
プーケットのローカルの中心地は、東部のPhuket Town(プーケットタウン)ですが
観光客向けに作られた繁華街といえば、西側にある
Patong Beach(パトンビーチ)。
17:30 EVASON発のホテルのシャトルバスに乗り、25分で夕暮れのパトンに到着。
シャトルバスは
有料で、パトンまでひとり 片道 THB250 往復 THB400。
出発時間が決まっているので、ロビー受付で予約が必要です。(当日予約OK)
パトンでは、下車・乗車ともに、Holiday Inn Resort 正面の向かい側。

夕暮れ時の海は静かに見えますが、砂浜に山積みになっている
ビーチチェアに
びっくり!日中はどれだけの人で混んでいるのだろう・・と想像すると、
EVASON の静かな環境とは対照的。同じプーケット内でも。

その賑やかなビーチには、2004年の
スマトラ沖地震の後 警報システムや標識が。
パトンをはじめ プーケット島西部のビーチは、大津波の被害が大きかった場所。
それでも現在は、見事に復興し活気を取り戻しているようです。
- TSUNAMI -
世界各国で22万人以上の人々が犠牲となり
(タイ国内だけでも5300名以上)
今もなお 行方不明者多数。
被災者の皆様のご冥福を 心からお祈りします

パトンビーチ沿いの 賑やかな
タウィーウォン通り(Thaweewong Rd.)。
シーフードレストランや小さな土産物屋が、派手な看板を並べていて
バイクや車の交通量も多く 排気ガスと騒音あり。

マクドナルドやスタバの看板が地味に思えるくらい、レストランの
ネオンが
競うように光っています。シーフードレストランのレポートは後ほど。
歩いているだけで、土産物店もレストランも呼び込みしてきます。

パトンビーチの中央、ビーチ沿いより中に入る ひときわ目立つ通りがあります。
バングラ通り(Bang La Rd.)は、観光客向けのバーが集まっていて 夜になると
ネオン点灯、音楽ガンガン、タイでは有名なおネエさまたちも踊る繁華街。
見渡すと、ハーフパンツにビーサンの欧米人がいっぱい。

まだ早い時間だったので、歩く人は少なかったのですが ネオンには驚き!
ラスベガスなどの派手さとはまた違った、アジアの濃い空気が流れています。
私たちには賑やかすぎて落ち着かないので、結局まっすぐ
通り抜け(笑)
観光はこれぐらいにして、パトンを訪れた一番の目的は ショッピング。
パトン中心部の 大型ショッピングモールに向かいます。