
持って来ているのかと思います。



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1等改札口の手前の店には
こんな記念写真スポット?も。
直径50cm近くありそうな模型。



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美味しいもの大好きなブロガーさん一同。思わず立ち止まります!
一番上が、人気のエッグタルト(蛋撻)。その他にも色々な
焼き菓子や袋詰めの御菓子なども売っていました。


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ホテルの朝食のエッグタルトに満足していた
ので、今回は他のものに挑戦。
現地ガイドさんおすすめの「皮蛋酥」$6。

ペイタンソウと読みますが、ピータンのことを
Thousand year old eggと言うのも
初めて知りました。
アヒルの卵を長く熟成させるからですね。



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さて、こちらが皮蛋酥です。約63円でずっしり重く、手のひらいっぱい。
パイ包みなのに重いのは、中を食べて見れば分かります。
エッグタルトよりも、お腹にたまるのではないでしょうか・・。

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食べかけ失礼。なんと1/4カットのピータンがそのまま入っています!
皮は薄く、全体的には白い豆餡がぎっしり、右側に見えているのが紅ショウガ。
甘い餡に、生姜の辛いアクセントとピータンの歯ごたえ・・・ほぉ〜なるほど。

お値段の割に贅沢な食べ応えがあって、とても面白い中華菓子。
ただし・・・私は白餡や緑豆餡がもともと苦手なのでした(日本の和菓子でも)。
だから美味しい!とはコメントできないのですが、何事も経験です。ごめんなさい。


同じ時、エッグタルトを買ったブロガーさんたちは とても満足された様子。
次回はベーシックに、香港風エッグタルトも食べ比べてみたいと思います。
この日、中環の擺花街にある泰昌餅家の前も通りましたが なかなか賑わっていました。

  *参考:前回セントラルで食べた エッグタルトはこちら


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by sumi2211 | 2012-11-29 00:45 | food -asian | Trackback | Comments(2)
香港で食べる ■16 マンゴースイーツ
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香港で人気のフルーツ系スイーツ(甜品)の店といえば、許留山 / ホイラウサン。
チェーン展開していて、街のあちこちで見かける 赤と黄色の看板が目印。
銅鑼湾の駅前にもあったので、スパイシー蟹料理のあとに突撃!

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ファストフード店のようなカジュアルなお店ですが、空いている席に着くと
店員さんが注文を取りにきます。メニューを指差して簡単に注文。
イラストと英語も書いてあるので、分かりやすい。
*芒果布甸=マンゴープリン です

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鮮汁果芒果布甸(マンゴープリンとフレッシュフルーツ) HK$35
マンゴー系だけでも沢山の種類があるのですが、カラフルなものを選びました。
ハート型のお皿に、マンゴー・イチゴ・キウイ・パパイヤなど盛りだくさん。

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マンゴープリンの上に、生のマンゴーと 手前にはマンゴーアイスも。
まさにこんなスイーツが食べたかった!と思う組み合わせに 幸せに。
素材のままのシンプルさで 飽きずに美味しくいただけました。

■ マンゴープリン・・・その大きさに注目です!
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by sumi2211 | 2010-12-25 22:36 | Travel -4 East Asia | Trackback | Comments(0)
香港で食べる ■11 エッグタルト
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中環で見つけたスーパー Wellcomeと同じビルに、こんなお店が。
檀島珈琲餅店は、香港式ファミレス=茶餐廳で 各地に支店があるそう。
ここ中環の支店は、士丹利街に入口があり 皇后大道中からだとエレベーターで2階に。


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店内は、けっこう広くて大きなテーブルも。
お茶を飲んでいる人も、ご飯を食べている
人もいて 何でもあり。
でも、店頭にはエッグタルトがずらりと
並んでいて 人気のようです。



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さっそくメニューを開くと・・!
ドリンクからご飯ものまでずらり。
写真がないので、漢字をたどり
蛋撻(=エッグタルト)」を見つけて
指差し注文。読めて良かった〜(笑)



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すぐに巨大な西冷紅茶・凍(HK$18)と共に
お皿に載った蛋撻が 運ばれて来ました。
甘めで美味しいアイスミルクティーですが
頑張っても飲みきれません・・。



■ ポルトガル風と中華風? エッグタルト食べ比べ。
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by sumi2211 | 2010-10-19 21:12 | food -asian | Trackback | Comments(0)
香港で食べる ■9 牛乳プリン
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佐敦まで歩いて向かったのは このお店。
昨年、本場マカオで食べた牛乳プリンの
専門店「義順牛奶公司」。

香港内にも、4店舗あるようです。
佐敦の支店は、マカオと同様に
小さくてローカルな雰囲気。



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店頭の冷蔵のショーケースには、午前中からずらりと牛乳プリンが。
マカオでは温かいショウガプリンを食べたので、今回はベーシックなものを
食べようと思っていました。

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メニューを指差して 牛乳プリンの凍(冷たい)と ショウガ牛乳プリンの熱(温かい)
を頼もうとすると、首を振る店員さん。無いの?どうして?

言葉が分からずにいると、相席になった香港人のお姉さんが英語で通訳してくれて
「今は 牛乳プリンは熱(温かい)と ショウガは凍(冷たい)しかないですよ。」
まだ午前中だったので、冷え固まっていなかったのかも・・?謎です。

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馳名雙皮燉奶 熱 HK$21
そして、温かい牛乳プリン。雙皮(2枚の皮)という名の通り、表面には牛乳の膜。
熱いのでそれほど固まっておらず、ふるふる柔らかな状態。
ショウガ味に比べると、こちらの方が甘味が強く 牛乳の風味が濃厚。
プリンというより、ホットミルクに近い感覚でした。

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巧手薑汁燉鮮奶 凍 HK$22
冷たいショウガ風味の牛乳プリン。こちらの方が冷えているのでプルプルの固まり。
生姜の汁を使っているので、ピリリとすっきりする大人の味。
日本ではあまりお目にかかれないので、ぜひお試しを。熱もおすすめ!

■ 今度香港に行ったら、食べたいと思うプリン。
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by sumi2211 | 2010-09-03 23:29 | food -asian | Trackback | Comments(2)