
午前中に
青島を訪れてから、再び中心地に戻り 向かったのは
宮崎県庁。
東国原知事が就任されてからの宮崎観光ブームで、ご存知の方も多いでしょう。
県庁舎(本館)は、
1932年に建設されて戦渦をくぐり抜け 今も現役の貴重な建物。

近世ゴシック様式の外観をもち、建設費は現在のお金に換算すると約
50億円!
歴史を感じさせる建物と、新しい太陽光パネル。エコですね。
前庭には、噴水と宮崎の植物が植えられ
まるで植物園のように華やかでした。
祖母を待たせてしまうので、庁舎内の
見学はしませんでしたが 花壇の前で
皆で記念写真を。
正面の門柱には「
宮崎縣廰」の文字。
広く県民の声を聞くという意味が込められて
いるそう。県庁前の楠並木も、とても立派。
タクシーの運転手さんの話によれば、
県庁前の
物産館の売り上げは ものすごい
伸びたとか。本当に大きなお店でした。