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香港ライブ@六本木ヒルズ に行ってきました。
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11/2-4 の三連休に、六本木で開催されたイベント「香港ライブ@六本木ヒルズ」に
行ってきました。香港政府観光局が主催するイベントで、期間中は様々なステージイベント
があり、私も「美のカリスマ IKKOさんのトークショー」に当選して参加しました。

写真は、トークショー開催前のステージの様子。300名の招待客はほとんど女性で
ドレスアップしたIKKOさんが、トークの合間に4曲も熱唱され盛り上がりました。
香港にまつわるお話では、リゾートの「レパルスベイ」がおすすめだとか、元朗にある
「大栄華酒楼」の飲茶が安くて本当に美味しかった!との情報も。

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無料の1時間のトークショーでしたが、当選者には軽食とお土産もついていて素敵。
温かいエビチリ丼(または中華丼・麻婆丼)と白ワインを終演後に頂きました。
大きな海老がゴロゴロで、軽食というよりも昼食に。芝生に座って良い気分。

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ステージの座席での観覧は事前申込が必要でしたが、会場にある様々なブース
入場自由。香港関連の企業や観光地のブースが10ほどあり、香港ディズニーランドの
撮影スポットも。飲食店は少ないものの、日本酒やサングリアの無料配布も。

また、以前旅行記でもご紹介した SKY100ゴンピン360もブースを出していました。

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日本でも有名な香港の調味料メーカー「李錦記」のブースでは
簡単なクイズに応えるとサンプルセットのプレゼントがもらえました。
非売品であろうクリアファイルが、香港レトロなデザインで素敵。

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香港政府観光局のイベントなので、香港の旅に関する資料もいろいろ。
公式ガイドブックの最新版や、この冬のイベント情報もありました。昨年の
オトナの社会科見学でお世話になった 政府観光局の方にもご挨拶でき良かったです。

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会場を出て TSUTAYAなどで休憩をしてから、夕方に再び会場に戻るとステージでは
ライトアップセレモニーが。ステージのThe Big Catchという魚は、縁起物だそう。

この時、来年の香港観光親善大使の任命式も行われ なんとステージには
EXILEのTAKAHIROさんとKENCHIさんが登場!KENCHIさんは、普通話でご挨拶。
2014年、EXILEさん効果で香港の旅が注目を浴びるかも・・?

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夕方に会場に戻ったのは、香港有名店の飲茶試食券を並んでもらっていたからで
頂いたのは鴻星海鮮酒家の飲茶3点セット。もう1軒は添好運點心專門店でした。
鴻星海鮮酒家は、蜜汁叉焼(チャーシュー)・クラゲの和え物・豚バラ肉の窯焼きの3点。
特に叉焼が美味しくて、一口サイズなのが後を引きました・・・あぁ香港でもっと!

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トークショーのお土産は、左のエコバッグに資料と共にどっさり入っていて
香港関連では英記茶荘のミルクティーが嬉しかったです。他はIKKOさんおすすめの
フランスの炭酸水や、化粧品サンプルなど協賛各社のものが入っていました。

このような「香港」にまつわる大きな観光イベントが、日本で行われる事は珍しいので
香港好きの私には嬉しいことでした。会場では「香港に行ってみたいね」という声を
沢山聞きました。またぜひ!こうした楽しい旅のイベントがあれば駆けつけたいです。

ご招待くださった ラーラぱど編集部さま、ありがとうございました。
フリーペーパー「ラーラぱど」12月号には、IKKOさんの香港情報が掲載されるそうです。
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by sumi2211 | 2013-11-09 00:01 | Travel -15 Japan 13 | Trackback | Comments(0)
旅の終わりは 羽田空港。
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CX542 香港発東京行きは、定刻で
羽田空港国際線ターミナルに到着。
飛行機が好きな私にとっては、もう少し
乗っていたかったな と思うくらい
身近な香港です。



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羽田空港は、成田空港に比べると
コンパクトで 動線がフラットなので
到着時も疲れませんね。

*2010年完成時の空港レポートは
 こちらから。



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預け荷物を受け取ってから、ロビーに出た所で 参加の皆さまとはお別れ
4日間べったりとお世話になったので、ちょっぴり淋しさも・・。
(またどこかでお会いできたらと思います!)

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帰りの荷物が想像以上に重くなってしまったので、急遽 家族に迎えの車を頼み
30分ほど出発ロビーで待っていました。国際線ターミナルが新しくなってからも
羽田には何度も遊びに来ていますが、実際に利用したのは実は初めて。

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こうして夜に到着しても、すぐにモノレールで都心に出られるのは便利だなぁと
思ったり。夜間の照明も、雰囲気がありました。
次の旅はぜひ、羽田から出発もしてみたいなと思っています(今のところ未定)。


   *帰国後すぐの、旅の感想は、こちらにまとめています。


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以上で、2012年11月の「オトナの社会科見学 in 香港」ブロガーツアーの
報告はおしまいです。企画運営をしてくださった キャセイパシフィック航空
および香港政府観光局の皆さま、参加ブロガーの皆さまには 大変お世話になりました。

    *旅の様子は「香港スタイル」でもご紹介いただきました。


振り返れば、わずか3泊4日の香港の旅でしたが 私にとっては貴重な経験ばかりで
レポートにも熱が入り およそ100本の記事となりました。昨年の帰国後に
すぐ書き始めたのですが、寄り道をしながらのんびりと 10か月もかけてしまいました。
催促もせず気長に待って下さった関係者の方々に、ここでお詫びを申し上げます。

そして、この旅行記を読んでくださった皆さまにも 感謝の気持ちでいっぱいです。
このブロガーツアーをきっかけに、当ブログを知ってくださった方も多い様子で
今日まで沢山のアクセスをいただきました。本当にありがとうございました。



キャセイさんのマイルがあるので、また近いうちに香港には行くつもりです。
3度目の香港でしたが、ますます香港が好きになり 楽しみが増えました。
当ブログを通して、少しでも「香港」に興味を持っていただけたら嬉しいです。

素晴らしい旅のチャンスをくださり、ありがとうございました。多謝!

             「旅の記憶-travelogue-」  sumi
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by sumi2211 | 2013-08-18 00:20 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
キャセイパシフィック航空 Y■HKG-HND 2
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CX542便 香港発 羽田空港行きの機内。つづきです。
シェルシートのエコノミー席は、リクライニングしても背面部分は変わらないので
前方の座席を見ても整然とすっきりしています。

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さて、お楽しみの機内食です。今回の「オトナの社会科見学 in 香港」では
香港にある機内食工場を特別に見学させていただいたので、今までの旅とは
また違った気持ちで じっくりと味わいました。


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メインは2種類からの選択で
広東風ポークのあんかけご飯に。
熱々の状態で、たっぷりのっていて
ピリ辛く美味しかったので 食べきり。

料理長さんの 味付けは濃いめに作る
とか、乾燥を防ぐため餡かけにする
といったお話を思い出しつつ・・・



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サラダも、乾燥したレタスではなく
手が込んでいます。バルサミコ風?
ドレッシングも美味しかった。

あとは機内食工場で焼いているパンと
食後のハーゲンダッツという、シンプル
且つ食べやすいお食事でした。
(蕎麦やケーキはいらない派なので)



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食後には、コーヒー・紅茶・中国茶といったところですが・・・
キャセイさんから こっそり社会科見学最後のおもてなしが!
ファーストクラス用のワインリストを持って来てくださいました。


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Champagne Henriot,Blanc de Blancs

シャンパーニュで旅の最後の乾杯。
たっぷり入っていたので、お酒に弱い私は
羽田に着く頃にはポカポカでした。
(通常のサービスではありませんので
あしからず。ご馳走さまです。)



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香港の空港で買ったKiehl'sの美白セット
と同じ物が キャセイの機内販売にもあり
友人に頼まれていた分も購入。
機内で離陸前に注文し、食後に受け取り
ました。キャセイのマイルも付きます。



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帰路はわずか4時間弱なので
映画を1本観たら あっという間。
羽田に着いたら、至れり尽くせりの旅も
終わってしまうのだとしみじみ・・


次回、羽田空港到着で この旅行記はおしまいです。



■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-15 23:46 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
キャセイパシフィック航空 Y■HKG-HND 1
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あっという間に空の上。CX542便は、16:20香港発 羽田空港行き。
出発時刻は少し遅れましたが、到着は定刻の21:05でした。およそ4時間の空の旅。
最後まで晴天に恵まれ、快適なフライトに。

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座席は、キャセイシティで見学した新しいエコノミー席より、一つ前のエコノミー。
とはいえ、2番目に新しいシートなので 行きの座席とずいぶん違います。
初めて利用したので、座っていろいろチェック。3-4-3列のB747-400です。

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身長158cmの私が普通に座って、前の座席までずいぶんゆとりがあり
シートピッチが広い感じ。背面固定のシェルシートなので、リクライニングすると
膝が前に出ます。後ろに気を遣わないで済む シェルシートは好きです。

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そして、テーブルも広い。電源も付いているので、充電ができます!
テーブルをたたむと、ドリンクホルダーもあり 使いやすい。

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A4より少し大きい13インチのMacBookを広げても、ドリンクを置く余裕があります。
今回の旅で撮った写真を、ざっと確認していました。

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9インチのパーソナルテレビStudioでは、100種類以上の映画や888枚のCDなど
オンデマンドで楽しめます。10か国語に対応しているので、日本語のメニュー画面も。
これも行きの機材より格段に良かったです。画面横にハンガーフックもあり。


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離陸後には、ドリンクとおつまみ。
トニックウォーターをいただきました。
もちろんアルコールも選べます。



肝心の座り心地ですが、これまで利用したエコノミー席の中では かなり気に入りました。
スプリングの効いた腰当て部分があって楽で、ヘッドレストも調整できフィットします。
香港・日本間の4〜5時間なら、エコノミーでも全く問題無しと思えたほど。

往路のように やや古い機材もあるので、シートの当たり外れはあるようですが
この新しいタイプのエコノミー席は、ぜひまた利用したいなと思いました。
続いては、気になる機内食と機内販売などをご紹介します。
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by sumi2211 | 2013-08-13 11:57 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港国際空港 T1 キャセイ機いろいろ。
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ラウンジ見学とお買い物を済ませて、余裕を持って搭乗口へ。
CX542 東京行きは、B747-400。キャセイではボーイング社だと777-300ERを
増やしているそうなので、これはキャセイの中では古い機材。機内のレポは後ほど。

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こんな風に近距離で真正面から機体が見える 香港国際空港の中央コンコース。
B747シリーズはこの「顔」に特徴あり。航空各社で世界中を飛んでいた B747が
徐々に退役してしまうのは仕方ないことですが 淋しい気も・・。

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こちらはA330-300でしょうか?手元の資料では、A330は現在キャセイで
最も多く保有する機材(34機)で、今後も複数の発注が確定しています。
さらに、エアバスの新型機 A350-XMBを48機も発注済みというのだから凄い!

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おまけに、遠くに見えるのは 香港ドラゴン航空。尾翼には赤い龍が。
キャセイが100%出資し子会社化している グループ会社です。
香港から中国本土の各都市へのネットワークが充実しているそう。

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ジャンボに乗り組む 赤い制服のキャビンクルーの皆さまと
今回利用させてもらったHASのバス。キャセイシティから着いたところでしょう。
キャセイシティを見学した後なので、最後までしっかり見学。

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それでは、香港にお別れして機内へと。
私にとっては夢のように楽しかった3泊4日も まもなくおしまいです。
また香港に戻ってくることを誓って・・・!


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-11 00:47 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港国際空港 T1 キールズで。 
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アジアのハブ空港とも言われる 香港国際空港HKIA)。
世界に誇るキャセイのラウンジをご紹介してきましたが、空港のお楽しみは他にも。
搭乗までの残り時間は、免税店をチェックです。

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広大なHKIAのターミナル1には、レベル6と7に沢山のショップが入っています。
高級ブランドから、香港土産まで揃っていますが 短い時間ではまわりきれないほど。
写真は、Juicy Coutureの大きなショップ。


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レストランも含めると、すごい数なので
空港ではフロアマップをもらいましょう。
HKIA内は、Free Wi-fiもあります。

事前にお店をチェックしておきたい方は
HKIA公式HPへ(英語)


    *香港國際機場 http://www.hongkongairport.com/eng/index.html


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大好きな Kiehl'sもあります。
空港店には、街のショップには無い限定
セットが数種類あるので おすすめ!

Clearly Corrective Brighrening Set
HK$800(2012年当時)
日本でも人気の美白美容液と乳液の現品に
サンプルとポーチが付いた限定セット。
現品を日本で買うよりかなりお得。

 *キャセイの機内販売でも購入可



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Travel-Tasted Solutions
Eucalyptus Lip Relief
HK$80

セットの他に、Kiehl'sリップクリームを。
こちらは空港限定商品で 機内での保湿に
適した ツヤなしのユーカリのリップ。
男性にもおすすめで、スカイブルーのロゴと
羽根のイラストも良い 旅アイテム。



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お買い物に夢中になって、飛行機に乗り遅れませんように・・。
免税店の並ぶ北側から、中央コンコースを抜けて端の搭乗口まで移動するには
20分は必要です。HKIAは広くてコンコースが長すぎる!と以前から思っていたら
キャセイさんに、地下にシャトルトレイン(APM)が走っていると聞きました。

中央コンコースの真下を走っているので、エスカレーターで下のに降りるのに
少し時間が必要ですが 33-80番ゲートの場合に覚えておきたいです。
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by sumi2211 | 2013-08-09 00:01 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE CABIN
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THE WINGを出て、中央コンコースを歩き 次なるキャセイラウンジへ。
その途中、コンコース窓際に かわいい小さな椅子が並んでいたので立ち止まると
お子様のためのの場所でした。香港国際空港のこんな気配りも素敵。

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さて、キャセイの出発ラウンジは「THE WING」「THE CABIN」「THE PIER」と
3か所もあり、今回見学できたのは2か所。旗艦ラウンジのザ・ウィングは
案内図右の出国審査近くにあり、ザ・キャビンは 図の中央あたり(23番ゲート)。
ザ・ピアは案内図左の65番ゲート付近なので、かなり離れています。

この空港案内図は、キャセイパシフィック航空のチェックイン時に
搭乗券に添付されたもので、日本語表記もあり、ラウンジの場所や搭乗口まで
移動にかかる時間なども書かれていて とても親切。

香港国際空港では、便数が多いため空港内のアナウンスを一切していないので
こうした案内図が手元にあると、慌てず移動できるのではと思います。
(海外の空港・航空会社でこんなに親切なのは珍しいなと感心!)


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そしてザ・ウィングから数分歩いたところで、ザ・キャビン入口に到着。
ザ・キャビンはコンコース階から一つ下に降りた所にあるので
赤い制服の女性(ボードです)が目印に。

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階段の向かい側には、ラウンジ専用のエレベーターもありました。
下に降りて、ラウンジ再入場のスタンプを押された 搭乗券を見せて入ると
こちらのラウンジも、なかなかの盛況で ビジネスマンが多い様子。

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ザ・キャビンは、コンコースに沿って長細いレイアウトなので 案内も左右に。
窓ガラスに沿って90mの長さの赤絨毯が印象的です。
混んでいたので写真はありませんが、白大理石と黒大理石に赤いソーラスチェアなど
モダンなインテリアのラウンジ。ITゾーンというのは、iPadやiMacが設置されたエリア。

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そして窓の外は、この景色。上から見下ろすようなザ・ウィングに比べると
搭乗口と同じ高さなので飛行機も近いです。写真に写っているターミナルの建物は
先ほど紹介した ザ・ウィングのあるあたり。

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ザ・キャビンで人気なのは、ザ・ヘルシーバー
ロングバーと同じアルコールだけでなく、フレッシュジュースやスムージー
ハーブティーなどヘルシーなドリンクがいただける場所。

ブレンドスムージーがとっても美味しそうでしたが、すでに満腹で断念。

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さらに、ザ・デリではイタリアンの前菜やサラダ、注文を受けてから
その場で作られるサンドウィッチなど フレッシュな食事も用意されています。
この他、ホットミールのセルフサービスブッフェやドリンクバーも。


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搭乗時間が迫ってきたので
ラウンジのお手洗いをチェック。
成田空港のラウンジと同様、やはり
白い大理石が使われておりました。



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どちらのラウンジも広いので、駆け足での見学になってしまいましたが
キャセイが世界に誇る空港ラウンジというものを 実際に体験し、その素晴らしさに
驚かされました。もし次に自分が利用するなら、ラウンジではこう過ごそう・・と
プランができてしまうほど 楽しいラウンジ見学でした。多謝!

さて、香港発東京行きはまもなく離陸です。


■「オトナの社会科見学 in 香港」2012/11
  参加された他のブロガーさんの旅レポは「香港スタイル」からどうぞ。
  * CX「香港スタイル」http://www.cathaypacific.co.jp/hongkong/
  * 「香港政府観光局」http://www.discoverhongkong.com/jpn/
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by sumi2211 | 2013-08-07 00:01 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その3
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キャセイのビジネスクラスラウンジ THE WING レベル7からの眺め。
スポットにはキャセイの機体がずらりと並んでいて、壮観です。
同じラウンジ内でも、レベル6より7の方が天井も高くて眺めも良いかと。

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そのレベル7に、改装により新しく作られた ザ・コーヒーロフト
コーヒー各種とここで焼き上げたペストリーが戴ける、カフェのようなところ。
ザ・ヌードルバーから近いので、食後のコーヒーにも良しです。

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ショーケースには、甘いペストリーがいろいろ。
ピスタチオを散らしたミニクロワッサンや、ふっくらとしたドーナツ。
ヌードルバーで色々食べてしまったので、残念ながら見ただけ。

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カマンベールチーズやシーザーチキンを挟んだバーガーも。
ヌードルバーの気分ではない場合、こんな軽食も選べるのですね。
カウンター席だけでなく、ゆったりしたチェアも沢山あります。


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さらに移動してレベル6のドリンクバー
ジュースや炭酸飲料のサーバーも、大理石仕様でびっくり!
英国 Schweppes(シュウェップス)のドライジンジャーエールも。

ちなみに、ザ・ロングバーのこの日のドリンクメニューは
キャセイのシグネチャードリンク3種(カクテル2種・ノンアルコール1種)と
シャンパーニュ(Heidsieck Brut NV)・スパークリングワイン(Loredan Gasparini)
白ワイン3種・赤ワイン4種でした。

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レベル6には、セルフサービスの簡単なブッフェがあり サラダやフルーツが
冷えていたり、ホートミールも少しあります。ブッフェカウンターも白大理石。



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ここで少し休憩ということで
半個室のようなキャセイ・ソーラス・チェア
座ってみました。ノートPCも広げられるし
混雑していても落ち着ける椅子です。

しかし、きゅうりサラダとオレンジジュース
というオシャレでない組み合わせ・・。
ペストリーとコーヒーにすれば良いのに(笑)



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ラウンジでブログをUPしていたら
あっという間に時間が過ぎ、集合時間。
THE WING を出て、もう一つの大きな
キャセイラウンジに移動。

ラウンジをハシゴするためのスタンプ
退出時にもらいました。




THE WINGのファーストクラスラウンジについて

上記 2012年秋の見学当時、THE WINGの一部はまだ改装工事中でした。
その部分は「ファーストクラスラウンジ」として生まれ変わりました。
今ではシャンパンバーが新設され、ダイニングエリアも拡張されたとのこと。
バスタブのあるカバナもあり、見学できなかったのはとても残念!

THE WINGの詳細は、キャセイパシフィック航空 日本語HPへどうぞ。
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by sumi2211 | 2013-08-05 00:30 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その2
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キャセイのビジネスクラスラウンジ THE WINGは、とても広いので混んでいる場所も
すいている場所もあるのですが、ここは人が絶えない人気スポット。
キャセイラウンジ名物とも言われる「ザ・ヌードル・バー」です。

2012年の改装で、ザ・ヌードルバーも拡張され 中国本土から輸送された天然の竹が
明るい吹き抜けに。最終日の昼食は、ここでいただくことに!

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厨房が見えていて、カウンターでメニューの中から注文します。(英語 or 中国語)
メニューには、「THE PENINSULA ケータリングサービス」の文字。
ここのお食事は、あのペニンシュラホテルが手がけていることで有名です。

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注文をすると、番号が入ったこの円盤?を受け取り できあがりを席で待ちます。
混雑していると、麺が茹で上がるまで5分くらいでしょうか。

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待っている間に、セルフサービスのドリンクをいただきます。
コーヒー・紅茶・各種ジュースのサーバー・缶ビールなど。
ワインやカクテルは、ロングバーに移動してからゆっくりどうぞ。

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ドリンクコーナーの近くには、セルフサービスの点心もあります。
時間が無いとか少しだけ食べたい、という方には便利ですね。
ちゃんと蒸籠で蒸された温かい点心がいただけます。

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というわけで、まずはセルフサービスの焼売と野菜をすこし。
ここは香港、ありふれた焼売もやはり美味しいです。

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キャセイさんのおすすめで、麺以外のお料理も 全て注文して試すことに!
この日のメニューは、叉焼包・香□雛包・奶黄巻。あとは麺が五種類。
点心は、ふわふわの温かいものがいただけます。

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大好きな叉焼包(バーベキューポーク包み)。結構大きい。
もちろん一人ではなく、ブロガーさん皆で分けて色々食べました。
奶黄巻(エッグロールスポンジ)は甘くてふわふわ。

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麺は各自で好きな物を注文。おすすめを聞いて、雲呑麺と坦々麺のダブル!
1杯が少なめだから、2種類いけますよ〜とのことで欲張りに。
胡椒や辣油、七味など各種調味料も置いてあります。

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このラウンジで、もはや名物料理とも言われる「香辣担々麺 花生味」。
辛いのかなと思ったら、ゴマの風味がとっても濃厚でクリーミー。辛さよりゴマ。
細めんに濃厚に絡み付いている感じが分かるでしょうか。

ここまでゴマの風味が濃厚な坦々麺は、初めて食べた気がします。確かに美味しい。
(今思えば、辣油を各自でかけるようになっていたから かけ忘れたかも?)

でもどちらかと言うと、さっぱり系ラーメンが好きな私のおすすめはこちらの

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雲呑麺(蝦と豚肉のワンタン)。プリプリのエビが丸ごと入っています。
ワンタンは2個ですが、ワンタンだけおかわりくださいと言いたくなります。

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こちらは日式拉麺、つまり日本のラーメンです。
日本人が食べても感動はなさそうですが、日本のラーメンは香港でも人気です。
日式というラーメンが、この日は2種類ありました。

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シーフードラクサ。シンガポール等のスパイシーな麺料理。トムヤム風。
ヌードルバーは、国際色豊かです。迷ったら、とりあえず坦々麺から召し上がれ!


まだラウンジ見学が続くので、あまりゆっくり食事もできませんでしたが
キャセイ名物のザ・ヌードル・バーを体験できて、大満足。
続いてはカフェエリアや、もう一つのラウンジへと移動します。
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by sumi2211 | 2013-08-02 21:00 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(2)
香港 キャセイパシフィック ラウンジ・THE WING その1
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キャセイシティの見学を終え、再び職員用バスで香港国際空港(T1)へ。
空港内は、初日の到着時にはゆっくり見る事ができませんでしたが 最終日は
ラウンジ見学の時間が用意されていました。まずはチェックインを済ませて・・

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出国審査を通ってすぐ近く、レベル6に入口がある「THE WING」へ。
2012年春に全面改装されたばかりの キャセイパシフィック航空の旗艦ラウンジ。
中に入るとレベル7への階段もあり、2フロア構成になっています。

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THE WINGのエントランス。ここでラウンジ・インビテーションを提示します。
まるで高級ホテルのフロントのように広くて、すっきりとしています。
Fクラス・Cクラスの利用客とマルコポーロクラブやワンワールドの上級会員のみ
利用できますが、今回は特別にインビテーションをいただきました。

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入ってすぐのソファーは、出発前の人でかなり埋まっていたので
マガジンラックだけチェックして移動。雑誌や新聞の数を見るだけでも
大きなラウンジであることがお分かりいただけるのでは?日本語のもあります。

見ていないので写真がありませんが、下層にはシャワー・スイートが24室あり
出発前にシャワーが利用できるそう。



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混んでいるので上へ行きましょう、
ということでレベル7(バルコニー)へ。
ラウンジの中にこんなにゆったりと階段を
作るとは贅沢ですよね。

床面には、黒大理石や御影石が。



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上層のソファーは、すいていました。天井部分がなく外光もたっぷり入るので
開放的で明るいラウンジ。いろいろな形の名作椅子が揃っています。
白い本革製の肘掛け椅子や、窓際のカウンター席にもご注目。

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半個室のような大きな円い椅子は、「キャセイ・ソーラス・チェアー」。
独り掛けのソファとテーブルが一体化していて、居心地が良いです。
イタリアの家具ブランドポルトローナ・フラウ社による手作りだそう。
キャセイのラウンジのために、新しく開発された椅子なのです。


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ラウンジ改装の設計デザインは
ロンドンに拠点を置く フォスター+
パートナー社
が手がけています。

温かみを取り入れる為に、木材も取り入れ
リラックスできる空間に。



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外に向かって座るカウンターは、全長23mの「ザ・ロング・バー」。
イタリアで掘り出された カララ大理石を使ったカウンターで、シャンパンなどの
ドリンクをいただけます。成田空港の短いバーも雰囲気は似ていますが・・?

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お酒よりお菓子な私は、カウンターのペストリーにくぎづけ。
まるで高級洋菓子店のように、ひとつひとつ並んでいます。
写っているのは、チョコレートのデニッシュと、チリソースのパイ。

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このザ・ロング・バーからは、飛行機もこの通り。
広い空港でもキャセイ機にすぐ乗れる近さ、というのはホームグラウンドの強み。
他の航空会社のラウンジは、搭乗口まで遠く 慌てて走った事もありました

驚くほど広くて充実している THE WING の魅力は、一度に紹介しきれません。
続いては、ラウンジ内にあるレストランへ。
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by sumi2211 | 2013-08-01 01:18 | Airlines & Mileage | Trackback | Comments(0)