タグ:萩・津和野・下関 ( 15 ) タグの人気記事
旅のおわりに。 -山口宇部空港-
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3月1日 下関から観光バスで 山口宇部空港へ移動。
これで1泊2日のツアーは、終了です。あとは飛行機で東京に戻るだけ。
フライトは、19:20だったので 待ち時間に夕焼けをパチリ。
**NATURA Sで撮影。超高感度フィルムなので、データ化して圧縮すると
  かなり荒い画像に。これもまたアートな感じ?

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展望台から見た 山口宇部空港の敷地。かなり広々です
夕方なので、誰もいません・・・空港の職員も見当たらない!
飛行機が見たくて 100円を払って展望台に上がったのですが、残念ながら
一機も飛行機が止まっていなかったのです。滑走路の横(左奥)は、瀬戸内海

NATURAで もう一枚。
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by sumi2211 | 2005-03-18 22:50 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(0)
下関の街歩き -2日目-
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赤間神宮
1185年 源氏と平氏の「壇ノ浦の合戦」で 入水した安徳天皇を祀る神宮。
鮮やかな朱色の本殿のほか、竜宮城のような門もありました。
壇ノ浦の古戦場跡もすぐそばにあり、今年は大河ドラマ「義経」ゆかりの地として
注目されているそうです。合戦は、もう800年以上昔のことですね。

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旧秋田商会ビル
1915年(大正15) 海運会社の事務所
と住宅として建てられたもの。現在は
下関観光情報センターとなっています。
夕方なのに、すごい青空・・・



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下関南部町郵便局
1900年(明治33) に建てられ
現役の郵便局としては日本最古。
丸型ポストにも、また出会いました。

**以上 全てNATURA S(NATURA1600)
  で撮影しています。
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by sumi2211 | 2005-03-17 22:48 | Travel -7 Japan 05 | Trackback(2) | Comments(2)
ツアー代金は、いくらでしょう? -やまぐち-
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←下関市 下水道のマンホール
  こんなトコロも、ふぐです。

下関の写真が、まだ現像できていないので
今日は クイズを出します。
*****************************
今回の1泊2日の国内ツアーの代金は
ひとりあたり いくらだったでしょうか?

*****************************


ヒントは・・・
  ・東京(羽田)→山口宇部空港 JAL往復航空券込み
  ・萩市内のホテル 1泊 2名1室(通常は1名10650円~)
   ホテルでの夕食・朝食付き 送迎もあり
  ・大型観光バス ガイド付き 2日間(通常は1日3000円)
   山口市・津和野・萩・仙崎・秋吉台・下関・門司 を観光。自由時間もあり。
  ・出発日は 2/28 月末の平日
  ・オンライン予約。空港チェックインは自分で行なう個人旅行型。

答え・・こんなに安かったのです!
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by sumi2211 | 2005-03-16 23:06 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)
山口のおみやげ。
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萩 夏みかんキャラメル

甘すぎずさっぱりして 美味しい夏みかんの
キャラメルです。150円
砂糖漬けのお菓子は好評で、すぐなくなってしまい
丸ごと漬けた丸漬けは、まだ開封しておりません。




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萩・松陰神社の厄除けお守り

いろいろお守りの種類があって、迷ったのですが
白地に刺繍がきれいなので 厄除けにしました。
下関の赤間神宮では、金色の金運お守りを!



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萩焼 ふぐの耳かき

国内旅行に行くと、よく耳かきを買います。
その土地の特徴が出ているものがベスト。
萩焼&ふぐ の組み合わせに、ひとめぼれ・・
こうして見ると、地味なおみやげばかりですねぇ。
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by sumi2211 | 2005-03-14 12:58 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(0)
門司港レトロの街歩き。 -2日目-
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JR 門司港駅
下関から門司港に着くと、港を囲むように いくつも趣のある建物が。
明治・大正時代、国際的な貿易港として栄えた門司港には 今もその面影が残されています。
「門司港レトロ」と名付けられた この地域を、地図を見ながら散歩です。

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門司港駅のホーム

1914年に開業した駅で、今も現役。
九州の鉄道の起点は、この駅です。
駅舎は、国の重要文化財にも指定されています。
待合室なども雰囲気がありました。
ふぐの提灯にも注目!


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旧門司三井倶楽部

1921年に三井物産の施設として建てられたもの。
アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋が、保存されて
います。レストランあり。

門司港レトロは、ガイドマップやスタンプラリーなど
観光に力を入れているので、見所いっぱいですよ。
**参考 門司港レトロ倶楽部HP
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by sumi2211 | 2005-03-13 20:52 | Travel -7 Japan 05 | Trackback(1) | Comments(4)
関門海峡を渡る。 -2日目-
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こちら側は、山口県下関市。海の向こうは 福岡県北九州市(門司)。
子どもの頃に、新幹線で関門トンネルをくぐったことしかなかったので
本州と九州が ここまで近いというイメージがなく、驚きました。
近いところでは1kmも離れていないのです。せっかくなので、海を渡ります。
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下関と門司の船乗り場から出ている 関門連絡船「しいがる」号
20分に一回出ていて、片道5分390円でした。
同じ乗り場から、宮本武蔵で有名な 巌流島行きの船も出ています。
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船からは、関門橋もくっきりと見えます。
関門橋の地下には、徒歩専用の関門トンネルもあるそうです!
橋を眺めていると、あっという間に 門司港に到着。

おまけ。
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by sumi2211 | 2005-03-12 16:16 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(2)
秋芳洞を歩く。 -2日目-
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いよいよ秋芳洞の中に 入ります。
観光コースは、洞内のおよそ1kmにも及び 1時間ほど必要です。
目が暗闇に慣れるまでは、ちょっと怖い感じもしますが あまりの空間の広さにまず驚きます。
ディズニーの「カリブの海賊」や「インディー・ジョーンズ」みたい!とワクワク。
これが大自然の造ったものとは、信じられないほど 神秘的な世界。
上の一枚は、鍾乳洞の雰囲気が 少し伝わるのではないでしょうか?

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-黄金柱-
高さ15mもある、巨大な石柱。
数十万年もかけて、造られたもの。
現在でも変化し続けているのでしょう。
こうした名所が いくつもあります。


**以上全て NATURA S (NATURA1600)
フラッシュなしの手持ち撮影です。
圧縮データのため、画像は荒れていますが
プリントはキレイで、本当にびっくりしました。
とてもフィルムでは撮影できないような暗さ
だったので・・・FUJIFILMさん 感謝です。

 

こんな所もあります・・・
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by sumi2211 | 2005-03-11 01:45 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(6)
日本最大のカルスト台地を走る。 -2日目-
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神秘的な大地。 ここはどこだと思いますか?
揺れるバスの車窓から、写したものです。
(NATURA Sは、1600超高感度フィルムを入れるとブレにくいという利点も!)
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答えは、山口県のカルスト台地で知られる 秋吉台です。
ところどころ白く見えるのが、石灰岩のかたまり。
黒い部分は、冬に枯れた草木を焼くという 山焼きの作業跡。
山を焼くことで、春には緑の新芽が出て 草原が広がるのだそうです。
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その秋吉台の地下には、総延長10kmにもおよぶ 鍾乳洞(しょうにゅうどう)
秋芳洞(あきよしどう)が拡がっています。 入場料 大人1200円
ここは、鍾乳洞の入り口です。明るい外から見ると 中は真っ暗。
さて どんな暗闇の世界が拡がっているのでしょうか?

**以上 すべて FUJIFILM NATURA Sで撮影。

NATURA S ・・Photoレポート 2
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by sumi2211 | 2005-03-09 01:46 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(6)
山口の漁港 仙崎 -2日目-
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萩から日本海に沿って、西へおよそ20km 長門市仙崎(ながとしせんざき)。
上の写真は、仙崎郵便局。赤い丸型ポストは、今も現役。
赤い壁のモザイクは、仙崎生まれの 童謡詩人「金子みすず」さんの肖像です。
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みすず通り には、金子みすずの生家 金子文英堂が復元されています。
こちらは記念館も併設されていて、入り口は 当時の文房具・書店そのものの造り。
直筆原稿などもセンス良く展示されていて、とても素晴らしい記念館でした。

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金子文英堂の2階には、みすずさんの
部屋も再現されていて 見学できます。
仙崎にお立ち寄りの際は、ぜひどうぞ。

漁港なので・・・
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by sumi2211 | 2005-03-07 22:55 | Travel -7 Japan 05 | Trackback(1) | Comments(6)
萩で見つけたあれこれ。 -1日目-
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萩の名産物といえば、「夏みかん」があります。
武家屋敷の庭など、城下町歩きの途中にも、夏みかんの木をよく見かけました。
丸漬けやゼリーなど 夏みかんの和菓子は、お土産にもぴったり。

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もう一つ、萩の名産といえば「萩焼」。
萩城跡近くの窯元、千秋楽城山さんを
訪れました。高価な作品から、お手頃な茶碗
まで 焼き物の世界は奥が深いですね。


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観光バスの乗り場が、東萩駅のため
改札をパチリ。寒いです・・・
平日朝8時頃のJR山陰本線。
市内の移動には、バスが便利です。


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一日目に乗った 観光バス。
おいでませ山口 ふくふく号

ツアー料金に含まれていましたが
定期便の為、バスだけの利用も可。
県内の名所を、周遊します。
時間の無い方には、おすすめ。
土日は、混む時もあるそうです。
  詳細 :サンデン交通HP
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by sumi2211 | 2005-03-06 19:12 | Travel -7 Japan 05 | Trackback | Comments(4)