
プーケットには、いくつかのショッピングモールが点在していますが その中でも
新しくて規模が大きいのが 2006年パトンビーチにオープンした
ジャンクセイロン。
車の多い Rat-u-thit通り沿いの正面入口は、それほど大きく見えないのですが
中に入ると 広すぎて迷うほどです。まずは案内図を入手!
JUNGSEYLONという名は、16世紀に貿易の中継点として栄えていたプーケットを
さす呼び方だそう。カラフルな貿易船のロゴが目印。
300店以上のショップやレストラン、映画館やホテルまで揃っています。
タイの
マクドナルドといえば
この挨拶(ワイ)のポーズ。
バーガーキングのパテの枚数に
びっくりしたり・・(5枚重ねとか!)。
スタバやカフェも揃っています。

モール内は、4つのゾーンに分かれていて その中央には広場と
池があります。
それぞれの建物の高さは低層ですが、ひとつひとつがデパートのような広さ。
広いので1〜2時間では足りなくて、結局2晩続けて訪れました。

The PORT と呼ばれるゾーンにある池では、毎日定時に
噴水のショーが
行われます。賑やかな音楽が流れて、噴水が踊りだす 結構派手なショーで
近くを歩くと風向きによっては水をかぶります(笑)床もびしょぬれ。

霧のスクリーンに、何だかよく分からない映像が投影されたり 歌のイベントも。
霧の後ろに見えているのが、ジャンセイロン名物の大きな
帆船(動きません)。
続いては、ジャンクセイロンで買ってきた お土産の数々をご紹介します。